新刊ブログ

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「15歳、ぬけがら」 栗沢まり/著 (講談社)

15歳、ぬけがら

 

子どもの貧困を描いた問題作!?

 

 

公園の公衆トイレで顔を洗う女子中学生だなんて、死んでもばれたくない!
中学三年生の麻美が学習支援塾「まなび〜」で得たものは……。

 

 

 

2017/08/25

「おてつだいおばけさん」 シリーズ第3巻 季巳明代/作・長谷川知子/絵 (国土社)

おてつだいおばけさんシリーズ第3巻

 

まんぷくラーメン対びっくりチャンポン

 

 

まりんちゃんは、まんぷくラーメンの女の子。おてつだいおばけさんの活躍で、お店はいつも忙しい。
ある日、幼なじみの大ちゃんが、長崎に引っ越すことになった。
そこで、びっくりチャンポンと、日本一の味比べをすることに。
果たして日本一は、どっち?

 

 

 

2017/07/26

「お悩み解決! ズバッと同盟 おしゃれコーデ、対決!?」 吉田桃子/著 ・ U35/イラスト (小学館)

お悩み解決! ズバッと同盟 おしゃれコーデ、対決!?

 

みんなのお悩み、三人組がズバッ! と解決しちゃいます

 

 

みきこ・さおり・ナオの三人「ズバッと同盟」が今回挑むのは「ファッション」のお悩み!? しかも、街の小さな洋服屋さん「アトリエ・アミ」の店主 ・いずみさんのあがり症を克服するために「ファッションコンテスト」にも出ることになっちゃった!! どうなっちゃうの~!? 

 

 

 

2017/07/04

「ラブリィ!」 吉田桃子/著 (講談社)

ラブリィ!

 

主役がブスで何が悪い!?

 

 

中二の主人公、拓郎は自分で撮った映画で憧れのコンクールで賞をもらいます。その映画の主演女優は、みんなから「ブス」だとバカにされている女子・ 涼子、このことはクラスメートには秘密。しかし、それから拓郎は人にとって「見た目・容姿」とは何なのか。なぜ「見た目がきれい」と「そうでない」を区別するのか、悩み考える日が幕をあけたのです! 

 

 

 

2017/07/04

「ワニと猫とかっぱ それから…」 花/編 (神戸新聞総合出版センター)

ワニと猫とかっぱ それから

 

子どもの心にお話の花をとどけよう

 

 

神戸から発信し続けて25年。私ども児童文学同人の会「花」が、みんなの力を集めてアンソロジーを出版いたしました。
お話のそれぞれに花が登場します。 わくわく、どきどきを贈ることができると願いつつ… 

 

 

 

2017/06/02

「くじらじゃくし」 安田夏菜/作・中西らつ子/絵 (講談社)

くじらじゃくし

 

上方落語風の笑える創作童話

 

むかしむかし、大阪の米問屋さんにおじょうさまが生まれました。あまやかされて育ったイトはんは力持ちで、とにかくわがまま。「だれも飼っていないペットがほしい」と言いだし、頭をかかえただんなさまは、丁稚の定吉にペット探しを丸投げです。こまった定吉が池のほとりで出会ったのは、一匹のおたまじゃくしでした……。 落語のテンポですいすい読めます。笑えます。小学中級から。   

 

 

2017/04/20

「おてつだいおばけさん まんぷくラーメンてんてこまい」 季巳明代/作・長谷川知子/絵 (国土社)

 

おてつだいおばけさん

 

年に一度のラーメン半額セールの日、おばけさんたちはてんてこまい!

 

お客さんが増えて売り上げがのびたので、ボーナスをもらうことになりました。最初は遠慮がちだったおばけさんたちですが、実はとても欲しい物があったのです。   

 

 

2017/03/23

「おてつだいおばけさん」 季巳明代/作・長谷川知子/絵 (国土社)

おてつだいおばけさん

 

まんぷくラーメンいちだいじ

 

まりんちゃんは、まんぷくラーメンの女の子。
秘伝のスープがおいしいと、お店はいつもおおいそがし。
アルバイトを募集すると、おてつだいおばけさん 、たちがあらわれて!   

 

 

2016/10/20

「透明犬メイ」 辻貴司/作・丹地陽子/絵 (岩崎書店)

透明犬メイ

 

「キミはどこからきたの?」透明な犬とぼくのすこしふしぎな物語。

 

ある朝、小学校へ向かう田んぼ道で、主人公の「奏太」は、なぜか自分にとてもよくなついてくる透明な犬と出会う。学校の中にまで追いかけてきては騒ぎを引き起こし、奏太を困らせる透明犬。しかし、奏太は透明犬に〝特別なつながり〟を感じ、「メイ」と名づけて心を通わせていく。メイが奏太になついていた理由は、メイの正体は? 第33回福島正実記念SF童話賞大賞受賞作品 (小学校中学年・高学年向け)。   

 

 

※作者名、「辻」の正しくは、一点しんにょうになります。

2016/08/18

「夜間中学へようこそ」 山本悦子/著 (岩崎書店)

夜間中学へようこそ

 

76歳の祖母の付き添いで夜間中学へ通うことになった優菜。そこで出会った仲間たちとのかけがえのない日々

 

「あたしも4月から学校だから」ある日、76歳の祖母が宣言する。子どもの頃家の事情で学校に通うことの出来なかった祖母は、「誰でもいつでも入学できる」という夜間中学で勉強したいというのだ。「どうして今さら勉強なんてしたいのだろう」と違和感を感じる優菜も、徐々に応援する気持ちになっていく。そんなある日、祖母がケガをし、付き添いとして優菜も夜間中学へ通うことになる。そこで出会ったのは、年齢も国籍もバラバラな中学生たちだった。かけがえのない日々のはじまりだった。   

 

 

2016/05/19