講座ブログ

第三回リモートがっぴょう会の感想②

リモートも良き!  もとまり

 
窓の外に澄み切った青空が広がる冬の午後、自宅リビングから初のリモート合評会に参加した。 
講師は、驚きのペースでユニークな作品の数々を世に送り出している超人作家、濱野京子さん。対する受講生は、東北から関東まで、各地より集いし七名。 
各作品15分ずつの講評と質疑応答。30分のフリートークも含め、2時間半の合評会は息もつかせぬ早さであっという間に終わった。 
リモートなので、作品の解釈を巡ってしわしわの原稿を握りしめて殴り合うようなこともなく(対面合評会でもそんなことはないです)、疲れたけれども、とても充実した楽しい合評会だった。 
自分の作品への講評は、やはり本当にためになった。小さなことでも、作品のリアリティを毀損するかもしれない部分などを指摘していただけたことも大変ありがたかった。 
特に心に残ったのは「熱い思いで書いて冷めた目でチェックせよ」「自分の書く言葉を疑え」という濱野さんの言葉。 
腑に落ちつつも、この言葉の真意が身に染みてくるのはもう少し先かもしれない。 
内容的には大変濃く、ハードだった2時間半。しかしながら、自宅からのリモートだとやはりリラックスできて、また、物理的には離れているにも関わらず、参加者の皆さんとの距離を対面合評会より近く感じた。これには個人差があるかもしれない。美味しいものを食べながら楽しい打ち上げができないのは本当に残念だけれども、普段は参加しにくい遠方の方や小さなお子さんのいらっしゃる方も参加しやすくなったのではないだろうか。フリートークタイムには、かわいいご家族が顔をのぞかせた参加者の方もおられて、講評後の解放感も手伝って、ほんわかとした気持ちになった。 
今回、新しい試みを企画し、当日の滞りない運営に尽力いただいた事務局の皆さん、また、多忙な中、講師を引き受けて下さった濱野さん、そして作品に忌憚なき意見をいただいた参加者の皆さん、大変お世話になりました。ありがとうございました。 
 
2021/02/22

第三回リモートがっぴょう会の感想

第3回リモート合評会に参加して   小林史人

 

私は日本児童文学者協会主催の創作教室に通っていたことがあるので、合評会は初めてではない。オンラインによる合評会も、創作教室で知り合った仲間たちと月一で行なっている。

けれども、今回のリモート合評会の緊張感は今まで感じたことがないものだった。

リモートという環境や、タイムスケジュールが厳格に管理されていたということもあるが、なんといっても初めて会う方々との一回きりの合評会ということが大きかった。

創作教室にせよ仲間内での合評会にせよ、回を重ねていくうちにだんだん作者の人となりや作風がわかってくる。長所や欠点、そういったものも分かってくる。もちろんそれらを踏まえた意見ができることは良いことだと思うし、また同じ志を持つ仲間がいるという心強さは何物にも変えがたい。しかし、時としてそういった仲間意識のようなものに甘えてしまう事もある。

例えば講評の内容が作者を前提としたものになってしまい、結果的に作品そのものに向かわなかったり、自分でも未熟だと思う作品を提出してしまったり。

今回の合評会で提出された作品は、作風は様々あれど、どれも気迫のこもった力作ぞろいだった。「自分の力がどれほど通用するのか?」そういった作者の真剣な思いをジリジリと感じた。

その真剣さは講評でも表れていたように思う。ほめるところはほめるが、ダメ出しもキッチリする。各人が臆することなく自分の意見を言っていたことが印象に残った。

そして、濱野先生のご講評はやはり素晴らしかった。作品への視点、一文へのこだわり、さらには物書きとしての心構えなどなど、第一線の現場で活躍されている作家の言葉には重みがあった。自分以外の作品についても心に刺さるアドバイスがいくつもあり、用意していたノートにはびっしりと濱野先生の言葉が書きこまれた。ここでそれらを紹介することはしないが、個人的には特に推敲の重要性について思いを新たにしたところだ。

こういったスポットタイプの合評会は少なからず腕試しの要素があると思う。全国津々浦々、日々地道に作家としての腕を磨かれている方はたくさんいらっしゃる。そのような猛者たちの待ち受ける場に自分の作品を出すことは勇気が必要なことであり、参加しても自分が思っているような評価が得られないこともあるが、その分必ず得るものがある。真剣勝負は人を成長させる。

公募で思うような結果が残せなかったり、自分の現在地がわからなくなっていたり、そういった悩みがある方にはこのような合評会への参加をお勧めしたい。

私もここで得た学びを次に活かし、これからも精進していこうと思う。

濱野先生、スタッフの皆様、参加者の方々、ほんとうにありがとうございました。

2021/02/13

第三回リモートがっぴょう会・報告

リモートがっぴょう会の報告     松原さゆり

 

二月六日土曜日「ONE DAY 第三回リモートがっぴょう会」が開催されました。

講師は作家の濱野京子さんです。

 事前に、第二回リモートがっぴょう会と同時の接続確認会を設けました。

 当日の司会は、事業部員のしめの、タイムキーパーは同部員の筑井、七名の受講生全員が集いました。

 

作品課題は長編となっており、集まった作品の題材も幅広く独自の世界観もあり、力作がそろっていました。

開始前の接続も全員そろい、自己紹介がありました。皆さん、自身の作品を必死で向き合ってかきあげたという、やる気と熱量が画面にあふれていました。

講師の挨拶では「愛あるきびしさで向かいます」と、もうここから受講生が引き込まれた様子です。

合評では、たしかに講師の的確なアドバイスは、時にはきびしくもあり愛情深く具体的なものでした。皆さん、深くうなずいていました。

受講生のレポートと感想も、読みの深さを感じます。司会者からのランダムにふられる感想も、緊張感の中はっきりと話され、会はさくさくと進みます。

終了後のフリータイムや親睦会でも話はつきません。受講生からの質問に、講師は親身に答えて、相互の書くことに真剣に向き合う情熱が伝わってきました。

 

主軸は、七作品おのおのの「作品の未来」についての、いかに、どうしたら、どこに向かうという合評になったと思います。

講師から「公募は運だ。落ち込む必要はない。自分の書くことをがんばりましょう」は、力強いエールです。

「熱い思いで書いて、冷めた目でチエックする」とも、自分の作品は自分のもの、どう書き直すか、ただひたすら自分にかかってくると。受講生の背中も伸びたようです。ぜひ、今後にいかしていただきたいです。

人に会えない毎日の中、画面を通じてですがこうして合評ができて、いい機会になったと思います。

2021/02/08

オンラインもおすすめです

先日書いたように、創作教室は順調に集まっていますが、日本児童文学学校、会場に通うリアル受講は、まだまだ定員に余裕があります。

タイミングが悪いですね。申し込み期間に緊急事態宣言がでてしまうなんて。なにか始めようという気持ちがなえてしまいますよね。

それもよくわかりますが、そんな時ほど、差をつけるチャンスかも!

会場は消毒をして受講生をおむかえします。通常の定員の半分にして、となりの人とは距離をとるようにします。

少ない人数でやるので、いつもより、ひとりひとり丁寧に時間をかけて、指導してもらえると思います。

とくに日本児童文学学校は、作家が自分の作品について語る講演会とはちょっとちがいます。

発想のしかた、プロットの書き方、山場の盛り上げ方、あとひとつ、魅力と足すには・・・

作品の書き方についての講義をします。

おととしの日本児童文学学校を卒業後、公募で優秀賞になった、佳作になったとうれしい声も!!!

今、一線で活躍している作家の話が聞ける貴重な機会。

対面講座の場合、やはり、生で講師の作家の熱意が感じられますし、会場の他の受講生と交流をもつことで刺激をうけ、やる気を増す方が多いです。

でも、今の状況、会場にいくのは、ちょっととためらう方、オンライン受講をおすすめします。会場の講義を会議システムZOOMで生配信します。家で会場にいくのと同じ講義がうけれるわけです。双方向がやりとりできる形。

オンラインでも質問もできますし、意見をいえます。会場の質問者の声も聞いてもらいます。

創作教室と日本児童文学学校、どちらがいいか迷っている方、

すでに作品を数作書いて、提出するストックがある方は、創作教室へ

まったく初めての方や、児童文学ってどんなものか知りたい方、プロの創作方法を聞いて学びたい方、、日本児童文学学校にどうぞ!

例年ですと、日本児童文学学校にまずかよい、そのあと、創作教室にうつって学ぶ方が多数います。

どちらも 多くの作家を輩出している、歴史ある講座。

ただいま、申し込み受付中です。(日本児童文学者協会・事務局まで)

2021/01/27

創作教室などの申し込み状況

講座の申し込み状況

 

ただいま、4月からの4つ講座の申し込みを開始しています。

日本児童文学学校、第72期創作教室、新設のリモート創作教室、実作通信講座です。

その中で、毎回人気の第72期創作教室(講師・濱野京子)は、定員に達しました!!

今、キャンセル待ちが複数いる形になっています。

今回は、感染予防のため、通常の半分の人数の募集となり、こんなに早く定員に達したわけです。

残念だと思う方、ぜひ、新設のリモート創作教室(講師・山口理)に申し込みください。

こちらも、定員に達したら、締め切ります。今、まずますの人数が集まっています。

というのも、先日おこなったリモートがっぴょう会が大変好評で申し込みが増えました。

画面越しではなくリアルの講座が思われる方も多いようですが、創作教室はリモートでも楽しく学べると思います。慣れれば順番に意見をいったり、講師のアドバイスを聞いたり、スムーズにおこなえるでしょう。

リモートは会議システムZOOMをおこなってやるのですが、初めてで不安な方、まるでわからないという方も、事務局に相談してみてください。

通信環境さえだいじょうぶなら、案外、簡単にできると思います。

画面がまぶしいと目が疲れることもあるので、その場合は調整して画面の光度をおとすことをおすすめします。

 

 

 

2021/01/27

第二回リモートがっぴょう会感想②

合評会に参加する理由  髙山一葉

 私がリモート合評会に参加したのは、自分の作品をプロの方や自分と同じように創作をしている方に読んでいただき、感想をもらえる機会は貴重なものだと思っているからです。募集が始まってから、すぐに参加申し込みのメールを送りました。

 また、他人の作品を合評することもとても勉強になります。こうすればもっとよくなるのではないかな、と思う点は自分もできていないところであることが多いからです。自分の作品では気づかないことも、他人の作品だと気づけることがあります。

意識すればすぐに作品を改善できるというものでもないですが、何度も意識し、考えることに意義があると思います。

 

 私が小説を書き始めてから、約十五年が経ちました。物心がついた時には小説を書いていて、私にとってはずっと一番楽しいことだし、大好きなことで、他の何より大切なことです。書き始めたきっかけはもう覚えていないけれど、小説を書かない自分なんて想像もつかないし、何かあった時はすぐにネタにならないかな、今の感情は文章にするならどう書くかな、なんてことばかり考えてしまいます。

 どうしたらもっと素敵な小説を書くことができるだろうか、といつも考えています。そういう時に、こうした合評会はとても助けになりました。今回自分の作品にいただいた意見、他の人の作品を合評していて気づいたこと、講師の山口先生が話してくださったこと、全てがこれからの糧になってくれると思います。いや、していきます。

 合評では私なんかが人の作品にあれこれと言っていいのかな、と思ったりもしますが、そこは合評会なので言わせていただきました。私も厳しいことを言われる方が嬉しいので、その方がいいだろうと。

 鋭い指摘をいただくと、落ち込んでしまう時もありますが、それ以上にありがたいです。改善点があるならそれだけ成長できるということだし、私はもっとできるんだから、という気持ちになるからです。

 まだまだ未熟なところばかりですが、自分のことは自分が一番信じて、これからも書き続けていきます。それしかできないし、何より、やっぱり小説を書くことが大好きなので。

 

 今回の合評会で学んだことは、これからの作品にたくさん活かしていきたいと思います。山口先生、司会をしてくださった高田先生、児童文学者協会の皆様、参加者の方々、本当にありがとうございました。とても楽しかったです。

2021/01/23

第二回 リモートがっぴょう会、報告

 リモートがっぴょう会の報告 大澤桃代

 

 1月16日土曜日「ONE  DAY 第二回リモートがっぴょう会」が開催されました。講師は作家の山口理さんです。  

 リモートになれない方もいるとの思いで、事前に接続確認会を設けました。作品の出し方、zoom参加の注意点、合評会の流れなど確認しました。

 当日の司会は事業部員の高田、タイムキーパーは同部員の開、10名の受講生全員が集いました(事業部の開、大澤も受講生として参加)。 

 作品は、ファンタジー、リアル、歴史物、ホラーなど、多岐にわたりましたし、執筆歴もさまざまでした。グレードが高めのものが多く、力作が揃っていたように思います。

講師は、一つ一つの作品について具体的に、山場の作り方、勉強の仕方、タイトルのつけ方など、ていねいにアドバイス。受講生のレポートと感想に、読み込みの深さを感じましたし、受講生と講師、双方から書くことへの情熱が伝わってきました。また、作者からの一言からは、作品への思いと今後の執筆予定などを聞くことができました。

 今回は、終了後に30分ほど、質問の時間を設けました。講師は、主人公の気持ちの伝え方、表現の工夫、作者の知識の生かし方、推敲の仕方など、ご自身のやり方をユーモラスに交えながら、時間ぎりぎりまで答えてくれました。

 今回の反省点は、リモートならではのアクシデントがおこったことです。接続確認では上手くつながっていた方が、スムーズに入れなかったり、声が小さくて聞き取りにくかったり。事業部も、次からは対応できるようにしていきたいです。

 そういったアクシデントがあったにしても、書くことの意味をあらためて考えさせられた、実のあるがっぴょう会だったと思います。

2021/01/20

第二回リモートがっぴょう会 感想①

1月16日、山口理さんを講師にむかえ、第二回 リモートがっぴょう会がおこなわれました。その感想を参加者からいただきました。

初めての合評会を経て    しずく

 今回リモート合評会に参加させて頂いた理由は2つありました。

 1つは、自分の書いた小説とも呼べぬ代物をプロの先生方及び真剣に創作に励んでおられる方々に読んで頂き感想を伺いたかったため。

 もう1つは、同様にと言っては大変失礼かとも思いつつ、同様に創作に励んでおられる他の方々の作品を読んでみたかったため。

 コロナウイルス感染拡大により日本社会・経済が大変な不幸に見込まれた昨年、ステイホーム推奨の元、会社の夏休みに家で小説を読み、映画を観るのに明け暮れ、物語の世界にどっぷりと浸りました。その末に、小説というものを初めて書き上げました。今、思い返してみれば、とても小説とは呼べぬ代物でしたが、書き上げた際に非常に達成感を感じるとともに、子供の頃から小説が好きだったため、自分が文章で一つの物語を紡ぎ出せたと勝手に思い上がり、夏休みが終わった後も書き続けたいと思いました。

 12月頃に三つ目の小説もどきを書いている途中、誰かに読んでもらい感想をもらいたい、誰か創作に励んでおられる方々の作品を読みたいと思っていた頃、リモート合評会の案内をTwitterで拝見し、申し込みました。

 

 実際のリモート合評会では、驚くことばかりでした。合評会では、一人の作品につき、三人の方々が感想を述べられた後に、山口先生の講評を頂きました。皆様が全十作品を非常に読み込み、全体の総括はもちろん、作品の中の一つ一つの表現について好ましく思った箇所や懸念を抱かれた箇所を挙げられていく中、私自身は事前に書いた自分のつたない感想を読むのが非常に恥ずかしくなってしまいました。しかし、他の方々の感想を伺っていると、このように表現や構成について気をつけながら読めば普段の読書もより勉強になるのかとわかり、今後参考にさせて頂ければと思います。

山口先生の講評から多くのことを学ばせて頂いたことは言わずもがなです。自分の作品についてはもちろん、他の方々の講評を拝聴するだけでも、自分に足りていない点がどんどんと明るみに出て、合評会で提出した作品の推敲に役立てるのはもちろんのこと、今後また別の作品を書く際に常に頭に入れておきたいと思いました。

最後の収穫となったものは、児童文学とはそもそも何かと言うものでした。児童文学が何を指すのかよく理解できていないまま合評会に臨みましたが、合評会を通じて、わずかながら児童文学に求められているものが頭に入ってきたように感じます。

 

 自分の作品について頂いた厳しいご意見については、真摯に受け止めて改善し、わずかながら褒めて頂いたご意見については、伸ばしていけるように努力します。ずぶの素人感丸出しで参加させて頂いた中、非常に有意義な時間を過ごさせて頂きました。作品を読んで頂いた山口先生、参加者の方々、児童文学者協会の方々、誠にありがとうございました。

2021/01/18

おめでとうございます!

ENEOS童話賞佳作を受賞して   宇都木千春

 このたび、『めぐりめぐる』という作品で、第51回ENEOS童話賞の佳作をいただきました。受賞して一番嬉しかったことは、自分の作品に挿絵がついたことです。書き続けてきたご褒美をいただいたようで、励みになりました。

 私は何年もまえから、童話を書いては投稿をしてきました。しかし思うような結果が出ませんでした。

「自分の作品に足りないものはなんだろう」と思っていたとき、児童文学学校のことを知りました。活躍されている児童文学作家の先生方のお話を毎回、直接伺える機会はめったにないと、早速申し込みました。講師の方々からたくさんのことを学ばせていただきました。今回の作品は、赤羽じゅんこ先生が仰っていらした「自分の中に種がある」がヒントになりました。子どもの頃に母によく言われた「やったことは巡り巡って自分にかえってくる」ということばが、お話の種になったのです。

その後、創作教室に参加し、講師は後藤みわこ先生と最上一平先生でした。教室の参加者は初心者の方からプロを目指している方と幅広くいました。参加者の皆さんは、それぞれ熱い思いを持っていて、教室や教室の後のオフ会で、様々な話題に触れることができ、モチベーションが上がりました。後藤先生と最上先生からは的確なコメントとご助言をいただいきました。時には厳しいコメントをいただき、落ち込むこともありましたが「だからよい結果が出なかったのだ」と思い直し、書き続けました。それが今回の受賞につながったのだと思います。

これからも童話を書き続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

2021/01/05

来年度の講座企画アップされました

2020年の事業部はコロナにふりまわされた年でした。歴史ある日本児童文学学校も創作教室も中止。一日講座も人数を制限しないとなりませんでした。

でも、そのおかげで、リモートがっぴょう会という新しい講座も誕生しました。先日も、2回、3回の参加者で接続確認会がおこなわれたばかりです。

そんな中、今日、来年2021年度四月からの講座の予定がホームページにアップしました。見てみてください!

今年様々なリモートの勉強ができたおかげで、新しい講座をたちあげました。リモート創作教室です。コロナでも安全、おうちにいて、学べます。

リアルの創作教室が、感染予防から八名ととても少ないので、リモートでの参加を歓迎します。

リモートもリアルも来年度から作品の提出が、メール添付となりました。これまで恒例となっていた作品を全員分コピーする作業がなくなり、より出席しやすく変更しました。

日本児童文学学校も、リアルで参加されるか、リモートで参加されるか、選べるようにしました。今まで遠方だからとあきらめた人もぜひ、参加してください。リアルの授業の様子をそのままリモートする形です。リモートで参加した方も、作品を提出できますし、時間をとって合評します。

そして、大人気の実作通信講座は、講師の数を新しく増やしました。お好きな講師を指名することもできます。公募に出す前にちょっと読んでほしい、客観的な意見がほしいと思われる方、おすすめです。

 

 

どの講座を受けようかまよった方、まず初心者なら、日本児童文学学校がおすすめです。そこを受講したあと、創作教室にすすんでいく方が多くいます。書きためた作品がすでにたくさんあるという方は、創作教室がぴったり。毎回、作品を提出して、アドバイス、感想をもらえます。

どうぞ自分にあった講座を見つけてください。

見学なども受付ていますので、事務局に相談してください。

ただ、年末・お正月期間は事務局はお休みです。一月五日以降、ふるって申し込み、お願いします。

2020/12/30