講座

第47期日本児童文学学校(4月〜9月)【スタートしました!!】

プロへの一歩をふみだそう!
…児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です…

児童文学作家による講義と受講生の作品講評で構成された講座です。
今期の講師には、『おれたち、ともだち!』シリーズなどで幅広く活躍中の内田麟太郎さん、『なんでも魔女商会』シリーズなどで子どもたちに大人気のあんびるやすこさん、ベテラン作家の山口理さん、新進気鋭作家の石川宏千花さん、いとうみくさん、加えて小峰書店/編集者の山岸都芳さんをお迎えし、実践的なアドバイスをいただきます。
児童文学ファンや創作初心者の方に、もう一度学びなおしたい方々にも最適です!

 

2019年4月~9月(日曜日) 全6回

月日    時程

内容

講師

4/21

13:00~14:30

さあ、あなたの物語を書こう!

赤羽じゅんこ

14:40~16:10

作品講評①

田部 智子

5/26

13:00~14:30

作品講評②

開 隆人

14:40~16:10

作品のストーリー展開について

山口 理

6/23

13:00~14:30

作品講評③

高田由紀子

14:40~16:10

ぼくのユーモアとナンセンス

内田麟太郎

7/28

13:00~14:30

作品講評④

辻 貴司

14:40~16:10

魅力的なキャラクターとは?

石川宏千花

8/25

13:00~14:30

作品講評⑤

木村 研

14:40~16:10

ファンタジーを創る
~「物語」の発想と組み立て~

あんびるやすこ

9/29

13:00~14:30

書き続けていくために

いとうみく

14:40~16:10

編集者の視点からいえること

山岸 都芳

16:20~16:45

修了式

事 業 部

 

■会場…日本児童教育専門学校 (JR高田馬場駅より徒歩3分)

■定員…40名(先着順。定員になり次第締切)

■受講料…34,000円(協会員は31,000円)

■作品講評…作品講評を希望する方は、3/22までに提出してください。1人1作品。400字詰原稿用紙換算10枚以内です。作品原稿は、下記住所に郵送でお送りください。下記アドレスに原稿を添付で送信しても可です。(詳細は申し込後の案内に記載)作品を提出しなくても受講できます。

■優秀作品…提出作品の中から最優秀作品、優秀作品が選ばれます。最優秀作品は、隔月刊「日本児童文学」2020年3・4月号に掲載されます。

■申込方法…氏名・住所・電話番号を明記のうえ、下記の「日本児童文学者協会講座係」宛に郵便振替にて受講料をお送りください。振込用紙は、協会までご請求いただくか、または郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。インターネットバンキングなどをご利用の場合には、お振り込み後に氏名・住所・電話番号をEメールまたはFAXにて講座係までお知らせください。

日本児童文学者協会講座係 【口座記号番号】00130-2-264147

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

 

◇◆◇講師プロフィール◇◆◇ NEW!!

 

◎赤羽じゅんこ(あかはね じゅんこ)

東京都生まれ。新・北陸児童文学賞を受賞した『おとなりは魔女』でデビュー。主な著書に『メールの中のあいつ』(文研出版)、『わらいボール』(あかね書房)、『がむしゃら落語』(福音館書店/産経児童出版文学賞・ニッポン放送賞)、『カレー男がやってきた』(講談社)、『なみきビブリオバトル・ストーリー』(さ・え・ら書房/児童ペン賞企画賞)などがある。日本児童文学者協会・事業部長

 

◎田部智子(たべ ともこ)4月作品講評

東京都生まれ。児童文学者協会の創作教室からデビュー。福島正美記念SF童話賞、ニッサン童話と絵本のグランプリなどに入賞。主な著書に「パパとミッポ」シリーズ(岩崎書店)、「ユウレイ通り商店街」シリーズ(福音館書店)、『手のひらにザクロ』(くもん出版)、『ハジメテノオト』(ポプラ社)、「幽霊探偵ハル」シリーズ(角川つばさ文庫)など。

 

◎開 隆人(かい りゅうと)5月作品講評

栃木県に生まれる。未来を切りひらくために奮闘努力する子どもたちを描き続ける。主な著書に『メン! 出会いの剣』『メン! 試練の剣』『メン! ふたりの剣』三部作、『ジャンピン・ライブ』(いずれも そうえん社)がある。 「季節風」、「こもれび」同人。

 

