作品公募

>>知っておきたい公募のルールとマナー<<

第15回おはなしエンジェル子ども創作コンクール

日本児童文学者協会・日本児童文芸家協会・公文教育研究会では、子どもたちに創作を通じて物語の楽しさを体験してもらえるよう、幼児から中学生までを対象に、「おはなしエンジェル 子ども創作コンクール」を実施することになりました。子どもたちの夢や思いを童話に!
たくさんの応募をお待ちしています。
 
応募資格と作品の長さ
 
(1) 幼児・小学生低学年(1~2年)の部 400字原稿用紙2~4枚以内。
(2) 小学生中高学年(3~6年)の部 400字原稿用紙3~6枚以内。
(3) 中学生の部 400字原稿用紙5~10枚以内。
(1)~(3)まで、詩・作文・日記は不可。自作・自筆に限ります。パソコン入力も可。ただし自分の入力に限ります。ワープロ、パソコン原稿は、A4判用紙に20字×20行で印字。)
 
募集期間と作品送付先など
 
●応募は2014年7月20日から9月10日まで(必着)。
●応募は一人一編まで。
●別紙に、住所・氏名(ペンネーム不可)・年齢および学年・電話番号(日中連絡の取れる番号)・作品タイトルを明記し(別紙は大人の記入可)、作品に添付。タイトルと氏名は、作品の最初にも記入。
●作品の返却には応じません。
●作品送付先は以下
<送付先>
〒108-8617 東京都港区高輪4-10-18京急第1ビル13F
くもん出版「子ども創作コンクール」係
 
賞と表彰
 
●最優秀おはなしエンジェル賞(各部)1編、金のエンジェル賞(各部)3編、銀のエンジェル賞(各部)5編。
●発表は11月上旬予定。主催団体のホームページにて。
● 最優秀おはなしエンジェル賞、および金のエンジェル賞作品には、正賞として盾と絵本画家による入選作品を素材にした描き下ろしのイラストが、銀のエンジェ ル賞作品には盾が贈られる。副賞として、最優秀おはなしエンジェル賞作品に図書カード1万円、金のエンジェル賞作品に図書カード5千円が贈られる。
●中学生の部の最優秀おはなしエンジェル賞受賞者は、日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会の機関誌が1年間無料で送られる。
●入選作品は、主催団体発行の機関誌やホームページ等に掲載予定。
 
選考
 
日本児童文学者協会・日本児童文芸家協会・公文教育研究所による厳正な審査の上、入賞作品を決定。
 
問い合わせ先
 
日本児童文学者協会 TEL.03-3268-0691 
日本児童文芸家協会 http://www.jidoubungei.jp/
運営事務局(くもん出版) http://www.kumon.ne.jp/angel/index.html
 
主催:日本児童文学者協会、日本児童文芸家協会、公文教育研究会
協賛:くもん出版
後援:朝日学生新聞社・(一社)家の光協会・親子読書地域文庫全国連絡会・この本だいすきの会・産経新聞社・ (一財)出版文化産業振興財団・(公社)全国学校図書館協議会・日本子どもの本研究会・ 日本書店商業組合連合会・(公社)日本図書館協会・毎日新聞社・読売新聞社
 
著作権
 
入選作品の出版及び二次的使用については、発表より2年間、協賛者が優先権を保有します。
尚、最優秀おはなしエンジェル賞・金のエンジェル賞の中から、絵本化にふさわしい作品については、協賛者・くもん出版より出版される。 
 
個人情報の取り扱いについて
 
応募者の個人情報は、受賞者への連絡、応募者への作品集送付など、本賞に関わる目的のみに利用します。
2014/06/18

第6回日本児童文学者協会評論新人賞

入選 「「対等」への希求-二宮由紀子作品における関係性-」 内川朗子

佳作 「魔女のモノがたり-藤真知子「まじょ子」シリーズ、あんびるやすこ「なんでも魔女商会」シリーズから読み解く消費社会的感性」 濱崎桂子

佳作 「〈子どもの読書〉について-砂田弘「どこに子どもの文学の根拠をおくか」をめぐる考察」 谷内田太郎


応募総数は8編でした。
詳しい選考経過は、『日本児童文学』2014年5・6月号をご覧ください。
入選論文は2014年7・8月号に掲載されます。

2014/05/08

第13回長編児童文学新人賞

入選 該当作なし

佳作 「真夏のマカロニグラタン」 北山千尋


●二次選考通過作
 「ストーリーテリングの秘密」 森幸子
 「宇宙の境界線」 三方黄菜
 「ミジンコ・ミクロ、マクロ・ムーン」 けいまさこ
 「ホームスクールやってます」 幸原みのり
 「真夏のマカロニグラタン」 北山千尋
 「父さんの彼女とカプチーノ」 高森美由紀

応募総数は、129編でした。
たくさんのご応募、ありがとうございました。
詳しい選考経過につきましては、『日本児童文学』2014年5・6月号をご覧ください。

 

2014/05/08

第1回「新しい<長編>戦争児童文学」作品募集 結果報告

 応募総数は21作でした。ご応募ありがとうございました。
 1次選考通過作品は以下8作品です。(( )内は400字換算の枚数)。

・浅野 竜  「テントウムシがきた道」(251)
・今関信子  「大久野島からのバトン」(201)
・太田光一  「幻の村と時が止まった町と」(296)
・大原興三郎  「びい玉 戦争」(157)
・柴田奈保美  「こだわり職人」(229)
・高橋 麗  「あのころはシャンがいた」(216)
・中村真里子  「川の物語」(183)
・和田英昭  「色あせた地図」(300)

 以上8作品の中から、「おはなしのピースウォーク長編シリーズ」(仮)に収録する作品として、「大久野島からのバトン」を選びました。
 選考経過の詳細につきましては、『日本児童文学』7・8月号(7/9発売)をご覧ください。

2014/05/01

第14回日本児童文学者協会 長編児童文学新人賞

これまでの入選作からは、文学賞受賞作や、シリーズ化されたものなど、本賞創設の目的である「児童文学の世界に新風をふきこむ」作品が着実に世に出されています。たくさんの方々のチャレンジを期待しています。

【募集する作品】 自作未発表の長編創作児童文学。(同人誌発表作、卒業制作作品 は可だが、原稿の形で提出のこと。)読者対象は、小学校の中学年もしくは高学 年・中学生向け。

【応募資格】 高校生(もしくは同年齢)以上。

【原稿規定】 400字づめ原稿用紙100~250枚程度。日本語でたて書きのこと。 ワープロ原稿の字づめは自由だが、A4用紙を使用の上原稿用紙換算枚数を明記のこと。手書き原稿の場合は、鉛筆書きは不可。一枚目に表題、作者名(ペンネームの場合は本名も)、住所、電話番号、性別、年齢、職業(出版歴のある場合は、タイトル・発行所・発行年)を明記。2、3枚目に800字以内の梗概をつけること。

【賞および出版】 ▽入選(1編)賞状と記念品が贈られ、小峰書店より単行本として出版される。但し、出版にあたり相応の改作を求める場合がある。出版された作品には、規定の印税が支払われる。(規定については、主催者に問い合わせのこと。)▽佳作(2編程度)賞状と記念品が贈られ、単行本としての出版が検討される。出版される際の条件は、入選作品に準ずる。 【著作権】 入選作品の著作権の扱いは、小峰書店との出版契約書による。佳作につ いては、二年間小峰書店が出版優先権を保有する。

【選考委員】 高橋秀雄、西山利佳、濱野京子、牧野節子、小峰書店編集部

【応募方法 他】 応募は2014年8月1日から9月30日まで(消印有効)。日本児童文学者協会会員外の応募者は、応募に際し80円切手15枚を同封のこと。 応募作品は返却しない。他の文学賞への同時応募は認めない。

【発表】 選考経過・結果は「日本児童文学」2015年5・6月号(五月九日発行)に掲載。(協会会員外の応募者全員には、掲載誌を送付する。)

≪原稿送付・問い合わせ先≫
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会「長編児童文学新人賞」係
TEL 03-3268-0691 FAX 03-3268-0692 E-MAIL zb@jibunkyo.or.jp

2014/04/30

第7回絵本テキスト大賞

のびのび楽しい絵本の世界を!

 ☆応募には、本年発行の隔月刊「日本児童文学」に掲載されている応募券が必要になります。ご注意ください。

 日本児童文学者協会と童心社は、絵本作家の発掘と育成、また新鮮な絵本の出版を目的として、昨年に引き続き絵本テキスト(文章)を募集することになりました。 絵と文ともに、ひとりの作家による絵本と違い、優れた絵本テキストと優れた画家のコラボレーションは、個性の異なる作家の出会いだからこそ、思いもよらない斬新な絵本世界を拓く可能性を秘めています。多くの皆さんからの楽しい力作を、心から期待しています。

【募集する作品】  大人と子どもがいっしょに楽しめる、「絵本テキスト(文章)」を募集します。(ト書きとセリフによるシナリオ形式でも通常の創作形式でも可。年令はあくまでも目安です) (Aグレード) 幼児(3~5歳)から……11見開きを前提にした原稿 (Bグレード) 幼年(6~8歳)から……15見開きを前提にした原稿  ※「1見開き」─本を開いたとき左右のページを合わせて、1見開きといいます。

【応募資格】  プロ、アマ、国籍は問わず。高校生(もしくは同年齢)以上。

【応募規定】  日本語でヨコ書きタテ書きは自由。鉛筆書きは不可。パソコン・ワープロによる原稿の字詰めは自由だがA4サイズの用紙を使用のこと。作品は文章のみ。絵は描かないこと。  作品にはタイトルのみを記入。応募者の名前は書かないでください。  封筒に(A)か(B)のグレードを朱記。  作品とは別に作品のタイトル、作者名(ペンネームの場合は本名も)、住所、電話番号、性別、年齢、職業、メールアドレスを記入した紙を1枚同封してください。出版歴がある場合は、タイトル・発行所・発行年を。所属同人誌があればそれも明記してください。  また当協会発行の隔月刊「日本児童文学」本年発行号に掲載の応募券を切り取り、作者名など書いた紙に必ず添付すること。コピーした応募券や応募券の無い場合は無効です。

【出版】  優秀作品は童心社から出版され、規定の印税が払われます。

【応募方法など】  募集期間は、2014年4月から6月末日までとする。(消印有効)  応募の際は、原稿と原稿のコピー4部(合計5部)と、選考結果連絡のためのハガキ(応募者の住所、氏名を書いたもの。絵葉書、封筒は不可)を同封してください。  応募作品数は、(A)(B)グレード合わせて1人1編のみ。(複数応募は受けつけません)  応募作品は返却しません。

【選考委員】  丘 修三、内田麟太郎、長谷川知子、童心社編集部

【発表】  応募者には、応募時に同封されたハガキで連絡をする。また、日本児童文学者協会と童心社のホームページ上と、「日本児童文学」2014年11・12月号で発表する。

■お問い合わせ、作品送付先
 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会「絵本テキスト」係 TEL03-3268-0691  FAX03-3268-0692  E-mail:zb@jibunkyo.or.jp
(受付締切後の選考期間中、電話やEメールなどでのお問い合わせはご遠慮ください)

2014/04/03

第7回「新・童話の海」原稿募集

 日本児童文学者協会とポプラ社の共同企画、小学3、4年生向け創作シリーズ『新・童話の海』の原稿を募集いたします。
 こちらは、本気でこどもたちに向かう、新しい書き手の発掘を目的としています。子どもたちがわくわくと夢中になって読める作品と出会えることを心待ちにしています。
 読書の好き嫌いがくっきりとわかれてくる、小学校中学年に向け、人間を深く描いたリアリズム作品、ユーモアあふれるエンターテインメント作品、不思議さのなかで胸をうつ心あたたまるファンタジー作品など……ジャンルは問いません。読者の心に全力でうったえかける、豊かな物語世界をお待ちしています。ぜひ小学校中学年向けの世界に旋風を巻きおこしましょう。

《応募要項》
1 応募資格 プロ、アマ、国籍は問わず。高校生(もしくは同年齢)以上。
2 締 切 日 2014年5月末日。
3 募集期間 2014年4月1日から5月末日までとする。(消印有効)
4 原稿枚数 400字詰原稿用紙換算 40~60枚
5 原稿には、筆名のほか本名・住所・年齢・職業・また児童文学歴を明記すること。
  なお、原稿の返却には応じかねますので、必ずコピーをお取りください。 また発表までは、同じ原稿で他の募集に応じることを禁じます。
6 入選作はポプラ社より単行本として刊行し、所定の印税をお支払いいたします。
  入選通知は2014年10月中に、選考委員会よりお知らせします。
  発表は「日本児童文学」11・12月号誌上。
  日本児童文学者協会とポプラ社のホームページでも選考結果を公表します。
7 同人誌、新聞等に発表した作品でも応募できますが、そのままのコピーではなく、新たな原稿に設定してお送りください。(誌紙名、発行年月を明記のこと)
8 選考は、下記の選考委員とポプラ社編集部で行います。
   加藤純子・薫くみこ・那須正幹・西本鶏介(50音順、敬称略)

◆原稿送り先&問い合わせ先◆
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
日本児童文学者協会『新・童話の海』宛
TEL03-3268-0691
(受付締め切り後の選考期間中、電話やメールなどでのお問い合わせはご遠慮下さい)

2014/04/03

スポーツをテーマにした創作短編を募集します

 本年の11・12月号では「読むスポーツ」(仮題)として、児童文学とスポーツの特集をします。
スポーツは、子どもたちにとり、きわめて魅力的な存在です。野球やサッカーなどのメジャーなスポーツだけでなく、さまざまなスポーツに子どもたちは取り組み、自己の世界を見つけようと努力しています。その中で、悩み、苦しみながら、生きる喜びを確かめています。
 今回、「読むスポーツ」の特集をするにあたり、作品を公募することになりました。今の時代に、さまざまな舞台で生きている子どもたちに光を当てて(取り分け、マイナーなスポーツに)、その世界を豊かに紡ぎだしてほしいと願っています。
 たくさんのご応募を、お待ちしています。

《応募規定》

★原稿枚数など
400字詰め原稿用紙換算15枚。縦書き。字詰めは自由ですが、原稿用紙換算枚数を明記してください。別紙にタイトル、作者名(ペンネームの場合は、本名も)、住所、電話番号、メールアドレス、年齢を明記してください。

★締 切
6月16日(月)当日消印有効

★発 表
選考結果は7月末に協会HPにて発表します。(結果は、個々には連絡しません)入選作品(2編)は、「日本児童文学」2014年11・12月号に掲載し、既定の原稿料をお支払いします。掲載にあたって書き直しをお願いする場合もあります。

■送り先
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
「スポーツ創作短編」原稿募集係

2014/03/10

第5回「子どものための感動ノンフィクション大賞」一次選考結果発表

 昨年9月30日に締め切りました「第5回子どものための感動ノンフィクション大賞」の一次選考の結果をお知らせします。
今回の応募総数は36編。選考委員会により下記の7編を通過作品としました。

  「いのちの醤油」                   竹内早希子
  「夜の獣医さん」                   細田孝充
  「天井からジネズミ」                 佐伯元子
  「黄色い帽子が運んだ奇跡」              横山亜未
  「パティシエになった野球選手」            渡辺千絵
  「お母さんの力」                   山本玲子
  「おれのじいちゃんは88歳の新聞記者」         望月芳子

                                   (受付順)

一時選考通過者は、本年5月31日までに原稿を執筆いただき、それをもって最終選考をおこないます。  最終選考の結果につきましては、本誌2014年11・12月号で発表いたします。

                       日本児童文学者協会
        子どものための感動ノンフィクション大賞選考委員会

2014/03/10

作家特集に掲載する評論募集 選考結果発表

来年予定している作家特集に掲載する評論募集について、本誌編集委員会にて選考を行いました。結果は下記の通りです。

 

「いじめという制度 家族という装置」 澤出真紀子

 

「朽木祥の『八月の光』が照らし出すもの」 繁内理恵

 

「高橋秀雄論 主人公との同化が辿り着いた到達点」

                     開 隆人

 

「梨木香歩『僕は、そして僕たちはどう生きるか』考

 ―〈群れ〉の中で〈個〉の輪郭を保つために」

 柏木じゅん子

 

上の四編を入選とし、各特集号に掲載します。

今回は全体で八編と応募が少なく、少々残念ではありましたが、新しさを感じさせる力のある評論が集まったと感じました。ありがとうございました。

 

「日本児童文学」 編集委員会

2013/11/13
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp