作品公募

>>知っておきたい公募のルールとマナー<<

第15回日本児童文学者協会 長編新人賞 募集

これまでの入選作からは、文学賞受賞作や、シリーズ化されたものなど、本賞創設の目的である「児童文学の世界に新風をふきこむ」作品が着実に世に出されています。たくさんの方々のチャレンジを期待しています。

【募集する作品】 自作未発表の長編創作児童文学。(同人誌発表作、卒業制作作品 は可だが、原稿の形で提出のこと。)読者対象は、小学校の中学年もしくは高学 年・中学生向け。

【応募資格】 高校生(もしくは同年齢)以上。

【原稿規定】 400字づめ原稿用紙100~250枚程度。日本語でたて書きのこと。 ワープロ原稿の字づめは自由だが、A4用紙を使用の上原稿用紙換算枚数を明記のこ と。手書き原稿の場合は、鉛筆書きは不可。一枚目に表題、作者名(ペンネームの場合は本名も)、住所、電話番号、性別、年齢、職業(出版歴のある場合は、 タイトル・発行所・発行年)を明記。2、3枚目に800字以内の梗概をつけること。

【賞および出版】 ▽入選(1編)賞状と記念品が贈られ、小峰書店より単行本として出版される。但し、出版にあたり相応の改作を求める場合がある。出版された作品には、規定 の印税が支払われる。(規定については、主催者に問い合わせのこと。)▽佳作(2編程度)賞状と記念品が贈られ、単行本としての出版が検討される。出版さ れる際の条件は、入選作品に準ずる。 【著作権】 入選作品の著作権の扱いは、小峰書店との出版契約書による。佳作につ いては、二年間小峰書店が出版優先権を保有する。

【選考委員】 高橋秀雄、西山利佳、濱野京子、牧野節子、小峰書店編集部

【応募方法 他】 応募は2015年8月1日から9月30日まで(消印有効)。日本児童文学者協会会員外の応募者は、応募に際し82円切手15枚を同封のこと。 応募作品は返却しない。他の文学賞への同時応募は認めない。

【発表】 選考経過・結果は「日本児童文学」2016年5・6月号(五月九日発行)に掲載。(協会会員外の応募者全員には、掲載誌を送付する。)

≪原稿送付・問い合わせ先≫
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会「長編児童文学新人賞」係
TEL 03-3268-0691 FAX 03-3268-0692 E-MAIL zb@jibunkyo.or.jp

 

2015/03/27

第8回絵本テキスト大賞 募集

のびのび楽しい絵本の世界を!

 ☆応募には、本年発行の隔月刊「日本児童文学」に掲載されている応募券が必要になります。ご注意ください。

 日本児童文学者協会と童心社は、絵本作家の発掘と育成、また新鮮な絵本の出版を目的として、昨年に引き続き絵本テキスト(文章)を募集することになりま した。 絵と文ともに、ひとりの作家による絵本と違い、優れた絵本テキストと優れた画家のコラボレーションは、個性の異なる作家の出会いだからこそ、思いもよらな い斬新な絵本世界を拓く可能性を秘めています。多くの皆さんからの楽しい力作を、心から期待しています。

【募集する作品】  大人と子どもがいっしょに楽しめる、「絵本テキスト(文章)」を募集します。(ト書きとセリフによるシナリオ形式でも通常の創作形式でも可。年令はあく までも目安です) (Aグレード) 幼児(3~5歳)から……11見開きを前提にした原稿 (Bグレード) 幼年(6~8歳)から……15見開きを前提にした原稿  ※「1見開き」─本を開いたとき左右のページを合わせて、1見開きといいます。

【応募資格】  プロ、アマ、国籍は問わず。高校生(もしくは同年齢)以上。

【応募規定】  日本語でヨコ書きタテ書きは自由。鉛筆書きは不可。パソコン・ワープロによる原稿の字詰めは自由だがA4サイズの用紙を使用のこと。作品は文章のみ。絵 は描かないこと。  作品にはタイトルのみを記入。応募者の名前は書かないでください。  封筒に(A)か(B)のグレードを朱記。  作品とは別に作品のタイトル、作者名(ペンネームの場合は本名も)、住所、電話番号、性別、年齢、職業、メールアドレスを記入した紙を1枚同封してくだ さい。出版歴がある場合は、タイトル・発行所・発行年を。所属同人誌があればそれも明記してください。  また当協会発行の隔月刊「日本児童文学」本年発行号に掲載の応募券を切り取り、作者名など書いた紙に必ず添付すること。コピーした応募券や応募券の無い 場合は無効です。

【出版】  優秀作品は童心社から出版され、規定の印税が払われます。

【応募方法など】  募集期間は、2015年4月から6月末日までとする。(消印有効)  応募の際は、原稿と原稿のコピー4部(合計5部)と、選考結果連絡のためのハガキ(応募者の住所、氏名を書いたもの。絵葉書、封筒は不可)を同封してく ださい。  応募作品数は、(A)(B)グレード合わせて1人1編のみ。(複数応募は受けつけません)  応募作品は返却しません。

【選考委員】  丘 修三、内田麟太郎、長谷川知子、童心社編集部

【発表】  応募者には、応募時に同封されたハガキで連絡をする。また、日本児童文学者協会と童心社のホームページ上と、「日本児童文学」2015年11・12月号で発表する。

■お問い合わせ、作品送付先
 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会「絵本テキスト」係 TEL03-3268-0691  FAX03-3268-0692  E-mail:zb@jibunkyo.or.jp
(受付締切後の選考期間中、電話やEメールなどでのお問い合わせはご遠慮ください)

 

2015/03/27

【会員限定】『日本児童文学』掌編と詩募集のお知らせ

【日本児童文学者協会・会員限定】

『日本児童文学』掌編と詩 原稿募集します!

 このたび『日本児童文学』では、協会の更なる活性化と誌面の充実を図る目的で、日本児童文学者協会員限定の掌編と詩の公募を行うことになりました。
 特にテーマは定めませんが、学校を舞台にした「朝の読書運動」で読まれるような作品を、ご執筆いただければと思います。入選作には既定の原稿料をお支払いします。皆様の奮ってのご応募を期待しております。

◆応募要項
 応募作品は未発表のものに限る(同人誌掲載作は可)。応募は各次募集につき掌編、詩を含め一作品のみ。掲載号を参考に作中の季節をお考えください。作品には、タイトルのみ記入のこと。名前、住所、TEL、メールアドレスを書いた別紙をお付け下さい。

◆字数
・掌編創作 26字×80行 (タイトル別)。
・詩 (詩については字数を定めませんが、見開きでの掲載が可能な字数でご応募ください)

◆グレード 小学校低学年向け。 

◆資格 日本児童文学者協会員のみ。

◆締切
第1次募集……2015年2月末締切 
第2次募集……2015年8月末締切
第3次募集……2016年2月末締切

◆選考 『日本児童文学』編集委員会

◆発表 入選者には本人に通知する他、日本児童文学者協会会員ホームページで発表。各号につき1~2編の入選作を掲載の予定です。なお掲載にあたり、書き直しをお願いする場合があります。
第1次募集…2015年4月末発表(15年9・10月号~16年1・2月号に掲載) 
第2次募集…2015年10月末発表(16年3・4月号~7・8月号に掲載)
第3次募集…2016年4月末発表(16年9・10月号、11・12月号に掲載)

◆応募先
 〒162‐0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
日本児童文学者協会 『日本児童文学』掌編と詩原稿募集係
(Eメール添付での応募も可。zb@jibunkyo.or.jpまでお送りください)

               『日本児童文学』編集長  いずみ たかひろ
 

2015/02/13

第6回子どものための感動ノンフィクション大賞 募集

 いま、児童文学の世界ではノンフィクション児童文学の新しい書き手の登場がつよく望まれています。本賞は、その分野での新人作家を見つけ出し、応 援していくために、2005年に創設されたものです。ノンフィクション児童文学の出版に実績と熱意を持つ学研教育出版の共催を得て、第6回の募集をおこな うことになりました。第1回の募集では、「サクラ―日本から韓国へ渡ったゾウたちの物語」が最優秀作品に選ばれました。この作品は、2007年春に学研よ り出版され、子どもたちに広く読まれています。第2回募集では、優良作品3点が選ばれています。第3回募集では、「発見、発掘、土の中に眠る夢とロマン」 が最優秀作品に選ばれ、学研教育出版より出版されました。

 2009年度の第3回募集から、もっと多くの方に参加してもらおうと、応募の方法が新しい形に変わりました。下記の応募方法をよくお読みの上ご応募ください。現代の子どもたちが感動し、引きこまれて読む新しいノンフィクション作品の応募をお待ちしています。
 
応募について
 
  1次選考と2次選考、2回の選考によって、入賞者を選ぶ。応募者には、まず規定の作品計画書(ねらい・予定枚数・グレード・題材について、などを記したも の)にあらすじを添えて提出してもらう。1次選考では、その計画書とあらすじを審査して、2次選考に進む作品を選ぶ。1次選考通過者には作品の原稿を執筆 してもらい、提出された作品原稿で2次選考をおこなって、入賞者を決定する。
 
■募集作品について
 
対象年齢は、小学校中学年から高学年。題材は、人物ノンフィクション、歴史のできごと、社会のできごと、スポーツ、動物と人間、環境問題、子どもたちの生きる姿など、自由です。子どもたちを引きつける力のこもった作品がのぞましい。
 
■応募資格
 
特に問わない。
 
■賞 (2次選考の結果)
 
・最優秀作品(1点)賞状と賞金30万円 原則として学研より出版される。 出版にあたっては、改作を求める場合がある。
・ 優良作品(2点程度) 賞状と記念品。学研からの出版が検討される。
 
■1次選考応募規定
 
書こうとしているノンフィクション作品の、作品計画書にあらすじ(400字 詰原稿用紙5~6枚)を添えて提出して下さい。その計画書には、作品のねらい・グレード・題材についての情報・取材の予定、などをお書きいただきます。
 
 1次選考応募締め切り 2015年9月30日
 
■ 2次選考について
 
  2015年11月には1次選考通過者を決定して、通過者に連絡の上、作品原稿の執筆(400字詰原稿用紙 約80~120枚)をお願いします。作品原稿の締め切りは2016年5月31日とし、執筆していただいた原稿の2次選考をおこないます。最優秀作品は、2016年7月31日までに決定します。
 
■ 作品計画書の応募について
 
1次選考で応募していただく作品計画書は、所定の用紙をお使いください。 
 
用紙のPDF書類をこちらからダウンロードしてください>>作品計画書
 
(もし、うまくいかない場合は下記までご請求ください)
 
■ 著作権
 
最優秀作品の著作権の扱いは、学研教育出版との出版契約書による。印税については、一定部数以上の発行になった場合、支払われる。
優良作品については、2年間学研教育出版が出版優先権を保有する。
 
■ 選考委員
 
  奥山 恵・国松俊英・真鍋和子・小方桂子(学研教育出版)
 
■ 発表
 
1次選考結果 「日本児童文学」2016年3・4月号
2次選考結果 「日本児童文学」2016年11・12月号
 
◆応募についてのお問い合わせ先と応募先◆
 
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
日本児童文学者協会
「子どものための感動ノンフィクション大賞」係
TEL 03-3268-0691 FAX 03-3268-0692

 

2015/01/16

「タイムストーリー」第二期 作品募集

日本児童文学者協会と偕成社の共同企画
「タイムストーリー」作品募集

●募集原稿内容
 テーマは、<時間>です。
 「五分間」「一時間」「一日」「三日間」「一週間」の5種類のなかから好きな時間を選んでください。たとえば「五分間」の場合、五分という限られた時間枠のあいだに進行する物語でも、「五分」をキーワードにして作り上げたお話でも結構です。
 小学校高学年からヤングアダルトを読者対象とします。
 内容は、リアリズムでもファンタジーでも、ジャンルは問いません。


第1巻『五分間のお話』 
第2巻『一時間のお話』
第3巻『一日のお話』
第4巻『三日間のお話』
第5巻『一週間のお話』


●入選発表
隔月刊『日本児童文学』2015年7・8月号誌上にて発表。
日本児童文学者協会と偕成社のホームページで選考結果を公表。


●応募要項
 どの巻への作品かを原稿のはじめにお書き添えください。
 別紙に、筆名のほか本名・住所・電話番号・メールアドレス・年齢・職業・児童文学歴があればお書きください。
 なお原稿の返却には応じかねます。必ずコピーをお取りください。


●応募資格
プロ、アマ、国籍は問いません。高校生(もしくは同年齢)以上。

●募集期間〔当日消印有効〕
2014年12月10日〜2015年1月末日

●原稿枚数
400字詰め原稿用紙換算 20枚(メールでの応募は不可)

●編集委員(五十音順)
加藤純子・後藤みわこ・廣嶋玲子・宮川健郎・偕成社編集部

* 入選作には所定の印税をお支払します。
作品は、2016年3月刊行予定のシリーズに収録されます。


●問い合わせ先・応募先
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
日本児童文学者協会『タイムストーリー第二期』係
TEL03-3268-0691 E-mail:zb@jibunkyo.or.jp


◆ 受付締め切後の選考期間中、電話やメールでのお問い合わせはご遠慮ください。

2014/12/12

第42期日本児童文学学校 最優秀作品発表

本年4月から9月まで行われた第42期日本児童文学学校への提出作品から選ぶ、最優秀作品と優秀作品が決定しましたので、発表いたします。今期の受講生28名より、25作品の応募がありました。

最優秀作品
「赤い窓のおきゃくさま」 スーザンももこ

優秀作品
「子ねずみチョロネの物語」 北真理枝
「オクラのクララ」 星野やすこ
「らくがきからこんにちは」横山亜未

以上です。


※最優秀作品は隔月刊『日本児童文学』2015年3・4月号(3/9発行予定)に掲載されます。優秀作品につきましては、講座受講生に配布される「創作通信」№4に掲載します。


日本児童文学者協会 事業部
 

 

2014/11/10

第5回子どものための感動ノンフィクション大賞 発表

 学研教育出版との共催による第5回「子どものための感動ノンフィクション大賞」に選考結果を発表します。

☆最優秀作品 「天井からジネズミ」 佐伯元子

★優良作品「じいちゃんは八九歳の新聞記者 -復興の歩みを伝え続ける地方新聞-」 望月芳子

今回は36作品の応募があり、一次選考で7作品に選びました。
その後、7月31日に日本児童文学者協会の事務局にて最終選考を行い、上記2作品を最優秀作品、優良作品に決定しました。
詳しい選考経過につきましては、「日本児童文学」2014年11・12月号をご覧ください。



■日本児童文学者協会 「子どものための感動ノンフィクション大賞」選考委員会
 

2014/11/10

第7回「絵本テキスト大賞」 入選発表

 日本児童文学者協会と童心社は,昨年に引き続き第7回絵本テキスト大賞」の作品募集をしました。応募総数は181編(Aグレード67編Bグレード114編)でした。
 応募作品は、7月下旬から8月上旬にかけて予備審査を行い、一次選考通過作品Aグレード20編、Bグレード28編を選びました。
 9月30日童心社Kamishibai Hallにて二次選考、最終選考会を開きました。最終審査に残ったのは、Aグレード〈「ごりらころがる」ひめのゆうだい、「マスク」福井智、「がまんできなーい」渡辺朋、「スプレールさん」鈴木まり子、「ちいちゃんのくつした」北山千尋〉の5編。Bグレード〈「いっしょに歌おう!」さとうあゆみ、「あむあむじいさん」真山みな子、「まちのパンや『かぶきや』さん」かねまつすみれ、「たたみうさぎ」きりん本〉の4編。厳選な審査の結果、以下の4作品を入選と決定しました。

 Aグレード
  大賞 「マスク」   福井 智

   優秀作 「がまんできなーい」 渡辺 朋

 Bグレード
  大賞 「まちのパンや『かぶきや』さん」かねまつすみれ

  優秀作 「あむあむじいさん」 真山みな子

 「マスク」はパンチの効いた対抗馬がなかったこともありますが、語りのオーソドックスさと、おもしろい絵本になる可能性を買って、全員一致でした。
 「まちのパンや『かぶきや』さん」は「あむあむじいさん」と票を争いましたが、お店のパンが意表を突く展開のおもしろさを評価いたしました。
 前作、前々作の絵本の発刊が遅れていますが、大賞受賞作は、童心社より絵本として出版されます。
 たくさんのご応募、ありがとうございました。
 「絵本テキスト大賞」は、来年も第8回の作品募集を行います。
 詳細は本誌2015年1・2月号に掲載します。選考委員をまいった! といわせるような、皆さまからの作品をお待ちしています。


◆主催 日本児童文学者協会/童心社
第7回「絵本テキスト大賞」選考委員
丘 修三、内田麟太郎、長谷川知子、橋口英二郎(童心社 副編集長)
 

2014/11/10

第7回 「新・童話の海」 入選発表

 本年5月末に締め切りました中級向け創作シリーズ「新・童話の海」作品募集の結果を発表いたします。今年度の応募作は111編でした。9月22日、第一次選考通過作の13編を選考委員による二次選考委員会で3編に絞り議論いたしました。議論の中であがった意見は、可能性としてはおもしろいが、それが語り尽くせておらず、作者の思いが伝わってこないもどかしさ。また当初から求めていた新鮮な素材や、新しい視点からの作品という観点の弱さなどが指摘されました。そして出版という視点からみたとき、いずれもいまひとつ説得力が弱く、魅力が伝わってこないという意見が大半を占め、誠に残念ではありますが入選作なしということになりました。
 その後、今年7年目を迎えた「新・童話の海」のあり方について議論が及びました。中級向けの作家の登竜門としての存在価値を大切に思いつつも、ここ数年の作品の「読者に読ませる力」の弱さといったものに対し、とりあえずここでこのシリーズ公募はいったん打ち止めにしようということになりました。そして今後のこの賞のあり方について、再検討しようということになりました。書き手の皆さんの可能性を感じられる新しい企画が生まれますことを念じつつ、本年度の結果発表をいたします。


◆入選作 なし

◇一次選考通過作品
「これ宝物なんだ、あげるよ」高森美由紀、「ぼくのなりたいもの」幸原みのり、「焼きそばパン」森埜こみち、「バトンガール!!」滝井幸代、「不思議の町へ続く道」草香恭子、「わたしたちのジャンピング」里 洋子、「新太の万華鏡」森 夏月、「泣き虫おばけのホームステイ」福井 智、「ぺーさんの灯台」森くま堂、「天々ほたるぶくろの夜」野原朋子、「おばあちゃんの宝箱」うのはらかい、「とねっこ」うのはらかい、「万々村のおおけなし」田中直子             (応募受付順)

◇最終選考に残った作品
「泣き虫おばけのホームステイ」          福井 智
「おばあちゃんの宝箱」            うのはら かい
「万々村のおおけなし」             田中 直子

 なお、現在、過去の入選作2編につきましては、1冊は本年度中、もう1冊は来春出版にむけて準備中です。


■日本児童文学者協会 「新・童話の海」選考委員会
(加藤純子・薫くみこ・那須正幹・西本鶏介・ポプラ社児童書編集局)
 

2014/11/10

第15回おはなしエンジェル子ども創作コンクール 結果発表

たくさんの作品ご応募いただきありがとうございました。
下記の通り入選作が決定しましたので発表いたします。


<最優秀おはなしエンジェル賞/幼児・小学生低学年の部>
「おだんご」 
 大橋飛香  (東京都・小1)

<最優秀おはなしエンジェル賞/小学生中高学年の部>
「かのと」
 藤井 杏  (大阪府・小6)

<最優秀おはなしエンジェル賞/中学生の部>
「おじいさんのトランプ」
 北川真衣  (神奈川県・中3)


<金のエンジェル賞/幼児・小学生低学年の部> 3編
「はちゃめちゃてんとううんどうかい」 
 福嶋陸人(神奈川県・小2)

「カニのプレゼント」 
 多田樟太朗  (北海道・小1)

「グアナコものがたり」 
 杉田美桜  (神奈川県・小2)

<金のエンジェル賞/小学生中高学年の部> 3編
「おやじギャグ大作戦」 
 脇 純麗  (東京都・小3)

「リュッくん」 
 大久保雄生 (東京都・小4)

「ふたごメガネ」 
 矢澤宙空 (東京都・小6)

<金のエンジェル賞/中学生の部> 2編
「くるくる遊園地」
 山中夏帆  (滋賀県・中3)

「私とおっちゃんの登下校」
 本木南都美 (神奈川県・中3)


<銀のエンジェル賞/幼児・小学生低学年の部> 5編
「ねがい」 
 山口百果  (東京都・小1)

「なき虫」 
 武田遥菜 (香川県・小2)

「ふしぎなペン」 
 原 知子 (神奈川県・小2)

「たまごのたび」 
 上田 周 (三重県・小1)

「おにぎりくんとうめぼしくん」 
 小川 真礼 (静岡県・小2)


<銀のエンジェル賞/小学生中高学年の部> 5編
「おばけのばけダー」 
 小菅 渚  (マレーシア・小5)

「友情」 
 眞田梨南  (三重県・小6)

「ほっぺさん」 
 白鳥はる (東京都・小4)

「モンスター」 
 富樫輝紀 (東京都・小5)


「どんなクマでも作ります」
 矢澤希空 (東京都・小6)

<銀のエンジェル賞/中学生の部> 5編
「夢の中ではスーパーヒーロー」 
 北川彩菜 (北海道・中3)

「拝啓、未来の「おとな」さん」
 福井幸司  (東京都・中3)

「メッセージ代行サービス」 
 外間清花  (大阪府・中3)

「子狐」 
 佐藤真由美  (千葉県・中2)

「幸せの法則」 
 橋本多香美 (東京都・中3)



  おめでとうございます。

2014/11/05
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp