作品公募

>>知っておきたい公募のルールとマナー<<

第7回日本児童文学者協会評論新人賞 発表

入選 「「離脱」できない現実-郊外のイスラム系難民を描いたフランス児童文学の検討-」 伊藤敬佑


応募総数は19編でした。
詳しい選考経過は、『日本児童文学』2016年5・6月号をご覧ください。
入選論文は2016年7・8月号に掲載されます。

2016/05/07

第15回長編児童文学新人賞 発表

入選 該当作なし

佳作 「足で泣く」 柴田奈保美

●二次選考通過作
 「今日、お母さんと家を出ました」 桑原夏美
 「ジェットコースター」 林 知子
 「中学生イズム」 北原未夏子
 「プチポラの朝」 さかねみちこ
 「足で泣く」 柴田奈保美
 「サンキューマイフレンド」 西村一江

応募総数は、65編でした。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
詳しい選考経過につきましては、『日本児童文学』2016年5・6月号をご覧ください。

 

2016/05/07

第16回 日本児童文学者協会 長編児童文学新人賞 募集

これまでの入選作からは、文学賞受賞作や、シリーズ化されたものなど、本賞創設の目的である「児童文学の世界に新風をふきこむ」作品が着実に世に出されています。たくさんの方々のチャレンジを期待しています。

【募集する作品】 自作未発表の長編創作児童文学。(同人誌発表作、卒業制作作品は可だが、原稿の形で提出のこと。)読者対象は、小学校の中学年もしくは高学年・中学生向け。

【応募資格】 高校生(もしくは同年齢)以上。

【原稿規定】 400字づめ原稿用紙100~250枚程度。日本語でたて書きのこと。 ワープロ原稿の字づめは自由だが、A4用紙を使用の上原稿用紙換算枚数を明記のこ と。手書き原稿の場合は、鉛筆書きは不可。一枚目に表題、作者名(ペンネームの場合は本名も)、住所、電話番号、性別、年齢、職業(出版歴のある場合は、 タイトル・発行所・発行年)を明記。2、3枚目に800字以内の梗概をつけること。

【賞および出版】 ▽入選(1編)賞状と記念品が贈られ、小峰書店より単行本として出版される。但し、出版にあたり相応の改作を求める場合がある。出版された作品には、規定 の印税が支払われる。(規定については、主催者に問い合わせのこと。)▽佳作(2編程度)賞状と記念品が贈られ、単行本としての出版が検討される。出版さ れる際の条件は、入選作品に準ずる。 【著作権】 入選作品の著作権の扱いは、小峰書店との出版契約書による。佳作については、二年間小峰書店が出版優先権を保有する。

【選考委員】 川北亮司、西山利佳、濱野京子、三輪裕子、小峰書店編集部

【応募方法 他】 応募は2016年8月1日から9月30日まで(消印有効)。日本児童文学者協会会員外の応募者は、応募に際し82円切手15枚を同封のこと。 応募作品は返却しない。他の文学賞への同時応募は認めない。

【発表】 選考経過・結果は「日本児童文学」2017年5・6月号(五月九日発行)に掲載。(協会会員外の応募者全員には、掲載誌を送付する。)

≪原稿送付・問い合わせ先≫
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会「長編児童文学新人賞」係
TEL 03-3268-0691 FAX 03-3268-0692 E-MAIL zb@jibunkyo.or.jp

 

 

2016/05/07

『日本児童文学』掌編と詩募集・第三次募集結果発表

『日本児童文学』掌編と詩募集・第三次募集結果発表


 2月末に締め切りました『日本児童文学』掌編と詩募集・第三次募集では、掌編22編、詩14編のご応募をいただきました。ありがとうございました。

先日開かれた編集委員会で選考いたしましたが、誠に残念ながら今回は掲載作品無しとの結果になりました。

なお、下記の作品につきましては佳作とし、タイトルとお名前を発表いたします。


【掌編童話】
 

「ゆうとくんの青い手ぶくろ」   星野良一   

「オハヨウ」           木村豊子

「いちょうのくつかくし」     久保田さちこ

「ぼくはぞうきん」        畠山真佐子



【詩】
 

「夜の学校」           田中良子

「理科室のまじょ」        奥原弘美


(受付順)



『日本児童文学』編集委員会

 

2016/04/08

第9回絵本テキスト大賞 原稿募集

のびのび楽しい絵本の世界を!

 日本児童文学者協会と童心社は、絵本作家の発掘と育成、また新鮮な絵本の出版を目的として、昨年に引き続き絵本テキスト(文章)を募集いたします。
 大賞に選ばれた絵本テキストは、著名な画家たちのすばらしい絵がついた絵本になります。
 新しい絵本世界を切り拓く可能性を秘めた、しっかりとしたストーリー性のある絵本テキストの原稿を募集いたします。
 たくさんの皆さんからのご応募をお待ちしています。


【募集する作品】

子どものための絵本テキスト(文章)を募集します。(絵は描かないでください)
テキストの文章は、展開を考えて場面割りをしてください。
(Aグレード) 幼児(3~5歳)から……11見開きの原稿
(Bグレード) 幼年(6~8歳)から……15見開きの原稿
 ※「1見開き」─本を開いたとき左右のページを合わせて、1見開きといいます。

【募集要項】……前回までと一部変更がありますので、ご確認の上ご応募ください。

1 応募資格  プロ、アマ、国籍は問わず。高校生(もしくは同年齢)以上。
2 締切日 2016年6月末日
3 募集期間 2016年4月1日から6月末日とする(消印有効)
4 原稿用紙 A4サイズで文章のみ。原稿は5部同封すること。
5 原稿には、筆名のほか本名・住所・年齢・職業・または児童文学歴があれば書き添えること。
  応募封筒にはAかBかのグレードを朱記すること。
  Aグレード、Bグレード複数応募も可。
6 大賞受賞作は童心社より単行本として刊行し、所定の印税をお支払いいたします。
  大賞受賞者には2016年10月中に、選考委員会よりお知らせします。
  また『日本児童文学』2016年11・12月号誌上にて発表し、日本児童文学者協会と童心社のホームページでも選考結果を公表します。

【選考委員】  内田麟太郎、加藤純子、浜田桂子、大熊悟(童心社編集長)

■お問い合わせ、作品送付先
 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
  日本児童文学者協会「絵本テキスト大賞」係
  TEL 03-3268-0691  FAX 03-3268-0692  E-mail zb@jibunkyo.or.jp
(受付締切後の選考期間中、電話やEメールなどでのお問い合わせはご遠慮ください)

 

2016/01/09

【会員限定】『日本児童文学』掌編と詩募集のお知らせ

【日本児童文学者協会・会員限定】

『日本児童文学』掌編と詩 原稿募集します!

 このたび『日本児童文学』では、協会の更なる活性化と誌面の充実を図る目的で、日本児童文学者協会員限定の掌編と詩の公募を行うことになりました。第1次募集、第2次募集ではたくさんのご応募ありがとうございました。第3次募集でも多くの会員皆さんのご応募お待ちしています。
 特にテーマは定めませんが、学校を舞台にした「朝の読書運動」で読まれるような作品を、ご執筆いただければと思います。
(なお前回は学校を舞台にしていない作品や、グレードが低学年向けでない作品が多数ありました。ご注意の上ご応募いただきますようお願いいたします。)
 入選作には既定の原稿料をお支払いします。皆様の奮ってのご応募を期待しております。

◆応募要項
 応募作品は未発表のものに限る(同人誌掲載作は可)。応募は各次募集につき掌編、詩を含め一作品のみ。掲載号を参考に作中の季節をお考えください。作品には、タイトルのみ記入のこと。名前、住所、TEL、メールアドレスを書いた別紙をお付け下さい。

◆字数
・掌編創作 26字×80行 (タイトル別)。
・詩 (詩については字数を定めませんが、見開きでの掲載が可能な字数でご応募ください)

◆グレード 小学校低学年向け。 

◆資格 日本児童文学者協会員のみ。

◆締切
第3次募集……2016年2月末締切

◆選考 『日本児童文学』編集委員会

◆発表 入選者には本人に通知する他、日本児童文学者協会会員ホームページで発表。各号につき1~2編の入選作を掲載の予定です。なお掲載にあたり、書き直しをお願いする場合があります。
第3次募集…2016年4月末発表(16年9・10月号、11・12月号に掲載)

◆応募先
 〒162‐0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
日本児童文学者協会 『日本児童文学』掌編と詩原稿募集係
(Eメール添付での応募も可。zb@jibunkyo.or.jpまでお送りください)

               『日本児童文学』編集長  いずみ たかひろ

 

2015/12/01

『あなたのとなりにある不思議』シリーズ( 仮 全5巻)作 品 募 集

2016 年に創立70 周年を迎える日本児童文学者協会では、この度ポプラ社との共同企画「あなたのとなりにある不思議」シリーズ(仮・全5巻)を発刊する運びとなりました。

◆募集内容
 本シリーズでは、現代を舞台にした、小学校中学年向けの、こわい話の原稿を募集します。
 日本では、昔から妖怪や幽霊、摩訶不思議な現象など、様々な「魔」にまつわる物語が語り継がれてきました。それらの多くは、ただこわいだけ、不思議なだけではなく、その時代を生きる人々の日常に根差し、笑いあり、涙あり、実に多彩なアプローチでわたしたちの心を揺さぶってくれます。
 今回は、今、わたしたちが生きる現代の日常を舞台に、わたしたちの身近にある不思議な存在や現象が登場する物語を創作してください。こわいけれど、腹の底から笑えたり、ホロリと泣けたり、スカッとしたり……。既存の枠組みにとらわれず、オリジナリティに溢れ、短くとも、今を生きる子どもたちの心をドキドキワクワクさせてくれる作品を、お待ちしております。
 なお、各巻10 作のうち、依頼原稿8 作、公募原稿2 作の割合で構成する予定です。

◆応募規定……400 字詰め原稿用紙換算10 枚。別紙に作者名(筆名の場合は本名も)、住所、電話番号、メールアドレス、年齢、職業、児童文学歴があれば、それも明記してください。

◆応募資格……プロ、アマ、国籍は問いません。高校生(もしくは同年齢) 以上。

◆募集期間…… 2016 年1 月10 日~ 2 月29 日(消印有効)。メールでの応募は不可。

◆入選発表……雑誌『日本児童文学』2016 年7 ・8 月号にて発表。日本児童文学者協会とポプラ社のホームページでも結果を掲載。

◆選考委員……田部智子・藤真知子・最上一平・ポプラ社児童書編集局

◆刊行予定……2016 年度にポプラ社から刊行。入選作には所定の印税をお支払いします。

◆応募先
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
日本児童文学者協会『あなたのとなりにある不思議』原稿募集係
TEL03-3268-0691 FAX03-3268-0692

◎受付締切後の選考期間中、電話やメールでのお問い合せはご遠慮ください。

2015/11/12

第8回「絵本テキスト大賞」 入選発表

 日本児童文学者協会と童心社は、昨年に引き続き「第8 回絵本テキスト大賞」の作品募集を致しました。今回の応募総数は178 編(A グレード69 編B グレード109 編)でした。たくさんのご応募ありがとうございました。応募作品は、7 月中旬から8 月上旬にかけて予備審査を行い、一次選考通過作品としてA グレード15 編、B グレード26 編を選びました。9月29 日、童心社KamishibaiHall にて二次選考、最終選考会を開きました。
 最終選考に残ったのはA グレード「ふたごのボタン」真山みな子、「トマトねこ」のはらさちこ、「 ゆれないプリン」降幡うたた、「ツボをおしたら」高田由紀子の4 編。B グレードは「バスてい よいしょ」重松彌佐、「クリスマス・イブのおきゃくさま」後藤ひとみ、「どろだんごのまほう」中住千春の3 編でした。厳選な審査の結果以下の4 作品を入選と致しました。

 A グレード
     大賞なし
     優秀作 「ふたごのボタン」 真山みな子
         「トマトねこ」 のはらさちこ
 B グレード
     大賞 「バスてい よいしょ」 重松彌佐 
      優秀作 「 どろだんごのまほう」 中住千春

 Aグレードの「ふたごのボタン」はボタンがボタン穴に出たり入ったりする画面のおもしろさがあり、「トマトねこ」はおしゃれなのだが、何か足りない。いずれも大きく編集者が手を加えなければ絵本にはならず、大賞にはとどかないことで優秀作としました。Bグレードの「バスてい よいしょ」は、バス停と矛盾をはらんだ登場人物の意外性が評価を集めました。優秀作とした「どろだんごのまほう」については、揺れる少女の未来が評価されました。
 今回、選考していて、みなさん文章はうまいのですが、ことばが饒舌すぎること。絵本として、文章やキャラクターが立ち上がってくる作品が少ないと感じました。どうぞみなさま、もう少し絵本をイメージしたことばで、既成にとらわれることなく、もっと大胆にぶっ飛んで下さい。 大賞作は、童心社より絵本として出版されます。「絵本テキスト大賞」は来年も第9 回の作品募集を行います。詳細は隔月刊「日本児童文学」2016 年1・2 月号に掲載します。
 みなさんからのたくさんの作品お待ちしています。

◆主催 日本児童文学者協会/童心社
第8回「絵本テキスト大賞」選考委員
丘 修三、内田麟太郎、長谷川知子、橋口英二郎( 童心社 副編集長)

2015/11/09

第16回おはなしエンジェル子ども創作コンクール 結果発表

たくさんの作品ご応募いただきありがとうございました。
下記の通り入選作が決定しましたので発表いたします。


<最優秀おはなしエンジェル賞/幼児・小学生低学年の部>
「お父さんのカバン」 
 打矢響介  (東京都・小2)

<最優秀おはなしエンジェル賞/小学生中高学年の部>
「一日だけうさぎ」
 原 知子  (神奈川県・小3)

<最優秀おはなしエンジェル賞/中学生の部>
「少年と二通の手紙」
 弓削和果  (神奈川県・中3)


<金のエンジェル賞/幼児・小学生低学年の部> 3編
「おふろすいぞくかん」 
 中田智佳(東京都・年長)

「くるくるまわる」 
 多田樟太朗  (北海道・小2)

「ラーメンちゃん」 
 有村文沙  (京都府・年長)

<金のエンジェル賞/小学生中高学年の部> 3編
「夢ショップ」 
 富樫輝紀  (東京都・小6)

「希望色の木の葉」 
 鈴木陽菜 (静岡県・小6)

「みんななかよし」 
 違 晴香 (東京都・小5)

<金のエンジェル賞/中学生の部> 3編
「十三歳の誕生日プレゼント」
 矢澤希空  (東京都・中1)

「心の「凝り」、ほぐします」
 矢澤宙空 (東京都・中1)

「じいちゃんと散歩」
 藤井 杏 (大阪府・中1)
 


<銀のエンジェル賞/幼児・小学生低学年の部> 5編
「まい日がたん生日」 
 上戸桜華  (鹿児島県・小2)

「どうぶつそうだんしつ」 
 森田葵生 (東京都・小2)

「たいふうとぼく」 
 貞任佑亮 (広島県・小1)

「キラキラどうぶつえんの人気もの」 
 新谷杏奈 (東京都・小1)

「星の国」 
 後藤奈々 (愛知県・小2)


<銀のエンジェル賞/小学生中高学年の部> 5編
「お父さんとお母さんと会う前に」 
 北山 陽彩  (富山県・小4)

「僕は僕」 
 白鳥はる  (東京都・小5)

「オスシア」 
 小菅 渚 (マレーシア・小6)

「秘密の薬」 
 山田千陽 (沖縄県・小5)

「木になったカブトムシ」
 吉田脩悟 (北海道・小4)

<銀のエンジェル賞/中学生の部> 4編
「空と奇跡」 
 山中夏帆 (滋賀県・中3)

「ゆううつと猫」
 柳原花音  (東京都・中2)

「お月さまのヒミツは、ウッシッシー」 
 関れいな  (アメリカ・中2)

「独楽」 
 城下理彩子  (長野県・中2)
 


  おめでとうございます。

 

2015/11/06

第43期日本児童文学学校 最優秀作品発表

本年4月から9月まで行われた第43期日本児童文学学校への提出作品から選ぶ、最優秀作品と優秀作品が決定しましたので、発表いたします。今期の受講生36名より、30作品の応募がありました。

最優秀作品
「てっちゃん2号のはなし」 中沢 花

優秀作品
「とびらをあけないで」 畑いくる
「うみばと」 新井由木子

以上です。


※最優秀作品は隔月刊『日本児童文学』2016年3・4月号(3/9発行予定)に掲載されます。優秀作品につきましては、講座受講生に配布される「創作通信」に掲載します。


日本児童文学者協会 事業部

2015/11/04
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp