子どもと平和の委員会

春の学習会報告 2017年3月20日 「ことばはどう抑えこまれていくのか」

「ことばはどう抑えこまれていくのか」
 
平和であってこその子どもの本に関わる、日本児童文学者協会子どもと平和の委員会、子どもの本・九条の会学習係が共催して、今なにができるかを考える時間だった。大津市、長野などから、それぞれ課題を持った総勢120名の参加。
講演は「児童文学と教科書をめぐって」と題して藤田のぼるさん。詳細な資料を配られての、1980年代の初頭の自民党などによる小学校国語教科書「偏向」攻撃をめぐっての経緯と内容。「かさこじぞう」は貧乏物語でしいたげられた民衆の暮らしを描いているから。「おおきなかぶ」は日本ではなくロシアの民話で団結を学ばせるから。そんな理由で差し替えが検討された。が、著者や市民などの大きなうねりの抗議運動で撤回される。
藤田さんは団結した成果をのべながら、そのあと古田足日が「この攻撃はことばと心に対する攻撃だ」として、ことばと心が育つ作品を生み出すことで今後攻撃が起きても跳ね返せると、子どもが本を読む意味を考え続けたと紹介した。
過去のことではなく、現在、道徳が教科化され、書き直し、あらすじだけの大幅なカットなど今後作品へ介入への問題点を提示した。{道徳初検定、パン屋が和菓子屋に}
30分の短い時間をとり、会場に展示されている「戦争と平和を考える本」を手にとってもらったあと、シンポジウム「子どもの本の可能性」。
広瀬恒子さん、絵本「かわいそうなぞう」から。空襲がない時期にゾウは殺処分されており、心情に訴えるだけでない、非人間性、しくみをも伝える作品をと。子どもとどう共有できるかが問われるが、今いやなことはいやと自由に書ける状況であってほしいとの思いが、響いた。
和歌山静子さんは日中韓でとりくんだ絵本をそれぞれの国で翻訳するという、画期的な取り組みを、写真を見せながら語る。それぞれの国の事情に縛られたり納得のいかないことを率直に指摘し合うなどじかんをかけて11冊刊行。二つの国で出版されていない現状もあると伝える。
きどのりこさんは、これまで収集してきた「戦争と平和を考える本
は、戦争による死を美化したもの、誤った戦争認識のもの、名作と言われるものでも加害の視点のなどは除外していると、厳しい評価も見せる。{文責 一色悦子}
2017/04/19

2017.3.20春の学習会

2016/12/23

『かわいそうなぞう』は“ノンフィクション絵本”ではなかった ~「こどもの本・九条の会」学習会報告~

(子どもと平和の委員会)
『かわいそうなぞう』は“ノンフィクション絵本”ではなかった
~「こどもの本・九条の会」学習会報告~
 
3月21日、「こどもの本・九条の会」主催の学習会に参加した。
“なぜ『かわいそうなぞう』が問題なのか?~今、戦争児童文学を問い直す~”と題して、児童文学評論家・研究家の長谷川潮さんによる講演だった。40人ほどの規模だったが、児文協の会員をはじめ読書運動の方や紙芝居関係、図書館司書、出版社など幅広い方が参加され、密度の濃い充実したひとときとなった。
 講演に先立ち、主催者あいさつに立ったきどのりこさんは、出版フォーラムの集会で、登壇した青年が、子どもの頃『かわいそうなぞう』に感動して戦争反対の気持ちが育ったと発言したことが、今回の学習会のきっかけになったと説明した。きどさんは、「この本に多くの問題 が含まれていることを知らない人が多い。今日は、早くからこの本の問題点を指摘してきた長谷川潮さんにお話をうかがい、戦争児童文学の全体的な問題についても語り合いたい」と話された。
 長谷川さんは、ご自身で調査・収集された資料から、国内の空襲年表や上野動物園の歩み、『かわいそうなぞう』発行から普及の足跡などの年代を対比しながら解説され、次の3つの問題点をあげられた。
①空襲がひどくなったので動物たちを処分した、と書かれているが、上野動物園で猛獣が殺害された1943年(昭和18)は国内に空襲はない。
②だれがどういう判断で殺処分などという残酷なことを命じたのかが不明。
③ 空襲で動物が暴れ出して民衆に被害を与えるから危険、というが、戦時中にそういう理由だけで動物を処分するのか。もっと他の理由があるのではないか。
資料としてあげられた空襲年表によると、猛獣の殺害が実行された1943年には日本国内への空襲は全くなく、翌年6月から北九州、佐世保などが空襲されている。東京への空襲が繰り返されるのはこの年11月24日からだ。それから翌45年元日までは、毎日のように東京空襲が繰り返される。1月は3度の空襲ですんだものの、2月16日からはまた連日のように空襲があり、3月10日の東京大空襲に続いていく。年表と照らして見ると、まるで、それを予知していたかのような殺処分ということがうなずける。
ノンフィクション絵本と謳いながら、でたらめで意図的に作り上げられたシナリオ。国策で動物を殺し、「かわいそう」と子どもの感性に訴えることで子どもの戦意高揚を図ったことも考えられる。この絵本はその後必読図書に選定され、教科書に掲載され、マスコミでももてはやされてベストセラーになっていった。
秘密保護法や安保関連法が成立し、あっという間に施行されている。目に見えない大きな力で感動が作り上げられ、作品や作家が利用されていったかつての事実が、また繰り返されないとも限らない。空恐ろしさを感じるとともに、真剣に、慎重に向き合いたいと、気持ちを新たにした。(茂木ちあき)
 
2016/04/02

戦争法案 黙ってられん

2015/07/18

安保法案に強く反対します

13日、日比谷野外音楽堂で開かれた反対集会に参加してきました。

子どもと平和の委員会として、安保法案の廃案を望みます。

これまで、戦争のしくみや、戦争の悲惨さや、戦争に加担してきたことなど、私たちは子どもたちに書き、手渡してきました。心に残ることばを残せたでしょうか。

いま戦争にできる国になる安保法案の成立に反対して、おおくの若い人たちが立ちあがっていることに励まされます。

 

この法案は「日本国民の生命・権利を根底から覆す明白な危険」があるとおもったら武力攻撃すると言うのです。私たちがなにより大切な子どもの命は、逆にこの法案を作ることで脅かされます。武力は抑止力にはならず、平和な未来は殺し殺される戦争によってはけして守られません。

九条を守り戦争をしたくない国民と、強い国にしたい政権との戦いだとおもいます。

 

2度と戦争をしないと決めた時から70年経ちました。けして子どもたちを、戦争にまきこまないと誓って日本児童文学者協会が発足してから、まもなく70年を迎えます。

これからも子どもたちを戦争に行かせない年月を、80年、90年と歩んでいくのです。

一色悦子

2015/07/17

2 0 1 5 年4 月2 6 日、滋賀の女性たちが集まりました。

平和の委員会の報告をします。
 2 0 1 5 年4 月2 6 日、滋賀の女性たちが集まりました。
 
春爛漫★ トークイベント★ まとめ
県下でいろいろな活動をしている人が4 0 人弱集まりました。
女性の集まりを表看板にしていましたから、とうぜんのように子どももい
ました。お父さんもいました。この会を支えようとして、裏方で力を出して
いくれた若い男の人がいました。会場に花を持ち込んではいけないと
う管理者の言葉に、敷物を敷くからと折衷案を持ち出し、季節の花がたくさ
ん飾られた会場になっていました。トークをする三人は、滋賀県在住で、
言葉や絵で「書いている( 描いている)」人たちです。早田りつ子こさん
は、女性史の研究家です。市居みかさんは絵本作家で、今関信子は児童文学
を書いています。
三人が丸 テーブルをゆるやかに囲む形で、舞台は設営されました。
聞いてくださる方々と、同じ高さの舞台でした。
それぞれが近況を語り、現在している仕事を披露すると、三人が三人とも、
表現の自由について語りだしたのには、驚くと同時に、力づけられました。
 
早田リツ子さんが聞き取りをしていて、「国が戦争をしている最中、息子を
戦地に向かわせられない婦人が、自分を恥じたとの話を聞いて、戦争はやって
はいけないとつくづく思った」といわれた言葉は、深く心に届きました。
産み育てた子どもの死を願うなんて、自分を守るためなら母親も鬼になるの
だと思いました。ギリギリまで行ったとき、人間は何を考え、何をするか分か
らない恐ろしい存在なのだと、私自身感じています。
だから、平和でなければ。だから、自由に生きられなければ。
個が確立されていない日本の社会では、社会という名の空気が、個人の考え
や生き方を拘束するのだと思います。
二部は、車座トークになりました。それぞれが語る形で行われました。
まとめが送られてきましたので、添付します。
 
春爛漫イベントトークまとめ
* これをきっかけに、県内各地で“ くるま座トークが開催されるよう願ってい
ます。
* 「戦争をする国」を選択するかもしれない日本の今。
* 沖縄のこと・政府の対応。戦争への危惧。地域社会の中での平等・対等意識
をもつこと。意志表示をすることが社会的課題につながると思う。
* やっぱり今は自然環境( 災害)、温暖化の問題です。地震や台風など原発と
か津波、これからどうなるのか不安だらけなことばかりです。今日はとっても
いいお話しが聞けて勉強になりました。早田リツ子先生、今関信子先生、市居
みか先生、三人の方の貴重なお話しも聞けて幸せです。三人の先生がそろって
話される場に今日は参加させてもらえた事、本当に感謝です。
* インターネットが情報の共有手段として重要性を増し、世論が形成されてい
く現状は、ある意味恐怖を感じます。顔の見えない情報操作は、現代社会の最
大の病理だと思います。
* てい談では本当にスカッとした内容でした。元気をもらって頑張らなけれぱ
と改めて背中を押された感じでした。戦争、あの頃お母さん、おばあちゃんは
何をしていたのと言われないようしっかり反対していきたいです。
* 日本国の行くすえ。つ女性は頑張らねばいけないと思った。若い方の参加、
よし、ですね。いろいろつながるといいと思います。
* 原発の再稼動の危険性は、世界の恐怖であり、戦争する国とつなかっている
のを感じます。少人数でしゃべり場をつくりたい。
* 自己紹介3 人ともすぱらしい。吸い込まれる思いでした。
* 若い人にはネットでの発信が必要。若者の情報源は、本や新聞よりもまずネ
ット。見ず知らずの人が発信している情報でも信じてしまう傾向があるくらい。
といっても、私たちがネットで発信していくのは今から勉強しても難しい… 。
* 何もかも自分たちでやっていくのは限界がある。その分野が得意な人だちと
繋がっていくことが大事ではないか。
* 無関心な人に来てもらうには、「来たいと思わせる楽しさ」も必要。来て見
て「知らないことを知る喜び」を感じたら次も来る。情報発信にも工夫が求め
られる。
◆ 参加のきっかけや関心あるテーマ
* 平和さえあれば何とかなる。70 年間戦争がなかった国は世界でも少ない。
日本のこの状況を世界へ。日本は特別な国ではない。アベさんは戦争すること
が既定路線。今が「戦前」となるのでは?
* 六ヶ所村のドキュメンタリー映画の上映に参加した時。「原発」黙っていた
ら賛成と思われる。
* 反原発から始まった。違う世代の人と関わることができた。学校では先生が
忙しい。昔ではないような圧力もあり、竹島など教科書の問題も関わってきて
いる。美術は良い教科書があったが時間数も減った。教育学部の実習にも行っ
たが、学校に入るのがしんどい感じだった。いい先生ほどしんどいのではない
か。
* 高島でいじめの問題の責任をとって先生が辞めた。
* 親子劇場や子ども文庫で知り合い、平和のことや、生活の核になるものを考
えた。2012 年、「日本女性会議」に参加して目からウロゴだった。震災後の
会議で、日本中の女性が集まって発言した。女性学を勉強することになった。
知ることは大事、行動することも大事。
* 地域を大事にする。自治会などの地道な活動をちゃんとしていくことが、社
会的なことにつながる。地域の総会などでは、女性を無視するなどの雰囲気が
ある。
* 発言すると「夫がかわいそう」と言われる。
* 別姓の問題も、地域では家族が崩壊するといって女性を押し込めてきた。
* 女性がきちんと意見を言うことを、地域の男性に感じてもらわないと。
* 区長をやったが、夫の名前になっていた。たかが名前ではない。名前は大事。
● その他、断片的なメモから拾った言葉
* 身近なところから、子どもたちに本を手渡すこと。欲望ではなく考え方、幸
せの基準を考える。人を育てる、人に投資する。
* “ いい子” ? ほんとうの“ いい子” をつくる。力をつけ、学べる場所をつ
くる。
* 子どもが群れになって遊べる場所、時開か必要。
* 気になることは「主体」。子どもは大人の影響を受けやすい。自分のことを
言える、主張できる子に学ばされる。
* 知ろうとしないとわからない。学ぶということ、「なぜ? 」つて考えられる
子どもになってほしい。勉強以前の、子どもたちが生きていくために、「どう
して? なぜ? 」が必要。答えは一つではない。
* 我々は、加害者であり被害者である者の末裔である。
* 人間は聞違いをおこさないとは考えられない。

 

2015/05/15

春爛漫★ トークイベント★ちらし

2015/05/14

新・子どもと平和の委員会

子どもと平和の委員会では、
1、他団体と協力して子どもの平和を願う運動に取り組む。
2、書き手として平和を表現していく。
3、会員に発信 していきます。
 
積極的平和主義とうたい、ますます平和から遠ざかっているかのような動きが加速しています。
協会員のみなさんのお考えや、希望ある各地の動き、曲げないことばなど、児童文学者協会の平和の委員会あてお寄せください。
 
ことばについて、違うなと思うことが増えています。
「わが軍」  もうすでにわが国は軍隊を戦場に送りつけているイメージです。
「八紘一宇」 太平洋戦争でこのことばがどう使われていたかを知った上で、確信犯的に使われているようです。
「粛々と」  権力をかさにして、なにをいおうが問答無用と冷たい響きを加えています。
ことばを勝手に解釈しながらことばを押し付け、表現の自由をおしつぶし、こんなことは言ってはいけないのかと自粛させています。説明を求めてよびつけられたり、本音のことばを謝って取り消したり、窮屈です。
 
なぜ、こんなにも強い国になろうとしているのか、この危うい現実をどう意見の違う人にも知ってもらうか。
数を頼んでどんどん改悪している現状をどう止められるか?
傍観してだまっていては加担することになり、このままでは子どもと平和への加害者になりそうです。
 
「徴兵制をもたないで、アメリカに頼りながら、憲法9条で徹底した平和主義をつらぬくのはおかしい」というのが、一方に強く主張されます。この意見にどう反論したらいいでしょう?       
ほかの国と同じようにしなくてもいいのです。自衛隊を戦場に送り、兵器を開発せずに、戦後70年ではなくこれからもずっと戦争をしない国を続けるのです。対抗心を持って他国とはりあわないで、外交で解決法を探し続けてほしい。始めたら仕返しされて終わりがないのです。
 
310万人ともいわれる死者とそれ以上の他国の犠牲者の上で、「永久に戦争を放棄すると分かった時のふるえる気持ちは、もう過去の、想像もできない感覚なのでしょうか。
 
 
一色悦子
 
2015/04/23

6/21コミュニティ作りと平和を考えるツアー ②

 

