イベント

第8回 連続トークイベント 子どもの本のひみつ 9/26オンライン開催

※連続トークイベントは、新型コロナウイルスの感染拡大が収まらない状況から
 オンラインのみでの開催となりました。
 参加ご希望の方は、megumiokuyama18@gmail.com
 までお申し込みください。なお参加費は無料です。


第8回 連続トークイベント 子どもの本のひみつ  
    -幼年文学からYA文学まで-

 
 子どもの本について語り合う連続トークイベント、第8回目は「幼年文学からYA文学まで」をテーマに語り合います。児童文学には、小さな子どもから大人まで幅広い読者がいます。創作にたずさわっている作者や子どもたちに物語を手渡そうとする大人たちは、子どもの発達の特性をふまえて、物語の内容や書き方に配慮をしているのでしょうか?
 ユーモアあふれる幼年文学からシリアスなYA文学まで、幅広い創作で活躍中。
 子どもたちにも大人気のおふたりの作家、村上しいこさんといとうみくさんに、お話を伺います。
 児童文学の中心ともいえる分野でありながら語られることの少ない幼年文学を出発点に、児童文学の特徴や創作の秘密について、考えるきっかけになったらと思います。

◆日時 9/26(土) 14時~16時 (受付13時半~)

◆トークゲスト 村上しいこ、いとうみく  (司会 林美千代)

*プロフィール
村上 しいこ 三重県松阪市在住。「かめきちのおまかせ自由研究」(岩崎書店)で日本児童文学者協会新人賞受賞、「れいぞう このなつやすみ」(PHP研究所)でひろすけ童話賞受賞、「うたうとは小さないのちひろいあげ」(講談社)で野間児童文芸賞受賞、 「こんとんじいちゃんの裏庭」(小学館)で日本児童ペンクラブ少年賞受賞。「ねこなんていなきゃよかった」(童心社)など多数。

いとう みく 神奈川県生まれ。『糸子の体重計』(童心社)で第46回日本児童文学者協会新人賞、『空へ』(小峰書店)で第 39  回日本児童文芸家協会賞を受賞。『二日月』(そうえん社)が第62回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書、『チキン!』(文研出版)が第63回同コンクール選定。主な著書に『かあちゃん取扱説明書』(童心社)、『車夫』(小峰書店)、『きみひろくん』(くもん出版)  など。近刊『朔と新』(講談社)、『まいごのしにがみ』(理論社)。「季節風」同人。


オンライン参加の申し込みは、研究部奥山までメールにて。megumiokuyama18@gmail.com

☆以下の本を読んで参加くださるとより楽しめると思います。
・村上しいこさんの本……
『れいぞうこのなつやすみ』、『かめきちのおまかせ自由研究』、『図書館の日曜日』(講談社)、『うたうとはちいさないのちひろいあげ』
・いとうみくさんの本……『おねえちゃんってもうたいへん』シリーズ(岩崎書店)、『糸子の体重計』、『カーネーション』(くもん出版)、『車夫』

■共催 日本児童文学者協会 研究部 ・中部児童文学会

お問い合わせ、お申込み先 ☞ 日本児童文学者協会 事務局
TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692 zb@jibunkyo.or.jp

*今後の新型コロナウイルスの動向によっては予定の変更もあります

 

2020/07/20

第8回合評創作研究会(がっぴょうけん) 中止のお知らせ

7/18(土)に予定しておりました第8回合評創作研究会(がっぴょうけん)について、これまで開催の方策を検討してまいりましたが、いまだ新たに新型コロナウイルスに感染される方がいる現状では、参加者の皆さまの健康と安全を確保することが難しいとの結論にいたり、今回は中止することに決定しました。
参加を楽しみにされていた皆さまには、大変申し訳ございませんが、何とぞご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

2020/05/20

【速報】2020年度協会文学賞が決定しました!

2020年度の協会文学賞が決定しましたので、発表いたします。

第60回日本児童文学者協会賞
『アドリブ』(あすなろ書房) 佐藤まどか

第53回日本児童文学者協会新人賞
『一富士茄子牛焦げルギー』(BL出版) たなか しん

第24回三越左千夫少年詩賞
『へんてこあそびうた』(リーブル) 岩佐敏子
『はてなとびっくり』(銀の鈴社) 大楠 翠

以上です。

各賞の選考経過につきましては隔月刊『日本児童文学』2020年7・8月号(7/9発売)に掲載されます。


※なお、今年の文学賞贈呈式は新型コロナウイルスの感染拡大防止のために中止となりました。
 

 

2020/05/01

文学賞贈呈式、学習交流会中止のお知らせ

5月29日(金)に予定しておりました、文学賞贈呈式と学習交流会について、新型コロナウイルスの感染が拡大している現状を鑑み、皆様の健康と安全を考え、開催を中止することになりました。
大変残念ではございますが、何とぞご理解いただきますよう、よろしくお願いいたします。

(会員の皆様へ)
定時総会につきましては、例年とは違う形で開催の予定です。詳細は4月下旬にお送りする案内をご覧ください。

2020/04/07

「上野の森親子ブックフェスタ2020」開催中止のお知らせ

当協会もブースを出展し、参加の予定をしておりました「上野の森親子ブックフェスタ2020」ですが、このたびの新型コロナウイルス感染拡大の状況をうけ、大変残念ですが開催が中止となりました。
ご来場を楽しみにされていた皆様には、大変申し訳ございません。
次回開催の折には、ぜひお出でいただけますようお待ちしております。

(子どもと読書の委員会 加藤純子)
 

2020/04/02

第8回 連続トークイベント子どもの本のひみつ 延期のお知らせ

※3/28に開催予定でした「第8回連続トークイベント 子どもの本のひみつ」につきまして、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、延期することになりました。すでにお申込みいただいていた皆様には大変申し訳ございませんが、何とぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。なお延期後の日程につきましては、現在のところ未定です。また詳細が決定しましたら、こちらのホームページでお知らせいたします。

第8回 連続トークイベント 子どもの本のひみつ


       -幼年からYA文学まで-

 子どもの本について語り合う連続トークイベント、第8回目は「幼年文学からYA文学まで」をテーマに語り合います。児童文学には、小さな子どもから大人まで幅広い読者がいます。創作にたずさわっている作者や子どもたちに物語を手渡そうとする大人たちは、子どもの発達の特性をふまえて、物語の内容や書き方に配慮をしているのでしょうか?
 ユーモアあふれる幼年文学からシリアスなYA文学まで、幅広い創作で活躍中。
 子どもたちにも大人気のおふたりの作家、村上しいこさんといとうみくさんに、お話を伺います。
 児童文学の中心ともいえる分野でありながら語られることの少ない幼年文学を出発点に、児童文学の特徴や創作の秘密について、考えるきっかけになったらと思います。

◆日時 3/28(土) 14時~16時 (受付13時半~)

◆会場 名古屋市公会堂 第2集会室
      〒466-0064 名古屋市昭和区鶴舞1-1-3 
                 TEL:052-731-7191(鶴舞公園内)
    ・地下鉄鶴舞線「鶴舞駅」下車4番出口 徒歩2分
    ・JR中央線「鶴舞駅」下車 徒歩2分

◆トークゲスト 村上しいこ、いとうみく  (司会 林美千代)

*プロフィール
 村上 しいこ 三重県松阪市在住。「かめきちのおまかせ自由研究」(岩崎書店)で日本児童文学者協会新人賞受賞、「れいぞうこのなつやすみ」(PHP研究所)でひろすけ童話賞受賞、「うたうとは小さないのちひろいあげ」(講談社)で野間児童文芸賞受賞、「こんとんじいちゃんの裏庭」(小学館)で日本児童ペンクラブ少年賞受賞。「ねこなんていなきゃよかった」(童心社)など多数。

 いとう みく 神奈川県生まれ。『糸子の体重計』(童心社)で第46回日本児童文学者協会新人賞、『空へ』(小峰書店)で第 39 回日本児童文芸家協会賞を受賞。『二日月』(そうえん社)が第62回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書、『チキン!』(文研出版)が第63回同コンクール選定。主な著書に『かあちゃん取扱説明書』(童心社)、『車夫』(小峰書店)、『きみひろくん』(くもん出版) など。近刊『朔と新』(講談社)、『まいごのしにがみ』(理論社)。「季節風」同人。

・参加費 500円(中部児童文学会会員は無料)

・定員 40名

* 以下の本を読んで参加くださるとより楽しく参加できると思います。
・村上しいこさんの本
  『れいぞうこのなつやすみ』、『かめきちのおまかせ自由研究』、『図書館の日曜日』(講談社)、『うたうとはちいさないのちひろいあげ』

・いとうみくさんの本
  『おねえちゃんってもうたいへん』シリーズ(岩崎書店)、『糸子の体重計』、『カーネーション』(くもん出版)、『車夫』


■共催 日本児童文学者協会 研究部 ・中部児童文学会

お問い合わせ、お申込み先 ☞ 日本児童文学者協会 事務局
TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692 zb@jibunkyo.or.jp


 

2020/03/05

登戸研究所資料館見学 延期のお知らせ

※3/7予定されていました「登戸研究所資料館見学」ですが、新型コロナウイルス感染拡大を鑑み資料館が臨時休館となりましたので、延期いたします。何とぞご了承ください。



登戸研究所資料館見学 参加者募集

登戸研究所資料館展示専門委員の渡辺賢二さんにご案内いただき、資料館のほか、キャンパス内の跡地も見学し、教室でお話をうかがいます。

*登戸研究所は、戦前に旧日本陸軍によって開設された研究所です。秘密戦兵器・資材を研究・開発していました。正式名称は第九陸軍技術研究所ですが、研究・開発内容を決して他に知られてはいけなかったために、「登戸研究所」と秘匿名でよばれていました。(公式㏋より)

■日時 3月7日(土)13時~16時30分 

■集合 登戸研究所資料館に直接時間までにいらしてください。
    明治大学生田キャンパンパス内(大学までは生田駅より徒歩10分程度)
    *委員会のスタッフは12時30分に生田駅に集合して行きますので不案内の方は合流してください。

■定員 25名(定員になり次第締切)

■申し込み 日本児童文学者協会事務局 03-3268-0691 zb@jibunkyo.or.jp

■主催 日本児童文学者協会 子どもと平和の委員会
2020/03/02

【参加者限定】 絵本テキスト大賞受賞者および優秀者受賞者に向けての合評会のお知らせ

【参加者限定】
絵本テキスト大賞受賞者および優秀者受賞者に向けての合評会のお知らせ


※この合評会は、参加者限定のものです。該当する皆さんには郵送でもご連絡いたしましたが、一部、連絡先が不明の方がおられましたので、ホームページ上でもお呼びかけする次第です。

絵本テキスト大賞も、今年で13回目となります。
これまでの受賞者の皆さんの中には、童心社の編集部とやりとりを重ねていても出版に至っていない方もいるでしょう。
その後、なかなか二作目が出版されない方が多いように見受けられます。
そこで日本児童文学者協会では、童心社の大熊悟編集長とともに、何が問題なのか、どこが問題なのか、受賞者と共に勉強を行う、合評会を開催することにいたしました。
この賞は、絵本テキストの作家を求めて行っている、いわば新人作家の登竜門でもあります。でもそれが、二作目、三作目と続いていかないと言うことに、危機感を感じています。
本来でしたら、これまで受賞された、すべての方々をお招きし、合評会をするのが理想です。しかしそれは物理的に無理と判断いたしました。
そこで、参加者を「先着17名」の方に限り、絵本テキストの合評会を行うことになりました。

◆合評会内容
 参加者から提出のあった作品を、よりよくするためにはどうしたらいいのか、講師を交えて合評します。作品は、事前にお送りしますので、当日までにお読みになってご参加ください。

◆参加対象者 これまでの絵本テキスト大賞受賞者および優秀賞(または佳作)受賞者のみ。

◆会場 童心社(文京区千石4-6-6)4階KAMISHIBAIホール 地図はこちら

◆日時 6月19日(金)13:00〜17:00まで

◆講師 内田麟太郎、加藤純子、童心社・大熊悟編集長

◆参加費
 5,000円(作品を提出しなくても参加できますが、参加費は同じです)

◆提出される作品について
 絵本テキスト大賞の募集要項に準じます。Aグレード(3~5歳向け。11見開きの原稿)、またはBグレード(6~8歳向け。15見開きの原稿)の作品を、1人1作品のみ提出できます。

◆合評作品の提出期限 5月20日必着。
(作品提出される場合は、必ず20部コピーし、下記に送付してください)

◆申し込み方法 
受付は3月1日開始です。17名が確定した時点で締め切ります。
まず、日本 児童文学者協会まで、定員に空きがあるかをEメール、またはお電話にて、お問い合わせください。

◆お問い合わせ、作品のお送り先
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502(一社)日本児童文学者協会 事務局
TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692 Eメール zb@jibunkyo.or.jp


(一社)日本児童文学者協会・(株)童心社

2020/02/25

第7回 連続トークイベント 子どもの本のひみつ 1/11開催

連続トークイベント 子どもの本のひみつ 第7回
- 児童文学の中の図書館 -

 

 創作の秘密や子どもの本の知られざる魅力・意義について語り合う連続トークイベント、第7回目は「児童文学の中の図書館」がテーマです。児童文学の関係者にとっては、切っても切り離せない図書館ですが、実は、児童文学に限らず、図書館を舞台にしたもの、あるいは図書館が重要な役割を果たす作品は、少なくありません。最近では、映画『ニューヨーク公共図書館』や、中島京子さんの一般文芸書『夢見る帝国図書館』なども話題になりました。
 今回は、スペイン、中南米の絵本、児童文学から一般文芸書まで多くの翻訳書をお持ちで、図書館と深くかかわる物語『雨あがりのメデジン』を翻訳された宇野和美さんと、図書館司書としての経験を持ち、公共図書館を舞台に作品を書いている作家池田ゆみるさんのお二人をお招きしてお話を伺います。作品の中で、図書館はどのように描かれてきたのか、また、図書館にまつわる物語から私たちが何を得てきたのか、具体的な作品を通して考えたいと思います。

できれば、以下の本をお読みの上、ご参加ください。
 ○宇野和美さんの翻訳書
 『雨あがりのメデジン』(アルフレッド ゴメス=セルダ作/すずき書店)
 『フォスターさんの郵便配達』(エリアセル・カンシーノ作/偕成社)
 『太陽と月の大地』(コンチャ・ロペス=ナルバエス作/福音館書店),
 ○池田ゆみるさんの著書
 『坂の上の図書館』『川のむこうの図書館』(いずれも、さ・え・ら書房)

・日時 2020年1月11日(土) 14時~16時 (受付13時半~)

・会場 藤沢市南市民図書館 会議室 (小田急線藤沢駅南口 ODAKYU湘南GATE 6階)
(〒251-8570 神奈川県藤沢市南藤沢21-1 ℡:0466-27-1044)


・トークゲスト 宇野和美 池田ゆみる (司会 濱野京子)
 
プロフィール
宇野和美
東京外国語大学卒業後、出版社勤務を経て、スペイン語の翻訳に携わる。『ベラスケスの
十字の謎』(徳間書店)、『マルコとパパ』(偕成社)、『おにいちゃんとぼく』(光村教育図書)、
『民主主義は誰のもの』(あかね書房)など、児童書を中心に40点以上の訳書がある。

池田ゆみる
神奈川県出身。『空が燃えた日』が『鬼ヶ島通信』47号で入選。デビュー作『坂の上の図書館』(さ・え・ら書房)が埼玉県推薦図書、ならびに茨城県推薦図書などに選ばれる。日本児童文学者協会、JBBY会員。児童文学同人誌「ももたろう」同人。

・参加費 無料
・定員30名 (要予約 申込み 藤沢市南市民図書館 0466-27-1044)


・共催 日本児童文学者協会 研究部 ・ 藤沢市南市民図書館
 

2019/11/25

【お詫びと訂正】児童文学同人誌フェスタの連絡先について

● お詫びと訂正

12/1に開催する第6回児童文学同人誌フェスタの申込先のメールアドレスに、誤りがありました。

誤)e-mail : kobe2019@zeuz.eonet.ne.jp


正)e-mail : kobe2019@zeus.eonet.ne.jp

以後、このような事がないように気を付けます。
何とぞよろしくお願いいたします。


(一社)日本児童文学者協会



 

2019/10/15
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp