講座

こんにちは! 日本児童文学者協会事業部です。

児童文学を書きたい方、作家を目指す方を、講座や通信教育でお手伝いします。
 

《2020年4月以降開講の講座》

 

第48期 日本児童文学学校

 (2020年4月~9月 全6回)

  児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です。

 

第71期 創作教室

 (2020年4月~9月 全12回)

第72期 創作教室

 (2020年10月~2021年3月 全12回)

  児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

第36期 実作通信講座

 (2020年4月~2021年3月)

  プロ作家があなたを通信でサポート!

  地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。
 

 

 

*各講座の詳しい内容は下記をご覧ください。

お申込み・お問い合わせは、日本児童文学者協会まで・・・

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

 

 

 

 

第48期日本児童文学学校(4月〜9月)【今期は中止となりました】

プロへの一歩をふみだそう!
…児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です…

*今期は中止となりました。


児童文学作家による講義と受講生の作品講評で構成された講座です。
今期の講師には、野間児童文芸賞受賞作家の安東みきえさん、赤ちゃん絵本から翻訳まで幅広く活躍されている石津ちひろさん、新進気鋭作家の佐藤まどかさん、如月かずささん、加えて偕成社・編集者の早坂寛さんをお迎えして実践的なアドバイスをいただきます。
創作初心者の方から、もう一度学びなおしたい方々まで・・・お待ちしています。
*講師が一部変更になりました。9月27日(日曜日)で講師を予定していた 廣嶋玲子さんがご都合がつかなくなり、森川成美さんに変更になりました。 廣嶋玲子さんを楽しみにされた方には、まことに申しわけなくお詫びいたします。

 

2020年4月~9月(日曜日)

月日    時程

内容

講師

4/19

13:00~14:30

物語が生まれるまで ~創作へのアプローチ~

田部 智子

14:40~16:10

作品講評①

開 隆人

5/17

13:00~14:30

作品講評②

赤羽じゅんこ

14:40~16:10

だれに向けて書く?

佐藤まどか

6/21

13:00~14:30

作品講評③

高田由紀子

14:40~16:10

私の創作方法

安東みきえ

7/12

13:00~14:30

作品講評④

辻 貴司

14:40~16:10

絵本の〈言葉〉が生まれるとき

石津ちひろ

8/23

13:00~14:30

作品講評⑤

木村 研

14:40~16:10

魅力的なキャラクターとは?

如月かずさ

9/27

13:00~14:30

ファンタジーの書き方

森川 成美

14:40~15:50

編集者からいえること

早坂 寛

16:00~16:30

修了式

事 業 部

 

■会場…日本児童教育専門学校 (JR高田馬場駅より徒歩3分)

■定員…40名(先着順。定員になり次第締切)

■受講料…35,000円(協会員は32,000円)

■講評作品…作品講評を希望する方は、作品を提出してください。1人1作品、400字詰め原稿用紙換算10枚以内です。作品原稿は、日本児童文学者協会のアドレスに原稿を添付で送信するか、郵送でお送りください。詳細は申込み後の講座案内を参照してください。 作品を提出しなくても受講できます。

■優秀作品…提出作品の中から最優秀作品・優秀作品が選ばれます。最優秀作品は隔月刊「日本児童文学」2021年3・4月号に掲載されます。

■申込方法…氏名・住所・電話番号を明記のうえ、下記の「日本児童文学者協会講座係」宛に郵便振替にて受講料をお送りください。振込用紙は、協会までご請求いただくか、または郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。インターネットバンキングなどをご利用の場合には、お振り込み後に氏名・住所・電話番号をEメールまたはFAXにて講座係までお知らせください。
*日本児童文学者協会講座係 〔口座記号番号〕00130-2-264147

 

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

 


 

☆文学学校・講師の紹介

 

◎田部智子(たべ ともこ)4月講師

東京都生まれ。児童文学者協会の創作教室からデビュー。福島正美記念SF童話賞、ニッサン童話と絵本のグランプリなどに入賞。主な著書に「パパとミッポ」1~3(岩崎書店)、「ユウレイ通り商店街」1~5(福音館書店)、『手のひらにザクロ』(くもん出版)、『ハジメテノオト』(ポプラ社)、「幽霊探偵ハル」1~4、『エジソン』(共に角川つばさ文庫)など。

 

◎開 隆人(かい りゅうと)4月作品講評

栃木県に生まれる。未来を切りひらくために奮闘努力する子どもたちを描き続ける。主な著書に『メン! 出会いの剣』『メン! 試練の剣』『メン! ふたりの剣』三部作、『ジャンピン・ライブ』(いずれも そうえん社)がある。「季節風」、「こもれび」同人。

 

◎赤羽じゅんこ(あかはね じゅんこ)5月作品講評

東京都生まれ。新・北陸児童文学賞を受賞した『おとなりは魔女』でデビュー。主な著書に『メールの中のあいつ』(文研出版)、『わらいボール』(あかね書房)、『がむしゃら落語』(福音館書店/産経児童出版文学賞・ニッポン放送賞)、『カレー男がやってきた!』(講談社)、『なみきビブリオバトル・ストーリー』(さ・え・ら書房/児童ペン賞企画賞)などがある。日本児童文学者協会・事業部長

 

◎佐藤まどか(さとう まどか)5月講師

イタリア在住。第22回ニッサン童話と絵本のグランプリの童話大賞受賞作『水色の足ひれ』(BL出版)でデビュー。作品に『リジェクション』『ぼくのネコがロボットになった』『ちいさなハンター』(すべて講談社)、『マジックアウト』三部作、『コケシちゃん』『ミジンコでございます。』(すべてフレーベル館)、『一〇五度』『アドリブ』(共にあすなろ書房)、『つくられた心』(ポプラ社)、『スクランブル交差点』(朝日中高生新聞連載)、訳書など多数。日本児童文学者協会会員。季節風同人。

 

◎高田由紀子(たかだ ゆきこ)6月作品講評

新潟県出身。第2回読売ファミリー童話大賞最優秀賞受賞の作を改稿した作品『まんぷく寺でまってます』(ポプラ社)でデビュー。著書に『青いスタートライン』『ビターステップ』(共にポプラ社)、『君だけのシネマ』(PHP研究所)。季節風同人。

 

◎安東みきえ(あんどう みきえ)6月講師

山梨県甲府市生まれ。主な著書に『天のシーソー』(理論社/椋鳩十受賞)、『頭のうちどころが悪かった熊の話』(理論社)、『呼んでみただけ』(新潮社)、『星につたえて』(アリス館)、『満月の娘たち』(講談社/野間児童文芸賞受賞)などがある。

 

◎辻 貴司(つじ たかし)7月作品講評

神奈川県生まれ、京都府育ち。会社員。2013年、第41期日本児童文学学校修了。第58期・59期創作教室受講を経て、第32回福島正実記念SF童話賞最終選考。翌2016年、第33回福島正実記念SF童話賞大賞受賞、『透明犬メイ』(岩崎書店)でデビュー。文学学校が、ぼくの創作の原点。同期で作った会「らんぷ」で毎月合評をしながら創作を続けている。

 

◎石津ちひろ(いしづ ちひろ)7月講師

愛媛県生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。3年間のフランス滞在を経て、絵本作家、翻訳家として活躍中。『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で日本絵本賞、『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞。訳書に「リサとガスパール」シリーズ(ブロンズ新社)他多数。

 

◎木村 研(きむら けん)8月作品講評

鳥取県生まれ。著書に『一人でもやるぞ!と旅に出た』(必読図書)・『おしっこでるでる大さくせん!』(緑陰図書)(共に草炎社)。絵本「999ひきのきょうだい」シリーズ(ひさかたチャイルド)の『999ひきのきょうだいのおひっこし』は、2012年ドイツ児童文学賞にノミネートされる。他に、『遊ばせ上手は子育て上手』『手作りおもちゃを100倍楽しむ本』などもあり、手づくりおもちゃの講師としても活躍。

 

◎如月かずさ(きさらぎ かずさ)8月講師

群馬県桐生市生まれ。『サナギの見る夢』(講談社)で講談社児童文学新人賞佳作、『ミステリアス・セブンス』(岩崎書店)ジュニア冒険小説大賞、『カエルの歌姫』(講談社)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。主な著書に「パペット探偵団事件ファイル」シリーズ(偕成社)、「なのだのノダちゃん」シリーズ(小峰書店)、『給食アンサンブル』(光村図書出版)、『七不思議探偵アマデウス!』(静山社)などがある。

 

◎森川成美(もりかわ しげみ)9月講師

大分県出身。第18回小川未明文学賞優秀賞受賞後、2013年『くもの ちゅいえこ』(PHP研究所)、『アサギをよぶ声』(偕成社)でデビュー。『マレスケの虹』(小峰書店)で第43回日本児童文芸家協会賞受賞。『さよ 十二歳の刺客』(くもん出版)ほか著書多数。『アサギをよぶ声』は3巻組のシリーズになり、続編も近々刊行予定。「季節風」同人。

 

◎早坂寛(はやさか ひろし)9月講師

宮城県生まれ。偕成社編集部。 児童文学の編集に『ある晴れた夏の朝』(小手鞠るい)、『たまねぎとはちみつ』(瀧羽麻子)、「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」シリーズ(廣嶋玲子)など。

 


2020/03/30

第71期創作教室(4月〜9月)

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家を志す方のための講座です。
*日程を1ヶ月延期して行います。

経験豊かな講師を迎え、行き届いた創作指導であなたの実力をアップさせます。
作品の準備ができる方なら、書き始めたばかりの方でも受講いただけます。

第71期創作教室には、最上一平、濱野京子の両講師をお迎えし、 受講生のみなさんの提出作品を、経験豊かな講師と受講生が共に合評するゼミ形式の講座です。月2回、共に学ぶ充実した時間が創作意欲を向上させ、豊かな作品世界の創造へと導いてくれます。
これまでの受講生の中から、丘修三・牧野節子・みおちづる・工藤純子・濱野京子・ 田部智子・にしがきようこ・森埜こみちなど、多くの作家が誕生している、歴史と実績 のある講座です。
 

◇2020年4月~9月(土曜日)14:00~16:30 全12回 *一部、変更になります。

 

 

   担当講師

 

 

   担当講師

4月

4日

 最上 一平

7月

11日

   最上 一平

18日

   濱野 京子

25日

   濱野 京子

5月

2日

 最上 一平

8月

8日

 最上 一平

16日

   濱野 京子

22日

   濱野 京子

6月

6日

 濱野 京子

9月

5日

 最上 一平

20日

   最上 一平

19日

   濱野 京子

 

〈会場〉  日本児童文学者協会 事務局 (地下鉄東西線 神楽坂駅より徒歩1分)

〈定員〉  17名(申込み先着順)

〈受講料〉 50,000円 (協会員は47,000円)

〈申込方法〉 氏名・住所・電話番号を添えて、下記の講座係宛に、郵便振替にて受講料をお送りください。振込用紙は、協会までご請求いただくか、または郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。「創作教室申込み」と明記してください。

   日本児童文学者協会 講座係 【口座記号番号】 00130-2-264147

 


 

☆講師の紹介

 

◎最上 一平(もがみ いっぺい)

山形県生まれ。 第8期日本児童文学学校を受講。その後、受講生で創刊した同人誌「わっせ」に参加。この仲間との出会いが創作の出発点。『銀のうさぎ』で日本児童文学者協会新人賞、『ぬくい山のきつね』(いずれも新日本出版社)で日本児童文学者協会賞・新美南吉児童文学賞、『じぶんの木』(岩崎書店)でひろすけ童話賞、『たぬきの花よめ道中』(岩崎書店)で日本絵本賞受賞。他、著書多数。

◎濱野 京子(はまの きょうこ)

東京都生まれ。 第40期創作教室を受講。『フュージョン』(講談社)でJBBY賞、『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社)で坪田譲治文学賞を受賞。主な著書に『バンドガール!』(偕成社)、『ソーリ!』(くもん出版)、「レガッタ!」シリーズ(講談社)、『この川のむこうに君がいる』(理論社)ほか多数。

 

 



 

2020/02/22

第36期 実作通信講座(2020年4月~2021年3月)

プロの作家が通信であなたをサポートする!

地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。プロの児童文学作家による個別指導で、あなたの作品をじっくり磨きあげてみませんか。3つのコースからあなたに合うコースが選べます。


これからでも大丈夫です。受講希望の方は、お問い合わせください!
 

期間:2020年4月~2021年3月
 

コース:


 

◎短編で、公募のコンクールなどへの応募をめざす方のためのコース

  A-1コース (幼年童話、ショートストーリー 5~20枚)    年間5編以内

  A-2コース (創作短編、長編幼年童話 20~50枚) 年間4編以内

 

◎単行本一冊分の長さの作品で、長編コンクールへの応募をめざす方のためのコース

  B-1コース (中学年向け創作、ノンフィクション 50~100枚)  年間5編以内

  B-2コース (長編創作、ノンフィクション 100~200枚)     年間3編以内

 

◎詩および童謡の添削を希望する方のためのコース

  Cコース    (詩・童謡 1~2枚)  年間20編以内

 

  ※上記の枚数は、いずれも400字詰原稿用紙換算です。
   編数には書き直しもふくまれます。

 


 

■受講料  Aコース… 31,000円   Bコース…61,000円  Cコース…51,000円

(会員・継続の場合) (28,000円)    (55,000円)    (46,000円)

■添削方法  講師決定後、担当講師が受講生の作品を添削指導いたします。作品は直接講師に送りますが、指導方法については、書面、電話、Eメール等、講師に一任します。

■申し込み  受講申込用紙に必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて講座係にお送りください。受講料の払い込みは、担当の講師が決定してからとなります。(4月初旬)
 

受講希望の方は、お問い合わせください。
 ※申込用紙を講座係までご請求ください。
詳しくは、お問い合わせください。

 

講師:
 

〔創作〕 
一色悦子・太田京子・大原興三郎・岡田なおこ・小川英子・開 隆人・加藤純子・加藤多一・菊地澄子・北川チハル・きどのりこ・木村研・後藤みわこ・正道かほる・田部智子・筑井千枝子・鳥野美知子・中澤晶子・中野幸隆・中山聖子・浜たかや・牧野節子・升井純子・松本聡美・三浦幸司・本木洋子・山崎玲子・和田英昭  

〔創作&ノンフィクション〕 真鍋和子・和田登 

〔詩・童謡〕  野呂 昶・間中ケイ子

 

 

講師のプロフィール&メッセージ 〔創作〕 

講師

プロフィール&メッセージ

 

一色悦子

著書に絵本『麦ほめに帰ります』(新日本出版)、『ウホウホあぶないウホウホにげろ』(子どもの未来社)。高学年向き『さよならのかわりにきみに書く物語―田中正造の谷中村と耕太の双葉町―』(随想舎)等。受講生のみなさんといっしょに学んでいくのが楽しいです。

太田京子

著書に『バンザイ!なかやまくん』(課題図書)、野生グマとの共生をテーマにしたNF『がんばれ!ベアドッグ』(共に草炎社)、NF『100グラムのいのち』『ありがとう実験動物たち』(共に岩崎書店)。リアリズム文学をご一緒に学んでいきましょう。

 

大原興三郎

 

ファンタジー路線に変更。発想の新鮮さの問われるジャンル故、書くのが楽しめる世界です。著書に「空飛ぶのらネコ探険隊」シリーズ(文溪堂)、『大道芸ワールドカップーねらわれたチャンピオ ン』(静岡新聞社刊)ほか。

岡田なおこ

児童文学の中で幼年ものと掌編が一番難しいと思います。基本を勉強したい方のお役にたちたいです。書くことで心をリラックスさせましょう。著書に『ひなこちゃんと歩く道』(童心社)、『ノートにかいたながれ星』(講談社)など。

小川英子

ファンタジーの長編を書きたい方、お待ちしています。自分のことは棚に上げ、独断と偏見に満ち?ズバズバ言います。著書に『ピアニャン』(講談社)、『山ばあばと影オオカミ』『あけちゃダメ!』(新日本出版社)、共著に『魔法のファンタジー』(てらいんく)など。

開 隆人

未来を切りひらくために奮闘努力する子どもたちを描き続ける。主な著書に『メン! 出会いの剣』『メン! 試練の剣』『メン! ふたりの剣』三部作、『ジャンピンライブ!!!』(いずれも そうえん社)がある。

加藤純子

主な作品に『母と娘が親友になれた日』、伝記『ベートーベン』、『アンネ・フランク』(共にポプラ社)。「勾玉伝説」シリーズ(岩崎書店)、『家庭教師りん子さんが行く!』(ポプラ社)『ただいま、和菓子屋さん修行中!!』(そうえん社)、『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。日本児童文学者協会・副理事長

加藤多一

子どもに対する国策に不満を持つ方、その怒りを文学として書こうじゃないか。たのしく、したたかに書きましょう。著書に『馬を洗って…』『ホシコ _星をもつ馬』(共に童心社)。2015年『兄は沖縄で死んだ』(高文研)を発刊しました。

菊地澄子

《研究》障害と本に関する研究。《創作》『峠を越えて』(小学館)『わたしの母さん』(北水)ほか。《記録》『たかがスリッパ』(学研)他。《歴史》『長池伝説』(NPOフュージョン長池)他。表現方法はいろいろありますが、あなたならではの表現を一緒に探しましょう。

北川チハル

絵童話、絵本をメインに書いています。著書に『えっちゃん ええやん』(文研出版)、『いちねんせいがあるきます!』(ポプラ社)、『ともだちのまほう』(あかね書房)、『たびいえさん』(くもん出版)、『ふたごのあかちゃん』シリーズ(ひさかたチャイルド)など。

きどのりこ

この講座では、まだ初期の頃のあさのあつこさんを担当させていただいたことなどが、私の大切な思い出です。ファンタジー、リアリズムを問わず、お書きになりたいテーマにあった表現方式で創作に挑戦してくださいますように。

木村 研

作品を一緒に仕上げましょう。おもな著書に『一人でもやるぞ!と旅に出た』、『おしっこでるでる大さくせん!』(共に草炎社)。絵本「999ひきのきょうだい」シリーズ(ひさかたチャイルド)の『999ひきのきょうだいのおひっこし』は、2012年ドイツ児童文学賞にノミネートされる。手づくりおもちゃの著書多数。

後藤みわこ

1999年『ママがこわれた』(第17回福島正実記念SF童話賞)でデビューしてから20年め。現在、同賞の選考委員。公募ガイド社の添削講座歴は10年を超えました。お力になれたらうれしいです。「どんな人かな?」と思ったら、ブログやツイッターを「後藤みわこ」で検索してください。

正道かほる

絵本や幼年童話~中学年向創作を書いています。ファンタジーでもリアリズムでも、読み手に伝わる文章表現について一緒に考えていきましょう。著作に『でんぐりん』(あかね書房)、『なんでも屋はじめます』『おねしょのせんせい』(共にフレーベル館)など。

田部智子

児文協の「創作教室」出身。向日性のある物語を目指しています。著書に「パパとミッポ」1~3(岩崎書店)、「ユウレイ通り商店街」1~5(福音館書店)、『幽霊探偵ハル』1~4、『エジソン』(共に角川つばさ文庫)など。

筑井千枝子

読者の心に響く物語を、共に探っていきましょう。著書に『ぼくのウィング』『オフカウント』(共に新日本出版社)。「春風にのって」を産経新聞に掲載後、『ファンタジーの宝石箱 vol.2夜の翼』(全日出版)に収録。

鳥野美知子

著書に『どんぐり屋』、『ねんねこさい』(共に新日本出版社)『鬼の市』(岩崎書店)ほか。公募ガイドでの添削講師をお受けしています。学校図書館に勤務。

中澤晶子

著書に『あしたは晴れた空の下で』『3+6の夏』(共に汐文社)、『こぶたものがたり』(岩崎書店)、『デルフトブルーを追って』(国土社)、『幻燈サーカス』(BL出版)など。世界に目を向け、また足元を見つめ、広い視野をもって書いていきましょう。

 

中野幸隆

 

主な著書に『夏、はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分の時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密』(小峰書店)ほか。まずは、“たくさん読んで・たくさん書くこと”から始まるが信条。

 

中山聖子

 

主に中学年からの創作小説を書いています。著書に「べんり屋、寺岡」シリーズ(文研出版)、『さよなら、ぼくらの千代商店』(岩崎書店)『その景色をさがして』(PHP研究所)など。一文一文を丁寧に見直して、一緒に作品を磨き上げていきましょう。

 

浜たかや

 

1935年東京生まれ。壮大なファンタジーの書き手の代表格。最近では、「南総里見八犬伝」を現代的にわかりやすく蘇らせる試みにも取り組んでいる。『龍使いのキアス』『太陽の牙』『火の王誕生』『遠い水の伝説』(以上偕成社)など。

牧野節子

小学校中学年・高学年向けの作品をお書きになる方、お待ちしています。著書に『童話を書こう!完全版』(青弓社)、『お笑い一番星』(くもん出版)、『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)、『りとるめるへん』(デザインエッグ社)など。

 

升井純子

 

答えを知っているわけではありませんが、あなたと一緒に考える準備を整えて、作品をお待ちしています。(都会の方でももちろんいいのですが)地方で、ひとりで書いていらっしゃる方など、意見をたたかわせながら、書いていきませんか。長編リアリズム作品を希望。

松本聰美

何をどう書くか。基本を大切に、ともに学んでいきましょう。著書に『声の出ないぼくとマリさんの一週間』、『ん ひらがな大へんしん!』(共に汐文社)、『ぼく、ちきゅうかんさつたい』(出版ワークス)、『わたしは だあれ?』(角川書店)など。

三浦幸司

あなたの作品をより良くレベルアップするには、どうしたらよいか? あなたの思いを読み手にしっかり伝えるという作品構築の世界は、なかなか深いものです。さあ、実作通信講座で真剣勝負を始めましょう!(児童文学者協会/北海道支部長)

本木洋子

先輩に教えられた創作心得「間にあってる作品を書くな」なかなか難しいことですが、挑戦しましょう。自分は『日本文化キャラクター図鑑』に挑戦し、1年で120のキャラクターを誕生させました。

山崎玲子

中学年・高学年向けの作品から、中学生向けの作品を書いていらっしゃる方、お待ちしております。著書に『もうひとつのピアノ』、『風のシャトル』、『きっとオオカミ、ぜったいオオカミ』『ぼくらのジャロン』(共に国土社)など。

和田英昭

創作歴45年。「松ぼっくり」同人として(岡山児童文学会)今日まで多くの仲間たちと出会い、切磋琢磨して参りました。この経験を活かし「物語づくりのおてつだい」ができればと、楽しみにしております。

 

 

講師のプロフィール&メッセージ 〔創作&ノンフィクション〕

 

真鍋和子

 

児童ノンフィクション、歴史文学、伝記などを中心に意欲的に取り組んでいる。主な著書に『シマが基地になった日』(金の星社)、絵本『リュウキュウアユ、かえってきてね』(教育画劇)など。特に児童ノンフィクション作家をめざす熱意のある方の受講を望みます!

 

和田 登

 

1936年長野市生まれ。信州大学時代に同人誌「とうげの旗」創刊。著書に『キムの十字架』(ほるぷ出版)、『想い出のアン』(岩崎書店)、『望郷の鐘』(しなのき書房)など。NFからメルヘンまで約100冊刊。ライフワークは作曲家中山晋平評伝(岩波刊一般書)(信州児童文学会)

 

 

講師のプロフィール&メッセージ  〔詩・童謡〕

 

野呂 昶

 

 

1936年岐阜県生まれ。詩集や絵本、童話などの他に、古典文学など著書多数。詩集に『ふたりしずか』(かど創房)、『おとのかだん』『銀の矢ふれふれ』(共に教育出版センター)など。国語教科書に多くの詩や童話が採用されている。詩は、真・善・美(感動)の表現です。この講座からは、すでに多くの詩人が誕生しています。童謡や詩を書きたい人は、ぜひ受講してください。

 

間中ケイ子

 

五匹の猫を友として詩作を続けています。ふと心に響いてくる「ことば」を大切にするよう心がけています。詩集に『猫町五十四番地』(てらいんく/第48回児童文学者協会賞・第12回三越左千夫少年詩賞)、『ちょっと首をかしげて』(らくだ出版)など。少年詩の書き手が多くなることを願っています。

 

 

2020/01/05
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
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