イベント

5/5「上野の森 親子フェスタ2017」に出展します

 
『ゴールデンウィークは上野で本と出会おう』
 
ゴールデンウィークに、上野公園の動物園前の噴水広場で、親子で楽しめる本のイベントが行われます。
約5万冊の絵本、児童書の読者謝恩価格での販売、読み聞かせ、おはなし会、紙芝居、講演会など、親子で楽しめる企画がたくさんあります。
会期は5月3日より5日までで、5日には児童文学者協会も出展します。
協会では、作家たちによるサインセール、楽しいワークショップや占いコーナー、『日本児童文学』バックナンバーの販売などを予定しています。
皆さまのご参加をお待ちしています。
 
 
●月日 2017年5月5日
●時間 10時~17時
●場所 上野公園中央噴水池広場 57番 58番ブース(動物園側)
 
●出展内容
 
作家たちによるサインセール(参加作家)
 
大塚菜生、高田由紀子、高橋桐矢、藤田千津、池田ゆみる、しめのゆき、濱野京子、みおちづる、せいのあつこ、いとうみく、茂木ちあき、いずみたかひろ、かわのむつみ、最上一平、高橋秀雄、にしがきようこ、赤羽じゅんこ、加藤純子、田部智子、次良丸忍、松本聰美、前沢明枝、22人

「みんなで遊ぼう、楽しいワークショップ」
 
作家であり、工作の達人である、田部智子によるワークショップ
第一回目 10:00~11:00
第二回目 13:00~14:00

「子どものための占いコーナー」
 
作家であり、プロの占い師でもある、高橋桐矢による占いコーナー

読み聞かせ会(テントではなく、イベントスペース)
 
・「飛び出せ絵本れんげちゃんの会」(鳥野美知子と5人の仲間たち)11:00~11:45
・「ももチョコおはなし会」(西川豊子・大澤桃代)13:00~13:45

国立国際子ども図書館  
 
内田麟太郎(作家)× 西村繁男(絵本画家)対談10:00~
 
 

担当委員 

いとうみく、河野睦美、しめのゆき、田部智子、鳥野美知子、にしがきようこ、松本聰美、加藤純子

 


■主催・子どもの読書推進会議、日本児童図書出版協会、一般財団法人出版文化産業振興財団
 
 
2017/03/21

2017/2/26開催 関西センター 日本児童文学者協会創立70周年記念会のお知らせ

このたび日本児童文学者協会関西センターでは、日本児童文学者協会創立70周年の記念会を企画致しました。
祝会の前に内田麟太郎理事長の講演「絵本のことば・詩のことば」を開催致します。
一人でも多くの方々と楽しいひとときをご一緒したいと思っております。
どうぞ皆様お誘いあわせのうえ、ご出席くださいますようお願い申し上げます。

<内田麟太郎氏講演会>
■日 時  2017年2月26日(日) 16時~17時
■場 所  ホテルグランヴィア大阪 20階 「桜の間」
■参加費  1,000円(2015年以降の新入会員は無料)
■定 員  56名

<懇親会>
■日 時  2017年2月26日(日) 17時半~20時
■場 所  ホテルグランヴィア大阪 20階 「名庭の間B」
■参加費  協会員 7,500円  非会員 8,500円
■定 員  80名

★申し込み方法
下記のお申し込みフォームを参考に、FAX・Eメールでお申込下さい。
2-3日中に受付受領のFAXまたはEメールを返信致します。返信がない場合はご一報下さい。
●お申し込み先
 北 ふうこ FAX 072-988-0869    E-mail kt_fuko@yahoo.co.jp
●お振込み先 (郵便局に備え付けの振込用紙をお使い下さい)
郵便局 口座番号 00970-9-299891 口座名 日本児童文学者協会関西センター

※ご欠席の場合も返金は致しません。ご了承下さい。

※申し込み締切り 2017年1月31日

申し込みフォーム  FAXは切り取らずにこのまま使用して下さい。

↓該当箇所に○を付けて下さい。 FAX/072-988-0869  E-mail/kt_fuko@yahoo.co.jp

<講演会>

( )参加します

( )2015年以降に入会

<懇親会>

( )参加します

( )協会員

( )非会員

フリガナ

氏 名

 

住 所

 

電 話

 

FAX

 

E-mail

 

 

2016/12/08

11/27開催 関西センター絵本講座 (定員に達しました)

*定員に達しました。多数のお申込みありがとうございました。

関西センター・絵本講座

~ 現役編集者による、絵本講座 ~
 

 日本児童文学者協会関西センターでは、このたび鈴木出版㈱の波賀稔編集長をお招きし、絵本講座を開催いたします。数々の人気絵本を手がけた現役編集者から、ここでしか聞けない絵本づくりのノウハウをお聞きください。またとないこの機会を、ぜひご活用ください!

※なお関西センターでは来年1月末頃、波賀編集長を講師に「絵本テキスト創作講評講座」も予定しています。
 

「絵本講座」募集内容

●定 員 40名(先着順・定員に達し次第締切)

●日 時 2016年11月27日(日)  13:30~16:00

●内 容 絵本全般についての講義・絵本テキストの書き方

●受講料 2,000円(当日お支払いください) 

●お申し込み方法 下記のメールアドレス・TEL・FAXのいずれかで、氏名、郵便番号、住所、電話番号をお知らせください。

 

【申し込み先・安田夏菜】

 TEL&FAX  072-759-5128

 E-mail: megaponyassu@yahoo.co.jp

 

●会 場 ㈱ダイヤ本社(大阪市生野区新今里2-13-8)

2016/10/24

10/22開催 ケストナー『動物会議』から学ぶ戦争と平和 (フォーラム・子どもたちの未来のために)

ちひろ美術館・東京で開催中の<企画展>あべ弘士の動物王国展にちなみ、あべ弘士さんご本人をお迎えしたイベントを行います。

●【対談】あべ弘士(絵本作家)×那須田淳(児童文学者)
シリーズ・子どものしあわせと平和を考える
第2回 ケストナー『動物会議』から学ぶ戦争と平和

日時:2016年10月22日(土)15:00~17:00 
会場:ちひろ美術館・東京 図書室 
参加費:1000円(入館料込) *高校生以下は半額 
申込:受付中 https://www.chihiro.jp/tokyo/event/form/index.php
定員:60名 
主催:フォーラム・子どもたちの未来のために/ちひろ美術館 

戦間期にあっても、反戦を訴え平和主義を貫いたドイツの作家ケストナー。彼の代表作でもある『動物会議』は、「人間のエゴが、なによりも人間の子どもたちを犠牲にしている」と、「動物たちの世界会議」を開催して、人間に反省を促していくという内容です。「国境をなくす」「戦争放棄」「権威の象徴のような軍服(制服)はなくす」など、この動物たちからの要求は、当を得ていてユニーク。本会では、旭山動物園の元飼育係として長年動物たちとふれあってきた経験をもとに、読者と動物の間の通訳として、動物や自然の表情をリアルに表現した作品を次々に発表している絵本作家・あべ弘士と、ケストナーの著書翻訳もあるドイツ在住の児童文学作家・那須田淳が
『動物会議』を読み解き、私たち人類のこれからを考えます。
2016/10/20

10/16開催 創立70周年記念公開研究会 ~児童文学のいま、そしてここから~

創立70周年記念公開研究会
~ 児童文学のいま、そしてここから~


 敗戦後まもない1946年3月、日本児童文学者協会は創立されました。会結成に参加した児童文学者の多くが、戦時中なんらかの形で子どもたちの“戦意高揚”に手を染めた悔恨と、新しい時代の子どもたちに向けた児童文学の創造と普及への決意を出発点とし、今日まで活動を続けてきました。
 この間、書き手や出版社、そして子どもたちに読書の喜びを手渡したいという人たちの願いを背景に、たくさんのすぐれた作品が生み出され、子どもたちに親しまれてきました。一方で、子どもたちをめぐるメディア環境の変化もめざましく、今必ずしも多くの子どもたちが児童文学に親しんでいるという状況にはありません。そして私たちの会が創立70周年を迎えた今、図らずも戦後の再出発の基本理念である憲法の平和主義や立憲主義を否定しようとする動きが、表面化、本格化しています。
 この時にあって、児童文学というジャンルを選んだものとして、いま時代とどう向き合い、子どもたちに向けてなにをどう表現していくのか。今年の公開研究会は、会内外の方たちと、そうした基本的で今日的な課題を考えあう場として、設定されました。
 記念講演としてお迎えする落合恵子さんは、まさに「戦後」の時代を生きる中で、発信者として、表現者として幅広く活躍してこられ、子どもの本にも深くかかわってこられました。いまわたしたち大人が子どもの本に関わる意味を改めて確認しつつ、三つの分科会では、それぞれの角度から、いまなにをどう書いていくのかという課題を、深めていければと願っています。
書いている方、書こうとしている方、子どもと児童文学の現在と未来に関心をお持ちのたくさんの方た
ちが、この研究会を通じてそれぞれの目指す方向や方法のヒントが得られることを期待しています。
                                   
●日 時  2016年10月16日(日)午後1時~5時45分
 *12時半開場、終了後6時から懇親パーティー。

●会 場   中野サンプラザ(中野駅北口2分)コスモルーム

●プログラム 
〈全体会・定員250名〉 13時~14時半                    
   記念講演  落合恵子「子どもと大人、同時代を生きる~クレヨンハウス40年の歩み~」
〈分科会・定員各80名〉 14時45分~17時45分               
   A分科会「子どもたちの“いま”を見つめて」
☆報告者 石井英行・福田隆浩・村中李衣・吉野万理子 ★司会 北村夕香
   B分科会「私たちは児童文学に何を加えるのか」
     ☆報告者 いとうみく・樫崎 茜・川島えつこ・斉藤 倫 ★司会 くぼひでき
   C分科会「70周年記念出版・<文学のピースウォーク>をめぐって」
      ☆報告者 今関信子・中村真里子・成實朋子 ★司会 西山利佳

■主催  一般社団法人 日本児童文学者協会
 (本事業は子どもゆめ基金助成を受けて実施されます}

◎参加申し込み方法              
・Eメールでお申し込み可能です。お名前、ご住所、電話番号、希望の分科会、懇親パーティーへの参加の有無をご記入の上、zb@jibunkyo.or.jpまでお申し込みください。(件名は、「公開研申し込み」としてください)
・くわしいチラシをご希望の方は、協会事務局にご請求ください。
・参加費 1,000円。懇親パーティー参加費は3,000円。いずれも、お申し込み後にお送りする参加証をご提示のうえ、当日受付にてお支払いください。
 

2016/09/08

7/23開催 第4回がっぴょうけん(合評創作研究会)のお知らせ

応募して、一次は通過するのだけれど、その先に進めない……。
二冊目がなかなか出版に至らない……。
新しい作家の、見たこともないような作品が読みたい!などなど。
そんなみなさんに、お待たせしました、第4回がっぴょうけん!作家、編集者、評論家が、所属する同人や会社を超えて濃密に作品を語り合う、日本児童文学者協会ならではの異種混合他流試合「がっぴょうけん」の実施要項は以下の通りです。
(幅広い出会いの機会として、交流会にもぜひご参加ください。)
  
◆日時  2016年7月23日(土)午後1時~5時(終了後、交流会)
     
◆会場  国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟
        (小田急線参宮橋駅より徒歩7分。地図は、参加証に掲載します。)
 
◆プログラム
  【分科会】オブザーバー、司会等(予定)。
      1詩・掌編   海沼 松世、井上 征剛
      2ノンフィクション・評論   奥山 恵、真鍋 和子
      3絵 本   内田麟太郎、いずみたかひろ
      4幼 年   西沢 杏子、小林 雅子
      5中学年   くぼひでき、加藤 純子
      6長編リアリズム   濱野 京子、北村 夕香
      7長編ファンタジー   みおちづる、中村真里子
   (世話人代表 研究部長 西山利佳)

●分科会の内容と作品提出について
・各分科会とも、オブザーバー、編集者も含め参加者は対等な立場で合評を行います。講師がいて、受講生がいるという講義形式ではありません。
・作品提出は,協会会員に限ります。
・会員外の方も含め、作品を出さない方にも分科会の全作品をお届けして、合評に参加していただきます。

1 詩・掌編分科会 掌編創作は、26字×80行(タイトル別)。詩(お一人3作まで)は見開きでの 掲載が可能な字数。共に、小学校低学年向け。……作品提出定員8名
2 ノンフィクション・評論分科会 40枚程度まで。……作品提出定員8名
3 絵本分科会 13または15見開きを前提に場面毎に区切る形でお書きください。……作品提出定員8名
4 幼年分科会 3~30枚程度。……作品提出定員8名
5 中学年分科会 50~60枚程度。……作品提出定員8名
6/7長編分科会 100~250枚程度。……分科会作品提出定員5名

●参加費
①作品提出者 長編分科会:5,500円 / 長編以外の分科会:3,500円
②作品を提出しない方 協会員:1,000円 / 会員外:1,500円
☆交流会に参加される方は、別途3,000円

*積極的に意見交換ができるように、各部屋の定員を前回までより減らして15~16名ぐらいにおさえる予定です。それに伴い、作品提出者の参加費を値上げしました。ご理解お願いいたします。

●申し込み方法
・前回同様、Eメール、FAXまたは封書での申し込みといたします。申し込み後、事務局から参加証と振替用紙をお送りしますので、事前にご送金ください。(FAX、封書の場合は、申し込み用紙(協会までご請求ください)をお使いください。Eメールの場合は、お名前、希望される分科会(第2希望まで)、作品提出の有無、交流会されるかどうかを、もれなく記載してください。)
・前回、申し込みが遅れて作品提出ができなかった方がいらっしゃいますので、今回はその方々が優先となり、申し込み開始が2段階になりますので、ご注意ください。
 【第一次申し込み(これまで作品を提出されなかった方)】 5月30日(月)より
 【第二次申し込み(がっぴょうけんに作品を提出した事がある方)】 6月6日(月)より


*Eメール、FAXについては、申し込み開始の当日より、封書の場合は前日投函より受け付けます。申し込み状況については、協会ホームページの会員専用ページにて随時お伝えしますが、お電話で 問い合わせいただいても結構です。
・作品は6月27日までに事務局(5部)と、7月4日までに分科会の参加者に直接送付していただ  きます(分科会の参加者名簿を事前にお知らせします)。

■主催  一般社団法人 日本児童文学者協会

2016/06/01

6/20開催 どうなるニッポン!どうするニッポン? (フォーラム・子どもたちの未来のために)

どうなるニッポン! どうするニッポン?

― 子どもたちの明日のために、今の日本を考えましょう!―

特定秘密保護法、安保法制、TPP、と、戦後70年を過ぎて、ここ数年、日本は大きく変わろうとしています。オキナワで、フクシマで、今、何が起きているのか?  何が問題なのか?  それは次の時代を担う子どもたちにどんな意味を持つのか?  現場からのストレートな声をききながら、松元ヒロさんの爆笑メッセージとともに考えてみたいと思います。

●日時:6月20日(月)18:30開場 19:00開演

●場所:文京シビックホール(2階小ホール)
     東京都文京区春日1-16-21    ☎ 03-5803-1100
     東京メトロ「後楽園駅」・都営地下鉄「春日駅」直結
     JR「水道橋駅」徒歩10分

●参加費:1,000円(定員300人/ 申込先着順/当日精算)
 
● プログラム

[第1部]どうなるニッポン! 現場からの報告  
1)原発も戦争もいらない――福島からの報告
    いわきから自主避難の、安保法制に反対するママの会@埼玉
2)安保関連法と沖縄――辺野古からの報告
    SEALDs RYUKYU :元山 仁士郎  
3)18歳選挙権――初めての投票で考えること
    SEALDs : 是恒香琳

[第2部]どうするニッポン? 松元ヒロ爆笑ライブ
■ 松元ヒロ  プロフィール

1952年、鹿児島生まれ。大学卒業後、パントマイマーからお笑いの道へ。1988年、<ザ・ニュースペー パー>の結成に参加し、政治風刺コントの世界へ。98年に独立、マイムやトーク、一人コントをフューチャーした“スタンダップ コミック”での公演活動を開始。志の輔らくごのゲストやソロライブで活躍し、「立川談志 日本の笑芸百選」に選ばれる。永六輔の「土曜ワイド芸能大賞」を2回受賞。2013年より「週刊金曜日」にエッセイを掲載。2015年、佐高信との対談 『安倍政権を笑い倒す』(角川新書)を出版。


「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会
絵本学会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会
日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ「子どもの本」委員会

● お申し込みは、日本児童文学者協会事務局、または上記団体まで。

2016/06/01

5/5「上野の森 親子フェスタ2016」に出展します

5月3日から5日まで、上野公園で開催される「上野の森 親子フェスタ2016」に出展します。
日本児童文学者
協会は、5日のみの出展になりますが、サイン会、ワークショップや、『日本児童文学』バックナンバー、協会編のアンソロジーの販売などを予定しています。
たくさん皆さまのお出でをお待ちしています。

・月日 5月5日
・時間 10時〜17時
・場所 上野公園中央噴水広場 57番ブース

「上野の森 親子フェスタ」の全体のスケジュールはこちらをご覧ください。
http://www.jpic.or.jp/event/ueno/schedule.html

2016/04/27

第1回「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」を読む 4月16日開催

第1回「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」を読む 4月16日開催
主催:フォーラム・子どもたちの未来のために/ちひろ美術館

 

日 時 2016年4月16日(土)15:00~17:00
会 場 ちひろ美術館・東京 図書室
参加費 1000円(入館料込み  高校生以下は500円)
申 込 2016年3月16日(水)より、ちひろ美術館・東京にて受付開始
講 師 朗読:斉藤とも子(女優)
お話:樋口陽一(法学者)
対 象 一般
定 員 60名
主 催 フォーラム・子どもたちの未来のために/ちひろ美術館



日本を代表する作家・劇作家である井上ひさしさんが亡くなられて今年は6 年目( 七回忌) にあたります。敗戦を10歳で迎えた井上さんは日本国憲法の自由で、民主的で、平和を大切にする心をなによりも大事にしていました。今の日本の状態を見たら、井上さんはどう思われ るでしょうか?
井上さんとは高校の同級生であり、憲法学の第一人者でもある樋口陽一先生をお招きして、憲法の何が大事なのか、今の日本のどこが問題なのか、を皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。
井上さんの舞台にも出演されたことのある女優の斉藤とも子さんの朗読もあります。

【樋口陽一】
1934 年生まれ。東北大学卒。東京大学・東北大学名誉教授。専門は憲法学、比較憲法学。 「近代立憲主義と現代国家」「比較のなかの日本国憲法」「時代を読む」(加藤周一氏との共著)など著書多数。最新刊は小林節氏との共著「『憲法改正』の真実」。井上ひさし氏とは仙台一高の同級生で対談に「『日本国憲法』を読み直す」がある。

【斉藤とも子】
女優。1976 年のデビュー以来数多くのテレビ・映画・舞台に出演。2005 年東洋大学大学院社会学研究科修了。井上ひさし作「父と暮せば」の出演をきっかけに被爆者と出会い、今も交流が続く。主な出演作にNHK「車輪の一歩」映 画「ひめゆりの塔」舞台「痕跡」など。井上作品では他に「きらめく星座」「イーハトーボの劇列車」などがある。

「フォーラム・子どもたちの未来のために」とは
2013 年12 月の特定秘密保護法の成立を受け、子どもの本に携わる出版社、作家、画家、翻訳家、研究者など各方面の団体が集まって結成されたものです。 表現の自由と平和で民主的な社会を守るため、勉強会などさまざまな活動をしていきます。

2016/03/17

11/20開催します 「世界こどもの日」記念 フォーラム・子どもたちの未来のために

「世界こどもの日」記念

フォーラム・子どもたちの未来のために

私たちは「立憲主義」と「民主主義」を取り戻すまで活動を続けます

 

2015/11/20/Friday/ open 17:30 start 18:00

日本出版クラブ会館/ 新宿区袋町6 TEL03-3267-6311 
 

11 月20 日は国連が定めた「世界こどもの日」です。「児童の権利に関する宣言」と「児童の権利に関する条約」が採択されたこの日に、フォーラムの原点に立ち返り、これからの活動を再確認する意味を込めて下記の通り「フォーラム・子どもたちの未来のために」を開催いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。(参加費1000 円 20:30 終了予定)

 

【プログラム】 

第1部 スピーチ

   高畑勲氏(アニメーション映画監督)

  「安保関連法に反対するママの会」

  「SEALDs」


第2部 リレートーク(五十音順)

  あさのあつこ氏(作家)

  伊勢英子氏(絵本作家)

  那須正幹氏(作家)

  長谷川義史氏(絵本作家)

  村上康成氏(絵本作家)

  柳田邦男氏(評論家)


 

「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会

絵本学会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会

日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ「子どもの本」委員会

実行委員代表:岩崎弘明( 岩崎書店社長)
 

お申し込みは各団体、もしくは以下問い合わせ先へ

日本児童図書出版協会/ Mail:kodomo@kodomo.gr.jp FAX 03-3267-5389
日本児童文学者協会/zb@jibunkyo.or.jp

2015/11/02
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp