講座

2022年12月

第51期 日本児童文学学校(4月〜9月)【1/10 受付開始】

<オンライン開講!>
プロへの一歩をふみだそう!
~ 4月から9月まで 日曜日の午後 ~


童話・児童文学を書きたいあなたのための連続講座です。
初心者も大歓迎。ZOOM利用で講師への質問・受講者同士の交流もできます。欠席しても見逃し配信を受け取れます。

 

講座ブログ 更新しました!

 

2023年4月~9月(日曜日)

月日    時程

内容

講師

4/23

14:00~15:00

基本の「き」から

後藤  みわこ

15:15~16:15

作品講評①

赤羽  じゅんこ

5/28

14:00~15:00

児童文学作家になる方法

楠  章子

15:15~16:15

作品講評②

辻  貴司

6/25

14:00~15:00

地方と東京  両方で書いてきて思うこと・伝えたいこと

おおぎやなぎ ちか

15:15~16:15

作品講評③

筑井  千枝子

7/23

14:00~15:00

こんな作品、読みたいな

山本  悦子

15:15~16:15

作品講評④

しんや  ひろゆき

8/20

14:00~15:00

書き続けてきた私の履歴

神戸  遥真

15:15~16:15

作品講評⑤

しめの  ゆき

9/24

14:00~15:00

 自己流作家道:どうやって作家を続けるか

廣嶋  玲子

15:15~16:15

ノンフィクションを執筆する難しさとやりがい

味田村  太郎

16:15~16:30

修了式

事  業  部

 

■定員…40名(オンラインのみ。先着順。定員になり次第締切)

■受講料…36,000円

■作品講評…作品講評を希望する方は、4/1までに下記アドレスまで、原稿をメール添付で提出してください。1人1作品。400字詰原稿用紙換算10枚以内。(詳細は申込み後の案内に記載)作品を提出しなくても受講できます。

■優秀作品…受講生提出作品の中から最優秀作品、優秀作品が選ばれます。最優秀作品は、隔月刊「日本児童文学」2024年3・4月号に掲載されます。

■申込方法…下記のメールアドレスまで、定員に達していないことをご確認のうえ、「日本児童文学者協会講座係」宛に郵便振替にて受講料をお送りください(氏名・住所・電話番号・メールアドレスを明記)。振込用紙は、協会までご請求いただくか、または郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。インターネットバンキングなどをご利用の場合には、お振り込み後に 氏名・住所・電話番号を、Eメールにて講座係までお知らせください。

日本児童文学者協会講座係【口座記号番号】00130-2-264147

 

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

 


 

☆文学学校・講師の紹介

 

◎後藤  みわこ

愛知県在住。福島正実記念SF童話賞を受賞した「ママがこわれた」(岩崎書店)でデビュー(現在・同賞選考委員)。そのほかのSFは「未来を走れ ハイブリッドエコカー」(学研)、「あした地球がおわる」(汐文社)、「ボーイズ・イン・ブラック」(講談社)など。公募ガイド社、協会の実作通信講座で添削講師を務める。日本児童文学者協会・事業部長。

 

◎赤羽  じゅんこ

東京都生まれ。新・北陸児童文学賞を受賞した『おとなりは魔女』でデビュー。主な著書に『がむしゃら落語』(福音館書店/産経児童出版文学賞・ニッポン放送賞)、『カレー男がやってきた!』『ぼくらのスクープ』(共に講談社)、『なみきビブリオバトル・ストーリー』(さ・え・ら書房/児童ペン賞企画賞)などがある。日本児童文学者協会・組織部長。

 

◎楠  章子

1974年、大阪生まれ。第45回毎日児童小説・中学生向きにて優秀賞受賞。2005年『神さまの住む町』(岩崎書店)でデビュー。『へんくつさんのお茶会―おいしい山のパン屋さんの物語』(学研)『ばあばは、だいじょうぶ』(童心社)『まぼろしの薬売り』(あかね書房)など。「季節風」同人、東北芸術工科大学文芸学科客員教授。

 

◎辻  貴司

神奈川県生まれ、京都府育ち。会社員。2013年、第41期日本児童文学学校修了。第58期・59期創作教室受講を経て、第32回福島正実記念SF童話賞最終選考。翌2016年、第33回福島正実記念SF童話賞大賞受賞、『透明犬メイ』(岩崎書店)でデビュー。文学学校が、ぼくの創作の原点。同期で作った会「らんぷ」で毎月合評をしながら創作を続けている。『トイレのブリトニー』『よふかし しようかい』『ツクルとひみつの改造ボット』(いずれも岩崎書店)など。

