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子どもの本と国際交流を考える学習会 6/23開催

<子どもの本と国際交流を考える学習会>

日本の児童文学は アジアでどのように翻訳・出版されているか

 近年、日本の児童文学や絵本が、中国・韓国・台湾で数多く翻訳・出版されています。とても嬉しいことではありますが、反面、東アジアの児童文学・絵本の日本への紹介は、まだまだ少ない状況です。こうした東アジアとの出版交流に関して、翻訳や出版契約、版権、印税など出版にまつわるさまざまな問題を話し合う学習会を持ちたいと思います。すでに作品がアジアで翻訳・出版されている作家の方々にお話を伺い、話し合う機会を設けました。ぜひご参加くださいますように。

◆日時  2019年 6月23日(日) 午後2時~5時
◆場所   日本児童教育専門学校 (JR 高田馬場駅より徒歩3分)
◆お話
木村 研 さん (児童文学作家)『99ひきのきょうだい』シリーズがアジアを中心に世界各国で翻訳出版されている
濱野 京子さん (児童文学作家)『フュージョン』(JBBY賞)、『トーキョー・クロスロード』(坪田譲治文学賞)など。中国・曹文軒の絵本『はね』を翻訳。  
成實 朋子さん (評論家 大阪教育大学教員)中国児童文学と国語教育専攻。『日本児童文学』に「東アジア児童文学のゆくえ」(2018年)を好評連載した。

司会・河野 孝之さん (中国児童文学研究者)

  (参加費は無料、お申込みも不要です)

※当日午後1時からはアジア児童文学日本センターの総会が開かれています。学習会に参加される方は午後2時にお越し下さい。  
※お問い合わせは 日本児童文学者協会 03-3268-0691 zb@jibunkyo.or.jp

     アジア児童文学日本センター・日本児童文学者協会国際部 共催








 

2019/06/06
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