イベント

11/14開催 第4回児童文学同人誌フェスタ ご来場お待ちしています

★同人誌の方も、同人誌にご興味がある方も、ぜひご来場ください。申し込み不要、入場無料です。

第4回 児童文学同人誌フェスタ


シンポジウム&同人誌フリーマーケット
11月14日(土)13:30~16:30(開場13:00)
会場 日本児童教育専門学校(JR高田馬場駅から徒歩3分)


全国各地の児童文学同人誌が集って語り合い、情報交換や親睦を深めるための「第4回児童文学同人誌フェスタ」を開催します。今年も多くの同人誌の参加をお待ちしています。また、同人誌に入りたい方や興味がある方の参加も歓迎します。

第1部 「シンポジウム:児童文学同人誌ネットワーク設立に向けて」
同人誌の交流・活性化をはかるために「児童文学同人誌ネットワーク(仮称)」の設立を呼びかけています。ネットワーク設立の意義、運営や活動方法、会費の 有無等を検討するシンポジウムを開きます。パネラーと共に会場で議論を尽くし、よりよい形のネットワークを築きましょう。
パネラー/児童文学同人誌「花」「栞」「さなぎ」、 少年詩同人誌「みみずく」、日本児童文学者協会・組織部

第2部 参加同人誌の自己紹介タイム(1同人誌につき1分間メッセージでアピール)

第3部 児童文学同人誌のフリーマーケット(同人誌の販売と交流)
※17:30から懇親会を予定しています。ぜひご参加ください。(会費は別途)

●会 場:日本児童教育専門学校。(JR高田馬場駅徒歩3分)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-32-15 ☎03-3207-5311

●入 場 料:一般の方の入場は無料です。(当日会場にお越しください)

●問い合わせ先:(一般社団法人)日本児童文学者協会「同人誌フェスタ」係
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502号
☎03-3268-0691   Fax 03-3268-0692 E-mail  zb@jibunkyo.or.jp

2015/10/13

10/31開催「ラオスと日本の子どもたちをつなぐ」子どもの本と国際交流の集い

    子どもの本と国際交流の集い
   ラオスと日本の子どもたちをつなぐ



お話  チャンタソン・インタヴォンさん (「ラオスの子ども」共同代表)

★ 日時    2015年10月31日(土)午後2時~5時

★ 会場   日本フラワーデザイン専門学校1F101教室

          (JR高田馬場駅より徒歩3分。地図はこちら。)

★ 参加費   300円

ラオスと日本の子どもたちのために、教育・文化の面でさまざまな活動をされてきたチャンタソンさんの貴重なお話を伺い、真の国際交流とは何かについて学びたいと思います。


<チャンタソン・インタヴォンさん> 
1953年、ラオス・ヴィエンチャン市生まれ。お茶の水大学大学院人文科学研究科卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程終了。1991年「ラオスの女性とともに仕事をつくる会」設立。 1998年アイホン職業訓練センター設立。1982年数名の日本人とともに「ASPBラオスの子どもに絵本を送る会」を設立。2002年法人格取得にともない「特定非営利活動法人ラオスの子ども」に名称を変更。現在共同代表をつとめられています。ラオスでの図書出版活動や読書推進運動、またラオスでの学校作りに精力的に関わっておられます。

☆申し込みは不要です。お問い合わせは 042-336-4201 (きど)まで。


日本児童文学者協会国際部・アジア児童文学日本センター共催
 

 

 

2015/09/16

11/14開催 第4回児童文学同人誌フェスタ 出店同人誌募集中

第4回 児童文学同人誌フェスタ

シンポジウム&同人誌フリーマーケット
11月14日(土)13:30~16:30(開場13:00)
会場 日本児童教育専門学校(JR高田馬場駅から徒歩3分)


全国各地の児童文学同人誌が集って語り合い、情報交換や親睦を深めるための「第4回児童文学同人誌フェスタ」を開催します。今年も多くの同人誌の参加をお待ちしています。また、同人誌に入りたい方や興味がある方の参加も歓迎します。

第1部 「シンポジウム:児童文学同人誌ネットワーク設立に向けて」
同人誌の交流・活性化をはかるために「児童文学同人誌ネットワーク(仮称)」の設立を呼びかけています。ネットワーク設立の意義、運営や活動方法、会費の有無等を検討するシンポジウムを開きます。パネラーと共に会場で議論を尽くし、よりよい形のネットワークを築きましょう。
パネラー/児童文学同人誌「花」「栞」「さなぎ」、 少年詩同人誌「みみずく」、日本児童文学者協会・組織部

第2部 参加同人誌の自己紹介タイム(1同人誌につき1分間メッセージでアピール)

第3部 児童文学同人誌のフリーマーケット(同人誌の販売と交流)
※17:30から懇親会を予定しています。ぜひご参加ください。(会費は別途)

●会 場:日本児童教育専門学校。(JR高田馬場駅徒歩3分)
〒169-0075 東京都新宿区高田馬場1-32-15 ☎03-3207-5311

●出 店 料:同人誌1誌につき2,000円。(同人の参加人数は制限なし)
※出店料は当日受付にて ※同人誌の他、同人の著作本の販売も可 ※宅配搬入可

●入 場 料:一般の方の入場は無料です。(当日会場にお越しください)

●申込方法:
①申込書がある方は必要事項を記入し、申込先までFAXまたは郵送。
② Eメールでの申込は、下記のメールアドレスをクリックし、同人誌名、代表者名、当日の参加人数、連絡担当者氏名と住所、懇親会の参加・不参加を記入してお申込みください。
③申込後に出店案内の詳細をお送りします。

●申込締切:9月末日

●申 込 先:(一般社団法人)日本児童文学者協会「同人誌フェスタ」係
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502号
☎03-3268-0691   Fax 03-3268-0692 E-mail  zb@jibunkyo.or.jp

2015/09/11

「フォーラム・子どもたちの未来のために」第2回学習会のお知らせ

     ★「フォーラム・子どもたちの未来のために」第2回学習会 ★

        「特定秘密保護法」がめざす日本の“未来”像とは

子どもの本の創作、研究、出版などに関わるわたしたちは、昨年12月に施行となった「特定秘密保護法」が、表現の自由を著しく損なうものとして、そして子どもたちの豊かな未来を危うくするものとして、これに反対する声を広げていくために、「フォーラム・子どもたちの未来のために」を立ち上げました。その第一弾として、3月3日、専修大学教授で日本ペンクラブ言論表現委員会の委員長・山田健太氏をお迎えして、第1回学習会を開催しました。ここでは、特定秘密保護法成立までの歴史的背景やこの法律が市民の知る権利といかに相容れないものなのかが、改めて浮き彫りにされました。
いま、沖縄や安保法制、TPPなどを始めとして、安倍政権による国民・国会無視の政策決定の手法は目に余るものとなっており、市民の側に立ったジャーナリズムの役割が今ほど求められる時はありません。ついては、学習会第二弾として、ジャーナリストの青木理氏をお迎えして、いま特定秘密保護法によって表現の自由がどのように奪われていこうとしているのか、この法律が日本をどのような進路に導いていこうとしているのか、わたしたちに直結する問題として学び、深め合いたいと思います。多くの方々のご参加をお待ちします。

●日時 7月6日(月)午後6時~8時(5時半・受付開始)
●会場 専修大学1号館(B1)14教室(地下鉄九段下駅または神保町駅から徒歩3分)
●講演 青木 理「特定秘密保護法がめざす“未来”像」  聞き手・片寄太一郎(講談社)
●定員と参加申し込み 申し込みは、下記のそれぞれの所属団体、または日本児童図書出版協会
(Mail: kodomo@kodomo.gr.jp、Fax03-3267-5389)まで。定員(150名)になり次第締め切ります。
●資料代 500円(当日、受付にて申し受けます。学生は無料。当日受付で学生証をご提示ください)
                        
◆講師紹介◆  青木 理(あおき・おさむ)
1966年、長野県生まれ。共同通信社記者として、オウム真理教事件や阪神淡路大震災などを取材、ソウル支局員も務める。06年に退社後は、フリーのジャーナリスト、ノンフィクション作家として活躍。テレ朝「モーニングバード」など、テレビ・ラジオのコメンテイターも。主な著書に『日本の公安警察』(講談社現代新書)、『絞首刑』(講談社文庫)、『青木理の抵抗の視線』(トランスビュー)、 『抵抗の拠点から~朝日新聞「慰安婦報道」の核心』(講談社)などがある。

◆主催 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会
絵本学会理事会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会理事会、日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ子どもの本委員会
ブログhttp://kodomotachinomirai.blogspot.jp/
 

2015/06/04

第3回がっぴょうけん(合評創作研究会) 開催のお知らせ

応募して、一次は通過するのだけれど、その先に進めない……。
二冊目がなかなか出版に至らない……。
新しい作家の、見たこともないような作品が読みたい!などなど。
そんなみなさんに、お待たせしました、第3回がっぴょうけん!作家、編集者、評論家が、所属する同人や会社を超えて濃密に作品を語り合う、日本児童文学者協会ならではの異種混合他流試合「がっぴょうけん」の実施要項は以下の通りです。 (幅広い出会いの機会として、交流会にもぜひご参加ください。)
  
日時  2015年7月25日(土)午後1時~5時(終了後、交流会)
     
会場  国立オリンピック記念青少年総合センター・センター棟
     (小田急線参宮橋駅より徒歩7分。地図は、参加証に掲載します。)

 プログラム
【分科会】オブザーバー。( )内は世話人を務める研究部員です。

A詩・掌編     いずみたかひろ、海沼松世、次良丸忍、(井上征剛)    
Bノンフィクション 奥山 恵、真鍋和子、(相川美恵子)
C絵本・幼年    赤羽じゅんこ、丘 修三、加藤純子、(小林雅子)
D中学年向け    関谷ただし、鳥野美知子、山崎玲子、(くぼひでき)
E長編リアリズム  河野孝之、中野幸隆、(北村夕香)
F長編ファンタジー きどのりこ、藤田のぼる、(中村真里子)

                    (世話人代表 研究部長 西山利佳)

●分科会の内容と作品提出について
・各分科会とも、世話人を中心に合評形式で進行します。作品数は、長編分科会で5編まで。その 他の分科会は8編までに(詩は一人3点まで)限定します。
・作品提出は、協会会員に限ります。会員外の方も含め、作品を出さない方にも分科会の全作品を お届けして、合評に参加していただきます。
・A分科会 掌編創作は、26字×80行(タイトル別)。詩は見開きでの掲載が可能な字数。共に、小学校低学年向け。(『日本児童文学』での募集要項に準じます。)
・B分科会 40枚程度まで。
・C分科会 幼年向けは3~30枚程度。絵本テキストは、13または15見開きを前提に、場面ごと に区切る形でお書きください。
・D分科会 50~60枚程度。 
・E、F分科会 100~250枚程度。

●参加費
 ①作品提出者  3,000円(長編以外の分科会)/ 5,000円(長編分科会)
  ②作品を提出しない方  1,000円(協会員)/ 1,500円(会員外)
 ・交流会に参加される方(上記参加費に加えて)  3,000円

●申し込み方法
・第2回同様、メール、ファックスまたは封書での申し込みといたします。申し込み後、事務局から参加証と振替用紙をお送りしますので、事前にご送金ください。(ファックス、封書の場合は、申し込み用紙をお使いください。メールの場合は、同内容をもれなく記載してください。)
・前回、申し込みが遅れて作品提出ができなかった方がいらっしゃいますので、今回はその方々が優先となり、申し込み開始が2段階になりますので、ご注意ください。
【第一次申し込み(第1回、第2回共に、作品を提出されなかった方)】 6月1日(月)より
【第二次申し込み(がっぴょうけんに作品を提出した事がある方)】 6月8日(月)より
*メール、ファックスについては、申し込み開始の当日より、封書の場合は前日投函より受け付け ます。申し込み状況については、協会ホームページの会員専用ページにて随時お伝えしますが、お電話で問い合わせいただいても結構です。
・作品は7月1日までに事務局(5部)と、8日までに分科会の参加者に直接送付していただきます(分科会の参加者名簿を事前にお知らせします)。

2015/05/02

「フォーラム・子どもたちの未来のために」第1回学習会 のお知らせ

★「フォーラム・子どもたちの未来のために」第1回学習会 ★

特定秘密保護法を、出版の世界から見れば……

 昨年12月に施行となった「特定秘密保護法」。法案が示されて以来、各方面から疑義や懸念の声が出されていますが、わたしたち子どもの本の出版に関わる者にとって、この法律の意味や問題点はどこにあるのか。この法律が実効性を持っていけば、どのような事態が起こり得るのか。これから、廃止への声をさらに大きくしていくためにも、まずはこの法律の問題点について、もっともっと知識を深めていくことが求められます。
 子どもの本の書き手と作り手が、特定秘密保護法反対の声をあげるために結成された「フォーラム・子どもたちの未来のために」では、そのための学習会を重ねていきます。その第1回は、日本ペンクラブの言論表現委員会の委員長で、ジャーナリズム論が専門の山田健太氏をお迎えして、下記のように学習会を開催します。知ること、知られることこそ権力がもっとも恐れることです。多くの方たちのご参加を呼びかけます。

●日 時 3月3日(火)午後6時~8時(5時半・受付開始)
●会 場 専修大学1号館12教室(地下鉄九段下駅または神保町駅から徒歩3分)
●講 演 山田健太「特定秘密保護法は出版にどう影響するか」
●定員と参加申し込み
 申し込みは、下記のそれぞれの所属団体、または日本児童図書出版協会 (Mail: kodomo@kodomo.gr.jp、Fax03-3267-5389)まで。
 定員(130名)になり次第締め切ります。
●参加費 500円(資料代。当日、受付にて申し受けます。)

◆講師紹介◆
 山田 健太(やまだ・けんた) 1959年、京都市生まれ。専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科教授・学科長。専門は言論法、ジャーナリズム論。日本ペンクラブ・言論表現委員会委員長、放送批評懇談会や自由人権協会の理事などを務める。主な著書に『法とジャーナリズム(第3版)』(学陽書房)、『言論の自由~拡大するメディアと縮むジャーナリズム~』(ミネルヴァ書房)、『ジャーナリズムの行方』(三省堂)、 『3・11とメディア~徹底検証 新聞・テレビ・WEBは何をどう伝えたか』(トランスビュー)などがある。

☆「フォーラム・子どもたちの未来のために」のアピール(14,10,16)への賛同者数2,591名(15 年1月現在)。
詳しくは、ブログhttp://kodomotachinomirai.blogspot.jp/をご覧ください。

◆主催 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会
絵本学会理事会、絵本作家・画家の会、童話著作者の会、日本国際児童図書評議会理事会、日本児童図書出版協会、日本児童文学者協会、日本ペンクラブ子どもの本委員会

2015/02/12

《講演の集い》「橋を架ける人びとの話を聞く」のお知らせ 

 2015 年の早春を迎えましたが、戦後70年、また日韓国交正常化50年という節目の年にもかかわらず、まだ私たちの周囲の社会も、世界全体も平和と人権から程遠いように感じられます。国や民族の対立を煽るような排外的な言論も日常的になされていて、心を痛めずにはおれません。そんな中で、子どもたちによりよい世界を手渡すために、文学の領域で国と国、民族と民族の架け橋となって活躍してこられた方々が、日本児童文学者協会の会員の中にもおられます。その中のお二人が、今回、国際部に部員として入ってくださいました。
 オランダ児童文学の翻訳を中心に、欧米の作品翻訳で長く活躍されてきた野坂悦子さんと、中国で若い人びとに日本文学を教えてこられた作家の太田征宏さんです。貴重な橋を架けるお仕事をされてきたお二人のお話を中心に、平和と人権の大切さを子どもたちにどう伝えていくかを語りあう集いを企画いたしました。ぜひご参加くださいますように。

★日時
   2015年3月1日(日) 午後2時~5時

★場所
   日本児童教育専門学校 (JR 高田馬場駅より徒歩3分 http://www.jje.ac.jp/)

★お話
野坂 悦子(のざか えつこ)さん
 オランダ語、英語、仏語の子どもの本の翻訳家。『フランダースの犬』、『第八森の子どもたち』、『小さな可能性』など百冊以上の翻訳をされ、紙芝居文化をひろめる活動もされています。ヨーロッパで幅広い人権問題に関わってこられました。

太田 征宏(おおた ゆきひろ)さん
 東京都で三十年間教職を勤められた後、中国の長春師範大学で日本文学を教えられました。学生たちに短歌を作らせたり、そのユニークな授業の様子もお聞きできると思います。作家としての近作は『少年の日 やけあとの銀座から』(銀の鈴社)。

☆資料代 300円

☆お問い合わせは
 042-3336-4201(きどのりこ)または、03-3268-0691(日本児童文学者協会事務局)

◆主催 日本児童文学者協会 国際部
・協会員以外の方でも、どうぞご参加ください。申し込みは不要です。

2015/02/12

公開研究会〈児童文学○希望〉 11/1開催のお知らせ

 

2014 年度日本児童文学者協会 公開研究会
< 児童文学○希望 >
~ ○の中に、あなたはどんな文字を入れますか? ~


児童文学 と 希望 ?  児童文学 の 希望 ?  児童文学 が 希望 ?

 


 「東日本大震災」とそれに伴う福島第一原子力発電所の爆発から3年半が過ぎました。物種より命を優先する国へと踏み出すどころか、ますます命を軽んじる方向へ舵を切るいまの日本。わたしたちは現実を直視しない「楽観」や、反理性的な「悲観」に取りまかれ、真の希望が見えにくくなってはいないでしょうか。「希望を語る文学」とも言われてきた児童文学。いま、わたしたちは、子どもたちとどのような“ 希望”をともにできるのでしょう。目の前の事象一つひとつに右往左往するのではなく、「重し」を持って、児童文学と希望について深めていきたいと考え、講演とシンポジウムを企画しました。

■日時:2014 年11 月1 日(土)午後2時~5時( 受付開始午後1 時半)

■会場:日本出版クラブ会館(JR 飯田橋駅より徒歩8 分)

■プログラム
第一部:講演……的場 昭弘「待ち望む力」
   〈的場昭弘氏プロフィール〉1952 年宮崎県生まれ。
   神奈川大学経済学部定員外教授。経済学者(社会思想史専攻)。2010 年9月に、NHK教育TVで連続放送された「一週間 de 資本論」のメインコメンテイターを務め、同名の編著書をNHK出版より刊行。昨年、『待ち望む力~ブロッホ、スピノザ、ヴェイユ、アーレント、マルクスが語る希望』を晶文社より出版。
 
第二部:シンポジウム「物語・子ども・希望」
  《パネリスト》
   岡田 淳× 濱野京子× ひこ・田中 + 的場昭弘(オブザーバー)
  《進行》 西山利佳(日本児童文学者協会研究部)

*参加対象:日本児童文学者協会会員ならびに児童文学に関心を持つ人

*参加費:1,000 円( 当日受付にてお支払いください) *定員:150 名( 先着順)

*申し込み方法:E-mail かハガキ、またはFAX で日本児童文学者協会事務局
 まで、お名前、ご住所、電話番号をお知らせください。



一般社団法人 日本児童文学者協会
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6‐38 中島ビル502
TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692 E-mail zb@jibunkyo.or.jp

■後援 一般社団法人 日本図書教材協会

( 本事業は、子どもゆめ基金の助成を受けて実施されます。)

 

 

2014/09/12

「フォーラム・子どもたちの未来のために」 10/16開催

「フォーラム・子どもたちの未来のために」
~ 子どもの本の書き手・作り手が、いま声をあげます~

 昨年12 月、多くの国民、識者の反対や憂慮の声を押し切って、国会で「特定秘密保護法」が可決成立されました。この際、「児童書出版関係者有志」として多くの子どもの本の書き手、作り手が、法案に反対する声明を発表し、反響を呼びました。また、子どもの本に関わるいくつかの団体や、出版関係の団体からも、反対声明が出されました。法律の施行は本年12 月ですが、廃案や見直しを求める声はますます大きくなっ
ています。しかし、政府はそうした声に応えるどころか、この7月には内閣の「解釈」によって憲法の根幹部分を変更するなど、日本はより危うい方向に進みつつあるように思えます。
 子どもたちは将来自分たちが暮らすことになる社会を創造する作業に、いま直接参加することは困難です。それだけに、わたしたちは、次の世代に自由で民主的かつ平和な社会を受け渡していく責務があるのではないでしょうか。
 いま、子どもの本の書き手、作り手の組織が結集し、学習と討議の場としてのフォーラムを立ち上げ、表現の自由のために、子どもたちの未来のために声をあげていくことになりました。その第一回のフォーラムを、下記のように開催します。
 子どもたちの未来を想う多くの方たちの、積極的なご参加を期待します。

●日時 10 月16 日(木)午後6時~8時半
●会場 日本出版クラブ会館(飯田橋駅、地下鉄神楽坂または牛込神楽坂駅下車。℡03-3267-6111)
●プログラム
 〈講 演〉「特定秘密保護法の次に来るもの」
          小林  節(慶応大学名誉教授・憲法学者)
 〈リレートーク・わたしの発言〉
 あさのあつこ(作家)・いわむらかずお(絵本作家)・さくまゆみこ(翻訳家)・ 武田美穂(絵本作家)・森絵都(作家)・岩崎弘明(岩崎書店)


●参加申し込み方法 ―
 下記のそれぞれの所属団体または、日本児童図書出版協会(Fax03-3267-5389、お問い合わせは℡03-3267-3791)までお申し込みください。定員200 名になり次第締め切ります。参加費1,000 円は当日申し受けます。


◆主催 「フォーラム・子どもたちの未来のために」実行委員会
絵本学会理事会(会長・松本猛)、絵本作家・画家の会(代表・浜田桂子)、童話著作者の会(代表・山本省三)、日本国際児童図書評議会理事会(会長・板東悠美子)、日本児童図書出版協会(会長・竹下晴信)、日本児童文学者協会(理事長・丘修三)、日本ペンクラブ「子どもの本」委員会(委員長・森絵都)

2014/09/11

【緊急告知】9/7の同人誌フェスタ、がっぴょうけんにご参加くださる皆様へ

緊急告知(同人誌フェスタ・合評研にご参加くださる皆様へ)

ここ数日、マスメディアを賑わしておりますデング熱ウイルスを保持した蚊が、代々木公園周辺で多数捕獲されています。
そのため、代々木公園の8割が閉鎖されました。
隣接しているオリンピック青少年センターの一部も閉鎖されたとのニュースが流れております。
そういった状況ですので、同人誌フェスタ・合評研にご参加の皆さんも不安を抱いていらっしゃることと思います。
本日(9月15日)事務局よりオリンピック青少年センターに問い合わせていただいたところ、予定どおり開園しているそうです。
また蚊取り線香を館内に、数百個用意し、防衛に計っているそうです。
ですから皆さま、どうぞご心配なく(けれど用心しながら)、予定通りご参加ください。
虫除けスプレーも用意いたしますので、気になる方はお申し出ください。

国立オリンピック記念青少年センターの対応につきましては、こちらもご覧いただければと思います。
http://nyc.niye.go.jp/pdf/2014.9.4taiou.pdf
 

2014/09/05
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp