講座

こんにちは! 日本児童文学者協会事業部です。

児童文学を書きたい方、作家を目指す方を、講座や通信教育でお手伝いします。
 

《2021年4月以降開講の講座》

 

第49期 日本児童文学学校 

 (2021年4月~9月 全6回)

  児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です。

 

第72期 創作教室 *定員になりました。

 (2021年4月~9月 全6回)

  児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

オンライン創作教室 

 (2021年4月~9月 全6回)

  児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

第37期 実作通信講座

 (2021年4月~2022年3月)

  プロ作家があなたを通信でサポート!

  地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。
 

 

《2020年9月の一日講座》

 

取材・書き直しのコツ、教えます!*終了しました。動画配信!

 (2020年9月27日 日曜日)

  講師に森川成美さん、和田惣也さんをむかえます。


《リモート合評会》

 

リモートがっぴょう会 モニター参加者募集!*終了しました。

 (2020年9月5日 土曜日)

  WEB会議システムを使った合評会です。

第2回 リモートがっぴょう会*終了しました。

 (2021年1月16日 土曜日)

  WEB会議システムを使った合評会です。

第3回 リモートがっぴょう会 *終了しました。

 (2021年2月6日 土曜日)

  WEB会議システムを使った合評会です。
  

*各講座の詳しい内容はお知らせをご覧ください。

お申込み・お問い合わせは、日本児童文学者協会まで・・・

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

第49期日本児童文学学校(4月〜9月)【受付中】

プロへの一歩をふみだそう!
~4月から9月まで 日曜日の午後・オンラインも同時開講~

絵本からYAまで、児童文学を学びたい方のための講座です。

たくさんの作家を輩出した人気の講座です。参加された方から「楽しい」「仲間ができた」と評判です。初心者も大歓迎。新型コロナウイルスへの感染に気をつけた人数で、換気をした会場で行います。
特徴①:人気作家たちの実践的な講義。
特徴②:提出作品の丁寧な合評。
(オンライン受講の方も、ひとりひとり時間をとっておこないます。)
特徴③:創作を続けていくための仲間作りの応援。

 

講座ブログ 更新しました!

 

2021年4月~9月(日曜日)

月日    時程

内容

講師

4/25

14:00~15:00

物語が生まれるまで
~創作へのアプローチ~

田部  智子

15:15~16:15

作品講評①

開  隆人

5/23

14:00~15:00

絵本の<ことば>が生まれるとき

石津  ちひろ

15:15~16:15

作品講評②

赤羽  じゅんこ

6/27

14:00~15:00

デビュー五年目のリアル
~修行時代から現在~

高田  由紀子

15:15~16:15

作品講評③

辻  貴司

7/25

14:00~15:00

魅力的なキャラクターとは?

如月  かずさ

15:15~16:15

作品講評④

しめの  ゆき

8/22

14:00~15:00

書き続けていくために

吉野  万理子

15:15~16:15

作品講評⑤

筑井  千枝子

9/26

14:00~15:00

 たかが創作、されど創作

安東 みきえ

15:15~16:15

編集者から伝えたいこと

本庄  玲子
(フレーベル館)

16:15~16:30

修了式

事 業 部

 

■会場…日本児童教育専門学校 (JR高田馬場駅より徒歩3分)

■定員…40名(通い20名+オンライン20名。先着順。定員になり次第締切)

■受講料…35,000円(オンライン受講は36,000円)

■作品講評…作品講評を希望する方は、4/1までに下記アドレスまで、原稿をメール添付で提出してください。1人1作品。400字詰原稿用紙換算10枚以内。(詳細は申込み後の案内に記載)作品を提出しなくても受講できます。

■優秀作品…受講生提出作品の中から最優秀作品、優秀作品が選ばれます。最優秀作品は、隔月刊「日本児童文学」2022年3・4月号に掲載されます。

■申込方法…氏名・住所・電話番号・メールアドレスを明記のうえ、下記の「日本児童文学者協会講座係」宛に郵便振替にて受講料をお送りください。振込用紙は、協会までご請求いただくか、または郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。インターネットバンキングなどをご利用の場合には、お振り込み後に 氏名・住所・電話番号を、Eメールにて講座係までお知らせください。
*日本児童文学者協会講座係 〔口座記号番号〕00130-2-264147

 

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

 


 

☆文学学校・講師の紹介

 

◎田部智子(たべ ともこ)

東京都生まれ。児童文学者協会の創作教室からデビュー。福島正美記念SF童話賞、ニッサン童話と絵本のグランプリなどに入賞。主な著書に「パパとミッポ」1~3(岩崎書店)、「ユウレイ通り商店街」1~5(福音館書店)、『手のひらにザクロ』(くもん出版)、『ハジメテノオト』(ポプラ社)、「幽霊探偵ハル」1~4、『エジソン』(共に角川つばさ文庫)など。

 

◎開 隆人(かい りゅうと)

栃木県に生まれる。未来を切りひらくために奮闘努力する子どもたちを描き続ける。主な著書に『メン! 出会いの剣』『メン! 試練の剣』『メン! ふたりの剣』三部作、『ジャンピン・ライブ』(いずれも そうえん社)がある。 「季節風」、「こもれび」同人。

 

◎石津ちひろ(いしづ ちひろ)

愛媛県生まれ。早稲田大学文学部仏文科卒業。3年間のフランス滞在を経て、絵本作家、翻訳家として活躍中。『なぞなぞのたび』(フレーベル館)でボローニャ児童図書展絵本賞、『あしたうちにねこがくるの』(講談社)で日本絵本賞、『あしたのあたしはあたらしいあたし』(理論社)で三越左千夫少年詩賞を受賞。訳書に『リサとガスパール』シリーズ(ブロンズ新社)他多数。

 

◎赤羽じゅんこ(あかはね じゅんこ)

東京都生まれ。新・北陸児童文学賞を受賞した『おとなりは魔女』でデビュー。主な著書に『メールの中のあいつ』(文研出版)、『わらいボール』(あかね書房)、『がむしゃら落語』(福音館書店/産経児童出版文学賞・ニッポン放送賞)、『カレー男がやってきた』(講談社)、『なみきビブリオバトル・ストーリー』(さ・え・ら書房/児童ペン賞企画賞)などがある。日本児童文学者協会・事業部長

 

◎高田由紀子(たかだ ゆきこ)

新潟県出身。第2回読売ファミリー童話大賞最優秀賞受賞作を改稿した作品『まんぷく寺でまってます』でデビュー。著書に『青いスタートライン』『ビターステップ』(いずれもポプラ社)、『君だけのシネマ』(PHP研究所/第5回児童ペン賞少年小説賞)、『きみと、この本、読んだなら』(さ・え・ら書房)がある。「季節風」同人。

 

◎辻 貴司(つじ たかし)

神奈川県生まれ、京都府育ち。会社員。2013年、第41期日本児童文学学校修了。第58期・59期創作教室受講を経て、第32回福島正実記念SF童話賞最終選考。翌2016年、第33回福島正実記念SF童話賞大賞受賞、『透明犬メイ』(岩崎書店)でデビュー。文学学校が、ぼくの創作の原点。同期で作った会「らんぷ」で毎月合評をしながら創作を続けている。『トイレのブリトニー』(岩崎書店)など。

 

◎如月かずさ(きさらぎ かずさ)

群馬県桐生市生まれ。『サナギの見る夢』(講談社)で講談社児童文学新人賞佳作、『ミステリアス・セブンス』(岩崎書店)ジュニア冒険小説大賞、『カエルの歌姫』(講談社)で日本児童文学者協会新人賞を受賞。主な著書に「パペット探偵団事件ファイル」シリーズ(偕成社)、「なのだのノダちゃん」シリーズ(小峰書店)、『給食アンサンブル』(光村図書出版)、『七不思議探偵アマデウス!』(静山社)などがある。

 

◎しめのゆき(しめの ゆき)

千葉県出身。出版社に勤務、バレエの専門誌や単行本の編集に携わる。在職中、バレエ雑誌に連載した「ティアラちゃん」シリーズが単行本となる。退社後、児童文学の創作を始め、音楽物語の台本・翻案なども手がける。2013年、日本児童文学者協会長編児童文学新人賞佳作を受賞。「栞」同人。日本児童文学者協会会員。『美雨13歳のしあわせレシピ』が児童文学作家としてのデビュー作

 

◎吉野万理子(よしの まりこ)

神奈川県出身。『秋の大三角』で第1回新潮エンターテインメント新人賞を受賞しデビュー。主な児童書に『チームふたり』シリーズ(学研プラス)、『いい人ランキング』(あすなろ書房)、『部長会議はじまります』(朝日学生新聞社)など。近著は『海をこえて虫フレンズ』(講談社)。脚本では『73年前の紙風船』で第73回文化庁芸術祭ラジオドラマ部門優秀賞受賞。

 

◎筑井千枝子(つくい ちえこ)

愛知県生まれ。著書に『ぼくのウィング』『オフカウント』(共に新日本出版社)。「春風にのって」を産経新聞に掲載後、『ファンタジーの宝石箱 vol.2夜の翼』(全日出版)に収録。

 

◎安東みきえ(あんどう みきえ)

山梨県甲府市生まれ。主な著書に『天のシーソー』(理論社/椋鳩十受賞)、『頭のうちどころの悪かった熊の話』(理論社)、『呼んでみただけ』(新潮社)、『星につたえて』(アリス館)、『満月の娘たち』(講談社/野間児童文芸賞受賞)などがある。

 

◎本庄玲子(ほんじょう れいこ)

東京生まれ。フレーベル館出版本部所属。『おならくらげ』(ささきあり)、『ともだちのときちゃん』(岩瀬成子)、『いっしょにアんべ!』(髙森美由紀)、翻訳読み物『100時間の夜』(アンナ・ウォルツ作 野坂悦子訳)などの編集を手がける。フレーベル館ものがたり新人賞事務局の運営に携わり、大賞を受賞した『右手にミミズク』(蓼内明子)、『あの子の秘密』(村上雅郁)を担当。

 


2021/01/27

オンライン創作教室(4月〜9月)【受付中】

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家をめざす方のための講座です。

Zoomを使用したオンラインでの創作講座です。受講生の皆様からの提出作品を、講師を交えて合評し、作品を磨き上げます。お住まいや時間の関係で今まで創作教室に通えなかった方にもおすすめです。作品の準備ができる方なら、書き始めたばかりの方でもご受講いただけます。

*本講座は、オンライン会議システムZoomを使用して行います。インターネットに接続できるウェブカメラの付いたパソコン等、Zoomを使用できる環境をお持ちの方向けの講座です。

 

講座ブログ 更新しました!

 


 

〈定員〉  10名(申込み先着順)

〈講師〉  山口 理

〈期間〉  2021年4月~2021年9月まで  毎回土曜 午後2時~4時半

〈日程〉  4/3  5/1  6/5  7/3  8/7  9/4 (全6回)
      Zoomを使用してのオンライン指導です。

〈受講料〉 30,000円

〈申込方法〉 氏名・住所・電話番号を添えて、下記宛まで郵便振替にて受講料をお送りください。「オンライン創作教室申し込み」と明記してください。専用の振替用紙を希望される場合は、協会事務局までお申し出ください。

    日本児童文学者協会講座係【口座記号番号】00130-2-264147
 


 

☆講師の紹介

◎山口 理(やまぐち さとし)

東京都出身。千葉県内の小学校教員として勤務した後、執筆生活に入る。創作、ノンフィクション、評論、教育書と幅広く執筆し、講演活動も行っている。主な作品に、『河を歩いた夏 利根川水源をめざして』(あすなろ書房)、『ロード』、『おれんち、動物病院』(ともに文研出版)など。またノンフィクションに『父と娘の日本横断300km・自転車の旅』(ポプラ社)、『ゴジラ誕生物語』(文研出版)などがある。日本児童文学者協会監事を務める。

 


 

2021/01/27

第72期創作教室(4月〜9月)【定員になりました】

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家をめざす方のための講座です。
今期は定員になりました!
*受講ご希望の方は、必ず児童文学者協会 事務局にお問い合わせください。

 キャンセル待ちでのお申し込みとなります。
 

経験豊かな講師を迎え、行き届いた創作指導であなたの実力をアップさせます。作品の準備ができる方なら、書き始めたばかりの方でも受講いただけます。

本講座は、丘修三・牧野節子・濱野京子・田部智子など、多くの児童文学作家を世に送り出した歴史と実績のある講座です。受講生と講師が共に作品を合評する形式の講座です。意欲のある方の参加をお待ちしています!

 

講座ブログ 更新しました!

 


 

〈定員〉  8名(申込み先着順)

〈講師〉  濱野京子

〈期間〉  2021年4月~2021年9月まで  毎回土曜 午後2時~4時半

〈日程〉  4/17 5/15 6/19 7/24 8/21 9/18 (全6回)

〈会場〉  日本児童文学者協会 事務局 (地下鉄東西線 神楽坂駅より徒歩1分)

〈受講料〉 30,000円

〈申込方法〉 氏名・住所・電話番号を添えて、下記宛まで郵便振替にて受講料をお送りください。「創作教室申し込み」と明記してください。専用の振替用紙を希望される場合は、協会事務局までお申し出ください。

   日本児童文学者協会 講座係 【口座記号番号】 00130-2-264147

 


 

☆講師の紹介

◎濱野 京子(はまの きょうこ)

東京都生まれ。 第40期創作教室を受講。『フュージョン』(講談社)でJBBY賞、『トーキョークロスロード』(ポプラ社)で坪田譲治文学賞を受賞。主な著書に『バンドガール』(偕成社)、『ソーリ!』(くもん出版)、「レガッタ!」シリーズ(講談社)、『この川のむこうに君がいる』(理論社)ほか多数。日本ペンクラブ子どもの本委員。

 


 

■教室会場
日本児童文学者協会 事務局
地下鉄東西線「神楽坂駅」神楽坂方面口 下車1分
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
Tel: 03-3268-0691 Eメール: zb@jibunkyo.or.jp


 

2021/01/27

第37期 実作通信講座(2021年4月~2022年3月)

プロの作家が通信であなたをサポートする!

地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。プロの児童文学作家による個別指導で、あなたの作品をじっくり磨きあげてみませんか。3つのコースからあなたに合うコースが選べます。

 

期間:2021年4月~2022年3月
 

コース:


 

◎短編で、公募のコンクールなどへの応募をめざす方のためのコース

  A-1コース (幼年童話、ショートストーリー 5~20枚)    年間5編以内

  A-2コース (創作短編、長編幼年童話 20~50枚) 年間4編以内

 

◎単行本一冊分の長さの作品で、長編コンクールへの応募をめざす方のためのコース

  B-1コース (中学年向け創作、ノンフィクション 50~100枚)  年間5編以内

  B-2コース (長編創作、ノンフィクション 100~200枚)     年間3編以内

 

◎詩および童謡の添削を希望する方のためのコース

  Cコース    (詩・童謡 1~2枚)  年間20編以内

 

  ※上記の枚数は、いずれも400字詰原稿用紙換算です。
   編数には書き直しもふくまれます。

 


 

■受講料  Aコース… 31,000円   Bコース…61,000円  Cコース…51,000円

(会員・継続の場合) (28,000円)    (55,000円)    (46,000円)

■添削方法  講師決定後、担当講師が受講生の作品を添削指導いたします。作品は直接講師に送りますが、指導方法については、書面、電話、Eメール等、講師に一任します。

■申し込み  受講申込用紙に必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて講座係にお送りください。受講料の払い込みは、担当の講師が決定してからとなります。(4月初旬)
詳しい案内と申込書をご請求ください。

申込締切 2021年3月5日(金)
 ※詳しくは、お問い合わせください。

 

講師:
 

〔創作〕 
あさだりん・一色悦子・おおぎやなぎちか・太田京子・大原興三郎・岡田なおこ・小川英子・開 隆人・加藤純子・加藤多一・川北亮司・菊地澄子・北川チハル・きどのりこ・木村 研・後藤みわこ・佐々木ひとみ・正道かほる・田部智子・筑井千枝子・鳥野美知子・中澤晶子・中野幸隆・中山聖子・にしがきようこ・服部千春・浜たかや・牧野節子・升井純子・松本聰美・本木洋子・山崎玲子・和田英昭  

〔創作&ノンフィクション〕 中川なをみ・真鍋和子 

〔詩・童謡〕  野呂 昶(さかん)・間中ケイ子

 

 

講師のプロフィール&メッセージ 〔創作〕 

講師

プロフィール&メッセージ

 

あさだりん

子どもたちの心にとどく物語をいっしょに考えていければと思います。著書に「まっしょうめん!」シリーズ、『科学でナゾとき! わらう人体模型事件』(ともに偕成社ノベルフリーク)。「北信ローカル」にて季節の童話を連載中。

 

一色悦子

著書に絵本『麦ほめに帰ります』(新日本出版)、『ウホウホあぶないウホウホにげろ』(子どもの未来社)。高学年向き『さよならのかわりにきみに書く物語―田中正造の谷中村と耕太の双葉町―』(随想舎)等。受講生のみなさんといっしょに学んでいくのが楽しいです。

 

おおぎやなぎちか

主な著作『しゅるしゅるぱん』(福音館書店)、『オオカミのお札』シリーズ(くもん出版)、『どこどこ山はどこにある』(フレーベル館)、『俳句ステップ!』(佼成出版社)、『木があつまれば、なんになる』(あかね書房)他。子ども達の心に届く作品、情景が目に浮かぶ作品を目指しましょう。

太田京子

著書に『バンザイ!なかやまくん』(課題図書)、野生グマとの共生をテーマにしたNF『がんばれ!ベアドッグ』(共に草炎社)、NF『100グラムのいのち』『ありがとう実験動物たち』(共に岩崎書店)。 リアリズム文学をご一緒に学んでいきましょう。

 

大原興三郎

 

ファンタジー路線に変更。発想の新鮮さの問われるジャンル故、書くのが楽しめる世界です。著書に「空飛ぶのらネコ探険隊」シリーズ(文溪堂)は、時空をこえP8を執筆中『大道芸ワールドカップ ねらわれたチャンピオン』(静岡新聞社刊)ほか。

岡田なおこ

児童文学の中で幼年ものと掌編が一番難しいと思います。基本を勉強したい方のお役にたちたいです。書くことで心をリラックスさせましょう。著書に『ひなこちゃんと歩く道』(童心社)、『ノートにかいたながれ星』(講談社)など。

小川英子

ファンタジーの長編を書きたい方、お待ちしています。自分のことは棚に上げ、独断と偏見に満ち?ズバズバ言います。著書に『ピアニャン』(講談社)、『山ばあばと影オオカミ』『あけちゃダメ!』(新日本出版社)、共著に『魔法のファンタジー』(てらいんく)など。

開 隆人

未来を切りひらくために奮闘努力する子どもたちを描き続ける。主な著書に『メン! 出会いの剣』『メン! 試練の剣』『メン! ふたりの剣』三部作、『ジャンピンライブ!!!』(いずれも そうえん社)がある。

加藤純子

主な作品に『母と娘が親友になれた日』、伝記『ベートーベン』、『アンネ・フランク』(共にポプラ社)。「勾玉伝説」シリーズ(岩崎書店)、『家庭教師りん子さんが行く!』(ポプラ社)『ただいま、和菓子屋さん修行中!!』(そうえん社)、『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。日本児童文学者協会・副理事長

加藤多一

現在の政府の方針は、「こどもの幸福が最優先」とかけはなれています。そのことに静かに怒り、そして書きましょうよ。著書『草原 ぼくと子っこ牛の大地』(あかね書房)、『馬を洗って…』(童心社)

川北亮司

児童文学、童話、絵本テキスト、ノンフィクションなどの創作を志す人を対象に「川北塾」「川北Zoom塾」を開いています。「ふたごの魔法つかい」シリーズ(童心社)。絵本「のんびり森のぞうさん」(岩崎書店)など著書多数。詳しくはWikipediaをご覧ください。

菊地澄子

《研究》障害と本に関する研究。《創作》『峠を越えて』(小学館)『わたしの母さん』(北水)ほか。《記録》『たかがスリッパ』(学研)他。《歴史》『長池伝説』(NPOフュージョン長池)他。表現方法はいろいろありますが、あなたならではの表現を一緒に探しましょう。

北川チハル

絵童話、絵本をメインに書いています。著書に『ふでばこから空』(文研出版)、『いちねんせいがあるきます!』(ポプラ社)、『ともだちのまほう』(あかね書房)、『たびいえさん』(くもん出版)、『ふたごのあかちゃん』シリーズ(ひさかたチャイルド)など。

きどのりこ

この講座では、まだ初期の頃のあさのあつこさんを担当させていただいたことなどが、私の大切な思い出です。ファンタジー、リアリズムを問わず、お書きになりたいテーマにあった表現方式で創作に挑戦してくださいますように。

木村 研

作品を一緒に仕上げましょう。おもな著書に『一人でもやるぞ!と旅に出た』、『おしっこでるでる大さくせん!』(共に草炎社)。絵本「999ひきのきょうだい」シリーズ(ひさかたチャイルド)の『999ひきのきょうだいのおひっこし』は、2012年ドイツ児童文学賞にノミネートされる。手づくりおもちゃの著書多数。

後藤みわこ

1999年『ママがこわれた』(第17回福島正実記念SF童話賞)でデビューしてから20年。現在、同賞の選考委員。公募ガイド社の添削講座歴は10年を超えました。お力になれたらうれしいです。「どんな人かな?」と思ったら、ブログやツイッターを「後藤みわこ」で検索してください。

佐々木ひとみ

著書に『ぼくとあいつのラストラン』(ポプラ社)、『兄ちゃんは戦国武将!』(くもん出版)、『ストーリーで楽しむ伝記 伊達政宗』(岩崎書店)など。「土着の魂、旅人の目」を信条に、読み終えたあと見慣れた景色が違って見えるような物語を目指しています。

正道かほる

絵本や幼年童話~中学年向創作を書いています。ファンタジーでもリアリズムでも、読み手に伝わる文章表現について一緒に考えていきましょう。著作に『でんぐりん』(あかね書房)、『なんでも屋はじめます』『おねしょのせんせい』(共にフレーベル館)など。

田部智子

児文協の「創作教室」出身。向日性のある物語を目指しています。著書に「パパとミッポ」1~3(岩崎書店)、「ユウレイ通り商店街」1~5(福音館書店)、『幽霊探偵ハル』1~4、『エジソン』(共に角川つばさ文庫)など。

筑井千枝子

読者の心に響く物語を、共に探っていきましょう。著書に『ぼくのウィング』『オフカウント』(共に新日本出版社)。「春風にのって」を産経新聞に掲載後、『ファンタジーの宝石箱vol.2夜の翼』(全日出版)に収録。

鳥野美知子

著書に『どんぐり屋』、『ねんねこさい』(共に新日本出版社)、『鬼の市』(岩崎書店)ほか。公募ガイドでの添削講師もお受けしています。

中澤晶子

著書に『あしたは晴れた空の下で』『3+6の夏』(共に汐文社)、『こぶたものがたり』(岩崎書店)、『デルフトブルーを追って』(国土社)、『幻燈サーカス』(BL出版)など。世界に目を向け、また足元を見つめ、広い視野をもって書いていきましょう。

 

中野幸隆

 

主な著書に『夏、はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分の時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密』(小峰書店)ほか。まずは、“たくさん読んで・たくさん書くこと”から始まるが信条。

 

中山聖子

 

主に中学年からの創作小説を書いています。著書に「べんり屋、寺岡」シリーズ(文研出版)、『さよなら、ぼくらの千代商店』(岩崎書店)『その景色をさがして』(PHP研究所)など。一文一文を丁寧に見直して、一緒に作品を磨き上げていきましょう。

 

にしがきようこ

 

書くことの楽しさと、難しさをご一緒に! 作品を創りあげていきましょう。著書に『ピアチェーレ・風の歌声』(小峰書店)で第8回長編児童文学新人賞、第21回椋鳩十児童文学賞受賞、『おれのミューズ』『川床にえくぼが三つ』(小学館児童出版文化賞受賞)、『ぼくたちのP』(以上小学館)など。

 

服部千春

 

『グッバイ! グランパ』(福島正美記念SF童話賞)、『おたんじょうび、もらったの』等(岩崎書店)、「トキメキ図書館」シリーズ(講談社青い鳥文庫)、『はるかちゃんが、手をあげた』(童心社)、長編二作(出版ワークス)が主な著作。作品磨きのお手伝いが出来たら嬉しいです。

 

浜たかや

 

1935年東京生まれ。壮大なファンタジーの書き手の代表格。最近では、「南総里見八犬伝」を現代的にわかりやすく蘇らせる試みにも取り組んでいる。『龍使いのキアス』『太陽の牙』『火の王誕生』『遠い水の伝説』(以上偕成社)など。

牧野節子

小学校中学年・高学年向けの作品をお書きになる方、お待ちしています。著書に『童話を書こう!完全版』(青弓社)、『お笑い一番星』(くもん出版)、『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)、『りとるめるへん』(デザインエッグ社)など。

 

升井純子

 

答えを知っているわけではありませんが、あなたと一緒に考える準備を整えて、作品をお待ちしています。(都会の方でももちろんいいのですが)地方で、ひとりで書いていらっしゃる方など、意見をたたかわせながら、書いていきませんか。長編リアリズム作品を希望。

松本聰美

何をどう書くか。基本を大切に、ともに学んでいきましょう。著書に『声の出ないぼくとマリさんの一週間』、『ん ひらがな大へんしん!』(共に汐文社)、『ぼく、ちきゅうかんさつたい』(出版ワークス)、『わたしは だあれ?』(角川書店))など。

本木洋子

先輩に教えられた創作心得「間にあってる作品を書くな」なかなか難しいことですが、挑戦しましょう。自分は「日本文化キャラクター図鑑」(玉川大学出版部)に挑戦し、1年で120のキャラクターを誕生させました。21世紀になってからは、地球環境をテーマにした絵本やノンフィクションを中心に取り組んでいます。

山崎玲子

中学年・高学年向けの作品から、中学生向けの作品を書いていらっしゃる方、お待ちしております。著書に『もうひとつのピアノ』、『風のシャトル』、『きっとオオカミ、ぜったいオオカミ』『ぼくらのジャロン』(共に国土社)など。

和田英昭

創作歴45年。「松ぼっくり」同人として(岡山児童文学会)今日まで多くの仲間たちと出会い、切磋琢磨して参りました。この経験を活かし「物語づくりのおてつだい」ができればと、楽しみにしております。

 

 

講師のプロフィール&メッセージ 〔創作&ノンフィクション〕

 

中川なをみ

 

魅力的な読み物になるよう、お手伝いします。作り手の想いと創作技術のバランスについても考えたいですね。『水底の棺』(くもん出版)、『茶畑のジャヤ』(鈴木出版)、『よみがえった奇跡の紅型』(あすなろ書房)、『かけはし 慈しみの人・浅川巧』(新日本出版)など。

 

真鍋和子

 

児童ノンフィクション、歴史文学、伝記などを中心に意欲的に取り組んでいる。主な著書に『シマが基地になった日』(金の星社)、絵本『リュウキュウアユ、かえってきてね』(教育画劇)など。特に児童ノンフィクション作家をめざす熱意のある方の受講を望みます!

 

 

講師のプロフィール&メッセージ  〔詩・童謡〕

 

野呂 昶

 

 

1936年岐阜県生まれ。詩集や絵本、童話などの他に、古典文学など著書多数。詩集に『ふたりしずか』(かど創房)、『おとのかだん』『銀の矢ふれふれ』(共に教育出版センター)など。国語教科書に多くの詩や童話が採用されている。詩は、真・善・美(感動)の表現です。 この講座からは、すでに多くの詩人が誕生しています。童謡や詩を書きたい人は、ぜひ受講してください。

 

間中ケイ子

 

五匹の猫を友として詩作を続けています。ふと心に響いてくる「ことば」を大切にするよう心がけています。詩集に『猫町五十四番地』(てらいんく/第48回児童文学者協会賞・第12回三越左千夫少年詩賞)、『ちょっと首をかしげて』(らくだ出版)など。 少年詩の書き手が多くなることを願っています。

 

2021/01/27
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