作品公募

>>知っておきたい公募のルールとマナー<<

第7回絵本テキスト大賞

のびのび楽しい絵本の世界を!

 ☆応募には、本年発行の隔月刊「日本児童文学」に掲載されている応募券が必要になります。ご注意ください。

 日本児童文学者協会と童心社は、絵本作家の発掘と育成、また新鮮な絵本の出版を目的として、昨年に引き続き絵本テキスト(文章)を募集することになりました。 絵と文ともに、ひとりの作家による絵本と違い、優れた絵本テキストと優れた画家のコラボレーションは、個性の異なる作家の出会いだからこそ、思いもよらない斬新な絵本世界を拓く可能性を秘めています。多くの皆さんからの楽しい力作を、心から期待しています。

【募集する作品】  大人と子どもがいっしょに楽しめる、「絵本テキスト(文章)」を募集します。(ト書きとセリフによるシナリオ形式でも通常の創作形式でも可。年令はあくまでも目安です) (Aグレード) 幼児(3~5歳)から……11見開きを前提にした原稿 (Bグレード) 幼年(6~8歳)から……15見開きを前提にした原稿  ※「1見開き」─本を開いたとき左右のページを合わせて、1見開きといいます。

【応募資格】  プロ、アマ、国籍は問わず。高校生(もしくは同年齢)以上。

【応募規定】  日本語でヨコ書きタテ書きは自由。鉛筆書きは不可。パソコン・ワープロによる原稿の字詰めは自由だがA4サイズの用紙を使用のこと。作品は文章のみ。絵は描かないこと。  作品にはタイトルのみを記入。応募者の名前は書かないでください。  封筒に(A)か(B)のグレードを朱記。  作品とは別に作品のタイトル、作者名(ペンネームの場合は本名も)、住所、電話番号、性別、年齢、職業、メールアドレスを記入した紙を1枚同封してください。出版歴がある場合は、タイトル・発行所・発行年を。所属同人誌があればそれも明記してください。  また当協会発行の隔月刊「日本児童文学」本年発行号に掲載の応募券を切り取り、作者名など書いた紙に必ず添付すること。コピーした応募券や応募券の無い場合は無効です。

【出版】  優秀作品は童心社から出版され、規定の印税が払われます。

【応募方法など】  募集期間は、2014年4月から6月末日までとする。(消印有効)  応募の際は、原稿と原稿のコピー4部(合計5部)と、選考結果連絡のためのハガキ(応募者の住所、氏名を書いたもの。絵葉書、封筒は不可)を同封してください。  応募作品数は、(A)(B)グレード合わせて1人1編のみ。(複数応募は受けつけません)  応募作品は返却しません。

【選考委員】  丘 修三、内田麟太郎、長谷川知子、童心社編集部

【発表】  応募者には、応募時に同封されたハガキで連絡をする。また、日本児童文学者協会と童心社のホームページ上と、「日本児童文学」2014年11・12月号で発表する。

■お問い合わせ、作品送付先
 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502 日本児童文学者協会「絵本テキスト」係 TEL03-3268-0691  FAX03-3268-0692  E-mail:zb@jibunkyo.or.jp
(受付締切後の選考期間中、電話やEメールなどでのお問い合わせはご遠慮ください)

2014/04/03

第7回「新・童話の海」原稿募集

 日本児童文学者協会とポプラ社の共同企画、小学3、4年生向け創作シリーズ『新・童話の海』の原稿を募集いたします。
 こちらは、本気でこどもたちに向かう、新しい書き手の発掘を目的としています。子どもたちがわくわくと夢中になって読める作品と出会えることを心待ちにしています。
 読書の好き嫌いがくっきりとわかれてくる、小学校中学年に向け、人間を深く描いたリアリズム作品、ユーモアあふれるエンターテインメント作品、不思議さのなかで胸をうつ心あたたまるファンタジー作品など……ジャンルは問いません。読者の心に全力でうったえかける、豊かな物語世界をお待ちしています。ぜひ小学校中学年向けの世界に旋風を巻きおこしましょう。

《応募要項》
1 応募資格 プロ、アマ、国籍は問わず。高校生(もしくは同年齢)以上。
2 締 切 日 2014年5月末日。
3 募集期間 2014年4月1日から5月末日までとする。(消印有効)
4 原稿枚数 400字詰原稿用紙換算 40~60枚
5 原稿には、筆名のほか本名・住所・年齢・職業・また児童文学歴を明記すること。
  なお、原稿の返却には応じかねますので、必ずコピーをお取りください。 また発表までは、同じ原稿で他の募集に応じることを禁じます。
6 入選作はポプラ社より単行本として刊行し、所定の印税をお支払いいたします。
  入選通知は2014年10月中に、選考委員会よりお知らせします。
  発表は「日本児童文学」11・12月号誌上。
  日本児童文学者協会とポプラ社のホームページでも選考結果を公表します。
7 同人誌、新聞等に発表した作品でも応募できますが、そのままのコピーではなく、新たな原稿に設定してお送りください。(誌紙名、発行年月を明記のこと)
8 選考は、下記の選考委員とポプラ社編集部で行います。
   加藤純子・薫くみこ・那須正幹・西本鶏介(50音順、敬称略)

◆原稿送り先&問い合わせ先◆
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
日本児童文学者協会『新・童話の海』宛
TEL03-3268-0691
(受付締め切り後の選考期間中、電話やメールなどでのお問い合わせはご遠慮下さい)

2014/04/03

スポーツをテーマにした創作短編を募集します

 本年の11・12月号では「読むスポーツ」(仮題)として、児童文学とスポーツの特集をします。
スポーツは、子どもたちにとり、きわめて魅力的な存在です。野球やサッカーなどのメジャーなスポーツだけでなく、さまざまなスポーツに子どもたちは取り組み、自己の世界を見つけようと努力しています。その中で、悩み、苦しみながら、生きる喜びを確かめています。
 今回、「読むスポーツ」の特集をするにあたり、作品を公募することになりました。今の時代に、さまざまな舞台で生きている子どもたちに光を当てて(取り分け、マイナーなスポーツに)、その世界を豊かに紡ぎだしてほしいと願っています。
 たくさんのご応募を、お待ちしています。

《応募規定》

★原稿枚数など
400字詰め原稿用紙換算15枚。縦書き。字詰めは自由ですが、原稿用紙換算枚数を明記してください。別紙にタイトル、作者名(ペンネームの場合は、本名も)、住所、電話番号、メールアドレス、年齢を明記してください。

★締 切
6月16日(月)当日消印有効

★発 表
選考結果は7月末に協会HPにて発表します。(結果は、個々には連絡しません)入選作品(2編)は、「日本児童文学」2014年11・12月号に掲載し、既定の原稿料をお支払いします。掲載にあたって書き直しをお願いする場合もあります。

■送り先
〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
「スポーツ創作短編」原稿募集係

2014/03/10

第5回「子どものための感動ノンフィクション大賞」一次選考結果発表

 昨年9月30日に締め切りました「第5回子どものための感動ノンフィクション大賞」の一次選考の結果をお知らせします。
今回の応募総数は36編。選考委員会により下記の7編を通過作品としました。

  「いのちの醤油」                   竹内早希子
  「夜の獣医さん」                   細田孝充
  「天井からジネズミ」                 佐伯元子
  「黄色い帽子が運んだ奇跡」              横山亜未
  「パティシエになった野球選手」            渡辺千絵
  「お母さんの力」                   山本玲子
  「おれのじいちゃんは88歳の新聞記者」         望月芳子

                                   (受付順)

一時選考通過者は、本年5月31日までに原稿を執筆いただき、それをもって最終選考をおこないます。  最終選考の結果につきましては、本誌2014年11・12月号で発表いたします。

                       日本児童文学者協会
        子どものための感動ノンフィクション大賞選考委員会

2014/03/10

作家特集に掲載する評論募集 選考結果発表

来年予定している作家特集に掲載する評論募集について、本誌編集委員会にて選考を行いました。結果は下記の通りです。

 

「いじめという制度 家族という装置」 澤出真紀子

 

「朽木祥の『八月の光』が照らし出すもの」 繁内理恵

 

「高橋秀雄論 主人公との同化が辿り着いた到達点」

                     開 隆人

 

「梨木香歩『僕は、そして僕たちはどう生きるか』考

 ―〈群れ〉の中で〈個〉の輪郭を保つために」

 柏木じゅん子

 

上の四編を入選とし、各特集号に掲載します。

今回は全体で八編と応募が少なく、少々残念ではありましたが、新しさを感じさせる力のある評論が集まったと感じました。ありがとうございました。

 

「日本児童文学」 編集委員会

2013/11/13

第6回『新・童話の海』 選考結果発表

本年5月末に締め切られた中級向け創作シリーズ「新・童話の海」作品募集の選考結果を発表いたします。9月27日、第一次選考通過作の9編を、選考委員による第二次選考で5編にしぼり、最終選考を行いました。今回の応募総数は111編でした。選考委員4名と、ポプラ社の坂井社長、編集部の編集者の皆さんと選考の結果、今回は満場一致で入選作が決まりました。

 

<入選>

「お昼の放送の時間です」      乗松 葉子

 

 上記入選作のほか、最終選考に残った作品は以下の4編です。

 

「どこにもないはどこにある」         岩崎まさえ

「最高のモルモット」           こうまるみずほ

「風に音と色を乗せて」             北山千尋

「ちがう部屋のふたり」             土屋恵子

(応募受付順)

 

昨年は残念ながら入選作がありませんでしたが、今回はひさびさに満場一致で入選作が決まりました。今回の入賞作はリアリズム作品です。人間がくっきりと描けていて、ユーモラスな中にペーソスも織りこまれていた作品です。選考委員会では選考後、近年のさまざまな公募の応募作の傾向などについて話し合いました。そこから応募作への総体的な感想が浮かび上がってきました。

 話し合いの内容をかいつまんで、ここに記しておきます。ぜひ参考になさってください。まずは書く姿勢について。達者になりすぎていて、心に訴えるものがない。もっと書くことに志を持とう。頭の中だけで書かない。人間を豊かに描こう。創作のもとになるものについて、じっくり考える。なぜ書くのか、何を書こうとしているのか、そこを明確にする。

 来年もまた、すばらしい作品のご応募をお待ちしております。

 

日本児童文学者協会「新・童話の海」選考委員会

(加藤純子・薫くみこ・那須正幹・西本鶏介)

2013/11/11

第6回絵本テキスト大賞 入選発表

日本児童文学者協会と童心社は、昨年に引き続き第6回「絵本テキスト大賞」の作品募集を行いました。応募総数は283編(Aグレード103編、Bグレード180編)。昨年にも増して、大変多くの作品が寄せられました。応募作品は8月下旬から9月上旬にかけて予備審査を行い、1次選考通過作品Aグレード14編。Bグレード19編を選びました。9月26日に最終選考会を開き、以下の3作品の入選を決定しました。大賞受賞作は童心社から絵本として出版されます。

 

 Aグレード

   大 賞 該当作なし

  優秀作 「バッタとった」 松田 幸子

 

  Bグレード

  大 賞「おかお おかお おかおだよ」 スマ

  優秀作「くものモーリー」 降幡うたた

 

なお、第4回Bグレード優秀作、昼田弥子さんの『つえをかいに』(仮題)は、和田誠さんの絵で来年の春に刊行の予定です。

 

今回283編の様々な形、表現のみなさまの作品を読ませていただいて、改めて、絵本テキストとは何か、考えさせられた選考でした。

たくさんのご応募、ありがとうございました。

 

※「絵本テキスト大賞」は、来年も第7回の作品募集を行います。詳細は本誌2014年1・2月号に掲載します。選考委員をうならせるような、みなさまからの作品、お待ちしています。

 

●主催 日本児童文学者協会/童心社

第6回「絵本テキスト大賞」選考委員

丘修三、内田麟太郎、長谷川知子、下園昌彦(童心社編集長)

2013/11/11

「タイムストーリー」作品募集

日本児童文学者協会と偕成社の共同企画
「タイムストーリー」作品募集

●募集原稿内容
 テーマは、<時間>です。
 「五分間」「一時間」「一日」「三日間」「一週間」の5種類のなかから好きな時間を選んでください。たとえば「五分間」の場合、五分という限られた時間枠のあいだに進行する物語でも、「五分」をキーワードにして作り上げたお話でも結構です。
 小学校高学年からヤングアダルトを読者対象とします。
 内容は、リアリズムでもファンタジーでも、ジャンルは問いません。


第1巻『五分間のお話』 
第2巻『一時間のお話』
第3巻『一日のお話』
第4巻『三日間のお話』
第5巻『一週間のお話』


●入選発表
隔月刊『日本児童文学』2014年7・8月号誌上にて発表。
日本児童文学者協会と偕成社のホームページで選考結果を公表。


●応募要項
 どの巻への作品かを原稿のはじめにお書き添えください。
 別紙に、筆名のほか本名・住所・電話番号・メールアドレス・年齢・職業・児童文学歴があればお書きください。
 なお原稿の返却には応じかねます。必ずコピーをお取りください。


●応募資格
プロ、アマ、国籍は問いません。高校生(もしくは同年齢)以上。

●募集期間〔当日消印有効〕
2013年12月10日〜2014年1月末日

●原稿枚数
400字詰め原稿用紙 20枚(メールでの応募は不可)

●編集委員(五十音順)
加藤純子・後藤みわこ・廣嶋玲子・宮川健郎

* 入選作には所定の印税をお支払します。
作品は、2015年3月刊行予定のシリーズに収録されます。


●問い合わせ先・応募先
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38 中島ビル502
日本児童文学者協会『タイムストーリー』係
TEL03-3268-0691 E-mail:zb@jibunkyo.or.jp


◆ 受付締め切後の選考期間中、電話やメールでのお問い合わせはご遠慮ください。

 

2013/11/08

第6回日本児童文学者協会評論新人賞

 児童文学評論の活性化を図るために02年に創設した本賞は、これまで何人もの気鋭の評論家を世に送り出してきました。
 児童文学が大きな転機を迎えている今、子どもの本に新たな視点から光を当てる意欲的な評論を期待しています。


1、募集の内容 日本・外国の児童文学についての評論で、未発表のもの。
        (同人誌発表の改作などは可だが、その旨明記すること。)
2、応募資格  一切問わない。但し、個人執筆に限る。
3、原稿枚数  400字換算で30枚以内。(外国語引用の場合の翻訳文や図表なども含めて、規定の枚数以内であること。なお、ワープロ原稿の場合は、必ずしも1枚400字の設定は必要ない。)
4、締め切り  2013年12月31日(消印有効)
5、応募方法  表紙に論文タイトル(タイトルは論文冒頭にも記載すること)、住所、電話番号、氏名、年齢、職業、所属(学会、大学、同人など。特になければ不要)を明記し、主催者宛送付のこと。なお、原稿は返却しない。
6、発 表   隔月刊『日本児童文学』2014年5・6月号(予定)
7、賞     入選(1篇)=賞金10万円、佳作(2篇程度)
8、入選論文について 入選論文は『日本児童文学』に掲載する。佳作についても、掲載を検討する。
9、選考委員  私市 保彦、佐藤 宗子、ひこ・田中、藤田のぼる

 

◆原稿送り先&問い合わせ先◆
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
 日本児童文学者協会評論新人賞係 TEL03-3268-0691

2013/11/08

第1回新しい〈長編〉戦争児童文学 作品募集

 日本児童文学者協会では、創立六〇周年記念出版として、短編と詩による「新しい戦争児童文学」のアンソロジー<おはなしのピースウォーク>全六巻(新日本出版社 06~08年)を刊行しました。今回、残された課題に取り組むべく、協会創立七〇周年に向けて、<おはなしのピースウォーク>を継承、発展させる「新しい<長編>戦争児童文学」を募集します。(参考『日本児童文学』2012年9-10月号 p107)

【募集する作品】
自作未発表の長編戦争児童文学。(同人誌発表作は可。ただし、原稿の形で提出のこと。)読者対象は小学校高学年程度。

【応募資格】問いません。

【原稿規定】400字詰め原稿用紙200~300枚。縦書き。ワープロ原稿の字詰めは自由ですが、原稿用紙換算枚数を明記してください。一枚目に表題、作者名(ペンネームの場合は、本名も)、住所、電話番号、年齢を明記。2、3枚目に800字以内の梗概を付けてください。

【出 版】入選作を中心に、さらに合評を重ね、出版を目指します。

【著作権】入選作については、2014年内は、出版優先権を当会にお預けください。

【選考委員】新しい戦争児童文学委員会
(奥山恵・きどのりこ・木村研・西山利佳・はたちよしこ・濱野京子・古田足日・みおちづる)

【応募方法 他】応募期間 2013年11月15日~12月15日(当日消印有効)表紙を含め同じものを四部お送り下さい。応募作品はお返ししません。

【発 表】選考結果は、2014年5月当会HPにて。経過の詳細は『日本児童文学』2014年7・8月号に掲載。(結果は個々には連絡しません。)



 

◆原稿送り先&問い合わせ先◆
〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
   日本児童文学者協会『新しい戦争児童文学』委員会
TEL03-3268-0691

 

2013/11/08
一般社団法人 日本児童文学者協会

〒162-0825
東京都新宿区神楽坂6-38中島ビル502
TEL 03-3268-0691 / FAX 03-3268-0692
E-mail zb@jibunkyo.or.jp