研究部

研究部フリーペーパー創刊1号!

6/17に目白図書館で開催された研究部連続トークイベント「子どもの本のひみつ」①をまとめたフリーペーパーが,10月に完成しました!

 

今回は,研究会の様子をながながとまとめるのではなく,

発言者からの印象的な言葉,キーワードなどを,「言わせて!」と題して読みやすく提示し,

それらの言葉に興味をもった方が,よりふかく作家や作品に触れてもらえるよう「作家・作品案内」をつけ,

さらに,今回のトーク会場であった目白界隈を舞台にした作品や,周辺の文学館や本屋を紹介する「ここ行ってみよう!」を掲載。

そして,今後のトークイベントの告知も載せています。

 

1回目の「言わせて!」は,陣崎草子さんと新藤悦子さん。

トークイベントでお二人から出された印象的な言葉は,子どもや子どもの本,さらに世界を考えるのに,いろいろなヒントとなります。

 

記事は,研究部員が書きましたが,

1回目のゲストの陣崎さんに,フリーペーパーの題字やイラストをお願いし,

それらを,1回目の会場目白図書館長の田中さんにレイアウしていただき,

デザイン的にも,すてきなものに仕上がっています。

 

フリーペーパーは,下記の場所に置かせていただいています。

児文協事務局 (神楽坂)     目白図書館  (豊島区)

ジュンク堂池袋店    ブックハウスカフェ  (神保町)      会留府  (千葉市)

プーの森  (三鷹)       ティールグリーン  (大田区)      ハックルベリーブックス (柏市)

 

いずれ,ダウンロードしてご覧になれるようにもしたいと思っていますので,少しお待ちください。

 

…ということで,連続トークイベント2回目は,11月23日。

甲府ナーブルホームサロンにて,

翻訳家 野坂悦子さん × 作家 濱野京子さん

に,いろいろ語っていただきます。

今回は,ちょっと社会派の文学を考えるという感じになりそうです。

 

お近くの方,ぜひ,ご参加ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2017/11/03

連続トークイベント「子どもの本のひみつ」①開催!

6/17(土)3時~ 豊島区目白図書館にて,

連続トークイベント「子どもの本のひみつ」第一回が開催されました!

ゲストの新藤悦子さんと,陣崎草子さんからは,

子どもの本にかかわるようになった経緯,作品が生まれる過程,「児童文学」をどう考えているか,

などなど,ふしぎで,深く,楽しく,温かいお話をじっくりうかがいました。

今回のトークのエッセンスは,いずれ,フリーペーパーにまとめて,

配布する予定ですので,どうぞよお楽しみに!

また,会報部でも取材してくださいましたので,zb通信などにも報告が載ると思います。

 

帰りがけには,児文協理事の津久井さんに,

目白から池袋周辺の「赤い鳥」関連の史跡を案内していただくという

オプショナル文学散歩も。

 

連続トークイベント,次回は,11/23(祝)に,山梨甲府で開催します。

そして,来年3月には,京都開催も予定しています。

図書館や学校やカフェや本屋さんなどなど,

いろいろなところに出かけて行って,「子どもの本とは」「児童文学とは」を考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

2017/06/19

研究部新企画! 連続トークイベント

はじめまして!

昨年秋から発足した,新研究部では,任期2年の間に,

「子どもの本のひみつ」と題して,いろいろな作家さんをお招きして,

今の時代における児童文学の意味を考える連続トークイベントを企画しました!

そして,そのトークのエッセンスは,小さなフリーペーパーにまとめ,

図書館や本屋さんに置いてもらって,より広く発信していこうと思っています。

 

6/17(土)3時~,目白図書館にて,

その第1回を開催します。

今回のトークゲストは,絵本,短歌,児童文学と多彩にご活躍の陣崎草子さんと,

トルコやイランを舞台にした作品で知られる研究部員のひとり新藤悦子さんです。

地下集会室で,ひみつを語るという,なんとも妖しい感じがわくわくしますね。

 

連続トークイベントは,この後,

2017.秋 山梨

2018.春 京都

     初夏 東京

     秋 広島

と,研究部員のいる各地を巡って開催していきます。

 

ぜひ,ふるってご参加ください。

いっしょに,「ひみつ」を探りに出かけましょう♪

(研究部長 奥山)

2017/05/13