 

◎おおぎやなぎ ちか

秋田県生まれ。絵本・児童文学ファンタジー大賞入選作『しゅるしゅるぱん』(福音館書店)で、デビュー。同作品で、児童文芸新人賞。『オオカミのお札』シリーズ(くもん出版)で、日本児童文芸家協会賞を受賞。主な作品に、『俳句ステップ!』(佼成出版)・『家守神』シリーズ(フレーベル館)・『ヘビくんブランコくん』(アリス館)など。現在岩手県と東京を行き来しながら、執筆をしている。

 

◎筑井  千枝子

愛知県生まれ。著書に『ぼくのウィング』『オフカウント』(共に新日本出版社)。「春風にのって」を産経新聞に掲載後、『ファンタジーの宝石箱 vol.2夜の翼』(全日出版)に収録。

 

◎山本  悦子

愛知県在住。『神隠しの教室』(童心社)で第55回野間児童文芸賞受賞。『先生、しゅくだいわすれました』(童心社)でホワイトレイブンス2016に選定される。『がっこうかっぱのイケノオイ』(童心社)で第57回青少年読書感想文全国コンクール低学年の部課題図書。その他『夜間中学へようこそ』(岩﨑書店)『マスク越しのおはよう』(講談社)など。「ももたろう」同人。

 

◎しんや ひろゆき

兵庫県生まれ。元公共図書司書。『漫才の星になるんや』(童心社)でデビュー。第43回講談社児童文学新人賞入賞。他の作品に『ウイニングショット』(岩崎書店)、『あゆみ』(講談社)、『シャッフル』(大日本図書)など。「児童文学の星になるんや」の初心を忘れず、日々書き続けている。

 

◎神戸  遥真

千葉県出身。第22回電撃小説大賞への応募をきっかけに、2017年『スピンガール!』(メディアワークス文庫)にてデビュー。第5回集英社みらい文庫大賞優秀賞受賞。「恋ポテ」シリーズ(講談社/日本児童文芸家協会賞)、『笹森くんのスカート』(講談社)、「ぼくのまつり縫い」シリーズ(偕成社)などのYA・児童文学のほか、青い鳥文庫や野いちごジュニア文庫などの児童文庫、一般向けのライト文芸等に多数著書あり。

 

◎しめの  ゆき

千葉県出身。出版社に勤務しバレエ専門誌や単行本の編集に携わる。在職中、バレエ雑誌に掲載した「ティアラちゃんシリーズ」(新書館)が単行本となる。著書に『美雨13歳のしあわせレシピ』『せっしゃ、なべぶぎょうでござる!』(ポプラ社)、『くびびじんコンテスト』『いつも元気で自分の世界を持っている女の子(共著)』(岩崎書店)などがある。「栞」同人。

 

◎廣嶋  玲子

神奈川県生まれ。「水妖の森」(岩崎書店)でデビュー。主な作品に「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」シリーズ(偕成社)、「十年屋」シリーズ(静山社)、「ストーリーマスターズ」シリーズ(講談社)などがある。

 

◎味田村  太郎

1970年生まれ。NHK記者。慶應義塾大学在学中よりアフリカで支援活動を行う。2014年から、初代ヨハネスブルク支局長として、アフリカ30か国以上で取材。紛争で苦しむ人々や、野生動物をめぐる問題、エボラ出血熱などについて取材を行う。『この世界からサイがいなくなってしまう―アフリカでサイを守る人たち』にて、「第8回子どものための感動ノンフィクション大賞」最優秀賞を受賞。

 


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2022/12/20

第76期 創作教室(2023年4月〜2023年9月)【キャンセル待ちで受付中】

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家をめざす方のための講座です。

経験豊かな講師を迎え、行き届いた創作指導であなたの実力をアップさせます。作品の準備ができる方なら、書き始めたばかりの方でも受講いただけます。

本講座は、丘修三・牧野節子・濱野京子・田部智子など、多くの児童文学作家を世に送り出した歴史と実績のある講座です。受講生と講師が共に作品を合評する形式の講座です。意欲のある方の参加をお待ちしています!

