講座

こんにちは! 日本児童文学者協会事業部です。

児童文学を書きたい方、作家を目指す方を、講座や通信教育でお手伝いします。
 

《2018年10月開講の講座》
 

・第68期 創作教室 (2018年10月~2019年3月 全12回)

  児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

 

《2018年4月開講の講座》 

 

・第46期 日本児童文学学校(2018年4月~9月 全6回)

  児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です。

 

・第67期 創作教室 (2018年4月~2018年9月 全12回)

  児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

・第34期 実作通信講座 (2018年4月~2019年3月)

   プロ作家があなたを通信でサポート!

   地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。

 

               

        (*各講座の詳しい内容は下記をご覧ください。)

           お申込み・お問い合わせは、日本児童文学者協会まで・・・。

        TEL  03(3268)0691、  FAX  03(3268)0692

 

 

 

第68期創作教室

☆今期は満席となりました!

 

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家を志す方のための講座です。
ベテラン講師による行き届いた創作指導が、あなたの実力をアップさせます。


第68期創作教室には、加藤純子、津久井惠、赤羽じゅんこの三人の講師をお迎えし、受講生のみなさんの提出作品を、経験豊かな講師と共に合評する形式の講座です。
毎月2回、共に学ぶ充実した時間が創作意欲を向上させ、豊かな作品世界の創造へと導いてくれます。
これまでの受講生の中から、丘修三・牧野節子・みおちづる・工藤純子・濱野京子・田部智子・にしがきようこなど、多くの作家が誕生している、歴史と実績のある講座です。


  

◇2018年10月~2019年3月(土曜日)14:00~16:30 

 

 

   担当講師

 

 

   担当講師

10月

6日

 赤羽じゅんこ

1月

12日

   加藤 純子

20日

   津久井 惠

26日

   津久井 惠

11月

3日

 加藤 純子

2月

9日

 加藤 純子

17日

   津久井 惠

23日

   津久井 惠

12月

8日

 津久井 惠

3月

9日

 加藤 純子

22日

   加藤 純子

23日

   赤羽じゅんこ

 

〈会場〉  日本児童文学者協会 事務局 (JR東西線 神楽坂駅より徒歩1分)

〈定員〉  17名(申込先着順)

〈受講料〉 50,000円 (協会員は47,000円)

〈申込方法〉 定員に空きがあるか協会事務局までご確認の上、下記講座係宛に、郵便振替にて受講料をお送りください。

   振替用紙の場合は、
   日本児童文学者協会講座係 〔口座記号番号〕 00130-2-264147

   ゆうちょ銀行へのお振込みの場合は、
   〇一九(ゼロイチキュー)店 当座0264147
 

 

 

――講師の紹介――

◎津久井 惠(つくい けい)

栃木県生まれ。約40年間、児童書の編集に携わり、主に創作児童文学を担当。
現在、フリー編集者。文を手掛けた仕事として、「池上彰と考える戦争の現代史」シリーズ2・3巻(ポプラ社)、「朝鮮半島がわかる本」シリーズ全3巻(かもがわ出版)など。日本児童文学者協会・理事
 

◎加藤 純子(かとう じゅんこ)

  埼玉県生まれ。主な著書に『初恋クレージーパズル』、『母と娘が親友になれた日』(産経児童出版文化賞推奨)いずれもポプラ社。『超高層マンション、暮らしてみれば』(講談社)、「勾玉伝説」シリーズ(岩崎書店)、『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。日本児童文学者協会・副理事長
 

◎赤羽 じゅんこ(あかはね じゅんこ)

  東京都生まれ。新・北陸児童文学賞を受賞した『おとなりは魔女』でデビュー。
主な著書に『メールの中のあいつ』(文研出版)、『わらいボール』(あかね書房)、『がむしゃら落語』(福音館書店/産経児童出版文学賞・ニッポン放送賞)、『カレー男がやってきた』(講談社)など。日本児童文学者協会・理事 


 

 

2018/07/26

第46期日本児童文学学校 

…児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です…

 【本講座は修了しました!】

 

児童文学作家による講義と受講生の作品講評をいたします。今期の講師には、絵本『がたごとがたごと』や『おれたち、ともだち!』シリーズなど幅広く活躍の内田麟太郎さん、『ズッコケ三人組』シリーズ(全50巻)をはじめ多くの作品で知られる那須正幹さん評論『こんにちは未明おじさん』や『おじいちゃんのごくらくごくらく』など絵本作家としても活躍の西本鶏介さん、ほかベテラン作家をお迎えしています。

 

2018年4月~9月(日曜日)

月日    時程

内容

講師

4/22

13:30~15:00

作品講評①

最上 一平

15:10~16:40

私の児童文学―創作方法

那須 正幹

5/27

13:30~15:00

作品講評②

田部 智子

15:10~16:40

児童文学ー私のストーリー展開

村上しいこ

6/24

13:30~15:00

作品講評③

茂木ちあき

15:10~16:40

私のユーモアとナンセンス

内田麟太郎

7/22

13:30~15:00

作品講評④

藤田 千津

15:10~16:40

テーマとモチーフの活かし方

  吉野万理子

8/26

13:30~15:00

作品講評⑤

荒木せいお

15:10~16:40

楽しい物語を書くために

牧野  節子 

9/23

13:30~14:40

児童文学を書き続けるために

中野 幸隆

14:50~16:20

魅力ある物語づくり

西本 鶏介

16:20~16:40

修了式

事 業 部

 

 

■会場…日本児童教育専門学校 (JR高田馬場駅より徒歩3分)

■定員…40名(先着順)

■受講料…34,000円(協会員は31,000円)

■講評作品 作品講評を希望する方は、3/23までに作品を提出してください。1人1作品、400字詰め原稿用紙換算15枚以内です。作品原稿は、郵送でお送りください。児文協アドレスに原稿を添付で送信しても可です。詳細は申込み後の講座案内を参照してください。 作品を提出しなくても受講できます。

■優秀作品…全提出作品の中から最優秀作品・優秀作品が選ばれます。最優秀作品は隔月刊「日本児童文学」2019年3・4月号に掲載されます。

■申込方法…氏名・住所・電話番号を明記のうえ講座係宛に郵便振替で受講料をお送りください。  

日本児童文学者協会講座係 〔口座記号番号〕00130-2-264147

 

 

◇◆◇講師プロフィール◇◆◇

 

◎那須正幹(なす まさもと)4月講師

広島県生まれ。主な作品に1978年発表の『それいけズッコケ三人組』(ポプラ社)をはじめとする「ズッコケ三人組」シリーズがあり、2004年の『ズッコケ三人組の卒業式』(日本児童文学者協会特別賞・巌谷小波文芸賞)で全50巻を完結させた。ほかに、『さぎ師たちの空』(路傍の石文学賞)、『お江戸の百太郎 乙松、宙に舞う』(岩崎書店/日本児童文学者協会賞)、「ヒロシマ」三部作(ポプラ社/日本児童文学者協会賞)、『絵で読む広島の原爆』(福音館書店)など多くの作品がある。2007年~2012年まで日本児童文学者協会・理事長を務める。

 

◎西本鶏介(にしもと けいすけ)9月講師

奈良県生まれ。児童文学評論家、童話作家、昭和女子大学名誉教授。課題図書絵本に『おじいちゃんのごくらくごくらく』『まよなかのたんじょうかい』(共に鈴木出版)、評論集に『西本鶏介児童文学論コレクション』(全3巻)(第36回巌谷小波文芸賞特別賞受賞/ポプラ社)など多くの著書がある。また「坪田譲治文学賞」「JXTG童話賞」等、各賞の選考委員をつとめる。

 

◎内田麟太郎(うちだ りんたろう)6月講師

福岡県生まれ。看板職人を経て子どもの本の世界に。絵本に『さかさまライオン』、『うそつきのつき』、『がたごとがたごと』、『ともだちや』など。童話に『ふしぎの森のヤーヤー』、『ぶたのぶたじろうさん』、『ねこの手かします』など著書多数。少年詩集に『きんじょのきんぎょ』(理論社)、『ぼくたちはなく』(PHP)、『たぬきのたまご』(銀の鈴社)などがある。現在、日本児童文学者協会理事長を務める。

 

◎村上しいこ(むらかみ しいこ)5月講師

三重県在住。旅館の仲居など接客業をしながら公募ガイドに応募。『かめきちのおまかせ自由研究』(岩崎書店)で日本児童文学者協会新人賞受賞。『れいぞうこのなつやすみ』(PHP研究所)でひろすけ賞受賞。『うたうとは小さないのちひろいあげ』(講談社)で野間児童文芸賞受賞。『まだだよまだだよ』、『ねこどんなかお』、『日曜日シリーズ』(いずれも講談社)、『あくしゅかい』(BL出版)、『こんとんじいちゃんの裏庭』(小学館)など。

 

◎吉野万理子(よしの まりこ)7月講師

神奈川県出身。新聞社、出版社を経て、「日本テレビシナリオ登龍門2002」で優秀賞を受賞。2005年『秋の大三角』(新潮社)で第1回新潮エンターテインメント新人賞を受賞。著書に、「チームふたり」(学研/課題図書)などのチームシリーズや『劇団6年2組』(学研プラス/第29回うつのみやこども賞)、『時速47メートルの疾走』『赤の他人だったら、どんなによかったか。』(共に講談社)、『風船教室』(金の星社)、『想い出あずかります』(新潮社)、『空色バウムクーヘン』(徳間書店)、『オレ さすらいの転校生』(理論社)など多数。

 

◎牧野節子(まきの せつこ)8月講師

東京都生まれ。日本児童文学者協会「創作教室」で学ぶ。毎日新聞社《小さな童話》大賞、中央公論社「女流新人賞」受賞後、『極悪飛童』(文溪堂)でデビュー。主な著書に『星にねがいを』(偕成社)、「生きる力を育てる絵本」シリーズ(学研)、「夢見るアイドル」シリーズ(角川つばさ文庫)、『お笑い一番星』(くもん出版)、『童話を書こう!』(青弓社)、『あぶないエレベーター』(岩崎書店)、『サイコ-のあいつとロックレボリューション』(国土社)など。NHK文化センター、白百合女子大学などで講師を務めている。

 

◎中野幸隆(なかの ゆきたか)9月講師

東京都生まれ。演劇・映画、雑誌やPR誌の仕事をしながら創作を続ける。主な著書に『夏、はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密』『ながいるすばんできるかな』(共に小峰書店)など。趣味は推理小説と映画鑑賞。事業部長、創作教室講師。

 

◎最上一平(もがみ いっぺい)4月作品講評

山形県生まれ。第8期日本児童文学学校を受講。その後、受講生で創刊した同人誌「わっせ」に参加。5号で空中分解。この仲間との出会いが私の創作の出発点。『銀のうさぎ』(新日本出版)で日本児童文学者協会新人賞。『ぬくい山のきつね』(新日本出版社)で日本児童文学者協会賞・新美南吉児童文学賞。『じぶんの木』(岩崎書店)でひろすけ童話賞。絵本に『おかめひょっとこ』(くもん出版)など。

 

◎田部智子(たべ ともこ)5月作品講評

東京都生まれ。児童文学者協会の創作教室からデビュー。福島正美記念SF童話賞、ニッサン童話と絵本のグランプリなどに入賞。主な著書に「パパとミッポ」シリーズ(岩崎書店)、「ユウレイ通り商店街」シリーズ(福音館書店)、『手のひらにザクロ』(くもん出版)、『ハジメテノオト』(ポプラ社)、「幽霊探偵ハル」シリーズ(角川つばさ文庫)など。

 

◎茂木ちあき(もてぎ ちあき)6月作品講評

千葉県生まれ。第18期日本児童文学学校を受講。教職、雑誌編集、ライター等を経て、児童文学の創作に入る。主な著書にNF『いま、地球の子どもたちは―2015年への伝言』全4巻・共著、創作に『清政―絵師になりたかった少年―』(ともに新日本出版社)、『空にむかってともだち宣言』(国土社)で2017年読書感想文コンクール課題図書、最新刊に『お母さんの生まれた国』(新日本出版社)など。隔月刊『日本児童文学』の編集委員。

