作品公募

2018年5月

第8回日本児童文学評論新人賞 発表

入選 該当作なし

佳作 「
親が心を病んだとき」 きむらともお
佳作 「還暦の麒麟―佐伯千秋「燃えよ黄の花」試論―」 富中佑輔



応募総数は10編でした。
詳しい選考経過は、『日本児童文学』2018年5・6月号をご覧ください。
佳作「親が心を病んだとき」は2018年7・8月号に掲載されます。

 

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2018/05/07

第17回長編児童文学新人賞 発表

入選 「蝶の羽ばたき、枯れ葉の音よ」 森埜こみち

佳作 「花束のカード」 草香恭子

●二次選考通過作
 「走れ、カンちゃん 汗をふけ」 嘉瀬陽介
 「机の中の怪物」 櫻井美和
 「はやて物語」 ゆき
 「花束のカード」 草香恭子
 「蝶の羽ばたき、枯れ葉の音よ」 森埜こみち
 「おれらの五頭龍伝説」 新井爽月

応募総数は、108編でした。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
詳しい選考経過につきましては、『日本児童文学』2018年5・6月号をご覧ください。

 

 

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2018/05/07

『赤い鳥』創刊100年記念・感想文コンクール

大正7(1918)年に、鈴木三重吉によって創刊された童話・童謡雑誌『赤い鳥』が創刊100年を迎えます。
創刊号には芥川龍之介の「蜘蛛の糸」が、また昭和7年1月号には新美南吉の「ごん狐」が掲載されるなど、同誌に掲載された多くの童話が今も読み継がれ、また北原白秋を始めとする詩人たちによって毎号を飾った童謡は、長く親しまれてきました。
『赤い鳥』に込められた多くの文学者たちの思いを改めて受けとめようと、同誌掲載作品を対象とした感想文コンクールを実施します。
懐かしい作品、初めて読む作品、多くの方たちが、感想文を書くことを通じて、改めて『赤い鳥』に出会えることを願っています。
 
このコンクールは、【小学生の部】を日本児童文芸家協会、【中学生以上・一般の部】を当協会が担当し、それぞれの協会の作家、詩人、評論家が選考にあたります。
【小学生の部】に応募される方は、日本児童文芸家協会のサイト(http://www.jidoubungei.jp/)にて対象作品・応募要項をお読みください。
 
【中学生以上・一般の部】
※中学生以上で、主催団体の会員以外の方。
 
対象作品(以下の童話5作品および白秋童謡作品の中から、一点を選んで感想文を書いてください。)
 
 
※上記タイトルをクリックしてお読みください。また、「赤い鳥代表作集」(全6巻)「新装版・赤い鳥学年別作品集」(全6巻)などに収録されています。
 
字数など
 
400字詰め原稿用紙3枚から4枚まで(感想文のタイトルと名前を含む)。
パソコンの場合も、20字×20行の原稿用紙設定で。
それとは別に、1枚目に、住所・氏名・年齢または学年(中高生)・電話番号、感想文を書いた作品のタイトルを書いてください。
これを上にして、感想文と一緒に右上の一ヶ所をホッチキスで止めてください。
いずれもA4用紙で。
応募は、一人1点に限ります。
 
応募期間と送り先
 
9月1日から30日までの間に(消印有効)、下記宛にお送りください。
 
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502  日本児童文学者協会・赤い鳥感想文係
(℡ 03-3268-0691 Mail:zb@jibunkyo.or.jp)
 
賞と結果発表
 
【中学生以上・一般の部】の賞は、以下の通りです。
 
○最優秀賞(1点・図書カード3万円)
○優秀賞(3点・図書カード1万円)
○佳作(10点・図書カード5千円)
 最優秀、優秀賞の受賞者には、副賞として「赤い鳥代表作集」(全6巻)を1セット贈呈。
 
賞発表
 
11月中旬頃に、実行委員会各団体のホームページで。
 
■主催 『赤い鳥』100年記念事業実行委員会(赤い鳥の会・日本国際児童図書評議会・日本児童文学者協会・日本児童文芸家協会)         
■協賛 小峰書店・日本図書教材協会・毎日小学生新聞

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2018/05/03
一般社団法人 日本児童文学者協会

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TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp