会員の新刊

2018年02月

「さよなら、ぼくらの千代商店」 中山聖子/作 (岩崎書店)

さよなら、ぼくらの千代商店

 

四人の子どもたちに起きた、小さな奇跡

 

どこかへ行きたい。そう思った子どもたちの前に突然現れたのは、水色のバス。それに乗ってたどり着いた、穂足町の千代商店には、幼い頃にかわいがってくれた千代ばあちゃんがいて、変わらない笑顔で迎えてくれた。だけどそこは、現実の世界ではなく・・・。   

 

 

2018/02/17