 

◎藤田千津(ふじた ちづ)7月作品講評

東京都生まれ。学生時代から同人誌「めるひぇん」で童話創作をしていたが、子育てで一時中断。後に長崎源之助氏主宰の「幹塾」に学び、『おかあさんのサイン』(岩崎書店)でデビュー。以来、低学年、中学年向きのものを書き続けている。主な著書に『もうひとりの佐藤くん』『サポーターはサイボーグ』『みててね、おじいちゃん』『チャンスの神さま』(いずれも文研出版)、『ごめんねがいえなくて』(あかね書房)、『がんばれっていわないで』(国土社)などがある。

 

◎荒木せいお(あらき せいお)8月作品講評

新潟県生まれ。1985年 評論「状況と主体」で第7回「日本児童文学」創作コンクール入選。これまで評論を活動の中心にしてきたが、最近は創作にも挑戦。「後藤竜二の語りについて」(2011年1・2月号)「希望の語り方 中脇初枝論」(2014年9・10月号)などを「日本児童文学」に掲載。サークル・拓 同人。

 

 

2017/12/28

第67期 創作教室

 

 

☆今期は満席となりました。

 

児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

経験豊かな講師をお迎えして、受講生の皆さんの提出作品を、講師を交えて合評し合う熱気のある講座です。これまでの受講生から、丘修三、濱野京子、にしがきようこ・牧野節子・田部智子をはじめ多くの作家が誕生している歴史と実績のある講座です。講師には、加藤純子、次郎丸忍、中野幸隆の3人をお迎えしています。

 
◇2018年4月~2018年9月(土曜日)14:00~16:30 

 

 

 担当講師

 

 

 担当講師

4月

7日

 中野 幸隆

7月

21日

 次良丸 忍

21日

 次良丸 忍

8月

4日

 加藤 純子

5月

19日

 加藤 純子

18日

 加藤 純子

6月

2日

 次良丸 忍

9月

1日

 次良丸 忍

16日

 加藤 純子

15日

 加藤 純子

7月

7日

 次良丸 忍

29日

 中野 幸隆

 

〈会場〉  日本児童文学者協会 事務局 (JR東西線 神楽坂駅より徒歩1分)

〈定員〉  17名(申込先着順)

〈受講料〉 50,000円 (協会員は47,000円)

〈申込方法〉 氏名・住所・電話番号を明記のうえ講座係宛に、郵便振替にて受講料をお送りください。

日本児童文学者協会講座係 〔口座記号番号〕 00130-2-264147

 

 

◇◆◇講師の紹介◇◆◇

 

◎加藤純子(かとう じゅんこ)

埼玉県生まれ。主な著書に『初恋クレージーパズル』『母と娘が親友になれた日』(産経児童出版文化賞推奨/いずれもポプラ社)。『超高層マンション、暮らしてみれば』(講談社)、「勾玉伝説」シリーズ(岩崎書店)、『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。日本児童文学者協会・副理事長

 

◎次良丸忍(じろまる しのぶ)  

岐阜県生まれ。『銀色の日々』(小峰書店)で第14回新美南吉児童文学賞受賞。主な作品に『大空のきず』(小峰書店)、『れっつ!スイミング』、「虹色ティアラ」シリーズ、「おねがい恋神さま」シリーズ(いずれも、金の星社)などがある。日本児童文学者協会・事務局長。武蔵野大学非常勤講師

 

◎中野幸隆(なかのゆきたか)

東京都生まれ。主な著書に『夏はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分 の時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密」(小峰書店)など。児童文学同人「牛の会」所属。日本児童文学者協会/事業部長。

 

 

2017/07/12

第34期 実作通信講座・・・申込受付中!

プロの作家が通信であなたをサポートする!

地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。プロの児童文学作家による個別指導で、あなたの作品をじっくり磨きあげてみませんか。3つのコースからあなたに合うコースが選べます。

 

 

◆コース◆     2018年4月~2019年3月         


◎短編で、公募のコンクールなどへの応募をめざす方のためのコース

A-1コース (幼年童話、ショートストーリー 5~20枚)    年間5編以内

A-2コース (創作短編、長編幼年童話 20~50枚) 年間4編以内

 

◎単行本一冊分の長さの作品で、長編コンクールへの応募をめざす方のためのコース

  B-1コース (中学年向け創作、ノンフィクション 50~100枚)  年間5編以内

  B-2コース (長編創作、ノンフィクション 100~200枚)    年間3編以内

 

◎詩および童謡の添削を希望する方のためのコース

  Cコース    (詩・童謡)   年間20編以内

 

  ※上記の枚数は、いずれも400字詰原稿用紙換算です。

  編数には書き直しもふくまれます。


 

 

◆受講料  Aコース… 30,000円   Bコース…60,000円  Cコース…50,000円

(会員・継続の場合) (27,000円)    (54,000円)    (45,000円)

◆添削方法  講師決定後、担当講師が受講生の作品を添削指導いたします。作品は直接講師に送りますが、指導方法については、書面、電話、Eメール等、講師に一任します。

◆申し込み  申し込み用紙必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて講座係にお送りください。 受講料の払い込みは担当の講師が決定してからとなります。(4月初旬)

          申込締切 2018年3月9日(金)  

 

 

◆講師 

〔創作〕 一色悦子・岩崎京子・太田京子・大原興三郎・丘修三・岡田なおこ・小川英子・加藤純子・加藤多一・菊地澄子・北川チハル・きどのりこ・正道かほる・田部智子・高橋秀雄・鳥野美知子・中澤晶子・中野幸隆・浜たかや・濱野京子・林原玉枝・牧野節子・松本聡美・みおちづる・三浦幸司・本木洋子・山崎玲子・和田英昭 

〔創作&ノンフィクション〕 真鍋和子・和田登 

〔詩・童謡〕  野呂 昶・間中ケイ子

 

 

◆講師のプロフィール&メッセージ 〔創作〕

 

  講師

       プロフィール&メッセージ

 

一色悦子

 

著書に絵本『麦ほめに帰ります』(新日本出版)、『ウホウホあぶないウホウホにげろ』(子どもの未来社)。高学年向き『さよならのかわりにきみに書く物語―田中正造の谷中村と耕太の双葉町―』(随想舎)等。受講生のみなさんといっしょに学んでいくのが楽しいです。

 

岩崎京子

 

若い方々の新しい感覚、子どもたちの世界の変容など、こちらこそ教わることがいっぱいです。同じ書き手の立場で、一緒に苦労させてください。著書に『花のお江戸の金魚芝居』(佼成出版社)ほか。

太田京子

 

著書に『バンザイ!なかやまくん』(課題図書)、野生グマとの共生をテーマにしたNF『がんばれ!ベアドッグ』(共に草炎社)、NF『100グラムのいのち』(岩崎書店)。リアリズム文学をご一緒に学んでいきましょう。

 

大原興三郎

 

ファンタジー路線に変更。発想の新鮮さの問われるジャンル故、書くのが楽しめる世界です。著書に「空とぶのらねこ探険隊」シリーズ(文溪堂)、『大道芸ねらわれたチャンピオン』(静岡新聞社刊)ほか。

丘 修三

作品には『ぼくのお姉さん』(偕成社/第20回児童文学者協会新人賞、坪田譲治文学賞、新美南吉児童文学賞)、『少年の日々』(偕成社/小学館文学賞)、『口で歩く』、『けやきの森の物語』(小峰書店)など。作品の構成、表現法を中心に読みます。久しぶりの講座担当。楽しみです。

岡田なおこ

 

児童文学の中で幼年ものと掌編が一番難しいと思います。基本を勉強したい方のお役にたちたいです。書くことで心をリラックスさせましょう。著書に『ひなこちゃんと歩く道』(童心社)、『ノートにかいたながれ星』(講談社)など。

小川英子

ファンタジーの長編を書きたい方、お待ちしています。自分のことは棚に上げ、独断と偏見に満ち?ズバズバ言います。著書に『ピアニャン』(講談社)、『山ばあばと影オオカミ』『あけちゃダメ!』(新日本出版社)、共著に『魔法のファンタジー』(てらいんく)など。

加藤純子

 

主な作品に『母と娘が親友になれた日』、伝記『ベートーベン』、『アンネフランク』(共にポプラ社)。『勾玉伝説』シリーズ(岩崎書店)、『家庭教師りん子さんが行く!』(ポプラ社)『ただいま、和菓子屋さん修行中!!』(そうえん社)、『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。

加藤多一

 

82歳になったが、子どもの未来を考えない政府と多数者の大人に怒っています。昨年『兄は沖縄で死んだ』(高文研)を発刊しました。文化の現状に怒っている人よ、いらっしゃい。

菊地澄子

 

《研究》障害と本に関する研究。《創作》『峠を越えて』(小学館)『わたしの母さん』(北水)ほか。《記録》『たかがスリッパ』(学研)他。《歴史》『長池伝説』(NPOフュージョン長池)他。表現方法はいろいろありますが、あなたならではの表現を一緒に探しましょう。

北川チハル

 

絵童話、絵本をメインに書いています。著書に『チコのまあにいちゃん』(岩崎書店)、『いちねんせいがあるきます!』(ポプラ社)、『ともだちのまほう』(あかね書房)、『たびいえさん』(くもん出版)、『ふたごのあかちゃん』シリーズ(ひさかたチャイルド)など。

きどのりこ

 

この講座では、まだ初期の頃のあさのあつこさんを担当させていただいたことなどが、私の大切な思い出です。ファンタジー、リアリズムを問わず、お書きになりたいテーマにあった表現方式で創作に挑戦してくださいますように。

正道かほる

 

絵本や幼年童話~中学年向創作を書いています。ファンタジーでもリアリズムでも、読み手に伝わる文章表現について一緒に考えていきましょう。著作に『でんぐりん』(あかね書房)、『なんでも屋はじめます』『おねしょのせんせい』(共にフレーベル館)など。

田部智子

 

児文協の「創作教室」からデビューしました。相手に伝わる表現方法をご一緒に工夫していきましょう。著書に「パパとミッポ」シリーズ「ユウレイ通り商店街」シリーズ(福音館書店)、『手のひらにザクロ』(くもん出版)、『幽霊探偵ハル』シリーズ(角川つばさ文庫)など。

高橋秀雄

 

著書に『やぶ坂に吹く風』(小峰書店)、『地をはう風のように』(福音館書店)、絵本に『わたしたちうんこ友だち』(今人舎)、『さんぼうぼうってなんだろな』(鈴木出版)、NF『黄砂にいどむー緑の高原をめざして』(新日本出版)など、いろいろ挑戦中。

鳥野美知子

 

著書に『どんぐり屋』、『ねんねこさい』(共に新日本出版社)

『鬼の市』(岩崎書店)ほか。公募ガイドでの添削講師をお受けしています。学校図書館に勤務。

中澤晶子

著書に『あしたは晴れた空の下で』『3+6の夏』(共に汐文社)、『こぶたものがたり』(岩崎書店)、『デルフトブルーを追って』(国土社)、『幻燈サーカス』(BL出版)など。世界に目を向け、また足元を見つめ、広い視野をもって書いていきましょう。

 

中野幸隆

 

主な著書に『夏はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分の時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密』(小峰書店)ほか。まずは、“たくさん読んで・たくさん書くこと”から始まるが信条。

 

浜たかや

 

1935年東京生まれ。壮大なファンタジーの書き手の代表格。最近では、「南総里見八犬伝」を現代的にわかりやすく蘇らせる試みにも取り組んでいる。『竜使いのアキス』『太陽の牙』『火の誕生』『遠い水の伝説』(以上偕成社)など。

 

濱野京子

 

高学年から中・高生向けの物語を中心に書いています。著書に『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社・坪田譲治文学賞)、『くりぃむパン』(くもん出版)、『バンドガール!』(偕成社)、『ビブリオバトルへ ようこそ!』(あかね書房)等。

 

林原玉枝

尾道という古くて新しいみなと町に暮らしています。私は、ずっと田舎のネズミです。田舎のネズミは、雑草と呼ばれる植物が好きです。そして、そこに集まる昆虫が好きです。ちいさい人たちのこころのたべもの、幼年童話を探しています。それはどこにあるのでしょう。

 

牧野節子

 

小学校中学年・高学年向けの作品をお書きになる方、お待ちしています。著書に『お笑い一番星』(くもん出版)、『童話を書こう!完全版』(青弓社)、『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)など。

松本聰美

何をどう書くか。基本を大切に、ともに学んでいきましょう。著書に『声の出ないぼくとマリさんの一週間』、『ん ひらがな大へんしん!』(共に汐文社)、『ぼく、ちきゅうかんさつたい』(出版ワークス)、『わたしは だぁれ?』(角川書店))など。

 

みおちづる

 

絵本、幼年童話からYAまで、いろいろなファンタジー作品を書いています。未来のライバルとなる新しいファンタジーの書き手に出会えることを期待しています。主な作品に「少女海賊ユーリ」シリーズ(童心社)、『ドラゴニア王国物語』(角川書店)等。

三浦幸司

あなたの作品をより良くレベルアップするには、どうしたらよいか?

あなたの思いを読み手にしっかり伝えるという作品構築の世界は、なかなか深いものです。さあ、実作通信講座で真剣勝負を始めましょう!(児童文学者協会/北海道支部長)

本木洋子

ひさしぶりに講座を担当します。先輩に教えられた創作心得「間にあってる作品を書くな」なかなか難しいことですが、挑戦しましょう。自分は『日本文化キャラクター図鑑』に挑戦し、1年で120のキャラクターを誕生させました。

 

山崎玲子

中学年・高学年向けの作品から、中学生向けの作品を書いていらっしゃる方、お待ちしております。著書に『もうひとつのピアノ』『風のシャトル』『きっとオオカミ、ぜったいオオカミ』(国土社)など。

和田英昭

創作歴45年。「松ぼっくり」同人として(岡山児童文学会)今日まで多くの仲間たちと出会い、切磋琢磨して参りました。この経験を活かし「物語づくりのおてつだい」ができればと、楽しみにしております。

 

 

◆講師のプロフィール&メッセージ 〔創作&ノンフィクション〕

 

真鍋和子

 

 

児童ノンフィクション、歴史文学、伝記などを中心に意欲的に取り組んでいる。主な著書に『シマが基地になった日』(金の星社)、絵本『リュウキュウアユ、かえってきてね』(教育画劇)など。特に児童ノンフィクション作家をめざす熱意のある方の受講を望みます!

 

和田 登

 

 

1936年長野市生まれ。信州大学時代に同人誌「とうげの旗」創刊。著書に『キムの十字架』(ほるぷ出版)、『想い出のアン』(岩崎書店)、『望郷の鐘』(しなのき書房)など。NFからメルヘンまで約100冊刊。ライフワークは作曲家中山晋平評伝(岩波刊一般書)

(信州児童文学会)

 

 

◆講師のプロフィール&メッセージ  〔詩・童謡〕

 

野呂 昶

 

 

この講座からは、すでに多くの詩人が誕生しています。童謡や詩を書きたい人は、ぜひ受講してください。1936年岐阜県生まれ。詩集や絵本、童話などの他に、古典文学など著書多数。詩集に『ふたりしずか』(かど創房)、『おとのかだん』『銀の矢ふれふれ』(共に教育出版センター)など。

 

間中ケイ子

 

五匹の猫を友として詩作を続けています。ふと心に響いてくる「ことば」を大切にするよう心がけています。詩集に『猫町五十四番地』(てらいんく/第48回児童文学者協会賞・第12回三越左千夫少年詩賞)、『ちょっと首をかしげて』(らくだ出版)など。少年詩の書き手が多くなることを願っています。

 

2016/12/28
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