◎山口 理(やまぐち さとし)5月講師

東京都に生まれる。28年間の教師生活を経て、執筆に専念。自転車で日本縦断をし、富士山頂を走り、また時には徒歩で日本列島を横断するなど、実に腰の落ち着かない作家である。ただし最近は寄る年波のせいか、車を使って愛犬と二人(?)で日本一周の旅をするという軟弱者に成り下がった。ペットとして、臆病な柴犬の「こゆき」と、凶暴ネコの「たまご」を飼っている。主な作品に、「直樹の学校戦争」(小学館)。「風のカケラ」(汐文社)。「時のむこうに」(偕成社)。「ぼくの一輪車は雲の上」「ゴジラ誕生物語」「ロード」(いずれも文研出版)など多数。

 

◎高田由紀子(たかだ ゆきこ)6月作品講評

新潟県出身。第2回読売ファミリー童話大賞最優秀賞受賞の作を改稿した作品『まんぷく寺でまってます)『ポプラ社)でデビュー。著書に『青いスタートライン』『ビターステップ』(共にポプラ社)、『君だけのシネマ』(PHP研究所)。『季節風同人。

 

◎内田麟太郎(うちだ りんたろう)6月講師

福岡県生まれ。看板職人を経て子どもの本の世界に。絵本に『さかさまライオン』、『うそつきのつき』、『がたごとがたごと』、「ともだちや」シリーズなど。童話に『ふしぎの森のヤーヤー』、『ぶたのぶたじろうさん』、『ねこの手かします』など著書多数。少年詩集に『きんじょのきんぎょ』(理論社)、『ぼくたちはなく』(PHP)、『たぬきのたまご』(銀の鈴社)などがある。現在、日本児童文学者協会理事長

 

◎辻 貴司(つじ たかし)7月作品講評

神奈川県生まれ、京都府育ち。会社員。2013年、第41期日本児童文学学校修了。第58期・59期創作教室受講を経て、第32回福島正実記念SF童話賞最終選考。翌2016年、第33回福島正実記念SF童話賞大賞受賞、『透明犬メイ』(岩崎書店)でデビュー。文学学校が、ぼくの創作の原点。同期で作った会「らんぷ」で毎月合評をしながら創作を続けている。

 

◎石川宏千花(いしかわ ひろちか)7月講師

東京都在住。『ユリエルとグレン』で第48回講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞。主な著書に「お面たまよし」シリーズ、「死神うどんカフェ1号店」シリーズ、「少年Nの長い長い旅」「少年Nのいない世界」シリーズ、『密話』(いずれも講談社)。『墓守りのレオ』『墓守りのレオ ビューティフル・ワールド』(ともに小学館)、「二の丸くんが調査中」シリーズ『わたしが少女型ロボットだったころ』(ともに偕成社)などがある。

 

◎木村 研(きむら けん)8月作品講評

鳥取県生まれ。著書に『一人でもやるぞ!と旅にでた』(必読図書)・『おしっこでる大さくせん!』(緑陰図書)(共に草炎社)。絵本「999ひきのきょうだい」シリーズ(ひさかたチャイルド)の『999ひきのきょうだいのおひっこし』は、2012年ドイツ児童文学賞にノミネートされる。他に、『遊ばせ上手は子育て上手』『手作りおもちゃを100倍楽しむ本』などもあり、手づくりおもちゃの講師としても活躍。

 

◎あんびるやすこ(あんびるやすこ)8月講師

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。テレビアニメーションスタジオで背景美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事を経て絵本・児童書の創作活動に入る。主なシリーズ作品に「なんでも魔女商会」「ルルとララ」(以上、岩崎書店)「魔法の庭ものがたり」(ポプラ社)「ムーンヒルズ魔法宝石店」(講談社)がある。挿絵も自分で描き、日本児童出版美術家連盟理事、日本美術著作権連合理事長を務める。児文協の会員として、東京オリンピックパラリンピックマスコット審査委員を務めた。

 

◎いとう みく(いとう みく)9月講師

神奈川県生まれ。フリーライターをしながら創作活動を続ける。同人誌「季節風」に入会後、『糸子の体重計』(童心社)でデビュー。同作品で日本児童文学者協会新人賞受賞。ほかに『空へ』(小峰書店/日本児童文芸家協会賞)、『カーネーション』(くもん出版)、『かあちゃんの取り扱い証明書』『天使のにもつ』(共に童心社)、「車夫」シリーズ(小峰書店)、『トリガー』(ポプラ社)、『二日月』(そうえん社)などがある。

 

◎山岸都芳(やまぎし つよし)9月講師

小峰書店編集者

 

 

 

2019/04/21
一般社団法人 日本児童文学者協会

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