*新型コロナウイルスの感染拡大状況によっては、オンラインでのご受講となる場合もあります。ご了承ください。

 

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〈定員〉  8名(申込み先着順)

〈講師〉  最上  一平

〈期間〉   2023年4月~2023年9月まで  毎回土曜 午後2時~4時半

〈日程〉  4/15   5/13   6/17   7/15   8/19   9/16 (全6回)

〈会場〉  日本児童文学者協会 事務局 (地下鉄東西線 神楽坂駅より徒歩1分)

〈受講料〉 30,000円

〈申込方法〉 下記のメールアドレスまで定員に達していないことをご確認のうえ、氏名(フリガナも明記)・住所・電話番号を添えて、郵便振替にて受講料をお送りください。「創作教室申し込み」と明記してください。専用の振替用紙を希望される場合は、協会事務局までお申し出ください。

〈振込先〉 日本児童文学者協会 講座係 【口座記号番号】00130-2-264147

 

 

講師の紹介

 


 

◎最上 一平(もがみ いっぺい)

第8期日本児童文学学校を受講。その後、受講生で創刊した同人誌「わっせ」に参加。この仲間との出会いが創作の出発点。『銀のうさぎ』で日本児童文学者協会新人賞、『ぬくい山のきつね』(いずれも新日本出版社)で日本児童文学者協会賞・新美南吉児童文学賞、「たぬきの花よめ道中」(岩崎書店)で日本絵本賞受賞。他、著書多数。

 


 

■教室会場
日本児童文学者協会 事務局
地下鉄東西線「神楽坂駅」神楽坂方面口 下車1分
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
Tel: 03-3268-0691 Eメール: zb@jibunkyo.or.jp


 

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2022/12/20

第5期 オンライン創作教室(2023年4月〜2023年9月)【キャンセル待ちで受付中】

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家をめざす方のための講座です。

Zoomを使用したオンラインでの創作講座です。受講生の皆様からの提出作品を、講師を交えて合評し、作品を磨き上げます。お住まいや時間の関係で今まで創作教室に通えなかった方にもおすすめです。作品の準備ができる方なら、書き始めたばかりの方でもご受講いただけます。

*本講座は、オンライン会議システムZoomを使用して行います。インターネットに接続できるウェブカメラの付いたパソコン等、Zoomを使用できる環境をお持ちの方向けの講座です。

 

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〈定員〉  10名(申込み先着順)

〈講師〉  佐々木  ひとみ

〈期間〉  2023年4月~2023年9月まで  毎回土曜 午後2時~4時半

〈日程〉  4/1   5/6   6/3   7/1   8/5   9/2 (全6回)

〈受講料〉 30,000円

〈申込方法〉 下記のメールアドレスまで、定員に達していないことをご確認のうえ、氏名(フリガナも明記)・住所・電話番号を添えて、郵便振替にて受講料をお送りください。「オンライン創作教室申し込み」と明記してください。専用の振替用紙を希望される場合は、協会事務局までお申し出ください。

〈振込先〉 日本児童文学者協会講座係【口座記号番号】00130-2-264147
 


 

☆講師の紹介

◎佐々木 ひとみ(ささき ひとみ)

茨城県出身、宮城県在住。「ぼくとあいつのラストラン」で第20回椋鳩十児童文学賞を受賞(2016年「ゆずの葉ゆれて」として映画化)。主な著書に『ドラゴンのなみだ』『兄ちゃんは戦国武将!』『ストーリーで楽しむ伝記 伊達政宗』、『みちのく妖怪ツアー』(共著)など。

 


 

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2022/12/20

第39期 実作通信講座(2023年4月~2024年3月)

プロの作家が通信であなたをサポートする!

地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。プロの児童文学作家による個別指導で、あなたの作品をじっくり磨きあげてみませんか。3つのコースからあなたに合うコースが選べます。
*初歩から学びたい方には、実作通信講座ビギナーズ(全5回・テキスト付き)もあります。

 

期間:2023年4月~2024年3月
 

コース:


 

◎短編で、公募のコンクールなどへの応募をめざす方のためのコース

  A-1コース (幼年童話、ショートストーリー 5~20枚)    年間5編以内

  A-2コース (創作短編、長編幼年童話 20~50枚) 年間4編以内

 

◎単行本一冊分の長さの作品で、長編コンクールへの応募をめざす方のためのコース

  B-1コース (中学年向け創作、ノンフィクション 50~100枚)  年間5編以内

  B-2コース (長編創作、ノンフィクション 100~200枚)     年間3編以内

 

◎詩および童謡の添削を希望する方のためのコース

  Cコース    (詩・童謡 1~2枚)  年間20編以内

 

  ※上記の枚数は、いずれも400字詰原稿用紙換算です。
   編数には書き直しもふくまれます。

 


 

■受講料  Aコース… 31,000円   Bコース…61,000円  Cコース…51,000円

(会員・継続の場合) (28,000円)    (55,000円)    (46,000円)

■添削方法  講師決定後、担当講師が受講生の作品を添削指導いたします。作品は直接講師に送りますが、指導方法については、書面、電話、Eメール等、講師に一任します。

■申し込み 受講申込用紙に必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて講座係にお送りください。受講料の払い込みは、担当の講師が決定してからとなります。(4月初旬)
詳しい案内と申込書をご請求ください。

申込締切 2023年3月3日(金)
 ※詳しくは、お問い合わせください。

 

講師:
 

〔創作〕 
あさだりん・一色悦子・おおぎやなぎちか・太田京子・大原興三郎・小川英子・ 開 隆人・加藤純子・加藤多一・川北亮司・北川チハル・きどのりこ・木村 研・ 後藤みわこ・佐々木ひとみ・正道かほる・田部智子・筑井千枝子・鳥野美知子・ 中澤晶子・中野幸隆・中山聖子・にしがきようこ・服部千春・濱野京子・ 牧野節子・升井純子・松本聰美・山崎玲子  

〔創作&ノンフィクション〕 中川なをみ・真鍋和子 

〔詩・童謡〕  野呂 昶(さかん)・間中ケイ子

 

 

講師のプロフィール&メッセージ 〔創作〕 

         

講師

プロフィール&メッセージ

あさだりん

子どもたちの心にとどく物語をいっしょに考えていければと思います。著書に「まっしょうめん!」シリーズ、「科学でナゾとき!」シリーズ(ともに偕成社)、『リメイク!』(フレーベル館)、『一撃をねらえ!』(金の星社)。

一色悦子

著書に絵本『麦ほめに帰ります』(新日本出版)、『ウホウホあぶないウホウホにげろ』(子どもの未来社)。高学年向き『さよならのかわりにきみに書く物語―田中正造の谷中村と耕太の双葉町―』(随想舎)等。受講生のみなさんといっしょに学んでいくのが楽しいです。

おおぎやなぎちか

主な著作『しゅるしゅるぱん』(福音館書店)、『俳句ステップ!』(佼成出版)、『ぼくらは森で生まれかわった』(あかね書房)、『ヘビくんブランコくん』(アリス館)、『家守神』シリーズ(フレーベル館)他。子ども達の心に届く作品、情景が目に浮かぶ作品を目指しましょう。

太田京子

著書に『バンザイ!なかやまくん』(課題図書)(草炎社)、NF『100グラムのいのち』『ツシマヤマネコって、知ってる?』『ありがとう実験動物たち』『クマが出た!助けてベアドッグ』(共に岩崎書店)他。 リアリズム文学をご一緒に学んでいきましょう。

 

大原興三郎

 

ファンタジーは発想の新鮮さの問われるジャンル故、書くのが楽しめる世界です。著書に「空飛ぶのらネコ探険隊」シリーズ(文溪堂)は、時空をこえP9まで刊行。「まじょはかせの世界大冒険」シリーズ7巻(PHP研究所)ほか。ファンタジーに限らずリアリズム作品もどうぞ。

小川英子

ファンタジーの長編を書きたい方、お待ちしています。自分のことは棚に上げ、独断と偏見に満ち(?)て、ズバズバ言います。著書に『王の祭り』(ゴブリン書房)、『あけちゃダメ!』『山ばあばと影オオカミ』(ともに新日本出版社)、『ピアニャン』(講談社)、共著に『魔法のファンタジー』(てらいんく)など。

開 隆人

未来を切りひらくために奮闘努力する子どもたちを描き続ける。 主な著書に『メン! 出会いの剣』『メン! 試練の剣』『メン! ふたりの剣』三部作、『ジャンピンライブ!!!』(いずれも そうえん社)がある。

加藤純子

主な作品に『母と娘が親友になれた日』、伝記『ベートーベン』、『アンネ・フランク』(共にポプラ社)。「勾玉伝説」シリーズ(岩崎書店)、『家庭教師りん子さんが行く!』(ポプラ社)『ただいま、和菓子屋さん修行中!!』(そうえん社)、『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。日本児童文学者協会・副理事長

加藤多一

私は89歳の昨年、野性味あふれる女の馬を主人公にした作品を出版しました。みなさんしつこくがんばってください。89歳までしつこく続けてくださいね。しつこさがイチバン。

川北亮司

児童文学、童話、絵本テキスト、ノンフィクションなどの創作を志す人を対象に「川北塾」「川北Zoom塾」を開いています。「ふたごの魔法つかい」シリーズ(童心社)。絵本「のんびり森のぞうさん」(岩崎書店)など著書多数。詳しくはWikipediaをご覧ください。

北川チハル

絵童話、絵本をメインに書いています。著書に『ふでばこから空』(文研出版)、『いちねんせいがあるきます!』(ポプラ社)、『ともだちのまほう』(あかね書房)、『たびいえさん』(くもん出版)、『ふたごのあかちゃん』シリーズ(ひさかたチャイルド)など。

きどのりこ

この講座では、まだ初期の頃のあさのあつこさんを担当させていただいたことなどが、私の大切な思い出です。ファンタジー、リアリズムを問わず、お書きになりたいテーマにあった表現方式で創作に挑戦してくださいますように。

木村 研

作品を一緒に仕上げましょう。おもな著書に『一人でもやるぞ!と旅に出た』、『おしっこでるでる大さくせん!』(共に草炎社)。絵本「999ひきのきょうだい」シリーズ(ひさかたチャイルド)の『999ひきのきょうだいのおひっこし』は、2012年ドイツ児童文学賞にノミネートされる。手づくりおもちゃの著書多数。

後藤みわこ

1999年『ママがこわれた』(第17回福島正実記念SF童話賞)でデビューしました。現在、同賞の選考委員。公募ガイド社の添削講座歴は10年を超えました。お力になれたらうれしいです。「どんな人かな?」と思ったら、ブログやツイッターを「後藤みわこ」で検索してください。

佐々木ひとみ

著書に『ぼくとあいつのラストラン』(ポプラ社)、『兄ちゃんは戦国武将!』(くもん出版)、『ストーリーで楽しむ伝記 伊達政宗』(岩崎書店)、「みちのく妖怪ツアー」シリーズ(新日本出版社)など。読み終えたあと、見慣れた景色が違って見えてくるような物語を目指しませんか。

正道かほる

絵本や幼年〜中学年向創作を書いています。ファンタジーでもリアリズムでも、読み手の心に響く文章表現について一緒に考えていきましょう。著作に『でんぐりん』(あかね書房)、『なんでも屋はじめます』『オッホンはかせはるをはこぶ』(共にフレーベル館)など

田部智子

ジャンル、対象年齢を問わず、ステップアップのお手伝いをいたします。楽しく読者の心に届く作品を目指しましょう。著書に『ユウレイ通り商店街』1~5(福音館書店)、『探偵犬クリス』1~3(角川つばさ文庫)など。

筑井千枝子

読者の心に響く物語を、共に探っていきましょう。著書に『ぼくのウィング』『オフカウント』(共に新日本出版社)。「春風にのって」を産経新聞に掲載後、『ファンタジーの宝石箱vol.2夜の翼』(全日出版)に収録。

鳥野美知子

著書に『どんぐり屋』、『ねんねこさい』(共に新日本出版社)、 『鬼の市』(岩崎書店)ほか。公募ガイドでの添削講師もお受けしています。

中澤晶子

『こぶたものがたり』(岩崎書店)、『ワタシゴト』『あなたがいたところ』(共に汐文社)、『ひろしまの満月』(小峰書店)ほか。 世界に目を向け、足元を見つめ、ことばを磨き、広い視野をもって書き進めましょう。

 

中野幸隆

 

主な著書に『夏、はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分の時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密』(小峰書店)ほか。まずは、“たくさん読んで・たくさん書くこと”から始まるが信条。

 

中山聖子

 

主に中学年からの創作小説を書いています。著書に「べんり屋、寺岡」シリーズ(文研出版)、『さよなら、ぼくらの千代商店』(岩崎書店)『その景色をさがして』(PHP研究所)など。一文一文を丁寧に見直して、一緒に作品を磨き上げていきましょう。

 

にしがきようこ

 

書くことの楽しさと、難しさをご一緒に! 作品を創りあげていきましょう。著書に『ピアチェーレ・風の歌声』(小峰書店)で第8回長編児童文学新人賞、第21回椋鳩十児童文学賞受賞、『おれのミューズ』『川床にえくぼが三つ』(小学館児童出版文化賞受賞)、『ぼくたちのP』(以上小学館)など。

 

服部千春

 

『グッバイ! グランパ』(福島正美記念SF童話賞)、『おたんじょうび、もらったの』等(岩崎書店)、「トキメキ 図書館」シリーズ等(講談社青い鳥文庫)、『はるかちゃんが、手をあげた』(童心社)、長編二作(出版ワークス)が主な著作。作品磨きのお手伝いが出来たら嬉しいです。

 

濱野京子

 

著書に『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社)『この川のむこうに君がいる』(理論社)『with you』(くもん出版)『Mガールズ』(静山社)『わたしたちの物語のつづき』(あかね書房)『野原できみとピクニック』(偕成社)『マスクと黒板』(講談社)等。こんな時代だからこそ、ウソっぽくない希望の物語を。

牧野節子

小学校中学年・高学年向けの作品をお書きになる方、お待ちしています。著書に『童話を書こう!完全版』(青弓社)、『お笑い一番星』(くもん出版)、『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)、『りとるめるへん』(デザインエッグ社)など。

 

升井純子

 

答えを知っているわけではありませんが、あなたと一緒に考える準備を整えて、作品をお待ちしています。(都会の方でももちろんいいのですが)地方で、ひとりで書いていらっしゃる方など、意見をたたかわせながら、書いていきませんか。長編リアリズム作品を希望。

松本聰美

何をどう書くか。基本を大切に、ともに学んでいきましょう。著書に『声の出ないぼくとマリさんの一週間』、『ん ひらがな大へんしん!』(共に汐文社)、『ぼく、ちきゅうかんさつたい』(出版ワークス)、『わたしは だあれ?』(角川書店))など。

山崎玲子

中学年・高学年向けの作品から、中学生向けの作品を書いていらっしゃる方、お待ちしております。著書に『もうひとつのピアノ』、『風のシャトル』、『きっとオオカミ、ぜったいオオカミ』『ぼくらのジャロン』(共に国土社)など。

 

 

講師のプロフィール&メッセージ 〔創作&ノンフィクション〕

 

中川なをみ

 

魅力的な読み物になるよう、お手伝いします。作り手の想いと創作技術のバランスについても考えたいですね。『水底の棺』(くもん出版)、『茶畑のジャヤ』(鈴木出版)、『よみがえった奇跡の紅型』(あすなろ書房)、『かけはし 慈しみの人・浅川巧』(新日本出版)など。

 

真鍋和子

 

児童ノンフィクション、歴史文学、伝記などを中心に意欲的に取り組んでいる。主な著書に『シマが基地になった日』(金の星社)、絵本『リュウキュウアユ、かえってきてね』(教育画劇)など。特に児童ノンフィクション作家をめざす熱意のある方の受講を望みます!

 

 

講師のプロフィール&メッセージ  〔詩・童謡〕

 

野呂 昶

 

 

1936年岐阜県生まれ。詩集や絵本、童話などの他に、古典文学など著書多数。詩集に『ふたりしずか』(かど創房)、『おとのかだん』『銀の矢ふれふれ』(共に教育出版センター)など。国語教科書に多くの詩や童話が採用されている。詩は、真・善・美(感動)の表現です。この講座からは、すでに多くの詩人が誕生しています。童謡や詩を書きたい人は、ぜひ受講してください。

 

間中ケイ子

 

老猫を友として詩作を続けています。ふと心に響いてくる「ことば」を大切にするよう心がけています。詩集に『猫町五十四番地』(てらいんく/第48回児童文学者協会賞・第12回三越左千夫少年詩賞)、『ちょっと首をかしげて』(らくだ出版)など。少年詩の書き手が多くなることを願っています。 

 

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2022/12/20
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
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