 

 

 

ツアーの午後は,「柏の葉キャンパス」駅から電車にのって「柏」駅へ。そこから,歩いて8分ほどの児童書専門店ハックルベリーブックス(委員の奥山が経営)にて,ミニ学習会。

途中で買ったアイスを食べながら,柏で「まちなかカレッジ」というコミュニティーの場をたちあげた山下洋輔さん(現在は柏市議会議員)からまずお話をうかがいました。山下さんは,現在36歳,つい先日,お子さんが生まれたばかりです。「地域活動から世界平和へ 対話文化を生み出すまちなかカレッジ」と題して,これまでの活動の経緯や,意見の違う人たちと対話の場を作ることについて,いろいろとお話くださいました。今回の機会に,自分たちの活動が平和ということとどうかかわっているか,いろいろ考えたといいます。

参加者からも,「意見が対立したときはどうするか」「まちなかカレッジという考えの基盤はどんな思想か」など,活発な質問や意見が出され,山下さんが目指しているというユネスコ憲章の言葉なども読みあげられ,あらためて,身近なコミュニティを考えることと,平和を考えることは,つながっているのだと感じました。

参加された方々からのアンケートでは,「やや慌ただしい,歩く距離を短くした方がいい」「もっといい季節にしたら」…といった意見もありましたが,「 花野井の戦争遺構もやはり実物はインパクトがある」「生活の中に溶け込んでいてびっくり」「説明がわかりやすかった」とのご意見, また,プチカルは「居心地がよくホッとした」「運営していく難しさについて考えた」とのご意見, 山下さんの学習会も「いろいろと考えるきっかけになった」「地域で平和について語り合うことが必要と思った」とのご意見がありました。

移動も多く, 一日のスケジュールはややもりだくさんではありましたが,委員のみなさんのご協力で,ほぼ時間通りに進められ,充実した一日となりました。

 

2014/06/28

6/21コミュニティづくりと平和を考えるツアーに行ってきました! ①

6/21の子どもと平和の委員会主催の「コミュニティ作りと平和を考えるツアー」は,おかげさまで,雨も降らず,またカンカン照りでもなく,ちょうどいいお天気の中,16名の参加者でぶじ実施されました。

 

今年の冬から,何度も下見を重ねて企画してきたので,当初お申込みが少なく残念に思っていましたが,最終的には,委員,柏近郊の会員,演劇をやっている方,大学院生,柏に住むご夫婦など,いろいろな方が集ってくださいました。

つくばエクスプレスで秋葉原から30分ほどの「柏の葉キャンパス」駅に集合,午前中は,柏北部の戦争遺構を訪ねました。近年,柏市で歴史を掘り起こしている市民団体の「手賀の湖と台地の歴史を考える会」(「柏歴史クラブ」に改名予定とのこと)の小林正孝さんにご案内いただき,戦争末期,有人ロケット「秋水」の燃料庫あとや,柏飛行場の正門あと,弾薬庫あとなどを歩きました。

 

いずれも,ふつうの町中や畑の中に,それなりに巨大な遺構としてどーんと存在していながら,柏に住む人もほとんどがなんだかわからないまま,見過ごしてしまうように埋もれていました。しかし,実物のインパクトはやはり大きく,かつて,ここが首都防衛の軍都であったことが,まざまざと実感されるようでした。

 

途中,江戸時代に周辺をおさめていた「旧吉田家住宅」なども見学し,軍都になる以前の歴史も確認。ガイドの小林さんからは,「こういう埋もれた遺構が,おそらくみなさんのそれぞれの町にもあるはず」「柏では,こういう遺構を整理し,自然や歴史を知ることができる街ごとエコ・ミュージアムを考えています」とのお話もありました。

 

お昼は,空き住宅を利用して,高齢化に備えたコミュニティの場を作ろうという試みをしている「プチカル柏の葉」にて,それぞれのお弁当を広げてしばし,休憩となりました。

2014/06/28