講座

こんにちは! 日本児童文学者協会事業部です。

児童文学を書きたい方、作家を目指す方を、講座や通信教育でお手伝いします。

 

 

《2017年4月からの新講座のご案内 》

   ◇2017年1月より申し込みスタート!!

 

・第45期  日本児童文学学校 (2017年4月~9月、全6回)

  児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です。

 

・第65期 創作教室 (2017年4月~2017年9月、全12回) 

   児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

  *本講座は定員に達しました。

  今後のお申し込みはキャンセル待ちになりますので、事務局までお問い合わせください。

 

・第33期 実作通信講座 (2017年4月~2018年3月)

   プロ作家があなたを通信でサポート!

   地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。

 

 

 

2016年度の各講座・・・開講中! 

 ・第64期創作教室 (2016年9月~2017年3月、全12回)

   児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

 ・第32期実作通信講座 (2016年4月~2017年3月)

   個別指導で自作をより磨ける講座です。

 
 

        (*各講座の詳しい内容は下記をご覧ください。)

           お申込み・お問い合わせは、日本児童文学者協会まで・・・。

        TEL  03(3268)0691、  FAX  03(3268)0692

 

 

 

 

第45期 日本児童文学学校

児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です。

児童文学作家による講義と、受講生の作品講評をいたします。今期の講師には、絵本『がたごとがたごと』や『おれたち、ともだち!』シリーズ、詩集と幅広く活躍の内田麟太郎さん、『ズッコケ三人組』シリーズ(全50巻)をはじめ多くの作品で知られる那須正幹さん、『虹色ティアラ』や『おねがい恋神さま』など現代の乙女心を描く作家・次良丸忍さん、ほかベテラン作家をお迎えしています。

 

◇2017年4月~9月(日曜日)

月日    時程

内容

講師

4/23

13:30~15:00

ようこそ児童文学の世界へ

内田麟太郎

15:10~16:40

私の児童文学―創作方法

那須  正幹

5/28

13:30~15:00

作品講評①

田部  智子

15:10~16:40

作品が生まれるまでー取材の方法と作品化

今関  信子

6/25

13:30~15:00

作品講評②

最上  一平

15:10~16:40

私のデビューまで~書き続けるために

工藤  純子

7/23

13:30~15:00

作品講評③

茂木ちあき

15:10~16:40

同人誌のススメ

 中野 幸隆

8/27

13:30~15:00

作品講評④

藤田 千津

15:10~16:40

楽しい物語を書くための5つのメソッド

次良丸 忍

9/24

13:30~15:00

作品講評⑤

荒木せいお

15:10~16:40

プロへの一歩をふみだすために

加藤  純子

 

■会場   日本児童教育専門学校 (JR高田馬場駅より徒歩3分)

■定員    40名

■受講料   34,000円(協会員は31,000円)

■講評作品 作品の準備ができる方に提出いただくものです。講評を希望の方は、4/23までに受付に提出してください。一人1作品400字詰め原稿用紙換算15枚以内。作品を提出しなくても参加できます。

■優秀作品 提出作品の中から最優秀作品・優秀作品が選ばれます。最優秀作品は隔月刊「日本児童文学」2018年3・4月号に掲載されます。

■申込方法 氏名・住所・電話番号を添えて、講座係宛に郵便振替で受講料をお送りください。

日本児童文学者協会講座係 〔口座記号番号〕00130-2-264147

 

 

―講師の紹介(講座順)

 

◎内田麟太郎(うちだりんたろう)

 福岡県生まれ。看板職人を経て子どもの本の世界に。絵本に『さかさまライオン』、『うそつきのつき』、『がたごとがたごと』、『ともだちや』など。童話に『ふしぎの森のヤーヤー』、『ぶたのぶたじろうさん』、『ねこの手かします』など。少年詩集に『きんじょのきんぎょ』、『ぼくたちはなく』など。現在、日本児童文学者協会理事長

 

◎那須正幹(なすまさもと)

 広島県生まれ。主な作品に1978年発表の『それいけズッコケ三人組』(ポプラ社)をはじめとする「ズッコケ三人組」シリーズがあ り、2004年の『ズッコケ三人組の卒業式』(日本児童文学者協会特別賞・巌谷小波文芸賞)で全50巻を完結させた。ほかに、『さぎ師たちの空』(路傍の石文学賞)、『お江戸の百太郎 乙松、宙に舞う』(岩崎書店/日本児童文学者協会賞)、「ヒロシマ」三部作(ポプラ社/日本児童文学者協会賞)、『絵で読む広島の原爆』(福音館書店)など多くの作品がある。2007年~2012年まで日本児童文学者協会・理事長を務める。

 

◎田部智子(たべともこ)

 東京都生まれ。児童文学者協会の創作教室からデビュー。福島正美記念SF童話賞、ニッサン童話と絵本のグランプリなどに入賞。主な著書に「パパとミッポ」シリーズ(岩崎書店)、「ユウレイ通り商店街」シリーズ(福音館書店)、『手のひらにザクロ』(くもん出版)、『ハジメテノオト』(ポプラ社)、「幽霊探偵ハル」シリーズ(角川つばさ文庫)など。

 

◎今関信子(いまぜきのぶこ)

 滋賀県在住。幼児教育に携わった後、文筆活動へ。現在は創作・ノンフィクションの執筆と、子育てや読書の愉しみについて講演をする。主な著書『小犬の裁判はじめます』(童心社・34回読書感想文コンクール課題図書)、「さよならの日のねずみ花火」(国土社・42回読書感想文コンクール課題図書)「あしたもカンけり」(新日本出版社)、「地雷の村で『寺子屋』づくり」(PHP研究所・NF)、「永遠に捨てない服が着たい」(汐文社・59回読書感想文コンクール課題図書・NF)、「津波をこえたひまわりさん」(佼成出版社・NF)、「ぼくらが作った『いじめ』の映画」(佼成出版社・NF)、「大久野島からのバトン」(新日本出版社)。

 

◎最上一平(もがみいっぺい)

 山形県生まれ。第8期日本児童文学学校を受講。その後、受講生で創刊した同人誌「わっせ」に参加。5号で空中分解。この仲間との出会いが私の創作の出発点。『銀のうさぎ』(新日本出版)で日本児童文学者協会新人賞。『ぬくい山のきつね』(新日本出版社)で日本児童文学者協会賞・新美南吉児童文学賞。『じぶんの木』(岩崎書店)でひろすけ童話賞。近刊に『おかめひょっとこ』(くもん出版)など。

 

◎工藤純子(くどうじゅんこ)

東京都生まれ。日本児童文学者協会創作教室で学び、2006年に『GO!GO!チアーズ』(ポプラ社)でデビュー。会社員、子育てをしながら創作を続ける。主な著書に、『セカイの空がみえるまち』(講談社)、「プティ・パティシエール」、「恋する和パティシエール」の各シリーズ、「ダンシング☆ハイ」シリーズ、「ピンポンはねる」シリーズ、『モーグルビート!』『モーグルビート!再会』(以上ポプラ社)、「ミラクル☆キッチン」シリーズ(そうえん社)などがある。季節風同人。

 

◎茂木ちあき(もてぎちあき)

 千葉県生まれ。第18回日本児童文学学校を受講。教職、雑誌編集、ライター等を経て、児童文学の創作に入る。著書にノンフィクション『いま、地球の子どもたちは―2015年への伝言』全4巻(新日本出版社/共著)、創作に『清政―絵師になりたかった少年―』(新日本出版社・第60回西日本読書感想画コンクール指定図書)、『空にむかってともだち宣言』(国土社)など。

 

◎中野幸隆(なかのゆきたか)

 東京都生まれ。演劇・映画、雑誌やPR誌の仕事をしながら創作を続ける。主な著書に『夏、はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密』『ながいるすばんできるかな』(共に小峰書店)など。趣味は推理小説と映画鑑賞。事業部長、創作教室講師。

 

◎藤田千津(ふじたちづ)

 東京都生まれ。学生時代から同人誌「めるひぇん」で童話創作をしていたが、子育てで一時中断。後に長崎源之助氏主宰の「幹塾」に学び、『おかあさんのサイン』(岩崎書店)でデビュー。以来、低学年、中学年向きのものを書き続けている。主な著書に『もうひとりの佐藤くん』『サポーターはサイボーグ』『みててね、おじいちゃん』『チャンスの神さま』(いずれも文研出版)、『ごめんねがいえなくて』(あかね書房)、『がんばれっていわないで』(国土社)などがある。

 

◎次良丸忍(じろまるしのぶ)

 岐阜県生まれ。『銀色の日々』(小峰書店)で第14回新美南吉児童文学賞受賞。主な作品に『大空のきず』(小峰書店)、『れっつ!スイミング』、「虹色ティアラ」シリーズ、「おねがい恋神さま」シリーズ(いずれも、金の星社)などがある。隔月刊『日本児童文学』の編集委員。日本児童文学者協会の事務局に勤務。武蔵野大学非常勤講師も務める。

 

◎荒木せいお(あらきせいお)

 新潟県生まれ。1985年 評論「状況と主体」で第7回「日本児童文学」創作コンクール入選。これまで評論を活動の中心にしてきたが、最近は創作にも挑戦。「後藤竜二の語りについて」(2011年1・2月号)「希望の語り方 中脇初枝論」(2014年9・10月号)などを「日本児童文学」に掲載。サークル「拓」 同人。

 

◎加藤純子(かとうじゅんこ)

 埼玉県生まれ。第8期日本児童文学学校を受講。その受講生たちで作った「わっせ」に参加。その後、解散。主な作品に『初恋クレージーパスル』、『モーツァルトの伝言』、『母と娘が親友になれた日』(産経児童出版文化賞推奨)いずれもポプラ社、『超高層マンション、暮らしてみれば』(講談社)、『勾玉伝説』シリーズ(岩崎書店)、『ネイルでおまかせ』『ただいま和菓子屋さん修行中!』(そうえん社)、『頭がよくなる10の力を伸ばすお話』(PHP研究所)、『アンネ・フランク』『ベートーベン』(ポプラ社・ポプラ社文庫)、近刊に『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。現在、日本児童文学者協会・副理事長。

 

 

2016/12/28

第65期 創作教室

児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

経験豊かな講師をお迎えして、受講生の皆さんの提出作品を、講師を交えて合評し合う熱気のある講座です。これまでの受講生から、丘修三、濱野京子、にしがきようこ・牧野節子・田部智子をはじめ多くの作家が誕生している歴史と実績のある講座です。講師には、川北亮司、森川成美、中野幸隆の3人をお迎えしています。

 

*本講座は定員に達しました。今後のお申し込みはキャンセル待ちになりますので、お早目に事務局までご相談ください。

 

  

◇2017年4月~9月(土曜日)14:00~16:30 

 

 

   担当講師

 

 

   担当講師

4月

1日

 中野 幸隆

7月

1日

   川北 亮司

15日

   森川 成美

15日

   森川 成美

5月

6日

 川北 亮司

8月

5日

 川北 亮司

20日

   森川 成美

19日

   森川 成美

6月

3日

 川北 亮司

9月

2日

 川北 亮司

17日

   森川 成美

16日

   中野 幸隆

 

〈会場〉  日本児童文学者協会 事務局 (JR東西線 神楽坂駅より徒歩1分)

〈定員〉  17名(申込先着順)

〈受講料〉 50,000円 (協会員は47,000円)

〈申込方法〉 氏名・住所・電話番号を明記のうえ講座係宛に、郵便振替にて受講料をお送りください。

   日本児童文学者協会講座係 〔口座記号番号〕 00130-2-264147

 

 

――講師の紹介――

◎川北亮司(かわきたりょうじ)

 東京都荒川区生まれ。主な著書に『はらがへったらじゃんけんぽん』(講談社/日本児童文学者協会新人賞)、「マリア探偵社」シリーズ(岩崎書店/全25巻)、「ふたごの魔法つかい」シリーズ(童心社/全15巻)、『里山で木を織る』(汐文社)、絵本『びっくりゆうえんち』(教育画劇)など多数。

 

◎森川成美(もりかわしげみ)

  東京都生まれ。大分市で育つ。主な著書に『くもの ちゅいえこ』(PHP研究所)、『あめあがりのかさおばけ』(岩崎書店)、『フラフラデイズ』(文研出版)、『妖怪製造機』(毎日新聞社、「アサギをよぶ声」シリーズ(偕成社)など。漫画ノベライズ「小説小学生の秘密」シリーズ(講談社kk文庫)も手がける。

 

2016/12/28

第33期 実作通信講座 

プロ作家があなたを通信でサポート!

地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。プロの児童文学作家の個別指導で創作方法を深く学び、あなたの作品をじっくり磨くことができます。3つのコースからあなたに合うコースが選べます。

 

◆コース◆           2017年4月~2018年3月         


◎短編で、公募のコンクールなどへの応募をめざす方のためのコース

A-1コース (幼年童話、ショートストーリー 5~20枚)    年間5編以内

A-2コース (創作短編、長編幼年童話 20~50枚) 年間4編以内

 

◎単行本一冊分の長さの作品で、長編コンクールへの応募をめざす方のためのコース

  B-1コース (中学年向け創作、ノンフィクション 50~100枚)  年間5編以内

  B-2コース (長編創作、ノンフィクション 100~200枚)    年間3編以内

 

◎詩および童謡の添削を希望する方のためのコース

  Cコース    (詩・童謡)   年間20編以内

 

  ※上記の枚数は、いずれも400字詰原稿用紙換算です。

  編数には書き直しもふくまれます。


 

◆期間   2017年4月~2018年3月

◆受講料  Aコース… 30,000円   Bコース…60,000円  Cコース…50,000円

(会員・継続の場合) (27,000円)    (54,000円)    (45,000円)

◆添削方法  講師決定後、担当講師が受講生の作品を添削指導いたします。作品は直接講師に送りますが、指導方法については、書面、電話、Eメール等、講師に一任します。

◆申し込み  申し込み用紙を児童文学者協会講座係までご請求ください。必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて講座係にお送りください。 

申込締切 2017年3月10日(金)  

 

◆講師 〔創作〕 一色悦子・岩崎京子・太田京子・大原興三郎・丘修三・岡田なおこ・小川英子・おぎのいずみ・加藤純子・加藤多一・菊地澄子・北川チハル・きどのりこ・正道かほる・田部智子・高橋秀雄・鳥野美知子・中澤晶子・中野幸隆・浜たかや・濱野京子・林原玉枝・牧野節子・松本聡美・みおちづる・三浦幸司・本木洋子・山崎玲子・和田英昭 〔創作&ノンフィクション〕 日野多香子・真鍋和子・和田登 〔詩・童謡〕  野呂 昶・間中ケイ子

 

◆講師のプロフィール&メッセージ 〔創作〕

  講師

       プロフィール&メッセージ

 

一色悦子

 

著書に絵本『麦ほめに帰ります』(新日本出版)、『ウホウホあぶないウホウホにげろ』(子どもの未来社)。高学年向き『さよならのかわりにきみに書く物語―田中正造の谷中村と耕太の双葉町―』(随想舎)等。受講生のみなさんといっしょに学んでいくのが楽しいです。

 

岩崎京子

 

若い方々の新しい感覚、子どもたちの世界の変容など、こちらこそ教わることがいっぱいです。同じ書き手の立場で、一緒に苦労させてください。著書に『花のお江戸の金魚芝居』(佼成出版社)ほか。

 

太田京子

 

著書に『バンザイ!なかやまくん』(課題図書)、野生グマとの共生をテーマにしたNF『がんばれ!ベアドッグ』(共に草炎社)、NF『100グラムのいのち』(岩崎書店)。リアリズム文学をご一緒に学んでいきましょう。

 

大原興三郎

 

ファンタジー路線に変更。発想の新鮮さの問われるジャンル故、書くのが楽しめる世界です。著書に「空とぶのらねこ探険隊」シリーズ(文溪堂)、『大道芸ねらわれたチャンピオン』(静岡新聞社刊)ほか。

丘 修三

1991年生れ。作品には『ぼくのお姉さん』(偕成社/第20回児童文学者協会新人賞、坪田譲治文学賞、新美南吉児童文学賞)、『少年の日々』(偕成社/小学館文学賞)、『口で歩く』、『けやきの森の物語』(小峰書店)など。作品の構成、表現法を中心に読みます。久しぶりの講座担当。楽しみです。

 

岡田なおこ

 

児童文学の中で幼年ものと掌編が一番難しいと思います。基本を勉強したい方のお役にたちたいです。書くことで心をリラックスさせましょう。著書に『ひなこちゃんと歩く道』(童心社)、『ノートにかいたながれ星』(講談社)など。

小川英子

ファンタジーの長編を書きたい方、お待ちしています。自分のことは棚に上げ、独断と偏見に満ち?ズバズバ言います。著書に『ピアニャン』(講談社)、『山ばあばと影オオカミ』『あけちゃダメ!』(新日本出版社)、共著に『魔法のファンタジー』(てらいんく)など。

 

おぎのいずみ

 

福岡の朝日カルチャーセンターで「童話を楽しむ」という講座を受け持ち18年目です。のびのびと書きましょう!がモットーですが、何度も書き直しを求め、推敲には力を入れています。意外と厳しいかも。著書に『ミラクルボーイズー軌跡の筋ジスバンド』(石風社)ほか。

 

加藤純子

 

主な作品に『母と娘が親友になれた日』、伝記『ベートーベン』、『アンネフランク』(共にポプラ社)。『勾玉伝説』シリーズ(岩崎書店)、『家庭教師りん子さんが行く!』(ポプラ社)『ただいま、和菓子屋さん修行中!!』(そうえん社)、『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。

 

加藤多一

 

82歳になったが子どもの未来を考えない政府と多数者の大人に怒っています。昨年『兄は沖縄で死んだ』(高文研)を発刊しました。文化の現状に怒っている人よ、いらっしゃい。

 

菊地澄子

 

《研究》障害と本に関する研究。《創作》『峠を越えて』(小学館)『わたしの母さん』(北水)ほか。《記録》『たかがスリッパ』(学研)他。《歴史》『長池伝説』(NPOフュージョン長池)他。表現方法はいろいろありますが、あなたならではの表現を一緒に探しましょう。

 

北川チハル

 

絵童話、絵本をメインに書いています。著書に『チコのまあにいちゃん』(岩崎書店)、『いちねんせいがあるきます!』(ポプラ社)、『ともだちのまほう』(あかね書房)、『たびいえさん』(くもん出版)、『ふたごのあかちゃん』シリーズ(ひさかたチャイルド)など。

 

きどのりこ

 

この講座では、まだ初期の頃のあさのあつこさんを担当させていただいたことなどが、私の大切な思い出です。ファンタジ―、リアリズムを問わずお書きになりたいテーマにあった表現方式で創作に挑戦してくださいますように。

 

正道かほる

 

幼年童話~中学年向け創作を書いています。ファンタジーでもリアリズムでも、あなたの思いを読者に伝えるにはどうしたらよいか、同じ書き手の一人として、一緒に考えていきたいと思います。著書に『でんぐりん』(あかね書房)など。

 

田部智子

 

児文協の「創作教室」からデビューしました。相手に伝わる表現方法をご一緒に工夫していきましょう。著書に「パパとミッポ」シリーズ「ユウレイ通り商店街」シリーズ(福音館書店)、『手のひらにザクロ』(くもん出版)、『幽霊探偵ハル』シリーズ(角川つばさ文庫)など。

 

高橋秀雄

 

著書に『やぶ坂に吹く風』(小峰書店)、『地をはう風のように』(福音館書店)、絵本に『わたしたちうんこ友だち』『空に咲く花火』(今人舎)など。NF『黄砂にいどんだ雑草おじさんと仲間たち』(新日本出版)、創作『釣りに行こう!』(文研出版)いろいろ挑戦中。

 

鳥野美知子

 

著書に『どんぐり屋』、『ねんねこさい』(共に新日本出版社)

『鬼の市』(岩崎書店)ほか。公募ガイドでの添削講師をお受けしています。学校図書館に勤務。

中澤晶子

広告制作のかたわら創作を続けています。私的な創作講座での指導も行い、大いに刺激を受けています。著書に『あしたは晴れた空の下で』(汐文社)、『こぶたものがたり』(岩崎書店)、『デルフトブルーを追って』(国土社)、『幻燈サーカス』(BL出版)など。広い視野をもって書いていきましょう。

 

中野幸隆

 

主な著書に『夏はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分の時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密』(小峰書店)ほか。まずは、“たくさん読んで・たくさん書くこと”から始まるが信条。

 

浜たかや

 

1935年東京生まれ。壮大なファンタジーの書き手の代表格。最近では、「南総里見八犬伝」を現代的にわかりやすく蘇らせる試みにも取り組んでいる。『竜使いのアキス』『太陽の牙』『火の誕生』『遠い水の伝説』(以上偕成社)など。

 

濱野京子

 

高学年から中学・高校生向けの物語を中心に書いています。主な作品は、『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社・坪田譲治文学賞)、『くりぃむパン』(くもん出版)、『アカシア書店営業中』(あかね書房)、『バンドガール!』(偕成社)、『レガッタ』シリーズ(講談社)など。

林原玉枝

尾道という古くて新しいみなと町に暮らしています。私は、ずっと田舎のネズミです。田舎のネズミは、雑草と呼ばれる植物が好きです。そして、そこに集まる昆虫が好きです。ちいさい人たちのこころのたべもの、幼年童話を探しています。それはどこにあるのでしょう。

 

牧野節子

 

小学校中学年・高学年向けの作品をお書きになる方、お待ちしています。著書に『お笑い一番星』(くもん出版)、『童話を書こう!完全版』(青弓社)、『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)など。

松本聰美

何をどう書くか。基本を大切に、ともに学んでいきましょう。著書に『声の出ないぼくとマリさんの一週間』(汐文社)、『アルルおばさんのすきなこと』、『ともだちまねきねこ』(共に国土社)など。

 

みおちづる

 

絵本、幼年童話からYAまで、いろいろなファンタジー作品を書いています。未来のライバルとなる新しいファンタジーの書き手に出会えることを期待しています。主な作品に「少女海賊ユーリ」シリーズ(童心社)、『ドラゴニア王国物語』(角川書店)等。

三浦幸司

あなたの作品をより良くレベルアップするには、どうしたらよいか?

あなたの思いを読み手にしっかり伝えるという作品構築の世界は、なかなか深いものです。さあ、実作通信講座で真剣勝負を始めましょう!(児童文学者協会/北海道支部長)

本木洋子

ひさしぶりに講座を担当します。先輩に教えられた創作心得「間にあってる作品を書くな」なかなか難しいことですが、挑戦しましょう。自分は『日本文化キャラクター図鑑』に挑戦し、1年で120のキャラクターを誕生させました。

山崎玲子

中学年・高学年向けの作品から、中学生向けの作品を書いていらっしゃる方、お待ちしております。著書に『もうひとつのピアノ』『風のシャトル』『きっとオオカミ、ぜったいオオカミ』(国土社)など。

和田英昭

創作歴40年。今日まで多くの仲間たちと出会い、切磋琢磨して参りました。この経験を活かし、「物語づくりのおてつだい」ができればと、楽しみにしております。(受賞歴 '84年講談社児童文学新人賞)

「松ぼっくり」同人 (岡山児童文学会)

 

◆講師のプロフィール&メッセージ 〔創作&ノンフィクション〕

 

 

日野多香子

 

 

最近、拝見する作品に対して言って差上げたいことばがはっきりしてきました。曰く「ファンタジーに徹するにはあと一工夫」「テーマはわかるけどもっと明白に」等々。それぞれの作品に対して、」もっともふさわしい助言をしてあげたいなと考えます。著書に『七本の焼けイチョウ』(くもん出版)、『あの子はだあれ」(岩崎書店)、『羅生門』)金の星社)ほか。

 

真鍋和子

 

 

児童ノンフィクション、歴史文学、伝記などを中心に意欲的に取り組んでいる。主な著書に『シマが基地になった日』(金の星社)、絵本『リュウキュウアユ、かえってきてね』(教育画劇)など。特に児童ノンフィクション作家をめざす熱意のある方の受講を望みます!

 

和田 登

 

 

1936年長野市生まれ。信州大学時代に同人誌「とうげの旗」創刊。著書に『キムの十字架』(ほるぷ出版)、『想い出のアン』(岩崎書店)、『望郷の鐘』(しなのき書房)など。NFからメルヘンまで約100冊刊。ライフワークは作曲家中山晋平評伝(岩波刊一般書)

(信州児童文学会)

 

◆講師のプロフィール&メッセージ  〔詩・童謡〕

 

 

野呂 昶

 

 

この講座からは、すでに多くの詩人が誕生しています。童謡や詩を書きたい人は、ぜひ受講してください。1936年岐阜県生まれ。詩集や絵本、童話などの他に、古典文学など著書多数。詩集に『ふたりしずか』(かど創房)、『おとのかだん』『銀の矢ふれふれ』(共に教育出版センター)など。

 

間中ケイ子

 

五匹の猫を友として詩作を続けています。ふと心に響いてくる「ことば」を大切にするよう心がけています。詩集に『猫町五十四番地』(てらいんく/第48回児童文学者協会賞・第12回三越左千夫少年詩賞)、『ちょっと首をかしげて』(らくだ出版)など。少年詩の書き手が多くなることを願っています。

 

2016/12/28

第64期創作教室

 

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家を志す方のための講座です。

経験豊かな講師の行き届いた創作指導が、あなたの実力をアップさせます。

作品の準備ができる方なら、書き始めたばかりの方でも受講いただけます。

 


 

定 員:  17名 (申込み先着順)

講 師:   安東みきえ・川北亮司・中野幸隆

期 間:  2016年10月~2017年3月まで 毎回土曜 午後2時~4時半

日 程:   10/1   10/15   11/5  11/19   12/3   12/17 1/7   1/21    2/4    2/18   3/4   3/18     (全12回)

会 場:  日本児童文学者協会事務局 (地下鉄東西線 神楽坂駅下車1分)

受講料:  50,000円 (協会員は47,000円)

申込方法: 氏名・住所・電話番号を添えて、下記宛まで郵便振替にて受講料をお送りください。 「創作教室申し込み」と明記してください。

日本児童文学者協会講座係 【口座記号番号】 00130‐2‐264147

 

 


 

◇講師紹介◇

安東みきえ(あんどうみきえ)

山梨県生まれ。主な著書に『天のシーソー』(理論社・椋鳩十児童文学賞)、『頭のうちどころがわるかった熊の話』(理論社)、『夕暮れのマグノリア』『まるまれアルマジロ』(共に講談社)、『ゆめみの駅-遺失物係』(ポプラ社)など。最新作に『迷いクジラの子守歌』(PHP研究所)。サークル「拓」所属。

 

川北亮司(かわきたりょうじ)

東京都荒川区生まれ。主な著書に『はらがへったらじゃんけんぽん』(講談社・日本児童文学者協会新人賞)、「マリア探偵社」シリーズ(岩崎書店/全25巻)、「ふたごの魔法つかい」シリーズ(童心社/全15巻)、「漢字でおはなし」(汐文社/全3巻)、絵本『びっくりゆうえんち』(教育画劇)など多数。

 

中野幸隆(なかのゆきたか)

東京都生まれ。主な著書に『夏はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分の時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密」(小峰書店)など。児童文学同人「牛の会」所属。日本児童文学者協会・事業部長。

 


 

 

 

2016/07/08

第32期実作通信講座 

プロ作家があなたを通信でサポートします。  

 

地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。プロの児童文学作家の個別指導で創作方法を深く学び、あなたの作品をじっくり磨くことができます。3つのコースからあなたに合うコースが選べます。

 

◆コース◆       2016年4月~2017年3月         


◎短編で、公募のコンクールなどへの応募をめざす方のためのコース

 A-1コース (幼年童話、ショートストーリー 5~20枚)    年間5編以内

A-2コース (創作短編、長編幼年童話 20~50枚) 年間4編以内

 

◎単行本一冊分の長さの作品で、長編コンクールへの応募をめざす方のためのコース

  B-1コース (中学年向け創作、ノンフィクション 50~100枚)  年間5編以内

  B-2コース (長編創作、ノンフィクション 100~200枚)    年間3編以内

 

◎詩および童謡の添削を希望する方のためのコース

  Cコース    (詩・童謡)   年間20編以内

 

    ※上記の枚数は、いずれも400字詰原稿用紙換算です。

   編数には書き直しもふくまれます。


 

◆期間   2015年4月~2016年3月

◆受講料  Aコース… 30,000円   Bコース…60,000円  Cコース…50,000円

(会員・継続)   (27,000円)      (54,000円)    (45,000円)

◆添削方法  講師決定後、担当講師が受講生の作品を添削指導いたします。作品は直接講師に送りますが、指導方法については、書面、電話、Eメール等、講師に一任します。

◆申し込み  申し込み用紙を児童文学者協会講座係までご請求ください。用紙に必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて講座係にお送りください。

申込締切 2016年3月11日(金) 

 

◆講師  

〔創作〕 一色悦子・岩崎京子・太田京子・大原興三郎・岡田なおこ・小川英子・おぎのいずみ・加藤純子・加藤多一・菊地澄子・北川チハル・きどのりこ・正道かほる・田部智子・高橋秀雄・鳥野美知子・中野幸隆・浜たかや・濱野京子・牧野節子・みおちづる・三浦幸司・三浦精子・山崎玲子・和田英昭

〔創作&ノンフィクション〕 日野多香子・真鍋和子・和田登

〔詩・童謡〕 海沼松世・野呂 昶・間中ケイ子

 

 

◇◇◇講師のプロフィール&メッセージ◇◇◇

 

【創作】

◎一色悦子・・・著書に絵本『麦ほめに帰ります』(新日本出版)、『ウホウホあぶないウホウホにげろ』(子どもの未来社)。高学年向き『さよならのかわりにきみに書く物語―田中正造の谷中村と耕太の双葉町―』(随想舎)等。さまざまな創作方法を試してみましょう。

◎岩崎京子・・・若い方々の新しい感覚、子どもたちの世界の変容など、こちらこそ教わることがいっぱいです。同じ書き手の立場で、一緒に苦労させてください。著書に『花のお江戸の金魚芝居』(佼成出版社)ほか。

◎太田京子・・・著書に『バンザイ!なかやまくん』(課題図書)、野生グマとの共生をテーマにしたNF『がんばれ!ベアドッグ』(共に草炎社)、NF『100グラムのいのち』(岩崎書店)。リアリズム文学をご一緒に学んでいきましょう。

◎大原興三郎・・・このところ、ファンタジー路線に変更。発想の新鮮さの問われるジャンル故、書くのが楽しめる世界です。著書に『空とぶのらねこ探険隊』(文溪堂)『大道芸ねらわれたチャンピオン』(静岡新聞社刊)ほか。

◎岡田なおこ・・・児童文学の中で幼年ものと掌編が一番難しいと思います。基本を勉強したい方のお役にたちたいです。著書に『ひなこちゃんと歩く道』(童心社)、『ノートにかいたながれ星』(講談社)ほか。

◎小川英子・・・ファンタジーの長編を書きたい方、お待ちしています。自分のことは棚に上げ、独断と偏見に満ち?ズバズバ言います。著書に『ピアニャン』(講談社)、『山ばあばと影オオカミ』『あけちゃダメ!』(新日本出版社)、共著に『魔法のファンタジー』(てらいんく)など。

◎おぎのいずみ・・・福岡の朝日カルチャーセンターで「童話を楽しむ」という講座を受け持ち17年目です。のびのびと書きましょう!がモットーですが、何度も書き直しを求め、推敲には力を入れています。意外と厳しいかも。著書に『ミラクルボーイズー軌跡の筋ジスバンド』(石風社)ほか。

◎加藤純子・・・主な作品に『モーツアルトの伝言』、『母と娘が親友になれた日』、伝記『ベートーベン』、『アンネフランク』(共にポプラ社)。『勾玉伝説』シリーズ〈岩崎書店・フォア文庫〉、『家庭教師りん子さんが行く!』(ポプラ社)『ただいま、和菓子屋さん修行中!!』(そうえん社)など。

◎加藤多一・・・80歳だけど、昨年『オオカミの声が聞こえる』『赤い首輪のパローフクシマにのこして』を出版。もうトシだからなんて考えている人、自己実現をめざす若い人、やってみませんか。

◎菊地澄子・・・《研究》障害と本に関する研究。《創作》『峠を越えて』(小学館)『わたしの母さん』(北水)ほか。《記録》『たかがスリッパ』(学研)他。《歴史》『長池伝説』(NPOフュージョン長池)他。表現方法はいろいろありますが、あなたならではの表現を一緒に探しましょう。

◎北川チハル・・・著書に絵童話『チコのまあにいちゃん』(岩崎書店)、『いちねんせいがあるきます!』(ポプラ社)、『ともだちのまほう』(あかね書房)など。絵本『ふたごのあかちゃん』(ひさかたチャイルド)、「まほうつかいのポポちゃん」シリーズ(岩崎書店)などもてがける。

◎きどのりこ・・・この講座では、まだ初期の頃のあさのあつこさんを担当させていただいたことなどが、私の大切な思い出です。ファンタジ―、リアリズムを問わずお書きになりたいテーマにあった表現方式で創作に挑戦してくださいますように。

◎正道かほる・・・幼年童話~中学年向け創作を書いています。ファンタジーでもリアリズムでも、あなたの思いを読者に伝えるにはどうしたらよいか、同じ書き手の一人として、一緒に考えていきたいと思います。著書に『でんぐりん』(あかね書房)など。

◎鳥野美知子・・・著書に『どんぐり屋』、『ねんねこさい』(共に新日本出版社)『鬼の市』(岩崎書店)ほか。公募ガイドでの添削講師をお受けしています。学校図書館に勤務。

◎浜たかや・・・1935年東京生まれ。壮大なファンタジーの書き手の代表格。最近では、「南総里見八犬伝」を現代的にわかりやすく蘇らせる試みにも取り組んでいる。『竜使いのアキス』『太陽の牙』『火の誕生』『遠い水の伝説』(以上偕成社)など。

◎濱野京子・・・高学年から中学・高校生向けの物語を中心に書いています。主な作品は、『フュージョン』(講談社)、『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社・坪田譲治文学賞)、『碧空の果てに』(角川書店)、『くりぃむパン』(くもん出版)、『石を抱くエイリアン』(偕成社)など。

◎牧野節子・・・小学校中学年・高学年向けの作品をお書きになる方、お待ちしています。著書に『お笑い一番星』(くもん出版)、『童話を書こう!完全版』『子や孫に贈る童話100』(共に青弓社)など。

◎三浦浩司・・・あなたの作品をより良くレベルアップするには、どうしたらよいか?あなたの思いを読み手にしっかり伝えるという作品構築の世界は、なかなか深いものです。さあ、実作通信講座で真剣勝負を始めましょう。(児童文学者協会/北海道支部長)

◎三浦精子・・・児童文学に魅せられて、創作、評論、研究に勤しむ。主な著書に『ヤン一族の最後』(汐文社)がある。『原爆児童文学集』全30巻(汐文社)刊行委員長、「文芸ひろしま」児童文学部門審査員などを務める。(日本児童文学者協会/広島支部長)

◎和田英昭・・・創作歴40年。今日まで多くの仲間たちと出会い、切磋琢磨して参りました。この経験を活かし、「物語づくりのおてつだい」ができればと、楽しみにしております。(受賞歴 '84年講談社児童文学新人賞)。「松ぼっくり」同人 (岡山児童文学会)

 

【創作&ノンフィクション】

◎日野多香子・・・創作の仕事は奥が深く探っていくと限りがありません。私自身その道を今も歩んでいます。同志の方々ご一緒に進みましょう。著書に『七本の焼けイチョウ』(くもん出版)、『あの子はだあれ」(岩崎書店)、『羅生門』)金の星社)ほか。

◎真鍋和子・・・児童ノンフィクション、歴史文学、伝記などを中心に意欲的に取り組んでいる。主な著書に『シマが基地になった日』(金の星社)、絵本『リュウキュウアユ、かえってきてね』(教育画劇)など。特に児童ノンフィクション作家をめざす熱意のある方の受講を望みます!

◎和田 登・・・1936年長野市生まれ。信州大学時代に同人誌「とうげの旗」創刊。著書に『キムの十字架』(ほるぷ出版)、『想い出のアン』(岩崎書店)、『望郷の鐘』(しなのき書房)など。NFからメルヘンまで約100冊刊。ライフワークは作曲家中山晋平評伝(岩波刊一般書) (信州児童文学会)

 

【詩・童謡】

◎海沼松世・・・詩は、「ひとつの言葉をいかに磨き、輝かせるか」にあります。自分らしさをおりこみながら、一篇の“詩”をつくりあげていきましょう。初めての方も歓迎します。詩集に『空の入り口』(らくだ出版/第9回三越左千夫少年詩賞)、『かげろうのなか』(銀の鈴社)ほか。

◎野呂 昶・・・この講座からは、すでに多くの詩人が誕生しています。童謡や詩を書きたい人は、ぜひ受講してください。1936年岐阜県生まれ。詩集や絵本、童話などの他に、古典文学など著書多数。詩集に『ふたりしずか』(かど創房)、『おとのかだん』『銀の矢ふれふれ』(共に教育出版センター)など。

◎間中ケイ子・・・六匹の猫を友として詩作を続けています。ふと心に響いてくる「ことば」を大切にするよう心がけています。詩集に『猫町五十四番地』(てらいんく/第48回児童文学者協会賞・第12回三越左千夫少年詩賞)、『ちょっと首をかしげて』(らくだ出版)など。少年詩の書き手が多くなることを願っています。

 

(*児童文学学校や創作教室を兼任する講師については、前述をご覧下さい。)

 

2015/12/21
一般社団法人 日本児童文学者協会

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