イベント

6/20開催 どうなるニッポン!どうするニッポン? (フォーラム・子どもたちの未来のために)

どうなるニッポン! どうするニッポン?

― 子どもたちの明日のために、今の日本を考えましょう!―

特定秘密保護法、安保法制、TPP、と、戦後70年を過ぎて、ここ数年、日本は大きく変わろうとしています。オキナワで、フクシマで、今、何が起きているのか?  何が問題なのか?  それは次の時代を担う子どもたちにどんな意味を持つのか?  現場からのストレートな声をききながら、松元ヒロさんの爆笑メッセージとともに考えてみたいと思います。

●日時:6月20日(月)18:30開場 19:00開演

●場所:文京シビックホール(2階小ホール)
     東京都文京区春日1-16-21    ☎ 03-5803-1100
     東京メトロ「後楽園駅」・都営地下鉄「春日駅」直結
     JR「水道橋駅」徒歩10分

●参加費:1,000円(定員300人/ 申込先着順/当日精算)
 
● プログラム

[第1部]どうなるニッポン! 現場からの報告  
1)原発も戦争もいらない――福島からの報告
    いわきから自主避難の、安保法制に反対するママの会@埼玉
2)安保関連法と沖縄――辺野古からの報告
    SEALDs RYUKYU :元山 仁士郎  
3)18歳選挙権――初めての投票で考えること
    SEALDs : 是恒香琳

[第2部]どうするニッポン? 松元ヒロ爆笑ライブ
■ 松元ヒロ  プロフィール

1952年、鹿児島生まれ。大学卒業後、パントマイマーからお笑いの道へ。1988年、<ザ・ニュースペー パー>の結成に参加し、政治風刺コントの世界へ。98年に独立、マイムやトーク、一人コントをフューチャーした“スタンダップ コミック”での公演活動を開始。志の輔らくごのゲストやソロライブで活躍し、「立川談志 日本の笑芸百選」に選ばれる。永六輔の「土曜ワイド芸能大賞」を2回受賞。2013年より「週刊金曜日」にエッセイを掲載。2015年、佐高信との対談 『安倍政権を笑い倒す』(角川新書)を出版。


「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会
絵本学会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会
日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ「子どもの本」委員会

● お申し込みは、日本児童文学者協会事務局、または上記団体まで。

2016/06/01

5/5「上野の森 親子フェスタ2016」に出展します

5月3日から5日まで、上野公園で開催される「上野の森 親子フェスタ2016」に出展します。
日本児童文学者
協会は、5日のみの出展になりますが、サイン会、ワークショップや、『日本児童文学』バックナンバー、協会編のアンソロジーの販売などを予定しています。
たくさん皆さまのお出でをお待ちしています。

・月日 5月5日
・時間 10時〜17時
・場所 上野公園中央噴水広場 57番ブース

「上野の森 親子フェスタ」の全体のスケジュールはこちらをご覧ください。
http://www.jpic.or.jp/event/ueno/schedule.html

2016/04/27

第1回「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」を読む 4月16日開催

第1回「井上ひさしの子どもにつたえる日本国憲法」を読む 4月16日開催
主催:フォーラム・子どもたちの未来のために/ちひろ美術館

 

日 時 2016年4月16日(土)15:00~17:00
会 場 ちひろ美術館・東京 図書室
参加費 1000円(入館料込み  高校生以下は500円)
申 込 2016年3月16日(水)より、ちひろ美術館・東京にて受付開始
講 師 朗読:斉藤とも子(女優)
お話:樋口陽一(法学者)
対 象 一般
定 員 60名
主 催 フォーラム・子どもたちの未来のために/ちひろ美術館



日本を代表する作家・劇作家である井上ひさしさんが亡くなられて今年は6 年目( 七回忌) にあたります。敗戦を10歳で迎えた井上さんは日本国憲法の自由で、民主的で、平和を大切にする心をなによりも大事にしていました。今の日本の状態を見たら、井上さんはどう思われ るでしょうか?
井上さんとは高校の同級生であり、憲法学の第一人者でもある樋口陽一先生をお招きして、憲法の何が大事なのか、今の日本のどこが問題なのか、を皆さんとご一緒に考えてみたいと思います。
井上さんの舞台にも出演されたことのある女優の斉藤とも子さんの朗読もあります。

【樋口陽一】
1934 年生まれ。東北大学卒。東京大学・東北大学名誉教授。専門は憲法学、比較憲法学。 「近代立憲主義と現代国家」「比較のなかの日本国憲法」「時代を読む」(加藤周一氏との共著)など著書多数。最新刊は小林節氏との共著「『憲法改正』の真実」。井上ひさし氏とは仙台一高の同級生で対談に「『日本国憲法』を読み直す」がある。

【斉藤とも子】
女優。1976 年のデビュー以来数多くのテレビ・映画・舞台に出演。2005 年東洋大学大学院社会学研究科修了。井上ひさし作「父と暮せば」の出演をきっかけに被爆者と出会い、今も交流が続く。主な出演作にNHK「車輪の一歩」映 画「ひめゆりの塔」舞台「痕跡」など。井上作品では他に「きらめく星座」「イーハトーボの劇列車」などがある。

「フォーラム・子どもたちの未来のために」とは
2013 年12 月の特定秘密保護法の成立を受け、子どもの本に携わる出版社、作家、画家、翻訳家、研究者など各方面の団体が集まって結成されたものです。 表現の自由と平和で民主的な社会を守るため、勉強会などさまざまな活動をしていきます。

2016/03/17

11/20開催します 「世界こどもの日」記念 フォーラム・子どもたちの未来のために

「世界こどもの日」記念

フォーラム・子どもたちの未来のために

私たちは「立憲主義」と「民主主義」を取り戻すまで活動を続けます

 

2015/11/20/Friday/ open 17:30 start 18:00

日本出版クラブ会館/ 新宿区袋町6 TEL03-3267-6311 
 

11 月20 日は国連が定めた「世界こどもの日」です。「児童の権利に関する宣言」と「児童の権利に関する条約」が採択されたこの日に、フォーラムの原点に立ち返り、これからの活動を再確認する意味を込めて下記の通り「フォーラム・子どもたちの未来のために」を開催いたします。

皆様のご参加をお待ちしています。(参加費1000 円 20:30 終了予定)

 

【プログラム】 

第1部 スピーチ

   高畑勲氏(アニメーション映画監督)

  「安保関連法に反対するママの会」

  「SEALDs」


第2部 リレートーク(五十音順)

  あさのあつこ氏(作家)

  伊勢英子氏(絵本作家)

  那須正幹氏(作家)

  長谷川義史氏(絵本作家)

  村上康成氏(絵本作家)

  柳田邦男氏(評論家)


 

「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会

絵本学会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会

日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ「子どもの本」委員会

実行委員代表:岩崎弘明( 岩崎書店社長)
 

お申し込みは各団体、もしくは以下問い合わせ先へ

日本児童図書出版協会/ Mail:kodomo@kodomo.gr.jp FAX 03-3267-5389
日本児童文学者協会/zb@jibunkyo.or.jp

2015/11/02

11/14開催 第4回児童文学同人誌フェスタ ご来場お待ちしています

★同人誌の方も、同人誌にご興味がある方も、ぜひご来場ください。申し込み不要、入場無料です。

第4回 児童文学同人誌フェスタ


シンポジウム&同人誌フリーマーケット
11月14日(土)13:30~16:30(開場13:00)
会場 日本児童教育専門学校(JR高田馬場駅から徒歩3分)


全国各地の児童文学同人誌が集って語り合い、情報交換や親睦を深めるための「第4回児童文学同人誌フェスタ」を開催します。今年も多くの同人誌の参加をお待ちしています。また、同人誌に入りたい方や興味がある方の参加も歓迎します。

第1部 「シンポジウム:児童文学同人誌ネットワーク設立に向けて」
同人誌の交流・活性化をはかるために「児童文学同人誌ネットワーク(仮称)」の設立を呼びかけています。ネットワーク設立の意義、運営や活動方法、会費の 有無等を検討するシンポジウムを開きます。パネラーと共に会場で議論を尽くし、よりよい形のネットワークを築きましょう。
パネラー/児童文学同人誌「花」「栞」「さなぎ」、 少年詩同人誌「みみずく」、日本児童文学者協会・組織部

第2部 参加同人誌の自己紹介タイム(1同人誌につき1分間メッセージでアピール)

第3部 児童文学同人誌のフリーマーケット(同人誌の販売と交流)
※17:30から懇親会を予定しています。ぜひご参加ください。(会費は別途)

●会 場:日本児童教育専門学校。(JR高田馬場駅徒歩3分)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-32-15 ☎03-3207-5311

●入 場 料:一般の方の入場は無料です。(当日会場にお越しください)

●問い合わせ先:(一般社団法人)日本児童文学者協会「同人誌フェスタ」係
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502号
☎03-3268-0691   Fax 03-3268-0692 E-mail  zb@jibunkyo.or.jp

2015/10/13

10/31開催「ラオスと日本の子どもたちをつなぐ」子どもの本と国際交流の集い

    子どもの本と国際交流の集い
   ラオスと日本の子どもたちをつなぐ



お話  チャンタソン・インタヴォンさん (「ラオスの子ども」共同代表)

★ 日時    2015年10月31日(土)午後2時~5時

★ 会場   日本フラワーデザイン専門学校1F101教室

          (JR高田馬場駅より徒歩3分。地図はこちら。)

★ 参加費   300円

ラオスと日本の子どもたちのために、教育・文化の面でさまざまな活動をされてきたチャンタソンさんの貴重なお話を伺い、真の国際交流とは何かについて学びたいと思います。


<チャンタソン・インタヴォンさん> 
1953年、ラオス・ヴィエンチャン市生まれ。お茶の水大学大学院人文科学研究科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程終了。1991年「ラオスの女性とともに仕事をつくる会」設立。 1998年アイホン職業訓練センター設立。1982年数名の日本人とともに「ASPBラオスの子どもに絵本を送る会」を設立。2002年法人格取得にともない「特定非営利活動法人ラオスの子ども」に名称を変更。現在共同代表をつとめられています。ラオスでの図書出版活動や読書推進運動、またラオスでの学校作りに精力的に関わっておられます。

☆申し込みは不要です。お問い合わせは 042-336-4201 (きど)まで。


日本児童文学者協会国際部・アジア児童文学日本センター共催
 

 

 

2015/09/16

11/14開催 第4回児童文学同人誌フェスタ 出店同人誌募集中

第4回 児童文学同人誌フェスタ

シンポジウム&同人誌フリーマーケット
11月14日(土)13:30~16:30(開場13:00)
会場 日本児童教育専門学校(JR高田馬場駅から徒歩3分)


全国各地の児童文学同人誌が集って語り合い、情報交換や親睦を深めるための「第4回児童文学同人誌フェスタ」を開催します。今年も多くの同人誌の参加をお待ちしています。また、同人誌に入りたい方や興味がある方の参加も歓迎します。

第1部 「シンポジウム:児童文学同人誌ネットワーク設立に向けて」
同人誌の交流・活性化をはかるために「児童文学同人誌ネットワーク(仮称)」の設立を呼びかけています。ネットワーク設立の意義、運営や活動方法、会費の有無等を検討するシンポジウムを開きます。パネラーと共に会場で議論を尽くし、よりよい形のネットワークを築きましょう。
パネラー/児童文学同人誌「花」「栞」「さなぎ」、 少年詩同人誌「みみずく」、日本児童文学者協会・組織部

第2部 参加同人誌の自己紹介タイム(1同人誌につき1分間メッセージでアピール)

第3部 児童文学同人誌のフリーマーケット(同人誌の販売と交流)
※17:30から懇親会を予定しています。ぜひご参加ください。(会費は別途)

●会 場:日本児童教育専門学校。(JR高田馬場駅徒歩3分)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-32-15 ☎03-3207-5311

●出 店 料:同人誌1誌につき2,000円。(同人の参加人数は制限なし)
※出店料は当日受付にて ※同人誌の他、同人の著作本の販売も可 ※宅配搬入可

●入 場 料:一般の方の入場は無料です。(当日会場にお越しください)

●申込方法:
①申込書がある方は必要事項を記入し、申込先までFAXまたは郵送。
② Eメールでの申込は、下記のメールアドレスをクリックし、同人誌名、代表者名、当日の参加人数、連絡担当者氏名と住所、懇親会の参加・不参加を記入してお申込みください。
③申込後に出店案内の詳細をお送りします。

●申込締切:9月末日

●申 込 先:(一般社団法人)日本児童文学者協会「同人誌フェスタ」係
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502号
☎03-3268-0691   Fax 03-3268-0692 E-mail  zb@jibunkyo.or.jp

2015/09/11

「フォーラム・子どもたちの未来のために」第2回学習会のお知らせ

     ★「フォーラム・子どもたちの未来のために」第2回学習会 ★

        「特定秘密保護法」がめざす日本の“未来”像とは

子どもの本の創作、研究、出版などに関わるわたしたちは、昨年12月に施行となった「特定秘密保護法」が、表現の自由を著しく損なうものとして、そして子どもたちの豊かな未来を危うくするものとして、これに反対する声を広げていくために、「フォーラム・子どもたちの未来のために」を立ち上げました。その第一弾として、3月3日、専修大学教授で日本ペンクラブ言論表現委員会の委員長・山田健太氏をお迎えして、第1回学習会を開催しました。ここでは、特定秘密保護法成立までの歴史的背景やこの法律が市民の知る権利といかに相容れないものなのかが、改めて浮き彫りにされました。
いま、沖縄や安保法制、TPPなどを始めとして、安倍政権による国民・国会無視の政策決定の手法は目に余るものとなっており、市民の側に立ったジャーナリズムの役割が今ほど求められる時はありません。ついては、学習会第二弾として、ジャーナリストの青木理氏をお迎えして、いま特定秘密保護法によって表現の自由がどのように奪われていこうとしているのか、この法律が日本をどのような進路に導いていこうとしているのか、わたしたちに直結する問題として学び、深め合いたいと思います。多くの方々のご参加をお待ちします。

●日時 7月6日(月)午後6時~8時(5時半・受付開始)
●会場 専修大学1号館(B1)14教室(地下鉄九段下駅または神保町駅から徒歩3分)
●講演 青木 理「特定秘密保護法がめざす“未来”像」  聞き手・片寄太一郎(講談社)
●定員と参加申し込み 申し込みは、下記のそれぞれの所属団体、または日本児童図書出版協会
(Mail: kodomo@kodomo.gr.jp、Fax03-3267-5389)まで。定員(150名)になり次第締め切ります。
●資料代 500円(当日、受付にて申し受けます。学生は無料。当日受付で学生証をご提示ください)
                        
◆講師紹介◆  青木 理(あおき・おさむ)
1966年、長野県生まれ。共同通信社記者として、オウム真理教事件や阪神淡路大震災などを取材、ソウル支局員も務める。06年に退社後は、フリーのジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍。テレ朝「モーニングバード」など、テレビ・ラジオのコメンテイターも。主な著書に『日本の公安警察』(講談社現代新書)、『絞首刑』(講談社文庫)、『青木理の抵抗の視線』(トランスビュー)、 『抵抗の拠点から~朝日新聞「慰安婦報道」の核心』(講談社)などがある。

◆主催 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会
絵本学会理事会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会理事会、日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ子どもの本委員会
ブログhttp://kodomotachinomirai.blogspot.jp/
 

2015/06/04

第3回がっぴょうけん(合評創作研究会) 開催のお知らせ

応募して、一次は通過するのだけれど、その先に進めない……。
二冊目がなかなか出版に至らない……。
新しい作家の、見たこともないような作品が読みたい!などなど。
そんなみなさんに、お待たせしました、第3回がっぴょうけん!作家、編集者、評論家が、所属する同人や会社を超えて濃密に作品を語り合う、日本児童文学者協会ならではの異種混合他流試合「がっぴょうけん」の実施要項は以下の通りです。 (幅広い出会いの機会として、交流会にもぜひご参加ください。)
  
日時  2015年7月25日(土)午後1時~5時(終了後、交流会)
     
会場  国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟
     (小田急線参宮橋駅より徒歩7分。地図は、参加証に掲載します。)

 プログラム
【分科会】オブザーバー。( )内は世話人を務める研究部員です。

A詩・掌編     いずみたかひろ、海沼松世、次良丸忍、(井上征剛)    
Bノンフィクション 奥山 恵、真鍋和子、(相川美恵子)
C絵本・幼年    赤羽じゅんこ、丘 修三、加藤純子、(小林雅子)
D中学年向け    関谷ただし、鳥野美知子、山崎玲子、(くぼひでき)
E長編リアリズム  河野孝之、中野幸隆、(北村夕香)
F長編ファンタジー きどのりこ、藤田のぼる、(中村真里子)

                    (世話人代表 研究部長 西山利佳)

●分科会の内容と作品提出について
・各分科会とも、世話人を中心に合評形式で進行します。作品数は、長編分科会で5編まで。その 他の分科会は8編までに(詩は一人3点まで)限定します。
・作品提出は、協会会員に限ります。会員外の方も含め、作品を出さない方にも分科会の全作品を お届けして、合評に参加していただきます。
・A分科会 掌編創作は、26字×80行(タイトル別)。詩は見開きでの掲載が可能な字数。共に、小学校低学年向け。(『日本児童文学』での募集要項に準じます。)
・B分科会 40枚程度まで。
・C分科会 幼年向けは3~30枚程度。絵本テキストは、13または15見開きを前提に、場面ごと に区切る形でお書きください。
・D分科会 50~60枚程度。 
・E、F分科会 100~250枚程度。

●参加費
 ①作品提出者  3,000円(長編以外の分科会)/ 5,000円(長編分科会)
  ②作品を提出しない方  1,000円(協会員)/ 1,500円(会員外)
 ・交流会に参加される方(上記参加費に加えて)  3,000円

●申し込み方法
・第2回同様、メール、ファックスまたは封書での申し込みといたします。申し込み後、事務局から参加証と振替用紙をお送りしますので、事前にご送金ください。(ファックス、封書の場合は、申し込み用紙をお使いください。メールの場合は、同内容をもれなく記載してください。)
・前回、申し込みが遅れて作品提出ができなかった方がいらっしゃいますので、今回はその方々が優先となり、申し込み開始が2段階になりますので、ご注意ください。
【第一次申し込み(第1回、第2回共に、作品を提出されなかった方)】 6月1日(月)より
【第二次申し込み(がっぴょうけんに作品を提出した事がある方)】 6月8日(月)より
*メール、ファックスについては、申し込み開始の当日より、封書の場合は前日投函より受け付け ます。申し込み状況については、協会ホームページの会員専用ページにて随時お伝えしますが、お電話で問い合わせいただいても結構です。
・作品は7月1日までに事務局(5部)と、8日までに分科会の参加者に直接送付していただきます(分科会の参加者名簿を事前にお知らせします)。

2015/05/02

「フォーラム・子どもたちの未来のために」第1回学習会 のお知らせ

★「フォーラム・子どもたちの未来のために」第1回学習会 ★

特定秘密保護法を、出版の世界から見れば……

 昨年12月に施行となった「特定秘密保護法」。法案が示されて以来、各方面から疑義や懸念の声が出されていますが、わたしたち子どもの本の出版に関わる者にとって、この法律の意味や問題点はどこにあるのか。この法律が実効性を持っていけば、どのような事態が起こり得るのか。これから、廃止への声をさらに大きくしていくためにも、まずはこの法律の問題点について、もっともっと知識を深めていくことが求められます。
 子どもの本の書き手と作り手が、特定秘密保護法反対の声をあげるために結成された「フォーラム・子どもたちの未来のために」では、そのための学習会を重ねていきます。その第1回は、日本ペンクラブの言論表現委員会の委員長で、ジャーナリズム論が専門の山田健太氏をお迎えして、下記のように学習会を開催します。知ること、知られることこそ権力がもっとも恐れることです。多くの方たちのご参加を呼びかけます。

●日 時 3月3日(火)午後6時~8時(5時半・受付開始)
●会 場 専修大学1号館12教室(地下鉄九段下駅または神保町駅から徒歩3分)
●講 演 山田健太「特定秘密保護法は出版にどう影響するか」
●定員と参加申し込み
 申し込みは、下記のそれぞれの所属団体、または日本児童図書出版協会 (Mail: kodomo@kodomo.gr.jp、Fax03-3267-5389)まで。
 定員(130名)になり次第締め切ります。
●参加費 500円(資料代。当日、受付にて申し受けます。)

◆講師紹介◆
 山田 健太(やまだ・けんた) 1959年、京都市生まれ。専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科教授・学科長。専門は言論法、ジャーナリズム論。日本ペンクラブ・言論表現委員会委員長、放送批評懇談会や自由人権協会の理事などを務める。主な著書に『法とジャーナリズム(第3版)』(学陽書房)、『言論の自由~拡大するメディアと縮むジャーナリズム~』(ミネルヴァ書房)、『ジャーナリズムの行方』(三省堂)、 『3・11とメディア~徹底検証 新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか』(トランスビュー)などがある。

☆「フォーラム・子どもたちの未来のために」のアピール(14,10,16)への賛同者数2,591名(15 年1月現在)。
詳しくは、ブログhttp://kodomotachinomirai.blogspot.jp/をご覧ください。

◆主催 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会
絵本学会理事会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会理事会、日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ子どもの本委員会

2015/02/12
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp