講座

こんにちは! 日本児童文学者協会事業部です。

児童文学を書きたい方、作家を目指す方を、講座や通信教育でお手伝いします。
 

《2020年4月以降開講の講座》

 

第48期 日本児童文学学校 *今期は中止になりました。

 (2020年4月~9月 全6回)

  児童文学を学びたい方、創作に興味のある方のための講座です。

 

第71期 創作教室 *10月に延期になりました。

 (2020年4月~9月 全12回)

第72期 創作教室

 (2020年10月~2021年3月 全12回)

  児童文学の創作を深く学びたい方、作家を志す方のための講座です。

 

第36期 実作通信講座

 (2020年4月~2021年3月)

  プロ作家があなたを通信でサポート!

  地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。
 

 

《2020年9月の一日講座》

 

取材・書き直しのコツ、教えます!

 (2020年9月27日 日曜日)

  講師に森川成美さん、和田惣也さんをむかえます。
 

リモートがっぴょう会 モニター参加者募集!

 (2020年9月5日 土曜日)

  WEB会議システムを使った合評会です。
  今回は無料!
先着10名。
  
(参加者には、終了後モニターアンケートへの回答をお願いします)

 

 

*各講座の詳しい内容は下記をご覧ください。

お申込み・お問い合わせは、日本児童文学者協会まで・・・

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

 

 

 

 

9/27開催 秋の一日講座 「取材・書き直しのコツ、教えます!」

2020 年 9 月 27日(日) 13:00~16:30
日本児童教育専門学校 (JR 山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線)「高田馬場」下車

 

作品をよりよくするために、 「取材・書き直しのコツ、教えます!」

受講生から、取材のしかたがわからないという声をよく聞きます。また、合評をうけたけど、余計わからなくなってしまった、書き直しができていない、という声も多いです。そういう声をうけて、今回はどうやって取材をし、作品を書き直していくのかを中心に講座を組みました。
講師には、『マレスケの虹』でハワイまで取材にいかれた森川成美さん。現役編集者で、多くの同人誌の合評会に参加しているくもん出版の和田惣也さんをむかえます。
トークショーではみなさまからの質問から話題を広げていきます。ぜひ、ご参加ください。

 


 
 ●《 行かねばならない、ふりまわされてはならない 》

   講師:森川成美 13:05〜14:15

 ●《 よりよい作品にするために、編集者がお手伝いできること》
   講師:和田惣也(くもん出版編集部) 14:20〜15:10

 ●《一番大事なことは》トークショー
   司会:赤羽じゅんこ 15:20〜16:30
 


 

◆日 時・・・ 2020年 9 月 27 日(日) 13:00~16:30 *12:30より受付開始
◆会 場・・・ 日本児童教育専門学校 
        (JR 山手線・西武新宿線・東京メトロ東西線)「高田馬場」下車
◆受講料・・・ 4,000 円(日本児童文学者協会員は 3,000 円)
◆定 員・・・ 20名 *新型コロナウイルス感染予防のため、席を少なめに設定しました。
◆申込方法・・・協会事務局まで定員に達していないことをご確認いただいた上、下記の「日本児童文学者協会講座係」宛に、郵便振替で受講料をお送りください。振込用紙は、協会までご請求いただくか、郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。
氏名・住所・電話番号を添えて、「一日講座申込み」と明記してください。
インターネットバンキングをご利用の場合は、(氏名・住所・電話番号)を、EメールまたはFAXにて講座係までお知らせください。

◆宛 先・・・ 日本児童文学者協会 講座係 
       【口座記号番号】 00130-2-264147

 


 

講座ブログより

 



*講座の詳しい内容は下記をご覧ください。

お申込み・お問い合わせは、日本児童文学者協会まで・・・

*新型コロナウイルスの状況によっては中止になる場合もあります。最新情報は協会ホームページをご確認いただくか、事務局までお問い合わせください。

一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL:03-3268-0691  FAX:03-3268-0692
E-mail : zb@jibunkyo.or.jp

2020/07/12

講座ブログ 秋の一日講座・リモートがっぴょう会【随時更新!】

講座ブログ更新中です!

児童文学者協会事業部では、「講座ブログ」を随時更新しています。
「自粛の中、おすすめの本!「講座を受講してデビューした方々のエピソード!」「講師の方々のメッセージ!」など、どんどん更新しています! ぜひ、ご覧ください。
 

注目!
2020年9月5日(土)
14:00〜16:00
リモートがっぴょう会
モニター参加者募集
→ブログへ

 

注目!
2020年9月27日(日)
13:00〜16:30
秋の1日講座
作品をよりよくするために、
「取材・書き直しのコツ、教えます!」
→ブログへ

 

 

 

 

2020/07/11

第71期創作教室(4月〜9月)【10月に延期になりました】

児童文学の創作を深く学びたい方、児童文学作家を志す方のための講座です。
*「第71期創作教室」の開講は、10月に延期になりました。
 詳しくは、事務局にお問い合わせください。

経験豊かな講師を迎え、行き届いた創作指導であなたの実力をアップさせます。
作品の準備ができる方なら、書き始めたばかりの方でも受講いただけます。

第71期創作教室には、最上一平、濱野京子の両講師をお迎えし、 受講生のみなさんの提出作品を、経験豊かな講師と受講生が共に合評するゼミ形式の講座です。月2回、共に学ぶ充実した時間が創作意欲を向上させ、豊かな作品世界の創造へと導いてくれます。
これまでの受講生の中から、丘修三・牧野節子・みおちづる・工藤純子・濱野京子・ 田部智子・にしがきようこ・森埜こみちなど、多くの作家が誕生している、歴史と実績 のある講座です。
 

*日程は、決まり次第、お知らせします。

 


 

〈会場〉  日本児童文学者協会 事務局 (地下鉄東西線 神楽坂駅より徒歩1分)

〈定員〉  17名(申込み先着順)

〈受講料〉 50,000円 (協会員は47,000円)

〈申込方法〉 氏名・住所・電話番号を添えて、下記の講座係宛に、郵便振替にて受講料をお送りください。振込用紙は、協会までご請求いただくか、または郵便局備え付けの振替用紙をご利用ください。「創作教室申込み」と明記してください。

   日本児童文学者協会 講座係 【口座記号番号】 00130-2-264147

 


 

☆講師の紹介

 

◎最上 一平(もがみ いっぺい)

山形県生まれ。 第8期日本児童文学学校を受講。その後、受講生で創刊した同人誌「わっせ」に参加。この仲間との出会いが創作の出発点。『銀のうさぎ』で日本児童文学者協会新人賞、『ぬくい山のきつね』(いずれも新日本出版社)で日本児童文学者協会賞・新美南吉児童文学賞、『じぶんの木』(岩崎書店)でひろすけ童話賞、『たぬきの花よめ道中』(岩崎書店)で日本絵本賞受賞。他、著書多数。

◎濱野 京子(はまの きょうこ)

東京都生まれ。 第40期創作教室を受講。『フュージョン』(講談社)でJBBY賞、『トーキョー・クロスロード』(ポプラ社)で坪田譲治文学賞を受賞。主な著書に『バンドガール!』(偕成社)、『ソーリ!』(くもん出版)、「レガッタ!」シリーズ(講談社)、『この川のむこうに君がいる』(理論社)ほか多数。

 

 



 

2020/04/18

第36期 実作通信講座(2020年4月~2021年3月)

プロの作家が通信であなたをサポートする!

地方在住の方や児童文学の創作をもっと深く学びたい方々のための講座です。プロの児童文学作家による個別指導で、あなたの作品をじっくり磨きあげてみませんか。3つのコースからあなたに合うコースが選べます。


これからでも大丈夫です。受講希望の方は、お問い合わせください!
 

期間:2020年4月~2021年3月
 

コース:


 

◎短編で、公募のコンクールなどへの応募をめざす方のためのコース

  A-1コース (幼年童話、ショートストーリー 5~20枚)    年間5編以内

  A-2コース (創作短編、長編幼年童話 20~50枚) 年間4編以内

 

◎単行本一冊分の長さの作品で、長編コンクールへの応募をめざす方のためのコース

  B-1コース (中学年向け創作、ノンフィクション 50~100枚)  年間5編以内

  B-2コース (長編創作、ノンフィクション 100~200枚)     年間3編以内

 

◎詩および童謡の添削を希望する方のためのコース

  Cコース    (詩・童謡 1~2枚)  年間20編以内

 

  ※上記の枚数は、いずれも400字詰原稿用紙換算です。
   編数には書き直しもふくまれます。

 


 

■受講料  Aコース… 31,000円   Bコース…61,000円  Cコース…51,000円

(会員・継続の場合) (28,000円)    (55,000円)    (46,000円)

■添削方法  講師決定後、担当講師が受講生の作品を添削指導いたします。作品は直接講師に送りますが、指導方法については、書面、電話、Eメール等、講師に一任します。

■申し込み  受講申込用紙に必要事項を記入の上、郵送またはFAXにて講座係にお送りください。受講料の払い込みは、担当の講師が決定してからとなります。(4月初旬)
 

受講希望の方は、お問い合わせください。
 ※申込用紙を講座係までご請求ください。
詳しくは、お問い合わせください。

 

講師:
 

〔創作〕 
一色悦子・太田京子・大原興三郎・岡田なおこ・小川英子・開 隆人・加藤純子・加藤多一・菊地澄子・北川チハル・きどのりこ・木村研・後藤みわこ・正道かほる・田部智子・筑井千枝子・鳥野美知子・中澤晶子・中野幸隆・中山聖子・浜たかや・牧野節子・升井純子・松本聡美・三浦幸司・本木洋子・山崎玲子・和田英昭  

〔創作&ノンフィクション〕 真鍋和子・和田登 

〔詩・童謡〕  野呂 昶・間中ケイ子

 

 

講師のプロフィール&メッセージ 〔創作〕 

講師

プロフィール&メッセージ

 

一色悦子

著書に絵本『麦ほめに帰ります』(新日本出版)、『ウホウホあぶないウホウホにげろ』(子どもの未来社)。高学年向き『さよならのかわりにきみに書く物語―田中正造の谷中村と耕太の双葉町―』(随想舎)等。受講生のみなさんといっしょに学んでいくのが楽しいです。

太田京子

著書に『バンザイ!なかやまくん』(課題図書)、野生グマとの共生をテーマにしたNF『がんばれ!ベアドッグ』(共に草炎社)、NF『100グラムのいのち』『ありがとう実験動物たち』(共に岩崎書店)。リアリズム文学をご一緒に学んでいきましょう。

 

大原興三郎

 

ファンタジー路線に変更。発想の新鮮さの問われるジャンル故、書くのが楽しめる世界です。著書に「空飛ぶのらネコ探険隊」シリーズ(文溪堂)、『大道芸ワールドカップーねらわれたチャンピオ ン』(静岡新聞社刊)ほか。

岡田なおこ

児童文学の中で幼年ものと掌編が一番難しいと思います。基本を勉強したい方のお役にたちたいです。書くことで心をリラックスさせましょう。著書に『ひなこちゃんと歩く道』(童心社)、『ノートにかいたながれ星』(講談社)など。

小川英子

ファンタジーの長編を書きたい方、お待ちしています。自分のことは棚に上げ、独断と偏見に満ち?ズバズバ言います。著書に『ピアニャン』(講談社)、『山ばあばと影オオカミ』『あけちゃダメ!』(新日本出版社)、共著に『魔法のファンタジー』(てらいんく)など。

開 隆人

未来を切りひらくために奮闘努力する子どもたちを描き続ける。主な著書に『メン! 出会いの剣』『メン! 試練の剣』『メン! ふたりの剣』三部作、『ジャンピンライブ!!!』(いずれも そうえん社)がある。

加藤純子

主な作品に『母と娘が親友になれた日』、伝記『ベートーベン』、『アンネ・フランク』(共にポプラ社)。「勾玉伝説」シリーズ(岩崎書店)、『家庭教師りん子さんが行く!』(ポプラ社)『ただいま、和菓子屋さん修行中!!』(そうえん社)、『日本で初めての女性医師 荻野吟子』(あかね書房)など。日本児童文学者協会・副理事長

加藤多一

子どもに対する国策に不満を持つ方、その怒りを文学として書こうじゃないか。たのしく、したたかに書きましょう。著書に『馬を洗って…』『ホシコ _星をもつ馬』(共に童心社)。2015年『兄は沖縄で死んだ』(高文研)を発刊しました。

菊地澄子

《研究》障害と本に関する研究。《創作》『峠を越えて』(小学館)『わたしの母さん』(北水)ほか。《記録》『たかがスリッパ』(学研)他。《歴史》『長池伝説』(NPOフュージョン長池)他。表現方法はいろいろありますが、あなたならではの表現を一緒に探しましょう。

北川チハル

絵童話、絵本をメインに書いています。著書に『えっちゃん ええやん』(文研出版)、『いちねんせいがあるきます!』(ポプラ社)、『ともだちのまほう』(あかね書房)、『たびいえさん』(くもん出版)、『ふたごのあかちゃん』シリーズ(ひさかたチャイルド)など。

きどのりこ

この講座では、まだ初期の頃のあさのあつこさんを担当させていただいたことなどが、私の大切な思い出です。ファンタジー、リアリズムを問わず、お書きになりたいテーマにあった表現方式で創作に挑戦してくださいますように。

木村 研

作品を一緒に仕上げましょう。おもな著書に『一人でもやるぞ!と旅に出た』、『おしっこでるでる大さくせん!』(共に草炎社)。絵本「999ひきのきょうだい」シリーズ(ひさかたチャイルド)の『999ひきのきょうだいのおひっこし』は、2012年ドイツ児童文学賞にノミネートされる。手づくりおもちゃの著書多数。

後藤みわこ

1999年『ママがこわれた』(第17回福島正実記念SF童話賞)でデビューしてから20年め。現在、同賞の選考委員。公募ガイド社の添削講座歴は10年を超えました。お力になれたらうれしいです。「どんな人かな?」と思ったら、ブログやツイッターを「後藤みわこ」で検索してください。

正道かほる

絵本や幼年童話~中学年向創作を書いています。ファンタジーでもリアリズムでも、読み手に伝わる文章表現について一緒に考えていきましょう。著作に『でんぐりん』(あかね書房)、『なんでも屋はじめます』『おねしょのせんせい』(共にフレーベル館)など。

田部智子

児文協の「創作教室」出身。向日性のある物語を目指しています。著書に「パパとミッポ」1~3(岩崎書店)、「ユウレイ通り商店街」1~5(福音館書店)、『幽霊探偵ハル』1~4、『エジソン』(共に角川つばさ文庫)など。

筑井千枝子

読者の心に響く物語を、共に探っていきましょう。著書に『ぼくのウィング』『オフカウント』(共に新日本出版社)。「春風にのって」を産経新聞に掲載後、『ファンタジーの宝石箱 vol.2夜の翼』(全日出版)に収録。

鳥野美知子

著書に『どんぐり屋』、『ねんねこさい』(共に新日本出版社)『鬼の市』(岩崎書店)ほか。公募ガイドでの添削講師をお受けしています。学校図書館に勤務。

中澤晶子

著書に『あしたは晴れた空の下で』『3+6の夏』(共に汐文社)、『こぶたものがたり』(岩崎書店)、『デルフトブルーを追って』(国土社)、『幻燈サーカス』(BL出版)など。世界に目を向け、また足元を見つめ、広い視野をもって書いていきましょう。

 

中野幸隆

 

主な著書に『夏、はじめての旅だち』(小学館)、『炎の中からぼくを呼ぶ』(文研出版)、『十三等分の時計の秘密』(教育画劇)、『子守唄誘拐事件』(文溪堂)、『黒いチョウの秘密』(小峰書店)ほか。まずは、“たくさん読んで・たくさん書くこと”から始まるが信条。

 

中山聖子

 

主に中学年からの創作小説を書いています。著書に「べんり屋、寺岡」シリーズ(文研出版)、『さよなら、ぼくらの千代商店』(岩崎書店)『その景色をさがして』(PHP研究所)など。一文一文を丁寧に見直して、一緒に作品を磨き上げていきましょう。

 

浜たかや

 

1935年東京生まれ。壮大なファンタジーの書き手の代表格。最近では、「南総里見八犬伝」を現代的にわかりやすく蘇らせる試みにも取り組んでいる。『龍使いのキアス』『太陽の牙』『火の王誕生』『遠い水の伝説』(以上偕成社)など。

牧野節子

小学校中学年・高学年向けの作品をお書きになる方、お待ちしています。著書に『童話を書こう!完全版』(青弓社)、『お笑い一番星』(くもん出版)、『サイコーのあいつとロックレボリューション』(国土社)、『りとるめるへん』(デザインエッグ社)など。

 

升井純子

 

答えを知っているわけではありませんが、あなたと一緒に考える準備を整えて、作品をお待ちしています。(都会の方でももちろんいいのですが)地方で、ひとりで書いていらっしゃる方など、意見をたたかわせながら、書いていきませんか。長編リアリズム作品を希望。

松本聰美

何をどう書くか。基本を大切に、ともに学んでいきましょう。著書に『声の出ないぼくとマリさんの一週間』、『ん ひらがな大へんしん!』(共に汐文社)、『ぼく、ちきゅうかんさつたい』(出版ワークス)、『わたしは だあれ?』(角川書店)など。

三浦幸司

あなたの作品をより良くレベルアップするには、どうしたらよいか? あなたの思いを読み手にしっかり伝えるという作品構築の世界は、なかなか深いものです。さあ、実作通信講座で真剣勝負を始めましょう!(児童文学者協会/北海道支部長)

本木洋子

先輩に教えられた創作心得「間にあってる作品を書くな」なかなか難しいことですが、挑戦しましょう。自分は『日本文化キャラクター図鑑』に挑戦し、1年で120のキャラクターを誕生させました。

山崎玲子

中学年・高学年向けの作品から、中学生向けの作品を書いていらっしゃる方、お待ちしております。著書に『もうひとつのピアノ』、『風のシャトル』、『きっとオオカミ、ぜったいオオカミ』『ぼくらのジャロン』(共に国土社)など。

和田英昭

創作歴45年。「松ぼっくり」同人として(岡山児童文学会)今日まで多くの仲間たちと出会い、切磋琢磨して参りました。この経験を活かし「物語づくりのおてつだい」ができればと、楽しみにしております。

 

 

講師のプロフィール&メッセージ 〔創作&ノンフィクション〕

 

真鍋和子

 

児童ノンフィクション、歴史文学、伝記などを中心に意欲的に取り組んでいる。主な著書に『シマが基地になった日』(金の星社)、絵本『リュウキュウアユ、かえってきてね』(教育画劇)など。特に児童ノンフィクション作家をめざす熱意のある方の受講を望みます!

 

和田 登

 

1936年長野市生まれ。信州大学時代に同人誌「とうげの旗」創刊。著書に『キムの十字架』(ほるぷ出版)、『想い出のアン』(岩崎書店)、『望郷の鐘』(しなのき書房)など。NFからメルヘンまで約100冊刊。ライフワークは作曲家中山晋平評伝(岩波刊一般書)(信州児童文学会)

 

 

講師のプロフィール&メッセージ  〔詩・童謡〕

 

野呂 昶

 

 

1936年岐阜県生まれ。詩集や絵本、童話などの他に、古典文学など著書多数。詩集に『ふたりしずか』(かど創房)、『おとのかだん』『銀の矢ふれふれ』(共に教育出版センター)など。国語教科書に多くの詩や童話が採用されている。詩は、真・善・美(感動)の表現です。この講座からは、すでに多くの詩人が誕生しています。童謡や詩を書きたい人は、ぜひ受講してください。

 

間中ケイ子

 

五匹の猫を友として詩作を続けています。ふと心に響いてくる「ことば」を大切にするよう心がけています。詩集に『猫町五十四番地』(てらいんく/第48回児童文学者協会賞・第12回三越左千夫少年詩賞)、『ちょっと首をかしげて』(らくだ出版)など。少年詩の書き手が多くなることを願っています。

 

 

2020/01/05
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp