講座

こんにちは! 日本児童文学者協会事業部です。

児童文学を書きたい方、作家を目指す方を、講座や通信教育でお手伝いします。
 

《2019年3月の一日講座》

 

 

めざせ! 絵本テキスト大賞 一日講座

 (2019年3月16日 土曜日)

  児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

 

《2019年4月開講の講座》

 

 

第47期 日本児童文学学校

 (2019年4月~9月 全6回)

  児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です。

 

第69期 創作教室

 (2019年4月~9月 全12回)

  児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

第35期 実作通信講座

 (2019年4月~2020年3月)

  プロ作家があなたを通信でサポート!

  地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。

 

*各講座の詳しい内容は下記をご覧ください。

お申込み・お問い合わせは、日本児童文学者協会まで・・・

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

 

 

 

 

3/16開催 めざせ! 絵本テキスト大賞 一日講座  1月より申込開始!

公募の壁を突破しよう!
2019年 3月16日(土)13:20~16:40
国立オリンピック記念青少年総合センター  センター棟 402号

小田急線・参宮橋駅より徒歩7分

 

今年の「一日講座」は、名作あらしのよるになど、多数の著書で知られる絵本作家 きむらゆういち さんをお迎えして、創作の秘訣を語っていただきます。
また、日本児童文学者協会・童心社主催「絵本テキスト大賞」の選考委員でもある童心社編集長 大熊悟 さんからのアドバイスや、大賞受賞者3名によるトークショーも企画しました。
絵本作家をめざすみなさん! どうぞふるってご参加ください。

 

 ●講演:大熊悟(童心社編集長)
    「絵本に作家の力を!」

 ●トークショー:絵本テキスト大賞受賞者(清水真裕・渡辺朋・かねまつすみれ)
    「受賞までにした3つのこと」

 ●講演:きむらゆういち(絵本作家)
    「名作『あらしのよるに』ができるまで」
    (サイン会あり)
    ※会場の都合で書籍の販売はありません。サインをご希望の方は本をご用意ください。

 

◆受講料・・・ 5000円(協会員・協会講座受講生は4000円)
◆定 員・・・ 100名(先着順)
◆申込方法・・・氏名・住所・電話番号を添えて下記の講座係宛に受講料を郵便振替にてお送りください。「一日講座申込み」と明記してください。

 日本児童文学者協会講座係 【口座記号番号】 00130-2-264147

 


 

☆講師プロフィール                   

 

きむらゆういち

1948年東京生まれ。多摩美術大学を卒業。絵本、童話をはじめとして、戯曲、コミック原作、小説と幅広い執筆活動を展開。著書は650冊を超え、数々のロングセラー作品が、国内外の子どもたちに読み継がれている。
なかでも「あかちゃんのあそびえほん」シリーズ(偕成社)、絵本「あらしのよるに」全7巻(講談社)など、多くのファンを魅了する名作で知られる。「あらしのよるに」は、講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞/JR賞、同舞台脚本で斎田喬戯曲賞を受賞。また同作品は、劇化、TV化、映画化もされ、さらに現代絵本としては初めての歌舞伎化が実現された。
他に『あいたくなっちまったよ』(ポプラ社)、『オオカミグーのはずかしいひみつ』(童心社)、「どうするどうするあなのなか」(福音館書店)など多数。

 

大熊 悟

 童心社編集長。第9回からの絵本テキスト大賞を担当。

 


 

2018/12/15

第47期日本児童文学学校(2019年4月〜9月) 1月より申込開始!

プロへの一歩をふみだそう!
…児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です…

児童文学作家による講義と受講生の作品講評で構成された講座です。
今期の講師には、『おれたち、ともだち!』シリーズなどで幅広く活躍中の内田麟太郎さん、『なんでも魔女商会』シリーズなどで子どもたちに大人気のあんびるやすこさん、ベテラン作家の山口理さん、新進気鋭作家の石川宏千花さん、いとうみくさん、加えて小峰書店/編集者の山岸都芳さんをお迎えし、実践的なアドバイスをいただきます。
児童文学ファンや創作初心者の方に、もう一度学びなおしたい方々にも最適です!

 

2019年4月~9月(日曜日) 全6回

月日    時程

内容

講師

4/21

13:00~14:30

さあ、あなたの物語を書こう!

赤羽じゅんこ

14:40~16:10

作品講評①

田部 智子

5/26

13:00~14:30

作品講評②

開 隆人

14:40~16:10

作品のストーリー展開について

山口 理

6/23

13:00~14:30

作品講評③

高田由紀子

14:40~16:10

ぼくのユーモアとナンセンス

内田麟太郎

7/28

13:00~14:30

作品講評④

辻 貴司

14:40~16:10

魅力的なキャラクターとは?

石川宏千花

8/25

13:00~14:30

作品講評⑤

木村 研

14:40~16:10

ファンタジーを創る
~「物語」の発想と組み立て~

あんびるやすこ

9/29

13:00~14:30

書き続けていくために

いとうみく

14:40~16:10

編集者の視点からいえること

山岸 都芳

16:20~16:45

修了式

事 業 部

 

■会場…日本児童教育専門学校 (JR高田馬場駅より徒歩3分)

■定員…40名(先着順。定員になり次第締切)

■受講料…34,000円(協会員は31,000円)

■作品講評…作品講評を希望する方は、3/22までに提出してください。1人1作品。400字詰原稿用紙換算10枚以内です。作品原稿は、下記住所に郵送でお送りください。下記アドレスに原稿を添付で送信しても可です。(詳細は申し込後の案内に記載)作品を提出しなくても受講できます。

■優秀作品…提出作品の中から最優秀作品、優秀作品が選ばれます。最優秀作品は、隔月刊「日本児童文学」2020年3・4月号に掲載されます。

■申込方法…氏名・住所・電話番号を明記のうえ、下記の「日本児童文学者協会講座係」宛に郵便振替にて受講料をお送りください。振込用紙は、協会までご請求いただくか、または郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。インターネットバンキングなどをご利用の場合には、お振り込み後に氏名・住所・電話番号をEメールまたはFAXにて講座係までお知らせください。

日本児童文学者協会講座係 【口座記号番号】00130-2-264147

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

 

2018/12/14

第35期 実作通信講座(2019年4月~2020年3月) 1月より申込開始!

プロの作家が通信であなたをサポートする!

地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。プロの児童文学作家による個別指導で、あなたの作品をじっくり磨きあげてみませんか。3つのコースからあなたに合うコースが選べます。
 

期間:2019年4月~2020年3月
 

コース:


 

◎短編で、公募のコンクールなどへの応募をめざす方のためのコース

A-1コース (幼年童話、ショートストーリー 5~20枚)    年間5編以内

A-2コース (創作短編、長編幼年童話 20~50枚) 年間4編以内

 

◎単行本一冊分の長さの作品で、長編コンクールへの応募をめざす方のためのコース

  B-1コース (中学年向け創作、ノンフィクション 50~100枚)  年間5編以内

  B-2コース (長編創作、ノンフィクション 100~200枚)     年間3編以内

 

◎詩および童謡の添削を希望する方のためのコース

  Cコース    (詩・童謡、 400字詰原稿用紙1~2枚)  年間20編以内

 

  ※上記の枚数は、いずれも400字詰原稿用紙換算です。
   編数には書き直しもふくまれます。

 


 

■受講料  Aコース… 30,000円   Bコース…60,000円  Cコース…50,000円

(会員・継続の場合) (27,000円)    (54,000円)    (45,000円)

■添削方法  講師決定後、担当講師が受講生の作品を添削指導いたします。作品は直接講師に送りますが、指導方法については、書面、電話、Eメール等、講師に一任します。

■申し込み  受講申込用紙に必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて講座係にお送りください。受講料の払い込みは、担当の講師が決定してからとなります。(4月初旬)
 

申込締切 2019年3月8日(金)
 ※申込用紙を講座係までご請求ください。

 

講師:
 

〔創作〕 今期より新しい講師が加わりました!
一色悦子・岩崎京子・太田京子・大原興三郎・岡田なおこ・小川英子・開 隆人・加藤純子・加藤多一・菊地澄子・北川チハル・きどのりこ・木村 研・正道かほる・田部智子・高橋秀雄・筑井千枝子・鳥野美知子・中澤晶子・中野幸隆・中山聖子・浜たかや・濱野京子・牧野節子・升井純子・松本聡美・みおちづる・三浦幸司・本木洋子・山崎玲子・和田英昭 

〔創作&ノンフィクション〕 真鍋和子・和田登 

〔詩・童謡〕  野呂 昶・間中ケイ子

 

 

2018/12/14

第69期創作教室(2019年4月〜9月) 1月より申込開始!

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家を志す方のための講座です。

経験豊かな講師の行き届いた創作指導が、あなたの実力をアップさせます。
作品の準備ができる方なら、書き始めたばかりの方でも受講いただけます。

第69期創作教室には、津久井惠、後藤みわこ、赤羽じゅんこの三人の講師をお迎えし、 受講生のみなさんの提出作品を、経験豊かな講師と共に合評する形式の講座です。 毎月、共に学ぶ充実した時間が創作意欲を向上させ、豊かな作品世界の創造へと導 いてくれます。
これまでの受講生の中から、丘修三・牧野節子・みおちづる・工藤純子・濱野京子・ 田部智子・にしがきようこ・河合二湖など、多くの作家が誕生している、歴史と実績 のある講座です。
 

◇2019年4月~2019年9月(土曜日)14:00~16:30 全12回 

 

 

   担当講師

 

 

   担当講師

4月

6日

 赤羽じゅんこ

7月

13日

   後藤 みわこ

20日

   後藤 みわこ

27日

   津久井 惠

5月

11日

 津久井 惠

8月

10日

 後藤 みわこ

6月

1日

   津久井 惠

24日

   津久井 惠

15日

 後藤 みわこ

9月

7日

 後藤 みわこ

29日

   津久井 惠

21日

   赤羽じゅんこ

 

〈会場〉  日本児童文学者協会 事務局 (JR東西線 神楽坂駅より徒歩1分)

〈定員〉  17名(申込先着順)

〈受講料〉 50,000円 (協会員は47,000円)

〈申込方法〉 氏名・住所・電話番号を添えて、下記宛まで、郵便振替にて受講料をお送りください。振込用紙は、協会までご請求いただくか、または郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。「創作教室申込み」と明記してください。

   日本児童文学者協会講座係 【口座記号番号】 00130-2-264147

 


 

☆講師の紹介

 

◎津久井 惠(つくい けい)

栃木県生まれ。約40年間、児童書の編集に携わり、主に創作児童文学を担当。
現在、フリー編集者。文を手掛けた仕事として、「池上彰と考える戦争の現代史」シリーズ2・3巻(ポプラ社)、「朝鮮半島がわかる本」シリーズ全3巻(かもがわ出版)など。日本児童文学者協会・理事
 

◎後藤 みわこ(ごとう みわこ)

愛知県生まれ。福島正実記念SF童話賞を受賞した『ママがこわれた』でデビュー。
現在、同賞及びジュニア冒険小説大賞の選考委員。主な著書に『ボーイズ・イン・ブラック』(講談社)、『秘密の菜園』(ポプラ社)、「ルルル♪動物病院」シリーズ(岩崎書店)など。創作集団プロミネンス代表。日本児童文学者協会・理事
 

◎赤羽 じゅんこ(あかはね じゅんこ)

東京都生まれ。新・北陸児童文学賞を受賞した『おとなりは魔女』でデビュー。
主な著書に『メールの中のあいつ』(文研出版)、『わらいボール』(あかね書房)、『がむしゃら落語』(福音館書店/産経児童出版文学賞・ニッポン放送賞)、『カレー男がやってきた』(講談社)など。日本児童文学者協会・理事 

 



 

2018/12/14

第68期創作教室

開講中!
☆今期は
満席となりました!

 

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家を志す方のための講座です。
ベテラン講師による行き届いた創作指導が、あなたの実力をアップさせます。


第68期創作教室には、加藤純子、津久井惠、赤羽じゅんこの三人の講師をお迎えし、受講生のみなさんの提出作品を、経験豊かな講師と共に合評する形式の講座です。
毎月2回、共に学ぶ充実した時間が創作意欲を向上させ、豊かな作品世界の創造へと導いてくれます。
これまでの受講生の中から、丘修三・牧野節子・みおちづる・工藤純子・濱野京子・田部智子・にしがきようこなど、多くの作家が誕生している、歴史と実績のある講座です。


  

◇2018年10月~2019年3月(土曜日)14:00~16:30 

 

 

   担当講師

 

 

   担当講師

10月

6日

 赤羽じゅんこ

1月

12日

   加藤 純子

20日

   津久井 惠

26日

   津久井 惠

11月

3日

 加藤 純子

2月

9日

 加藤 純子

17日

   津久井 惠

23日

   津久井 惠

12月

8日

 津久井 惠

3月

9日

 加藤 純子

22日

   加藤 純子

23日

   赤羽じゅんこ

 

〈会場〉  日本児童文学者協会 事務局 (JR東西線 神楽坂駅より徒歩1分)

〈定員〉  17名(申込先着順)

〈受講料〉 50,000円 (協会員は47,000円)

〈申込方法〉 定員に空きがあるか協会事務局までご確認の上、下記講座係宛に、郵便振替にて受講料をお送りください。

   振替用紙の場合は、
   日本児童文学者協会講座係 〔口座記号番号〕 00130-2-264147

   ゆうちょ銀行へのお振込みの場合は、
   〇一九(ゼロイチキュー)店 当座0264147
 

 

 

――講師の紹介――

◎津久井 惠(つくい けい)

栃木県生まれ。約40年間、児童書の編集に携わり、主に創作児童文学を担当。
現在、フリー編集者。文を手掛けた仕事として、「池上彰と考える戦争の現代史」シリーズ2・3巻(ポプラ社)、「朝鮮半島がわかる本」シリーズ全3巻(かもがわ出版)など。日本児童文学者協会・理事
 

◎加藤 純子(かとう じゅんこ)

  埼玉県生まれ。主な著書に『初恋クレージーパズル』、『母と娘が親友になれた日』(産経児童出版文化賞推奨)いずれもポプラ社。『超高層マンション、暮らしてみれば』(講談社)、「勾玉伝説」シリーズ(岩崎書店)、『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。日本児童文学者協会・副理事長
 

◎赤羽 じゅんこ(あかはね じゅんこ)

  東京都生まれ。新・北陸児童文学賞を受賞した『おとなりは魔女』でデビュー。
主な著書に『メールの中のあいつ』(文研出版)、『わらいボール』(あかね書房)、『がむしゃら落語』(福音館書店/産経児童出版文学賞・ニッポン放送賞)、『カレー男がやってきた』(講談社)など。日本児童文学者協会・理事 


 

 

2018/07/26
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp