講座

こんにちは! 日本児童文学者協会事業部です。

児童文学を書きたい方、作家を目指す方を、講座や通信教育でお手伝いします。
 

《2019年3月の一日講座》

 

 

めざせ! 絵本テキスト大賞 一日講座 <終了しました>

 (2019年3月16日 土曜日)

  絵本作家を志す方のための講座です。

 

 

《2019年4月以降開講の講座》

 

 

第47期 日本児童文学学校 <終了しました>

 (2019年4月~9月 全6回)

  児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です。

 

第69期 創作教室 <終了しました>

 (2019年4月~9月 全12回)

第70期 創作教室

 (2019年10月~2020年3月 全12回)

  児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

第35期 実作通信講座

 (2019年4月~2020年3月)

  プロ作家があなたを通信でサポート!

  地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。
 

 

《2019年11月の一日講座》

 

 

子どもたちの心をつかむには? 一日講座

 (2019年11月30日 土曜日)

  子どもたちを夢中にさせる物語のおもしろさや魅力について考えていきます。

 

 

*各講座の詳しい内容は下記をご覧ください。

お申込み・お問い合わせは、日本児童文学者協会まで・・・

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

 

 

 

 

11/30開催 秋の一日講座 子どもたちの心をつかむには? 講演:戸森しるこさん、那須田淳さん 【申込み受付中です!】

2019 年 11 月 30 日(土) 13:00~16:30
日本児童教育専門学校 (JR 山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線)「高田馬場」下車

 

 申込み受付中です!
 

講師からのメッセージ!

 

電子書籍が普及し、書店の閉店も相次ぎ...児童書をとり まく環境が変化しています。読者である子どもたちは、今、どんな本を必要としているのでしょうか。
この講座では、子どもたちを夢中にさせる物語のおもしろさや魅力に ついて考えていきます。講師には『ぼくたちのリアル』で多くの賞を 受賞された話題の作家・戸森しるこさんと、ベルリン在住の児童文学 作家・那須田淳さんをお迎えします。トークショーにもご参加ください。

 


 

 ●講演:戸森しるこ(児童文学作家)
    《 子どもかもしれない 》

 ●講演:那須田 淳(児童文学作家)
     創作ノート 《 いま、求められる物語は? 》
     ~童話・ファンタジー・YA をもう一度考える~   

 ●トークショー:《 時代をどう切り取り、どう書くか? 》

 


 

◆日 時・・・ 2019 年 11 月 30 日(土) 13:00~16:30
◆会 場・・・ 日本児童教育専門学校 
        (JR 山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線)「高田馬場」下車
◆受講料・・・ 4000 円(協会員・協会講座受講生は 3000 円)
◆定 員・・・ 60名(先着順)
◆申込方法・・・氏名・住所・電話番号を添えて下記宛に受講料を郵便振替にてお送りください。「一日講座申込み」と明記してください。
◆宛 先・・・ 日本児童文学者協会 講座係 
       【口座記号番号】 00130-2-264147

 


 

☆講師プロフィール                   

 

戸森しるこ

1984年埼玉県生まれ。東京都在住
『ぼくたちのリアル』(講談社)で第56回講談社児童文学新人賞を受賞し、デビュー。 同作は、児童文芸新人賞、産経児童出版文化賞フジテレビ賞を受賞。2017年度青少年読書感想文全国コンクール小学校高学年の部課題図書に選定された。その他の作品に『十一月のマーブル』(東京レインボープライド選・LGBTを知る100冊!2017~2019年)、『理科準備室のヴィーナス』(2019年度埼玉県推奨図書)、『おしごとのおはなし・スクールカウンセラー・レインボールームのエマ』、『ぼくの、ミギ』、『ゆかいな床井くん』(以上講談社)がある。

 

那須田 淳

1959年静岡県生れ。95年よりベルリン市に在住
88年に『三毛猫のしっぽに黄色いパジャマ』(ポプラ社)でデビュー。『ペーターという名のオオカミ』(小峰書店)で、産経児童出版文化賞、坪田譲治文学賞を受賞。その他の作品に『星空ロック』(あすなろ書房・ポプラ文庫ピュアフル) や岩崎書店の古典シリーズ 、また編著に「笑い猫の5分間怪談」シリーズなど多数ある。翻訳も『ちいさなちいさな王様』、『僕が神様と過ごした日々』(講談社)や、『新訳・飛ぶ教室』(角川つばさ文庫)、『ナルニア国物語・ライオンと魔女』(GAKKEN十歳までに読みたい世界名作25)など数多く手がける。 和光大学、青山学院女子短期大学、共立女子短期大学非常勤講師、日本ペンクラブ「子どもの本委員会」副委員長、国際児童図書評議会会員、日本文藝家協会会員。講談社児童文学新人賞選考委員、雑誌「鬼ヶ島通信」編集長。
 


2019/08/28

第70期創作教室(2019年10月〜3月)【定員になりました!】

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家を志す方のための講座です。

今期は定員になりました!
*受講ご希望の方は、必ず児童文学者協会 事務局にお問い合わせください。

 キャンセル待ちでのお申し込みとなります。
 

経験豊かな講師を迎え、行き届いた創作指導であなたの実力をアップさせます。
作品の準備ができる方なら、書き始めたばかりの方でも受講いただけます。

第70期創作教室には、後藤みわこ、最上一平の両講師をお迎えし、 受講生のみなさんの提出作品を、経験豊かな講師と受講生が共に合評するゼミ形式の講座です。 月2回、共に学ぶ充実した時間が創作意欲を向上させ、豊かな作品世界の創造へと導 いてくれます。
これまでの受講生の中から、丘修三・牧野節子・みおちづる・工藤純子・濱野京子・ 田部智子・にしがきようこ・森埜こみちなど、多くの作家が誕生している、歴史と実績 のある講座です。
 

◇2019年10月~2020年3月(土曜日)14:00~16:30 全12回 

 

 

   担当講師

 

 

   担当講師

10月

5日

 後藤 みわこ

1月

11日

   後藤 みわこ

19日

   最上 一平

25日

   最上 一平

11月

2日

 後藤 みわこ

2月

8日

 後藤 みわこ

16日

   最上 一平

22日

   最上 一平

12月

7日

 後藤 みわこ

3月

7日

 後藤 みわこ

21日

   最上 一平

21日

   最上 一平

 

〈会場〉  日本児童文学者協会 事務局 (地下鉄東西線 神楽坂駅より徒歩1分)

〈定員〉  17名(申込み先着順)

〈受講料〉 50,000円 (協会員は47,000円)

〈申込方法〉 氏名・住所・電話番号を添えて、下記の講座係宛に、郵便振替にて受講料をお送りください。振込用紙は、協会までご請求いただくか、または郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。「創作教室申込み」と明記してください。

   日本児童文学者協会 講座係 【口座記号番号】 00130-2-264147

 


 

☆講師の紹介

 

◎後藤 みわこ(ごとう みわこ)

愛知県生まれ。東京・大阪で少女時代を送る。1999年に『ママがこわれた』にて第17回福島正実記念SF童話賞を受賞し岩崎書店からデビュー。現在、同賞及びジュニア冒険小説大賞の選考委員を務める。主な著書に『ボーイズ・イン・ブラック』(講談社)、『秘密の菜園』(ポプラ社)、「ルルル♪動物病院」シリーズ(岩崎書店)など。創作集団「プロミネンス」代表。日本児童文学者協会・理事

 

◎最上 一平(もがみ いっぺい)

第8期日本児童文学学校を受講。その後、受講生で創刊した同人誌「わっせ」に参加。この仲間との出会いが私の創作の出発点。『銀のうさぎ』(新日本出版)で日本児童文学者協会新人賞。『ぬくい山のきつね』(新日本出版社)で日本児童文学者協会賞・新美南吉児童文学賞。『じぶんの木』(岩崎書店)でひろすけ童話賞。絵本に『おかめひょっとこ』(くもん出版)他、著書多数。

 



 

2019/07/10

第47期日本児童文学学校(4月〜9月)【終了しました!】

プロへの一歩をふみだそう!
…児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です…

 

!!最優秀作品発表!!

 

児童文学作家による講義と受講生の作品講評で構成された講座です。
今期の講師には、『おれたち、ともだち!』シリーズなどで幅広く活躍中の内田麟太郎さん、『なんでも魔女商会』シリーズなどで子どもたちに大人気のあんびるやすこさん、ベテラン作家の山口理さん、新進気鋭作家の石川宏千花さん、いとうみくさん、加えて小峰書店/編集者の山岸都芳さんをお迎えし、実践的なアドバイスをいただきます。
児童文学ファンや創作初心者の方に、もう一度学びなおしたい方々にも最適です!

 

2019年4月~9月(日曜日) 全6回

月日    時程

内容

講師

4/21

13:00~14:30

さあ、あなたの物語を書こう!

赤羽じゅんこ

14:40~16:10

作品講評①

田部 智子

5/26

13:00~14:30

作品講評②

開 隆人

14:40~16:10

作品のストーリー展開について

山口 理

6/23

13:00~14:30

作品講評③

高田由紀子

14:40~16:10

ぼくのユーモアとナンセンス

内田麟太郎

7/28

13:00~14:30

作品講評④

辻 貴司

14:40~16:10

魅力的なキャラクターとは?

石川宏千花

8/25

13:00~14:30

作品講評⑤

木村 研

14:40~16:10

ファンタジーを創る
~「物語」の発想と組み立て~

あんびるやすこ

9/29

13:00~14:30

書き続けていくために

いとうみく

14:40~16:10

編集者の視点からいえること

山岸 都芳

16:20~16:45

修了式

事 業 部

 

■会場…日本児童教育専門学校 (JR高田馬場駅より徒歩3分)

■定員…40名(先着順。定員になり次第締切)

■受講料…34,000円(協会員は31,000円)

■作品講評…作品講評を希望する方は、3/22までに提出してください。1人1作品。400字詰原稿用紙換算10枚以内です。作品原稿は、下記住所に郵送でお送りください。下記アドレスに原稿を添付で送信しても可です。(詳細は申し込後の案内に記載)作品を提出しなくても受講できます。

■優秀作品…提出作品の中から最優秀作品、優秀作品が選ばれます。最優秀作品は、隔月刊「日本児童文学」2020年3・4月号に掲載されます。

■申込方法…氏名・住所・電話番号を明記のうえ、下記の「日本児童文学者協会講座係」宛に郵便振替にて受講料をお送りください。振込用紙は、協会までご請求いただくか、または郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。インターネットバンキングなどをご利用の場合には、お振り込み後に氏名・住所・電話番号をEメールまたはFAXにて講座係までお知らせください。

日本児童文学者協会講座係 【口座記号番号】00130-2-264147

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

 

◇◆◇講師プロフィール◇◆◇ NEW!!

 

◎赤羽じゅんこ(あかはね じゅんこ)

東京都生まれ。新・北陸児童文学賞を受賞した『おとなりは魔女』でデビュー。主な著書に『メールの中のあいつ』(文研出版)、『わらいボール』(あかね書房)、『がむしゃら落語』(福音館書店/産経児童出版文学賞・ニッポン放送賞)、『カレー男がやってきた』(講談社)、『なみきビブリオバトル・ストーリー』(さ・え・ら書房/児童ペン賞企画賞)などがある。日本児童文学者協会・事業部長

 

◎田部智子(たべ ともこ)4月作品講評

東京都生まれ。児童文学者協会の創作教室からデビュー。福島正美記念SF童話賞、ニッサン童話と絵本のグランプリなどに入賞。主な著書に「パパとミッポ」シリーズ(岩崎書店)、「ユウレイ通り商店街」シリーズ(福音館書店)、『手のひらにザクロ』(くもん出版)、『ハジメテノオト』(ポプラ社)、「幽霊探偵ハル」シリーズ(角川つばさ文庫)など。

 

◎開 隆人(かい りゅうと)5月作品講評

栃木県に生まれる。未来を切りひらくために奮闘努力する子どもたちを描き続ける。主な著書に『メン! 出会いの剣』『メン! 試練の剣』『メン! ふたりの剣』三部作、『ジャンピン・ライブ』(いずれも そうえん社)がある。 「季節風」、「こもれび」同人。

 

◎山口 理(やまぐち さとし)5月講師

東京都に生まれる。28年間の教師生活を経て、執筆に専念。自転車で日本縦断をし、富士山頂を走り、また時には徒歩で日本列島を横断するなど、実に腰の落ち着かない作家である。ただし最近は寄る年波のせいか、車を使って愛犬と二人(?)で日本一周の旅をするという軟弱者に成り下がった。ペットとして、臆病な柴犬の「こゆき」と、凶暴ネコの「たまご」を飼っている。主な作品に、「直樹の学校戦争」(小学館)。「風のカケラ」(汐文社)。「時のむこうに」(偕成社)。「ぼくの一輪車は雲の上」「ゴジラ誕生物語」「ロード」(いずれも文研出版)など多数。

 

◎高田由紀子(たかだ ゆきこ)6月作品講評

新潟県出身。第2回読売ファミリー童話大賞最優秀賞受賞の作を改稿した作品『まんぷく寺でまってます)『ポプラ社)でデビュー。著書に『青いスタートライン』『ビターステップ』(共にポプラ社)、『君だけのシネマ』(PHP研究所)。『季節風同人。

 

◎内田麟太郎(うちだ りんたろう)6月講師

福岡県生まれ。看板職人を経て子どもの本の世界に。絵本に『さかさまライオン』、『うそつきのつき』、『がたごとがたごと』、「ともだちや」シリーズなど。童話に『ふしぎの森のヤーヤー』、『ぶたのぶたじろうさん』、『ねこの手かします』など著書多数。少年詩集に『きんじょのきんぎょ』(理論社)、『ぼくたちはなく』(PHP)、『たぬきのたまご』(銀の鈴社)などがある。現在、日本児童文学者協会理事長

 

◎辻 貴司(つじ たかし)7月作品講評

神奈川県生まれ、京都府育ち。会社員。2013年、第41期日本児童文学学校修了。第58期・59期創作教室受講を経て、第32回福島正実記念SF童話賞最終選考。翌2016年、第33回福島正実記念SF童話賞大賞受賞、『透明犬メイ』(岩崎書店)でデビュー。文学学校が、ぼくの創作の原点。同期で作った会「らんぷ」で毎月合評をしながら創作を続けている。

 

◎石川宏千花(いしかわ ひろちか)7月講師

東京都在住。『ユリエルとグレン』で第48回講談社児童文学新人賞佳作、日本児童文学者協会新人賞受賞。主な著書に「お面たまよし」シリーズ、「死神うどんカフェ1号店」シリーズ、「少年Nの長い長い旅」「少年Nのいない世界」シリーズ、『密話』(いずれも講談社)。『墓守りのレオ』『墓守りのレオ ビューティフル・ワールド』(ともに小学館)、「二の丸くんが調査中」シリーズ『わたしが少女型ロボットだったころ』(ともに偕成社)などがある。

 

◎木村 研(きむら けん)8月作品講評

鳥取県生まれ。著書に『一人でもやるぞ!と旅にでた』(必読図書)・『おしっこでる大さくせん!』(緑陰図書)(共に草炎社)。絵本「999ひきのきょうだい」シリーズ(ひさかたチャイルド)の『999ひきのきょうだいのおひっこし』は、2012年ドイツ児童文学賞にノミネートされる。他に、『遊ばせ上手は子育て上手』『手作りおもちゃを100倍楽しむ本』などもあり、手づくりおもちゃの講師としても活躍。

 

◎あんびるやすこ(あんびるやすこ)8月講師

群馬県生まれ。東海大学文学部日本文学科卒業。テレビアニメーションスタジオで背景美術設定を担当。その後、玩具の企画デザインの仕事を経て絵本・児童書の創作活動に入る。主なシリーズ作品に「なんでも魔女商会」「ルルとララ」(以上、岩崎書店)「魔法の庭ものがたり」(ポプラ社)「ムーンヒルズ魔法宝石店」(講談社)がある。挿絵も自分で描き、日本児童出版美術家連盟理事、日本美術著作権連合理事長を務める。児文協の会員として、東京オリンピックパラリンピックマスコット審査委員を務めた。

 

◎いとう みく(いとう みく)9月講師

神奈川県生まれ。フリーライターをしながら創作活動を続ける。同人誌「季節風」に入会後、『糸子の体重計』(童心社)でデビュー。同作品で日本児童文学者協会新人賞受賞。ほかに『空へ』(小峰書店/日本児童文芸家協会賞)、『カーネーション』(くもん出版)、『かあちゃんの取り扱い証明書』『天使のにもつ』(共に童心社)、「車夫」シリーズ(小峰書店)、『トリガー』(ポプラ社)、『二日月』(そうえん社)などがある。

 

◎山岸都芳(やまぎし つよし)9月講師

小峰書店編集者

 

 

 

2019/04/21

第35期 実作通信講座(2019年4月~2020年3月)

プロの作家が通信であなたをサポートする!

地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。プロの児童文学作家による個別指導で、あなたの作品をじっくり磨きあげてみませんか。3つのコースからあなたに合うコースが選べます。


受講希望の方は、お問い合わせください!
 

期間:2019年4月~2020年3月
 

コース:


 

◎短編で、公募のコンクールなどへの応募をめざす方のためのコース

A-1コース (幼年童話、ショートストーリー 5~20枚)    年間5編以内

A-2コース (創作短編、長編幼年童話 20~50枚) 年間4編以内

 

◎単行本一冊分の長さの作品で、長編コンクールへの応募をめざす方のためのコース

  B-1コース (中学年向け創作、ノンフィクション 50~100枚)  年間5編以内

  B-2コース (長編創作、ノンフィクション 100~200枚)     年間3編以内

 

◎詩および童謡の添削を希望する方のためのコース

  Cコース    (詩・童謡、 400字詰原稿用紙1~2枚)  年間20編以内

 

  ※上記の枚数は、いずれも400字詰原稿用紙換算です。
   編数には書き直しもふくまれます。

 


 

■受講料  Aコース… 30,000円   Bコース…60,000円  Cコース…50,000円

(会員・継続の場合) (27,000円)    (54,000円)    (45,000円)

■添削方法  講師決定後、担当講師が受講生の作品を添削指導いたします。作品は直接講師に送りますが、指導方法については、書面、電話、Eメール等、講師に一任します。

■申し込み  受講申込用紙に必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて講座係にお送りください。受講料の払い込みは、担当の講師が決定してからとなります。(4月初旬)
 

申込締切 2019年3月8日(金)
 ※申込用紙を講座係までご請求ください。
詳しくは、お問い合わせください。

 

講師:
 

〔創作〕 今期より新しい講師が加わりました!
一色悦子・岩崎京子・太田京子・大原興三郎・岡田なおこ・小川英子・開 隆人・加藤純子・加藤多一・菊地澄子・北川チハル・きどのりこ・木村 研・正道かほる・田部智子・高橋秀雄・筑井千枝子・鳥野美知子・中澤晶子・中野幸隆・中山聖子・浜たかや・濱野京子・牧野節子・升井純子・松本聡美・みおちづる・三浦幸司・本木洋子・山崎玲子・和田英昭 

〔創作&ノンフィクション〕 真鍋和子・和田登 

〔詩・童謡〕  野呂 昶・間中ケイ子

 

 

講師のプロフィール&メッセージ 〔創作〕 

講師

プロフィール&メッセージ

 

一色悦子

著書に絵本『麦ほめに帰ります』(新日本出版)、『ウホウホあぶないウホウホにげろ』(子どもの未来社)。高学年向き『さよならのかわりにきみに書く物語―田中正造の谷中村と耕太の双葉町―』(随想舎)等。受講生のみなさんといっしょに学んでいくのが楽しいです。

 

岩崎京子

 

若い方々の新しい感覚、子どもたちの世界の変容など、こちらこそ教わることがいっぱいです。同じ書き手の立場で、一緒に苦労させてください。著書に『花のお江戸の金魚芝居』(佼成出版社)ほか。

太田京子

著書に『バンザイ!なかやまくん』(課題図書)、野生グマとの共生をテーマにしたNF『がんばれ!ベアドッグ』(共に草炎社)、NF『100グラムのいのち』『ありがとう実験動物たち』(共に岩崎書店)。リアリズム文学をご一緒に学んでいきましょう。

 

大原興三郎

 

ファンタジー路線に変更。発想の新鮮さの問われるジャンル故、書くのが楽しめる世界です。著書に「空とぶのらねこ探険隊」シリーズ(文溪堂)、『大道芸ねらわれたチャンピオン』(静岡新聞社刊)ほか。

岡田なおこ

児童文学の中で幼年ものと掌編が一番難しいと思います。基本を勉強したい方のお役にたちたいです。書くことで心をリラックスさせましょう。著書に『ひなこちゃんと歩く道』(童心社)、『ノートにかいたながれ星』(講談社)など。

小川英子

ファンタジーの長編を書きたい方、お待ちしています。自分のことは棚に上げ、独断と偏見に満ち?ズバズバ言います。著書に『ピアニャン』(講談社)、『山ばあばと影オオカミ』『あけちゃダメ!』(新日本出版社)、共著に『魔法のファンタジー』(てらいんく)など。

開 隆人

未来を切りひらくために奮闘努力する子どもたちを描き続ける。 主な著書に『メン! 出会いの剣』『メン! 試練の剣』『メン! ふたりの剣』三部作、『ジャンピン・ライブ』(いずれも そうえん社)がある。

加藤純子

主な作品に『母と娘が親友になれた日』、伝記『ベートーベン』、『アンネフランク』(共にポプラ社)。『勾玉伝説』シリーズ(岩崎書店)、『家庭教師りん子さんが行く!』(ポプラ社)『ただいま、和菓子屋さん修行中!!』(そうえん社)、『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。日本児童文学者協会・副理事長

加藤多一

子どもに対する国策に不満を持つ方、その怒りを文学として書こうじゃないか。著書に『馬を洗って…』『ホシコ 星をもつ馬』(共に童心社)。2015年『兄は沖縄で死んだ』(高文研)を発刊しました。

菊地澄子

《研究》障害と本に関する研究。《創作》『峠を越えて』(小学館)『わたしの母さん』(北水)ほか。《記録》『たかがスリッパ』(学研)他。《歴史》『長池伝説』(NPOフュージョン長池)他。表現方法はいろいろありますが、あなたならではの表現を一緒に探しましょう。

北川チハル

絵童話、絵本をメインに書いています。著書に『えっちゃんええやん』(文研出版)、『いちねんせいがあるきます!』(ポプラ社)、『ともだちのまほう』(あかね書房)、『たびいえさん』(くもん出版)、『ふたごのあかちゃん』シリーズ(ひさかたチャイルド)など。

きどのりこ

この講座では、まだ初期の頃のあさのあつこさんを担当させていただいたことなどが、私の大切な思い出です。ファンタジー、リアリズムを問わず、お書きになりたいテーマにあった表現方式で創作に挑戦してくださいますように。

木村 研

作品を一緒に仕上げましょう。おもな著書に『一人でもやるぞ!と旅にでた』、『おしっこでる大さくせん!』(共に草炎社)。絵本「999ひきのきょうだい」シリーズ(ひさかたチャイルド)の『999ひきのきょうだいのおひっこし』は、2012年ドイツ児童文学賞にノミネートされる。手づくりおもちゃの著書多数。講師としても活躍。

正道かほる

絵本や幼年童話~中学年向創作を書いています。ファンタジーでもリアリズムでも、読み手に伝わる文章表現について一緒に考えていきましょう。著作に『でんぐりん』(あかね書房)、『なんでも屋はじめます』『おねしょのせんせい』(共にフレーベル館)など。

田部智子

児文協の「創作教室」からデビューしました。相手に伝わる表現方法をご一緒に工夫していきましょう。著書に「パパとミッポ」シリーズ「ユウレイ通り商店街」シリーズ(福音館書店)、『手のひらにザクロ』(くもん出版)、『幽霊探偵ハル』シリーズ(角川つばさ文庫)など。

高橋秀雄

著書に『やぶ坂に吹く風』(小峰書店)、『地をはう風のように』(福音館書店)、絵本に『わたしたちうんこ友だち』(今人舎)、『さんぼんぼうってなんだろな』(鈴木出版)、NF『黄砂にいどむー緑の高原をめざして』(新日本出版)など、いろいろ挑戦中。

筑井千枝子

読者の心に響く物語を、共に探っていきましょう。著書に『ぼくのウィング』『オフカウント』(共に新日本出版社)。「春風にのって」を産経新聞に掲載後、『ファンタジーの宝箱』VOL.2夜の翼』(全日出版)に収録。

鳥野美知子

著書に『どんぐり屋』、『ねんねこさい』(共に新日本出版社) 『鬼の市』(岩崎書店)ほか。公募ガイドでの添削講師をお受けしています。学校図書館に勤務。

中澤晶子

著書に『あしたは晴れた空の下で』『3+6の夏』(共に汐文社)、『こぶたものがたり』(岩崎書店)、『デルフトブルーを追って』(国土社)、『幻燈サーカス』(BL出版)など。世界に目を向け、また足元を見つめ、広い視野をもって書いていきましょう。

 

中野幸隆

 

主な著書に『夏はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分の時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密』(小峰書店)ほか。まずは、“たくさん読んで・たくさん書くこと”から始まるが信条。

 

中山聖子

 

主に中学年からの創作小説を書いています。著書に「べんり屋・寺岡」シリーズ(文研出版)、『さよなら、ぼくの千代商店』(岩崎書店)『その景色をさがして』(PHP研究所)など。一文一文を丁寧に見直して、一緒に作品を磨き上げていきましょう。

 

浜たかや

 

1935年東京生まれ。壮大なファンタジーの書き手の代表格。最近では、「南総里見八犬伝」を現代的にわかりやすく蘇らせる試みにも取り組んでいる。『竜使いのアキス』『太陽の牙』『火の誕生』『遠い水の伝説』(以上偕成社)など。

 

濱野京子

 

高学年から中・高生向けの物語を中心に書いています。著書に『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社・坪田譲治文学賞)、『くりぃむパン』(くもん出版)、『バンドガール!』(偕成社)、『この川の向こうに君がいる』(理論社)等。

牧野節子

小学校中学年・高学年向けの作品をお書きになる方、お待ちしています。著書に『お笑い一番星』(くもん出版)、『童話を書こう!完全版』(青弓社)、『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)など。

 

升井純子

 

答えを知っているわけではありませんが、あなたと一緒に考える準備を整えて、作品をお待ちしています。(都会の方でももちろんいいのですが)地方で、ひとりで書いていらっしゃる方など、意見をたたかわせながら、書いていきませんか。長編リアリズム作品を希望。

松本聰美

何をどう書くか。基本を大切に、ともに学んでいきましょう。著書に『声の出ないぼくとマリさんの一週間』、『ん ひらがな大へんしん!』(共に汐文社)、『ぼく、ちきゅうかんさつたい』(出版ワークス)、『わたしは だあれ?』(角川書店))など。

 

みおちづる

 

絵本、幼年童話からYAまで、いろいろなファンタジー作品を書いています。未来のライバルとなる新しいファンタジーの書き手に出会えることを期待しています。主な作品に「少女海賊ユーリ」シリーズ(童心社)、『ドラゴニア王国物語』(角川書店)等。

三浦幸司

あなたの作品をより良くレベルアップするには、どうしたらよいか? あなたの思いを読み手にしっかり伝えるという作品構築の世界は、なかなか深いものです。さあ、実作通信講座で真剣勝負を始めましょう!(児童文学者協会/北海道支部長)

本木洋子

先輩に教えられた創作心得「間にあってる作品を書くな」なかなか難しいことですが、挑戦しましょう。自分は『日本文化キャラクター図鑑』に挑戦し、1年で120のキャラクターを誕生させました。

山崎玲子

中学年・高学年向けの作品から、中学生向けの作品を書いていらっしゃる方、お待ちしております。著書に『もうひとつのピアノ』、『風のシャトル』、『きっとオオカミ、ぜったいオオカミ』『ぼくらのシャロン』(共に国土社)など。

和田英昭

創作歴45年。「松ぼっくり」同人として(岡山児童文学会)今日まで多くの仲間たちと出会い、切磋琢磨して参りました。この経験を活かし「物語づくりのおてつだい」ができればと、楽しみにしております。

 

 

講師のプロフィール&メッセージ 〔創作&ノンフィクション〕

 

真鍋和子

 

児童ノンフィクション、歴史文学、伝記などを中心に意欲的に取り組んでいる。主な著書に『シマが基地になった日』(金の星社)、絵本『リュウキュウアユ、かえってきてね』(教育画劇)など。特に児童ノンフィクション作家をめざす熱意のある方の受講を望みます!

 

和田 登

 

1936年長野市生まれ。信州大学時代に同人誌「とうげの旗」創刊。著書に『キムの十字架』(ほるぷ出版)、『想い出のアン』(岩崎書店)、『望郷の鐘』(しなのき書房)など。NFからメルヘンまで約100冊刊。ライフワークは作曲家中山晋平評伝(岩波刊一般書)(信州児童文学会)

 

 

講師のプロフィール&メッセージ  〔詩・童謡〕

 

野呂 昶

 

 

1936年岐阜県生まれ。詩集や絵本、童話などの他に、古典文学など著書多数。詩集に『ふたりしずか』(かど創房)、『おとのかだん』『銀の矢ふれふれ』(共に教育出版センター)など。国語教科書に多くの詩や童話が採用されている。詩は、真・善・美(感動)の表現です。この講座からは、すでに多くの詩人が誕生しています。童謡や詩を書きたい人は、ぜひ受講してください。

 

間中ケイ子

 

五匹の猫を友として詩作を続けています。ふと心に響いてくる「ことば」を大切にするよう心がけています。詩集に『猫町五十四番地』(てらいんく/第48回児童文学者協会賞・第12回三越左千夫少年詩賞)、『ちょっと首をかしげて』(らくだ出版)など。少年詩の書き手が多くなることを願っています。

 

 

2019/03/01
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