イベント

「上野の森親子ブックフェスタ2020」開催中止のお知らせ

当協会もブースを出展し、参加の予定をしておりました「上野の森親子ブックフェスタ2020」ですが、このたびの新型コロナウイルス感染拡大の状況をうけ、大変残念ですが開催が中止となりました。
ご来場を楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ございません。
次回開催の折には、ぜひお出でいただけますようお待ちしております。

(子どもと読書の委員会 加藤純子)
 

2020/04/02

第8回 連続トークイベント子どもの本のひみつ 延期のお知らせ

※3/28に開催予定でした「第8回連続トークイベント 子どもの本のひみつ」につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、延期することになりました。すでにお申込みいただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。なお延期後の日程につきましては、現在のところ未定です。また詳細が決定しましたら、こちらのホームページでお知らせいたします。

第8回 連続トークイベント 子どもの本のひみつ


       -幼年からYA文学まで-

 子どもの本について語り合う連続トークイベント、第8回目は「幼年文学からYA文学まで」をテーマに語り合います。児童文学には、小さな子どもから大人まで幅広い読者がいます。創作にたずさわっている作者や子どもたちに物語を手渡そうとする大人たちは、子どもの発達の特性をふまえて、物語の内容や書き方に配慮をしているのでしょうか?
 ユーモアあふれる幼年文学からシリアスなYA文学まで、幅広い創作で活躍中。
 子どもたちにも大人気のおふたりの作家、村上しいこさんといとうみくさんに、お話を伺います。
 児童文学の中心ともいえる分野でありながら語られることの少ない幼年文学を出発点に、児童文学の特徴や創作の秘密について、考えるきっかけになったらと思います。

◆日時 3/28(土) 14時~16時 (受付13時半~)

◆会場 名古屋市公会堂 第2集会室
      〒466-0064 名古屋市昭和区鶴舞1-1-3 
                 TEL:052-731-7191(鶴舞公園内)
    ・地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」下車4番出口 徒歩2分
    ・JR中央線「鶴舞駅」下車 徒歩2分

◆トークゲスト 村上しいこ、いとうみく  (司会 林美千代)

*プロフィール
 村上 しいこ 三重県松阪市在住。「かめきちのおまかせ自由研究」(岩崎書店)で日本児童文学者協会新人賞受賞、「れいぞうこのなつやすみ」(PHP研究所)でひろすけ童話賞受賞、「うたうとは小さないのちひろいあげ」(講談社)で野間児童文芸賞受賞、「こんとんじいちゃんの裏庭」(小学館)で日本児童ペンクラブ少年賞受賞。「ねこなんていなきゃよかった」(童心社)など多数。

 いとう みく 神奈川県生まれ。『糸子の体重計』(童心社)で第46回日本児童文学者協会新人賞、『空へ』(小峰書店)で第 39 回日本児童文芸家協会賞を受賞。『二日月』(そうえん社)が第62回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書、『チキン!』(文研出版)が第63回同コンクール選定。主な著書に『かあちゃん取扱説明書』(童心社)、『車夫』(小峰書店)、『きみひろくん』(くもん出版) など。近刊『朔と新』(講談社)、『まいごのしにがみ』(理論社)。「季節風」同人。

・参加費 500円(中部児童文学会会員は無料)

・定員 40名

* 以下の本を読んで参加くださるとより楽しく参加できると思います。
・村上しいこさんの本
  『れいぞうこのなつやすみ』、『かめきちのおまかせ自由研究』、『図書館の日曜日』(講談社)、『うたうとはちいさないのちひろいあげ』

・いとうみくさんの本
  『おねえちゃんってもうたいへん』シリーズ(岩崎書店)、『糸子の体重計』、『カーネーション』(くもん出版)、『車夫』


■共催 日本児童文学者協会 研究部 ・中部児童文学会

お問い合わせ、お申込み先 ☞ 日本児童文学者協会 事務局
TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692 zb@jibunkyo.or.jp


 

2020/03/05

登戸研究所資料館見学 延期のお知らせ

※3/7予定されていました「登戸研究所資料館見学」ですが、新型コロナウイルス感染拡大を鑑み資料館が臨時休館となりましたので、延期いたします。何とぞご了承ください。



登戸研究所資料館見学 参加者募集

登戸研究所資料館展示専門委員の渡辺賢二さんにご案内いただき、資料館のほか、キャンパス内の跡地も見学し、教室でお話をうかがいます。

*登戸研究所は、戦前に旧日本陸軍によって開設された研究所です。秘密戦兵器・資材を研究・開発していました。正式名称は第九陸軍技術研究所ですが、研究・開発内容を決して他に知られてはいけなかったために、「登戸研究所」と秘匿名でよばれていました。(公式㏋より)

■日時 3月7日(土)13時~16時30分 

■集合 登戸研究所資料館に直接時間までにいらしてください。
    明治大学生田キャンパンパス内(大学までは生田駅より徒歩10分程度)
    *委員会のスタッフは12時30分に生田駅に集合して行きますので不案内の方は合流してください。

■定員 25名(定員になり次第締切)

■申し込み 日本児童文学者協会事務局 03-3268-0691 zb@jibunkyo.or.jp

■主催 日本児童文学者協会 子どもと平和の委員会
2020/03/02

【参加者限定】 絵本テキスト大賞受賞者および優秀者受賞者に向けての合評会のお知らせ

【参加者限定】
絵本テキスト大賞受賞者および優秀者受賞者に向けての合評会のお知らせ


※この合評会は、参加者限定のものです。該当する皆さんには郵送でもご連絡いたしましたが、一部、連絡先が不明の方がおられましたので、ホームページ上でもお呼びかけする次第です。

絵本テキスト大賞も、今年で13回目となります。
これまでの受賞者の皆さんの中には、童心社の編集部とやりとりを重ねていても出版に至っていない方もいるでしょう。
その後、なかなか二作目が出版されない方が多いように見受けられます。
そこで日本児童文学者協会では、童心社の大熊悟編集長とともに、何が問題なのか、どこが問題なのか、受賞者と共に勉強を行う、合評会を開催することにいたしました。
この賞は、絵本テキストの作家を求めて行っている、いわば新人作家の登竜門でもあります。でもそれが、二作目、三作目と続いていかないと言うことに、危機感を感じています。
本来でしたら、これまで受賞された、すべての方々をお招きし、合評会をするのが理想です。しかしそれは物理的に無理と判断いたしました。
そこで、参加者を「先着17名」の方に限り、絵本テキストの合評会を行うことになりました。

◆合評会内容
 参加者から提出のあった作品を、よりよくするためにはどうしたらいいのか、講師を交えて合評します。作品は、事前にお送りしますので、当日までにお読みになってご参加ください。

◆参加対象者 これまでの絵本テキスト大賞受賞者および優秀賞(または佳作)受賞者のみ。

◆会場 童心社(文京区千石4-6-6)4階KAMISHIBAIホール 地図はこちら

◆日時 6月19日(金)13:00〜17:00まで

◆講師 内田麟太郎、加藤純子、童心社・大熊悟編集長

◆参加費
 5,000円(作品を提出しなくても参加できますが、参加費は同じです)

◆提出される作品について
 絵本テキスト大賞の募集要項に準じます。Aグレード(3~5歳向け。11見開きの原稿)、またはBグレード(6~8歳向け。15見開きの原稿)の作品を、1人1作品のみ提出できます。

◆合評作品の提出期限 5月20日必着。
(作品提出される場合は、必ず20部コピーし、下記に送付してください)

◆申し込み方法 
受付は3月1日開始です。17名が確定した時点で締め切ります。
まず、日本 児童文学者協会まで、定員に空きがあるかをEメール、またはお電話にて、お問い合わせください。

◆お問い合わせ、作品のお送り先
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502(一社)日本児童文学者協会 事務局
TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692 Eメール zb@jibunkyo.or.jp


(一社)日本児童文学者協会・(株)童心社

2020/02/25

第7回 連続トークイベント 子どもの本のひみつ 1/11開催

連続トークイベント 子どもの本のひみつ 第7回
- 児童文学の中の図書館 -

 

 創作の秘密や子どもの本の知られざる魅力・意義について語り合う連続トークイベント、第7回目は「児童文学の中の図書館」がテーマです。児童文学の関係者にとっては、切っても切り離せない図書館ですが、実は、児童文学に限らず、図書館を舞台にしたもの、あるいは図書館が重要な役割を果たす作品は、少なくありません。最近では、映画『ニューヨーク公共図書館』や、中島京子さんの一般文芸書『夢見る帝国図書館』なども話題になりました。
 今回は、スペイン、中南米の絵本、児童文学から一般文芸書まで多くの翻訳書をお持ちで、図書館と深くかかわる物語『雨あがりのメデジン』を翻訳された宇野和美さんと、図書館司書としての経験を持ち、公共図書館を舞台に作品を書いている作家池田ゆみるさんのお二人をお招きしてお話を伺います。作品の中で、図書館はどのように描かれてきたのか、また、図書館にまつわる物語から私たちが何を得てきたのか、具体的な作品を通して考えたいと思います。

できれば、以下の本をお読みの上、ご参加ください。
 ○宇野和美さんの翻訳書
 『雨あがりのメデジン』(アルフレッド ゴメス=セルダ作/すずき書店)
 『フォスターさんの郵便配達』(エリアセル・カンシーノ作/偕成社)
 『太陽と月の大地』(コンチャ・ロペス=ナルバエス作/福音館書店),
 ○池田ゆみるさんの著書
 『坂の上の図書館』『川のむこうの図書館』(いずれも、さ・え・ら書房)

・日時 2020年1月11日(土) 14時~16時 (受付13時半~)

・会場 藤沢市南市民図書館 会議室 (小田急線藤沢駅南口 ODAKYU湘南GATE 6階)
(〒251-8570 神奈川県藤沢市南藤沢21-1 ℡:0466-27-1044)


・トークゲスト 宇野和美 池田ゆみる (司会 濱野京子)
 
プロフィール
宇野和美
東京外国語大学卒業後、出版社勤務を経て、スペイン語の翻訳に携わる。『ベラスケスの
十字の謎』(徳間書店)、『マルコとパパ』(偕成社)、『おにいちゃんとぼく』(光村教育図書)、
『民主主義は誰のもの』(あかね書房)など、児童書を中心に40点以上の訳書がある。

池田ゆみる
神奈川県出身。『空が燃えた日』が『鬼ヶ島通信』47号で入選。デビュー作『坂の上の図書館』(さ・え・ら書房)が埼玉県推薦図書、ならびに茨城県推薦図書などに選ばれる。日本児童文学者協会、JBBY会員。児童文学同人誌「ももたろう」同人。

・参加費 無料
・定員30名 (要予約 申込み 藤沢市南市民図書館 0466-27-1044)


・共催 日本児童文学者協会 研究部 ・ 藤沢市南市民図書館
 

2019/11/25

【お詫びと訂正】児童文学同人誌フェスタの連絡先について

● お詫びと訂正

12/1に開催する第6回児童文学同人誌フェスタの申込先のメールアドレスに、誤りがありました。

誤)e-mail : kobe2019@zeuz.eonet.ne.jp


正)e-mail : kobe2019@zeus.eonet.ne.jp

以後、このような事がないように気を付けます。
何とぞよろしくお願いいたします。


(一社)日本児童文学者協会



 

2019/10/15

【終了】 糸魚川児童文学セミナー 9/21・9/22開催!

糸魚川 児童文学セミナー
― 子どもの本を読む・見る・語る ―



 国の石ヒスイを産出し、古くは古事記にも登場する奴奈川姫(ぬなかわひめ)の伝説が残る新潟県糸魚川は、フォッサマグナの一方の端でもあります。日本の東西の境界線上に位置する糸魚川に児童文学の創作をめざす人、子どもたちに本を手渡す活動をしている人、そしてこの機会に子どもの本についてもっと知りたい、学びたいという人たちが集まります。みんなで児童文学を読んで、見て、語り合いましょう。

☆Facebookでも、随時情報更新しています。そちらもご覧ください。


  ■日時 2019年9月21日(土)・22日(日)

  ■会場 《1日目》ヒスイ王国館、 《2日目》ビーチホールまがたま

  プログラム
  1日目 全体会(参加費1000円 高校生以下無料)午後1時半~5時半
  ・オープニング 絵本『月夜のバス』(杉みき子・作 黒井健・絵 偕成社刊)朗読 
  ・記念講演   「ことばの力と絵」黒井 健
  ・トークイベント「子どもの本のひみつ」 横沢 彰・吉野万理子
  *交流会も予定しています。(参加費4500円)

  2日目 分科会&公開イベント 午前10時~午後3時
   分科会…参加費1000円 高校生以下無料(実作指導講座で作品提出をする場合は+1000円)
   ・絵本を読み解く講座 ・物語を読み解く講座 ・創作入門講座
   ・実作指導講座
    (実作指導講座は、定員になりましたが、申し込みがさらにありましたので、
     第2実作指導講座を作りました。講師は、藤田のぼる氏。時間は13:00~
     15:00 会場は、ホール裏の楽屋です。テーブルと椅子があり、こじんまり
     とした静かな環境です。作品提出有り2,000円、作品提出無し1,000円で、
     まだ若干名、受け付けています。


《藤田のぼるプロフィール……評論家、作家。著書に『みんなの家出』など。秋田県出身》
  
    公開イベント…参加費無料(勾玉作り体験のみ実費500円)
   ・ビブリオバトルをしよう ・999ひきのきょうだいを作ろう
   ・絵本の読み聞かせと昔語りの部屋 ・クイズ&閲覧室   
   ・世界ジオパーク糸魚川の部屋 ①石に絵を描こう ②勾玉を作ろう
       *両日とも保育あり。(事前申込制)

  ★詳しくはこちらのパンフレットをご覧ください。→ パンフ表 パンフ裏

【お問い合わせ・お申し込み先 】〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
(一社)日本児童文学者協会 TEL03-3268-0691  E-MAIL zb@jibunkyo.or.jp


◆主催 日本児童文学者協会 ◆共催 糸魚川セミナー実行委員会
◆後援 糸魚川市・BSN新潟放送・新潟日報社・上越タイムス社・(公社)全国学校図書館協会・紅梅文庫を活用する市民の会・糸魚川の町屋文化を守り伝える会

*この活動は「子どもゆめ基金助成活動」です。

 

2019/08/13

第6回 児童文学同人誌フェスタ 12/1開催

● お詫びと訂正

第6回児童文学同人誌フェスタの申込先のメールアドレスに、誤記がありました!

誤)e-mail : kobe2019@zeuz.eonet.ne.jp

正)e-mail : kobe2019@zeus.eonet.ne.jp

​以後、このような事がないように気を付けます。




第6回 児童文学同人誌フェスタ のご案内

 第6回児童文学同人誌フェスタをご案内いたします。これまで東京で催されておりましたフェスタが、このたび神戸で開催されることとなりました。同人誌で活動されている方も、日ごろお一人で書いていらっしゃる方も、ぜひ、ふるってご参加ください。


◆日時 2019年12月1日(日) 午後2:00~午後5:30 


◆受付 ブース設営の同人誌 午後1:00~ 講演会参加 午後1:30~


◆場所 ラッセホール  5F 会議室 (〒650-0004  兵庫県神戸市中央区中山手通4-10-8)


※第一部 山本悦子氏講演会&質疑応答  午後2:00~3:15 (定員100名)    

  演題 ☆わたしが作家と名乗るまで~同人誌「ももたろう」と歩いた25年~


※第二部 参加同人誌の自己紹介タイム   午後3:15~4:15


※第三部 フリーマーケット 交流会    午後4:15~5:30

 同人誌のフリーマーケットです。参加した同人(会員)の同人誌やアンソロジー・個人著書の売買やお披露目と同時に、さまざまな同人誌仲間との交流、歓談、よろず相談の場としてもご活用ください。


※懇親会  ラッセホール1F レストラン・リビエラにて  午後6:00~8:00


☆参加費 ブース使用料…1同人誌につき3000円 講演会参加…1人1000円 懇親会…1人4000円

 第三部のみ参加されるかたは無料です。ご興味がおありのかたはご遠慮なくおこしください。


◎申込先     e-mail : kobe2019@zeus.eonet.ne.jp

         fax:079-423-1853 (担当 関西センター うたかいずみ)             


◎申込締切     10月25日


☆詳細は申し込みいただきました後、ご連絡させていただきます。

 

2019/08/09

【終了】 道徳教科化以後~教育の現場で~ 7/28勉強会開催

道  徳  教  科  化  以  後
~  教育の現場で  ~


子どもと平和の委員会勉強会

いまの子どもたちは学校で、何をどんなふうに学び、どう受け止めているの?
私たちの時代とは随分と様変わりしている? それとも、実は大して違わない?


 児童文学に携わる上で気にせずにはいられないこういった問いに、今回は、2018年度に教科化した道徳に関する話題を中心に、児童文学を愛する現役小学校教諭2名の方をお招きしてお話を伺います。

是非、事前に質問内容をお寄せください。
こんなことを聞きたい! 知りたい! みんなで話し合いたい!

◇日 時  2019年7月28日(日)13:30~16:00(開場13:10)
◇会 場  日本児童教育専門学校(JR高田馬場駅より徒歩3分)
◇参加費  500円(資料代/当日精算)


《お申込・お問合せ先》
(一社)日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692 Eメール zb@jibunkyo.or.jp

2019/06/25

【終了】 子どもの本と国際交流を考える学習会 6/23開催

<子どもの本と国際交流を考える学習会>

日本の児童文学は アジアでどのように翻訳・出版されているか

 近年、日本の児童文学や絵本が、中国・韓国・台湾で数多く翻訳・出版されています。とても嬉しいことではありますが、反面、東アジアの児童文学・絵本の日本への紹介は、まだまだ少ない状況です。こうした東アジアとの出版交流に関して、翻訳や出版契約、版権、印税など出版にまつわるさまざまな問題を話し合う学習会を持ちたいと思います。すでに作品がアジアで翻訳・出版されている作家の方々にお話を伺い、話し合う機会を設けました。ぜひご参加くださいますように。

◆日時  2019年 6月23日(日) 午後2時~5時
◆場所   日本児童教育専門学校 (JR 高田馬場駅より徒歩3分)
◆お話
木村 研 さん (児童文学作家)『99ひきのきょうだい』シリーズがアジアを中心に世界各国で翻訳出版されている
濱野 京子さん (児童文学作家)『フュージョン』(JBBY賞)、『トーキョー・クロスロード』(坪田譲治文学賞)など。中国・曹文軒の絵本『はね』を翻訳。  
成實 朋子さん (評論家 大阪教育大学教員)中国児童文学と国語教育専攻。『日本児童文学』に「東アジア児童文学のゆくえ」(2018年)を好評連載した。

司会・河野 孝之さん (中国児童文学研究者)

  (参加費は無料、お申込みも不要です)

※当日午後1時からはアジア児童文学日本センターの総会が開かれています。学習会に参加される方は午後2時にお越し下さい。  
※お問い合わせは 日本児童文学者協会 03-3268-0691 zb@jibunkyo.or.jp

     アジア児童文学日本センター・日本児童文学者協会国際部 共催








 

2019/06/06
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp