イベント

2021年9月8日

日本児童文学者協会  2021公開研究会  10/31開催

日本児童文学者協会 2021公開研究会
子どもたちの未来へ  ~いのちをつなぐ・願いをつなぐ~


 日本児童文学者協会は、敗戦後間もない1946年に、新しい時代にふさわしい児童文学の創造と子どもたちの豊かな未来を願って創立されました。以来4分の3世紀にわたって、さまざまな活動を続けてきました。
 奇しくも東日本大震災から10年、そして昨年から続くコロナ禍の中で迎えた創立75年となりましたが、「子どもの貧困」や道徳教科化、そしてブラック校則の問題など、子どもたちが主権者として豊かに育つことのできる環境とは決していえない状況を、わたしたちは日々目にしています。
 こうした中で、児童文学は何をどう発信していけるのか。今回、フォトジャーナリストとして活躍されている安田菜津紀さんをお迎えして、〈今〉という時代のありようを見つめ直すとともに、児童文学が果たすことのできる役割について改めて考え合いたいと思います。
 今回は、リアル、リモートのいずれでもご参加いただけるよう設定しました。子どもと児童文学の今とこれからに関心をお持ちの、全国の方たちのご参加をお待ちします。

 

☆講演 安田菜津紀 「“心の種”をまく~子どもたちの今と未来を見つめて~」

 

☆シンポジウム「明日に向けて、何をどう書いていくか」

 工藤純子 + 指田 和 + 濱野京子 + まはら三桃 + ひこ・田中(コーディネーター)

★日時 2021年10月31日(日) 午後2時~5時(午後1時半開場)

★会場 日本教育会館8F大会議室(地下鉄神保町または竹橋駅下車) 

★定員 150名(+リモート150名) 

*但し、コロナ感染の状況によってはリアル参加の定員を限定して開催、もしくは全面リモートで開催する場合があります。協会HPをご覧いただくか、メール、電話でお問い合わせください。

★参加費と申し込み方法

・参加費 1000円(会場においでいただくリアル参加と画面を通してのリモート参加のいずれも。リアル参加の方は当日申し受けます。リモート参加の方は、郵便振替にてご送金いただきます。)
・申し込み方法 メールにて。メールを使わない方は往復ハガキ(リアル参加のみ)にて。
【メール】 件名を「公開研究会申し込み」とし、メール本文に、お名前(複数で申し込みの場合も参加者すべてのお名前)、リアル参加・リモート参加の別をお書きください。またリアル参加希望の方につきましては、全面リモート開催となった場合、ZOOMで参加されるかどうかについてもお知らせください。折り返し、受付確認のメールと、リモート参加の方には公開研究会のURLと郵便振替口座の番号をお知らせいたします。但し、リモート参加の申し込みは、10月1日以降にお願いいたします。
【往復ハガキ】 下記日本児童文学者協会までお送りください。折り返し、受付証をお送りします。

 

■主催 一般社団法人日本児童文学者協会

〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502

 ℡ 03-3268-0691  Mail:zb@jibunkyo.or.jp 

本企画は、子ども夢基金助成事業です

2021/09/08
一般社団法人 日本児童文学者協会

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